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2014年11月30日 (日)

[Legend Kasai]今年も、まだまだキテます

昨シーズンのフライングヒルでの優勝 については、Naverまとめに入っているせいか今でも時々アクセスがあるのですが、今期はまた出だしから好調ではありませんか。







Noriaki Kasai - 131,5 m - Kuusamo 2014 - Oldest winner of all time!
YouTube: Noriaki Kasai - 131,5 m - Kuusamo 2014 - Oldest winner of all time!


貼り付けた動画は2回目ですが、1回目の145mのジャンプは風の条件も良かったせいか、あの秘計で見事に最後浮き上がるようなイメージになっていました(それにしてもいろいろな場面の動画が上がっているものです)。


インタビューで、「ここまで強さを保つ秘密は?」と聞かれ、「秘密なんてない。自分の力、ジャンプスタイル、メンタルに自信を持っていること、それに数多くの経験」、それが強さの理由だという言葉、それにまだまだ、自分が立っていない世界一の地位を目標に向上心を持ち続けている、戦い続けて25年、世界の至宝、ですね。





2014年9月 1日 (月)

【延長50回】試合とともに夏休みが終わる

何だかんだやってるうちに、もう9月に入ってしまいました。ビエンチャンも昨日は何だか雨期が終わったかのようなちょっと空が高く見える晴天でしたが、日本に残暑がまだあるように、こちらの9月もまだ雨は降ります。



さて、そんな中、明石で行われていた高校軟式野球。本来は3日前に終わっていた大会だったわけですが、延長に延長を重ねて激闘4日間、試合が終わったときには夏休みも終わってた、ということになっちゃいました。





選手の皆さんも、応援されていた皆さんも、本当にお疲れさまでした。4日間の延長で勝利を収めて、さらにそのあとの決勝も投げ切って勝つあたりはすごいもんですね。普段甲子園ほどには目立たない軟式大会が注目されるのってこういう時だけ?というのはあるんですけど。



特に高校野球では大会での投手の酷使が問題とされ、いろいろと対策も講じられようとしているわけですが、軟式野球はもともと点が入りにくいということもあって、時折こうした超延長戦が発生するようです。選手の体力というのを考慮すると、特定の試合には延長タイブレイク制とかはあってもおかしくはないように思われます。野球はとにかく決着がつくまでやるもんだ、という向きも強いというのは確かに理解しますが。








2014年7月15日 (火)

[W杯]誰かのための大会って、もう生まれないのか

最後はゲッツェでしたか。まあ試合自体、全般にドイツの試合でしたし、アルゼンチンも幾つかのラッキーのおかげで無失点に収めていた、というところもありましたし。





結局、アルゼンチンが勝つためには、最後のこの試合を「メッシのためにあったかのような試合」に仕上げなければならなかったのでしょう。この試合を含めて、トーナメントにおいてメッシの得点はゼロ。ゴールがすべてではないとは言え、やはりこの人にゴールなくして最終的な勝利はなかった、ということなんでしょう。というか、アルゼンチンはオランダにも勝ったわけではないですし。



それにしても、今回のブラジルの地元での屈辱的連敗、そしてメッシがフル回転しながらアルゼンチンが突破しきれなかった状況、そしてオランダやドイツの有無を言わせぬ強靱さ、そういったものを見ると、サッカーの全般的な趨勢が、そういう方向に向かっちゃっているのかな、という風にも思われます。「誰それのための大会」みたいな言い方をされてきたW杯がこれまではいくつかあったと思いますが、そういう時代ではもうないのかも知れません。



ただ、その一方で、今回は敗退するその直前までしっかり楽しませてくれたコスタリカのようなチームもあったりしたわけで(世界には、大きな声では言わないけれどブックメーカーの穴狙いでそれなりにもうけた人もいるのでしょう)、それはそれで、未明の3時に何気なく起きてしまってビエンチャンの写りの悪いテレビに注目してしまう生活、というのも(しんどいけど)悪くはなかったのでありますが。



次回はロシアですね。まずは4年後が平穏に大会が行える国際(国内もか)情勢であることを願いたいものです。







http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52119777.html
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2014年6月30日 (月)

[W杯モード]コロンビアは本当に強いんだけど...

日本には主力の大部分を温存しても楽勝していたコロンビア、さすがに前評判だけの事はありますね。南米同士のつぶし合いが出てくるトーナメントでも、その強さが出ていたみたいで。





ウルグアイはスアレスが停止になった影響、という訳でもないでしょうがやや攻めの勢いが足りなかったのは確かなんですが、それよりコロンビアの二枚腰のような守備と、そこから攻撃への展開の速さは、単にロドリゲスのシュートが素晴らしいというのを超えて、チームとしての本格的な強さを感じさせます。この状態でいくと、次戦のブラジルとの対決は、超アウェイの状況を越えて行ってしまいそうな気が。



コロンビアとW杯と言えば、かつての「負けて帰ったら選手が撃たれた」という衝撃の事件が印象に強く残っているのですが、今回はこの好調さ、ということで、さすがにそういう心配はないか、と思っていたら、今度は勝利に興奮して人のいるところで銃をぶっ放して死者も出ているらしく、結局どっちにしてもやらかす奴はやらかすんやなあ、というか、そういう国民性かよ、というわけで。これ、ブラジルに勝ってしまったらその時点でかなり大変な状態になって、治安的に問題になるのではないかと。どの国でもこういう状況になれば大騒ぎにはなる訳ですが、勝っても負けてもこういうのってのはね。



ちなみに、個人的にはナイジェリア対アルジェリア、実現してくれればネタとして楽しいなと思うのですが、まあ期待薄ですね。







2014年6月25日 (水)

[W杯モード]さあ、あとは気軽に楽しみましょう

一応、ラオス時間の3時から見始めてました。途中までは、今回の3試合の中では一番楽しめる試合でしたが、まあ結果は結果で仕方ないですね。



特に前半、出だしを凌いでからは主力を大きく入れ替えたコロンビアに対してボール保持では大きく優位に立ち、シュートシーンもそれなりに作っていただけに、17分の今野のファウル(あれはPK取られても仕方ないですね)が非常にもったいないものになりました。結局一度もリードすることができませんでしたからね。あとは、あの前半最後の最後にあのゴールがありながら、なんで後半のスタートをあんなにふんわり入ってしまったんだろうと。



まあその、本田、香川が存在感を発揮できないコンディションであったというのが得点力という点ではやはり響いたのでしょう。切り替えの速さ、中盤のパスと動きの速さ、そしてゴールを前にしての突破力、いろいろなパワーが肝心の大会時点で落ちてしまっていた、ということでしょうか。最初からなかった、とまでは思いたくないので。



さて、裏のGroup Dでは結局ウルグアイがスアレスがまたまたやらかしたりしながら(やばいクセですな)イタリアを土壇場で振り切って勝ち残り、そしてコスタリカはイングランドに対しても守りきって勝ち点を奪うということで、トーナメントが意外にもウルグアイ対コロンビア、コスタリカ対ギリシアという形になりました。ちょっと今回、コスタリカがどこまで行くか見守りたいので、このフォーマットになってもうちょっと楽しめるのではないか、という気がしています。オランダとどこまで戦えるかとか興味深いですし、ギリシアには勝って欲しいなあ、と。









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2014年6月 7日 (土)

[W杯]ブックメーカーはグループリーグをどう見ているのか

ザンビア戦は見ている分にはとても楽しい試合でしたね。ザンビアって今大会出場できていないし、ランキング的にもだいたい70位ぐらいで推移している国だし、まあいい感じでテストさせてもらえたらいいかな、と思っていたらまあ強い強い。日本のいいところをしっかり消してくるプレーぶり、フィジカルコンディションもかなりいい状態できているようでしたし、組織的な動きにも十分切れがあったしで、まあ日本は特に序盤の動きの悪さという問題が解決できていなかったし、前は動いているのに後ろがなんかフワフワしていたし、ザンビアはザンビアで集中力のレベルが少し落ちたところでのプレーが失点につながったりもあって、でまあ結果はああなったと。確かにとてもいいテストになった試合でしたね。大久保のゴールは愉快でしたよ。



さて、W杯開幕までそんなこんなであと1週間、直前になっていろいろと状況の変化もあったりで、まだ残りの時間で変動はあるんでしょうが、やはりこういう状況をみて最も客観的に評価しているのはブックメーカー、というわけで、Webでチェックした各種ブックメーカーのグループリーグ通過予想オッズ(本エントリ時点のデータに基づきます。複勝式、という感じですかね)をチェックしてみよう、というわけです(優勝オッズは良くニュースなんかにも出てきますが、これはそんなに出てきていないように思われます)。まずはGroup Cから。



Bookmakergpcファルカオが間に合わないという状況を考えても、コロンビアの守備の強さを含めた評価は高いようです。どこも1倍台前半のオッズ。そして2位争いがきわめて接戦(ほかのグループと比較するといかにどこが上がるかわからないという意味できわどい評価になっているかがわかると思います)。コートジボワールと日本がそれぞれ2倍前後ですがコートジボワールの評価がほんの少し高め、そしてギリシアが少し下がって約3倍といったところ。しかし2位争いという点では本当に差がないと言って良く、どう転がるかはちょっとしたことで変わりそうです。ギリシアが初戦でコロンビアを破るようなことがあると(でその可能性は他のグループを見ているよりもありそうな)、かなりグダグダな展開になりそうな。



では他のグループがどうなっているのかも見てみましょうか。



Bookmakergpa_2Group Aはまあブラジルのために設定されたグループですからよほどのことがない限り通過できないと言うことはないでしょうね。オッズは1.1倍を切ってます。極端な会社は1.0125倍、なんてオッズをつけています。むちゃむちゃ分厚い鉄板ですね。クロアチア、メキシコではクロアチアが若干評価が上で、前者が2倍弱、後者が2倍強という感じ。カメルーンは5倍前後と結構つきます。



BookmakergpbつづいてGroup B、こちらもスペインは1.2倍を切る鉄板状態。しかしオランダも1.5倍強、チリも2倍を切ってきていて、この3つのうち1つが落ちる、というのももったいない気がしますが、逆に言うとスペインも安心できないぐらいの接近度合いではあるということでしょうね。ここに入ると豪州はかなり厳しいですね。ほとんどの会社が10倍以上をつけています。



BookmakergpdGroup Dもいわゆる3強がどうなるか予断を許さないところです。オッズもイタリア1.4、ウルグアイ1.5、イングランドは少しだけ下がるが1.6もないぐらい。ブックメーカーはややイングランド寄りになるところはあるでしょうが、それでもここは読めない、というところでしょうか。コスタリカだと10倍超えになります。



BookmakergpeGroup Eは、さすがにフランスが前回の轍を踏むことはないだろう、ということでしょうか。ほぼ1.2倍程度のオッズ設定になっています。スイスが1.6倍程度、エクアドルが2倍を切るか切らないかという状況で、ホンジュラスが約7倍。しかし予選の状況なんかを見ても、フランスにこんなに鉄板印をつけちゃっていいのかな、という気もします。むしろエクアドルの方が若干不気味。



BookmakergpfGroup Fは、さすがにアルゼンチンが超Favoriteで、会社によってはブラジルの通過オッズを超える1.01倍をつけているところもあります。イランは6~7倍というところで、ボスニア-ヘルツェゴビナとナイジェリアが2位争いの主力ですが、ボスニアが2倍を切っていて、ナイジェリアが2.2~2.4倍というところ。この辺はそんなに大きな差でもないですけどね。



BookmakergpgGroup Gは、やはり順当に行けばドイツとポルトガルなんでしょうね。オッズ的にもそういう形になっています。ドイツが1.1倍台、ポルトガルはすこし下がって1.4~1.5倍見当、ガーナは少し離れて3~4倍、米国が4倍ぐらい、ということになっています。トップと4位のオッズの差の小ささではGroup Cに近いですし、ガーナ、米国の侮れなさという面でも厳しいのは厳しいですね。



Bookmakergph最後にGroup Hは、全8グループの中で最も2強2弱が分かれているというのがオッズ上の評価。ベルギーは評価高いですね。1.1倍台が軒並みつけられていて、続いてロシアが1.5倍程度。韓国が2.5倍ぐらいで、アルジェリアが5倍見当。ロシアがブラジルの地でどこまで力をちゃんと出せるのか、というのは若干気になりますが。



まあいくら客観的にオッズ評価を図っているとはいえ、現実がどう転ぶかはわかりませんので、参考程度、というのは当然ですけどね。







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2014年3月 4日 (火)

[訃報]ビル・ロビンソンさん75歳

70年代のプロレスを語るときに外すことのできない人です。最初は国際プロレスだったんですね。確かに衰退後の国際プロレスにも顔を出していた記憶がかすかにありますが...



“人間風車”ビル・ロビンソン氏死去 75歳(サンケイスポーツ)

(引用元はこちら)

(記事引用)

“人間風車”の異名をとり、日本でも人気のプロレスラーだったビル・ロビンソン氏が3日、米アーカンソー州で死去した。75歳。新日本プロレスが4日、発表した。

ロビンソン氏は1938年、英国・マンチェスターで生まれ、19歳でプロレスデビューした。ダブルアーム・スープレクスを武器に、60年代後半から国際プ ロレスを日本の主戦場として活躍。その後、新日本、全日本に活動の場を移した。(以下略)

(引用終わり)

その異名の通り、ダブルアーム・ス-プレックスをフィニッシュにできる(確かに決まったときは美しかった)人(今そんなのってあり得ないですが)ですが、もともとはイギリス出身、欧州のプロレスでならした人で、多彩な関節技で敵を封じる、というのが出発点だったらしいです。米国、そして日本ではより派手さが求められるわけで、そこには対応しつつ、メインのチャンピオンの座につくことがなかったのは、米国的なスタイルとの差もあるかも知れませんし、本人の性格的に、プロレスの試合以外の面で、米国的なフォーマットに合わせたくなかったのかも知れません。



引退後は日本でも後進の指導をされていたようですし、今でも日本での名勝負を記憶に留めているファンは少なくないと思います。ブッチャー戦とか、ネットで見て思い出したりもしました。こういうレスラーってもういないですね。



謹んでご冥福をお祈りいたします。







2014年1月12日 (日)

[葛西紀明]Legendがまたひとつ(追記あり)

41歳になる今季は好調とは聞いていましたが、勝ってしまうとは。





フライングヒルは飛距離も出ますがそれだけ危険もあり、飛型、着地の技術がものを言う競技とも言われます( 200m近く飛んでテレマーク入れるんですから)し、もちろん日本には台そのものがなく、欧州でもどこにでもあるというものでもない。この年齢で強靱な体力と技術を保ち、これだけの記録を残すというのはいかに大変なことか、ちょっと想像がつかないほどです。



7回目の五輪で、ジャンプの男女を見ると、アルベールビルのときには生まれていなかった選手が(高梨さんとかはもちろんですが)ちらほらと。ジャンプはトップ選手としての寿命が一般的にはそう長くはありませんし、ヨーロッパでも「Legend」として一目以上置かれている存在であるというのはそれだけの意味があるのですね。



2本目の動画を見ましたが、観衆の大熱狂、自分より一回り以上若い選手たちの祝福を受ける姿には、やはり彼への並々ならぬ尊敬が感じられますし、コーチ陣も葛西と同世代の人がかなりいるでしょうね。まさしくBravoなのであります。



1ヶ月後も楽しみにしておきたいと思います。






(2/16早朝追記)
ラオスやタイではさすがに冬季五輪にはほとんど関心がないようで、どこでも中継をやってない...


しかしネットで確認しましたよ。伝説にさらに伝説を重ねるLHの銀メダル。恐らく今のベストに近いジャンプを2本揃えて、もう本当にお見事としか言いようがありません(それもNH後に腰の不調が、という話もありましたから)。


本人のコメントが、「まだまだ金を目指して頑張っていく」というのがまた凄いですわ。真のLegendへの道は、まだ建設中なんですね。





2013年12月 8日 (日)

[W杯]勝手にグループリーグをド素人的に予想してみる

さてさて、世の中的には既に旬を過ぎてしまった的なネタでありますが、ちょいとシミュレータをいじったりした経緯もあったりするので、確定したグループリーグの組み合わせを元に、トーナメント進出を素人的に予想してみたりします。





当然ながら、開催国はグループリーグで落ちない原則が発動するので(ただし、初戦なんかはもうお約束のように苦戦したりするんでしょうけど)、Group Aは残り1チームが何になるか、というところ。カメルーンはスケジュールと会場の並び的に結構きつそう。メキシコとクロアチアでは、初戦のプレッシャーがかかるクロアチアより、近いエリアで3戦ともできるメキシコが有利かと。ブラジルとメキシコが残りそうですが、順位はB組の状況を眺めつつ決めに行きそう。



Group Bは、普通に行けばスペインとオランダが予定調和的に残るんでしょうが、チリがどういう風に絡んでくるかですね。チリは初戦に内陸の方で豪州と対戦しますが、ここをがっちりと勝ってくると、次にやってくるスペイン対オランダが結構ややこしくなってきます。これが引き分けで予定調和すればともかく、低緯度沿岸部の試合でオランダはちょっときつそう。どっちかというとスペインに勝ち点3が入りそうで、そうすると残り2試合が俄然面白くなってきます。チリにここは何とかスペインと引き分けてもらって、最後のオランダ戦で自力進出を果たしてもらいましょう。1位スペイン、2位チリの番狂わせで、これを眺めつつGroup Aではブラジルが1位を死守すると。



Group Cはちょっと冷静に見ておかないといけませんが、日本は実は以前ほどアフリカの強国と言われるチームに負けモードに入ってはいないのではないかと。もちろん身体能力は何世紀かかっても逆転しませんが、日本選手の積み上げてきた経験は、こういった相手への対応力を随分高めてきたはずで、この初戦、意外としっかり勝つんじゃないかと思っています。そうなるとギリシャは最近の欧州では力が落ちる部分に入るので勝って然るべき、コロンビアに負けても勝ち点6で上がれます。ここはコロンビア1位、日本2位で抜けるというのが順当なのでは。



そして大問題がGroup D。ウルグアイ、イングランド、イタリアのうちのどこかが必ず落ちる、というのはやはり非情なグループですね。そこでまずいきなり大変なのが、マナウスでのイングランド対イタリア。この初戦、熱帯の死闘、というイメージになってしまって、で、そういうシチュエーションが合わないというとイングランドになりそうな気がします。引き分けを取っても、続くサンパウロでのウルグアイ戦でイングランドは勝ちきれないような気がします。試合慣れしているウルグアイが地の利を活かして1位通過、イタリアが2位で残りそうな気がします。日本はベスト16でウルグアイ戦、やっぱりきついですねこれは。



Group Eではフランスが楽な組に入ったとぬか喜びしている感がありますが、実は初戦のホンジュラスを舐めてかかるとえらい目に遭うのでは。今の自国の欧州内での立ち位置から見れば、ホンジュラス、エクアドルに楽に勝てるとは思えないのですが。ここは混戦になりそうなのは間違いないですが、最終的にはスイス1位、エクアドル2位ということになったりするのでは。



Group Fは、さすがにアルゼンチンが落ちるというのは考えにくいですが、では2番手に何が出てくるかというと、ボスニアかな?というのが多少疑問。ボスニアは沿岸→内陸→沿岸、という移動、しかもアルゼンチン、ナイジェリア、イランというイヤな順番で当たるように見えるのが問題で、日程的にはナイジェリアの方が勢いに乗りやすそう。イランはこの並びでは多少見劣りしそうですが、ここはアルゼンチン1位、ナイジェリア2位かな、と。



Group Gも、実は何気に死のグループに近そうで、初戦でドイツとポルトガルが引き分けると、最終的にどっちも共倒れ、というのもあり得そうな気がします。ここで毎回考えさせられるのが、米国がどの程度やるのか、というところでありまして、欧州の強国と対戦してどういう結果になるのかがどうも読めないのであります。ガーナがどこまで絡んでくるのかも未知数で、この組はもうよくわかりません。暑さ対策が大変そうなのはドイツ、移動の負担が大きそうなのはポルトガル、ここは敢えてポルトガルを落として、1位ドイツ、2位米国で行きますか。



Group Hではどこかの国の人があたかもイケそうであるかのような世迷い言をおっしゃっているようですが、ベルギー、アルジェリア、ロシアのうちどれが残るかというのは意外と難しくて、要は韓国に勝ち点を取り損ねたチームが落ちるということになるんでしょうが、それがどこかというのが想像しにくい。敢えていくならクイアバで初戦をやるロシアが引き分けてしまう、というのが想定されるパターンかな、と。というわけでベルギー1位、アルジェリア2位でいきましょうか。



ベスト8はブラジル、スペイン、コロンビア、ウルグアイ、スイス、アルゼンチン、ドイツ、米国でいってみましょうか。でブラジルはウルグアイに勝ち、スペインはコロンビアに勝ち、ドイツがスイスに勝ち、アルゼンチンが米国に勝ち、準決勝ではブラジル対ドイツ、スペイン対アルゼンチン、こういう流れになれば、どうまとまっても面白そうですね。



さてさて、実際はどうなりますやら。怪我人とか、各チームの調子の保って行き方でもかなり変わりますからね。







http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52634399.html

2013年11月24日 (日)

[W杯]組み合わせシミュレータ

さてさて、ワールドカップもウルグアイを最後に出場32カ国が決まり、組み合わせのドローを待つ状態になっている訳ですが、気の早い人向けに、なのか、その組み合わせのシミュレータを置いてくれているサイトがあったりしまして。



早速の、「やってみよう」であります。



既に第1ポットの8カ国は決まっているのでそれを振り分け、それ以外は現在想定されている方式で振り分けてあります。「Simulate Draw」をクリックすると、各ポットの国がササーッと散らばっていきます。



私が試しにやってみた結果がこちら。ちょっと地味なドローかも。



Drawsim01

うーむ、結構微妙なことになりましたね。



まず、Group Aはブラジルとイングランドが順当に残りそうな組になりました。でも初戦でブラジルが意外にもたついたりする「お約束」が発動してしまったりして。



日本はGroup Bで、スイス、エクアドル、ボスニアという、あまり華はないけどかなりやりにくそうな相手が揃っています。日本が全敗、というのはないと思いますが、2つ勝つのは楽ではない、という感じでしょうか。上手く引き分けを拾って、というのも必要でしょうね。Group Cはウルグアイ、フランス、ポルトガルがぶっ込まれた難しい組。イランが番狂わせを起こせば展開が大きく揺らぎます。Group Dではチリが良さそうですが、ベルギーとクロアチアがメキシコ戦をどう戦うか、というのも鍵になりそう。混戦模様ですね。



下に移ってGourp Eは、ドイツ、イタリアに米国が絡むこちらも結構死の組っぽいグループになりました。米国の頑張り次第ですね。Group Fは順当に行けばコロンビアとオランダでしょう。Group Gはスペインはいいとして、ロシアとナイジェリアがどうなるか。Group Hはアルゼンチン、ギリシアが抜けそうに見えますが、コートジボアールが不気味



って、シミュレーションでどうこう言ってもしゃーないのですが、それなりに面白いものです。なお、このサイトではグループステージのシミュレータもついていますので念のため。