ラオスのベタな平日 Feed

2014年9月 5日 (金)

ウドンタニ空港のFree Wifi

Udon0905ベタな平日です。今朝はぐずついた天候のウドンタニ空港でエントリを打っています。



ウドン空港では、なかなか一般旅行者向けのWifi環境がなくて苦労もあったのですが、今回こちらで、「ICT Free Wifi by TOT」というところから結構良い環境で入れるようになっていたので、誰が見ているのかもわかりませんがご紹介と。



普 通に該当のアクセスポイントに接続し、ブラウザを開くとログイン画面に入れまして、入力項目を入れていって登録すれば20分間有効(接続は20分で切れま すが、以降はそのとき設定したIDとパスワードでサインインるはず)で無料接続できるというもの。問題は電話番号を入れるところでタイの番号でないと入れ なさそう、ということなんですが、タイ携帯を持っていなくても、どこかでTourist Sim Cardを入手しておけばその番号で登録できます。まあ普通にメールしてネットを触る程度なら十分なサクサク感です。



問題は、こういうシステムが次に来るとまた何か変わってる、ということが非常に多いというところで、今回のも情報の有効期限が短いかも知れませんが、まあそれはそれ、ということで。








2014年8月12日 (火)

[ラオスのベタな平日]雨期も後半戦

しばらく更新していなかったので、「ベタな平日」でつなぎます。



日本は今年は台風が(数はともかく)度々襲来していますね。雨の量もかなり増えているようですが、被害に遭われた方には謹んでお見舞い申し上げます。



こちらビエンチャンは、雨期のスタートは遅かったのですが、その後はまあまあ普通の雨期、といった感じの降り方です。メコンの水位もだいたい通常通りかな、と思いますが、ラオス南部では少々水位が上がっているようで、一部地域では洪水も発生しているらしい。



Augustskyそれでも8月も半ば近くなると、こんなふうに空が明るく見える時間帯が徐々に増えてくるものです。暑いですが。まだしばらくは、降るときは相当激しく降る訳ですが、でも9月に入ればだんだん雨期の終盤らしく、強い雨が続かなくなり、ボートレースの頃には晴天続きになります。そうすると一時的にかなりの暑さが戻ってくるのも毎度のことではありますが。



最近はビエンチャンの道路状況もいくらかは良くなってきましたが、それでも舗装がボコボコなところやまだまだダートな所を通り抜けなければならないので車も傷むし舗装道路に土は上がるし、雨期は空気はきれいになるのですが、道にはよろしくないですね。



さてさて、話変わって、まあメールを日々チェックしていると、いろいろなスパムとかが相変わらず飛んでくる訳ですが、最近立て続けに入ってきたのが下にコピペするテンプレ臭いメール。添付はないしウィルスとかフィッシングとかいう傾向ではなさそうなんですが、何だかいちいち怪しい。



Good afternoon.

I'm contacting you on behalf of large HR bureau. You were really recommended by your acquaintances and we already had you in our database long ago. We have a very perspective job. I'm sure this position will fit you just fine. We work with significant businesses. The salary will start from $10,000 per month + commission.
Locations for regional job creation: Japan

Working schedule is flexible. The main goal is to fulfil the labor plan. Don't
miss your opportunity to become a serious person.

If you are high position, please write to us by all means. All particulars
will be available by this email: ____________

Waiting you answer.



もう何て言うんでしょう、どこからつっこんで良いのかという感じですね。だいたいお前らどこの奴やねん、というのから始まり、何勝手にデータベースに入れてんねん、とか、Labor plan的な仕事なんかしたことないんやけど、とか、訳のわからん仕事になんでいきなり給料が1万ドル+やねんとか、これって返信メール送るとどんなネタが飛んでくるんやろと変な期待も抱いてしまうほどのメールでして。



これ、本気で人を引っかけようと思っているんだったら、かつてのナイジェリアの手紙のようにマーケティングの方法を間違ってるよな、と思う訳で。もっと面白いバリエーションでもあれば、また晒してしまったりするかも知れませんが。







2014年7月18日 (金)

[ラオスのベタな平日]祝日は突然に

さてさて、久しぶりの「ベタな平日」です。



ラオスという国では、この間も振替休日が直前の政府からのお触れで月曜日ではなく金曜日にセットされて会社もビックリ、というネタをエントリにしたことがありましたが、今回も、どこからともなくそういう通知が今週になって出回ってまいりまして、



月曜日が祝日になりました。



正確には日曜日が祝日で月曜日が振替になるのですが、これは日本の「海の日」にならって、という訳ではもちろんなくて、Lao Women's Unionの日、なんだそうです。



何でもこの団体が創設されたのが1955年の7月20日で、別に今年が60周年とかそういう記念の年でもないのですが、この日を祝日にしとこうよ、と国会で決めたようで(追記:よくよく確かめてみると、女性のみを対象とする祝日だったそうで、まあこっちはそういうの関係なしに仕事してましたが)。



まあラオスという国は国民の祝日が日本と比べて非常に少ない国なので(例えばタイでは祝日になるカオパンサーやその他いくつかの仏教祭日も公の祝日ではないですし(まあこれは共産党政権という理由も大きいのですが。しかし共産党設立の日は「国民の祝日」ではない)。



しかし、3月には国際女性の日が祝日、7月にはWomen's Unionの日で祝日、って、女性の力が凄く強い国のように見えちゃいますね、ラオスは。まあ実際強いですけど。



2014年6月18日 (水)

やっと雨期らしくなってまいりました

5月下旬、さらには6月に入っても、なかなか本格的な雨が降らなかったビエンチャンでしたが、ここへ来てようやく雨期らしい天候になってまいりました。昨日も、さあそろそろ昼飯だ、という時分にどっひゃーと大雨。車で店に乗り付けても降りるのに勇気が要るぐらいの降りでして、しかも行った店がいろんな意味で不味かったので、これは降りられないでスルーすることにしておいた方が良かったかも知れません。で、夜になってもちょっと遅い時間帯になってからかなり本格的な雨。5月までの雨不足を取り返す勢いに、なるかも知れません。



さて話変わって、タイ側はさすがに商売上がったりの夜の観光産業に配慮してか、外出禁止令は解かれたようで、しかしなかなかこういう状態になると、フルに戻るには時間がかかると思いますね。そう言えば、スワンナプームのラウンジのwifiが、搭乗券をスキャンしてUsername, Passwordをもらう方式に変わりまして、ということはラウンジに入れない人がパスワードさえ知っていたらその外で「もらい電波」することができなくなったんですよね。一応、空港内は60分のFree Wifiが誰でも案内所でパスワードもらって接続できることになっているんですが、ログインがなかなかうまくいかないのと接続してもときに非常に重いのとで、あまりよろしくないんですよね。これはやっぱりバンコクからQVはあまり利用したくなくなるなあ(最近ATRのときも多いし)。





2014年6月 3日 (火)

[第一友好橋6/1]こんな田舎でもそれなりには

相変わらず雨が少ないです。そんな暑いときに朝から停電はちょっとつらいですが、まあまだまだこの辺はしょうがないんですよね。



さて、というわけで、例のクーデター以降初めて、友好橋を渡ってビエンチャンからノンカイにちょっと行ってましたのでイミグレ周辺の状況を少しだけ。そう大したことはありませんが(写真はありません)。



まずラオス側のイミグレは当然ながら何の変わりもなし。いつもの週末、という感じの混雑状況です。日曜日の午後でしたが、その時間帯でも向こうに渡るラオス人って結構いるんですね。



友好橋を渡るシャトルバスも結構混んでました。 タイ側のイミグレ(最近建物の改装が完成して、イミグレは屋内に移りました)も特に変わったことはありません。いつものようにさっさとスタンプを捺してくれます。



タイ側はそこを抜けると手荷物のX線がありますが、普段は小さいカバンなんかはスルーさせていることもあるところをきっちり全員通すように言われます。機械の横には軍服の若めの男性がパスポートチェックをしています。まあ別に威圧感がある訳でもなく、対応自体はソフトです。



出たところにいるトゥクトゥクなんかのおっちゃんの列もいつもと同じ。あと違うのは、イミグレ出入り口の道路が軍用車両と柵で1車線分しか通過できない状態になっているところ。特に出入りする車両を厳しくチェックしているという風でもなかったので、そこで混雑している、というわけでもなかったですね。町は生活の何かが変わってるということもないようです。



ご存じの通り東北部はタクシン支持地域なんですが、この辺で日常何かがあるということではないでしょうから、クーデター直後は一時閉鎖とかがあったようですが、当面は旅行者に大して大きな問題になるようなことはないでしょうね。ま、移動の際はできるだけ新しい情報を確認して下さい。



それから、週明けになってようやく、タイのテレビでCNN、CNBC、BBC World辺りの放送が復活しました。そんなに規制する理由もないと思っていましたが、いくらか圧力とかもかかったんでしょうかね。







2014年5月28日 (水)

[ラオスのベタな平日]猛暑と少雨

いやあ、もうホント、このところ会う人会う人、「ホーンライライ」あるいは「ホントに今年は暑いですね」のどっちかで会話が始まる状態です。



私も何だかんだでラオスに関わってこの時期は6回目になりますが、もう5月も終わりという次期になってこんなに雨が降らないというのは記憶にないですね。



普通は、ピーマイが明ける前後からぼちぼち夕立やら何やらが出だして、5月になると時間帯はともかくほぼ毎日どこかでザッと雨が降る、というのが通常のパターンなんですが、今年はこの時期でも、雲が出て来ても本格的な雨にならない、降ってもちょっと、そして風が吹いてきてこれは荒れるか、と思わせておいて降らないという「フルフル詐欺」みたいな日も時々あったりしまして。で、この時期空の青さがきれいなのはいいんですけど、とにかく降らないのでずっと暑い。ビエンチャンでもほぼ40℃、という日がかなりあります。普通は雨が降り出すと気温も落ち着くんですが。



どうやら、今の少雨傾向は1997年以来ということらしく、となると17年ぶり、そりゃ記憶にないはずですね。どうやらエルニーニョの年には東南アジアで雨期入りが遅れる等少雨傾向になり、6~8月には高温になりがちだそうで、どうやらその傾向は見えているみたいですね。



と呑気な言い方をしている場合ではないほどの連日の暑さなんですが。いい加減ロケットも飛ばしてバーッと降らせてくれませんかね。







2014年5月 1日 (木)

[バンコクのベタな平日]何回変わるのかARLのExpress

日本の連休に合わせて戻ってきております。



最近はビエンチャンからUdonまで出てThai SmileかBangkok Airwaysというパターンが定着しております。今回はタラートサオから16:30のバス、というタイミングにうまく間に合わなかったので、オフィスの車で友好橋まで行ってもらい、普通のシャトルバスで橋を渡り、イミグレを抜けたところでトゥクトゥクに魔法の言葉「ウドンケーオ」をつぶやいて例の旅行会社前ミニバス乗り場に行く、という形です。旅行会社は17:30までで、最終のウドンタニ空港行きミニバスも17:30発、ですからこの時間帯は旅行会社のカウンターでチケットを買って乗車します。ウドンタニ空港には18:30ちょっと過ぎに着きますので、夜発のThai Smile、Nok Air、Bangkok Airlinesに接続します。



Mexpそれはまあいいとして、バンコクについて毎度チェックしないといけないのがAirport Rail Linkの、特にExpressの状況。この路線、開業当初から運賃の高さが敬遠されて客入りが悪く、Makkasan駅に併設されたチェックインターミナルも完全に開店休業状態。明らかに過剰設備を抱えてどうすんねん、という状況が続いていたわけですが、ここへ来てついにと言うか何というかの動きが。



4/14から、2路線あったうちのPhaya Thai Expressが「当面の間運休」となってしまいました。というわけで、Makkasan Expressだけが1時間に1本、Suvarnabhumiからは毎時00分、Makkasanからは毎時30分の発車になっています。しかし今回私が乗った電車も、1両に2、3人という乗車状況で、ここまでひどいといくら設備があったって運行を続ける意味があるのか?という気がしてきます。まあ一応、Makkasan側には、City Lineが満席積み残しになることもあるのでその場合の空港利用客の緊急対策、という面はあるんですけどね、というか基本的に、旅行者にはExpressを使ってもらいたいはず。



City Lineが沿線住民の足としてもそれ相当の健闘を見せている一方でこのExpressの低迷ぶり、タイ国鉄も手は打たないと、とは思っているんでしょうが、どうしたってもう高くて不便、という評価が定着してきた感がありますのでなかなかどうにもならないところですね。以前は存在した往復切符を100バーツぐらいに値下げして、Makkasanからせめて30分ヘッドで運転すれば、多少なりとも客は戻ってくるのではないかと思いますがね(私なら利用します)。



(追記)
一応調べてみますと、Phaya Thai Express運休の公式な理由は、「SRTの車両サービス基準を満たすための車両整備・修理のため」ということで、期間は1年間、とされているらしいんですが、素直にサービス再開されるようにも思えない状況だけに、どうなるんでしょうね。








2014年4月22日 (火)

マルタイ棒ラーメン(次世代的追記あり)

何だかにわかにネットニュースで話題になって少々びっくりです。マルタイラーメンと言えば九州出身の老舗インスタントラーメンメーカーですが、大阪でもかなり昔から販売されていたはず。私も55年前のことは知りませんが、少なくとも私が子どもの頃には、今と基本同じデザインの2食入りの袋が家に常備されていたはずです。



その会社が、特にカップ麺の不振と新工場の減価償却費が重なって赤字が拡大している、と言うニュースに、ひょっとして経営がやばいんじゃ?という反応が起き、積極的大人買いを仕掛ける人が出て来そうな雰囲気、になってしまっているとかいないとか。



Marutaiニュース記事には、このラーメン、登山者のマストアイテムみたいに書かれていますが、←はい、このように、ビエンチャンにもちゃんと持ち込んでますよ。そう、スーツケースに突っ込んでもかさばらない、少々プレスをかけても粉々にならない、そしてどこで食べても安定の味、今のビエンチャンの宿舎は平日の朝食夕食はついているのですが、土日は食事が出ないので、とりあえず食べたいときにはこれをサクッと茹でて、というパターンが今でも多いですね。卵の一つも冷蔵庫にあればもう鬼に金棒です。



私もそういう程度のマルタイフリークですので、万一この生産がストップでもしてしまったらかなりショックが大きいのでありますが、まあ赤字は結構大きかったものの、この会社には西部ガスが資本参加していたり、資産額はそこそこあったりするので、直ちに経営がどうこうすることはないでしょうね。






(10/28追記)

あれから約半年、相変わらず「ベタな平日・休日」のお供にマルタイラーメンは欠かせなかったりするのでありますが、どうやらそんなマルタイから、次世代的棒ラーメンが出現したようでありまして。



Marutai一般公募で集まったイラストから5点(←こちらに載せたのはそのうちの2つ)を選んで商品化(商品自体、ちょっと次世代的な工夫が入っているらしいです)、さらにその5点のうちからネット投票で最優秀作を選んじゃおうという企画だそうです。「味のマルタイ」からはかなり遠いイメージだったこの種のネタがなんと今まさにここにある。なんせ通常の商品は↑ですから。パッケージ変わりすぎでしょうに。



というわけで、マルタイさん、まだまだがんばってますよ、ということなのであります。







2014年3月12日 (水)

[ラオスのベタな平日]キッチン東京がちょっと前にリニューアルオープンしていた件

というわけで、連投の「ベタな平日」です。



半年ほど前に、こちらのエントリでご紹介していた、かつてはなんちゃってに近かったビエンチャン中心部の日本食店、「キッチン東京」そのエントリ当時はまだリニューアル作業中、といった風情で、オープンは2月頃、ということだったので、どうせラオスのことだし多少遅れてピーマイ前ぐらいか?と思っていたら、某メディアで既にオープンしている、という情報を見かけたもので、とりあえずランチに出向いてみました。



Ktokyo01かつて私がビエンチャンでもCity Innの住人だった頃、時々飯を食うというよりマンガを読みに行っていたキッチン東京と、場所はもちろん一緒、店の名前も一緒ですが、内外装にかつての面影は皆無で、すっかり別の店になったという印象を受けます。まあ名前は一緒でも完全に違う店になったのでそれはそれで当たり前なんですが。



既にメディアにも出ているのでこっちにも書きますが、このお店は、ラオス政府内では最も有名な日本人の一人、計画投資省顧問の鈴木隆義さんの弟さんが店主となって完全リニューアルしたお店でして、店主ご本人は「いや、私はただの定食屋で」と謙遜されていましたが、海外で日本食を作る、という点において非常に経験豊富な方のようです。高まる期待ですね。



お店自体は、前のエントリの張り紙よりも若干早く、12月に部分オープン、1月下旬には本格オープンされていたようで、日本食の店がめっきり増えたビエンチャンでも、本格派のお店として早くもチェックが入っています。



Ktokyo02

Ktokyo03昼のメニューは各種定食、丼物にカレー、とまさに日本人の普段使いにぴったりの内容。私は←親子丼をいただきましたが、何というか、ごく普通に美味しく食べられる味です。小鉢もさりげなく気の利いた味。これがビエンチャンという土地柄では非常に貴重なのでありまして、こういうちゃんとしたのを50,000Kip以内で楽しめるのは「よこはま」ぐらいしかなかったところに強力な対抗馬が出て来た、という感じになっています。同行者のハンバーグも、いかにも日本食のハンバーグ、という感じ。こっちもまた美味しそうです。何度も書きますが、こういう日本料理の店は、バンコクなら探さなくても存在するぐらいでしょうが、ビエンチャンにはなかなかないのであります。私はどっちかというと、こっちで暮らしている日本人の中でも別に日本食なんかなくても平気な方なんですが(まあ当ブログによくご来訪の方には言わんでもわかるでしょうけど)、それでもたまには日本食、と思うときもありまして。ここはいいですよ。



夜は21時LOの22時まで営業(日曜定休です)。お酒を楽しむための一品もいろいろとありそうなので、また機会があれば追加エントリにしてみたいと思います。問題があるとすれば、店主1人で調理関係全般をやっているっぽいので、客が増えてくるとどこまで対応できるのかな、というところぐらいでしょうか。ビエンチャンの某店のように、手が回らなくて注文したのが出てくるまで1時間は覚悟を、ということになるのもちょっと困りますので。まあそこまでのことはないとは思いますが。







(10/31追記)

その後、鈴木さんは諸般の事情で店を離れたそうです。お店自体は引き続き営業しています。




2014年3月11日 (火)

[ラオスのベタな平日]ビアラオゴールドのリニューアル

というわけで、ベタな平日です。



だいぶ前にエントリしたことのあるビアラオゴールド。ビアラオが約4年前に送り出したプレミアムビールなんですが、ちょっとしばらく、店で見かけなくなっていたなと思ったら、1ヶ月ほど前にリニューアルしていました。



Blg01パッケージが変わり、どうやら大瓶がなくなって、ちょっと普通のビアラオとはボトルデザインの違う小瓶がメインになりました。そして、←こちらの缶入りも登場、恐らく輸出向けを意図しての事と思われます。



カラーも以前の軽めのゴールドから、ちょっと深みのあるゴールドに変わり、以前のとは別の商品であるという印象を与えます。いくらか高級感を出そうとしてるんでしょうかね(素材にもこだわっているらしい)。



値段はコンビニ価格で、このレギュラー缶で、通常のビアラオラガーが7,000Kipなのに対して9,00Kipと、だいぶ値上がりした格好になります。一般消費者にはこの価格差はそれなりにネックになりそうな。外国人向けのお洒落な飲食店は増えつつありますから、そういう所がメインになるのかも知れません。



Blg02見たところ、そして味も、以前のビアラオゴールドとそう変わった感じはしませんでした。気分の問題なのかも知れませんが、心なしかかつてのよりも飲み口がマイルドになったような感じはありました。



一応、お土産なんかにビアラオゴールドを気軽に持ち帰る、というのはできるようになったわけですが、まあ普段呑みは、普通のビアラオで問題ないかなと。







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