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2012年4月 6日 (金)

[インスタントラーメン]学ぶほどのことでもないような

ちょっとエントリの間が空いてしまっておりますが、今回も小ネタです。





確かに、カップラーメンを含むインスタントヌードルはもはや世界のファストフードですね。ラオスは結構米の麺が幅をきかせていてあまり多くはありませんが、タイではインスタントラーメンを普通に作ったのがローカルショップのメニューになっていますし。



ただ、そんなことより記事の内容が「こんな中身でええんか?」というのが気になるところでありまして、



(引用開始)
市販ではなく自家製のインスタントラーメンを作る方法が投稿されている。まず、ライスヌードルにお湯を注いで数分待つ。そして粉末チキンブイヨンと味噌、ニンニク、唐辛子パウダーとお湯で作った手製のスープを注ぎ、ネギなどの野菜を加えれば完成だ。
(引用終わり)



って、別に麺を自家製でやるんとちゃうんかいな。そら単に[「付け変えてみました」っていうだけですな。粉末チキンブイヨンから何から入れてるものを見ていると、結局袋入りの粉末スープとよう変わらんものができるだけではなかろうかと。



ついでに、半島系辛ラーメンのメーカーが言ってる、



(引用開始)
塩分を減らす方法が紹介されている。使うスープの素を減らし、スープを飲み干さずに残すようにすれば塩分を60%カットできるという。
(引用終わり)



って、わざわざ書くほどのことかこれ?と思ってしまいますけど。







 

2011年8月23日 (火)

[訃報]竹脇無我さん67歳

まだ60代だったんですね。随分早い気がしてしまいます。50の頃から病気などいろいろと苦労されていたようでしたが。





正統派の男前、渋い声、まさに二枚目の典型という方だったわけですが、逆にそれ故に自己のギャップに苦しんでいた面もあったそうで、ストレスからくるうつ病、さらにアルコールから来たと言われる糖尿病にも苦しみ、長い闘病を強いられることとなったそうです。50代後半から復帰、その後はまた活躍されていたのですが...



テレビでも出演作は数多いですが、やはり私らからすれば「榊原伊織」ですよね。あの「大岡越前」という、特段のヤマも見栄も見当たらない時代劇が、30年、15シリーズにわたり続いたのには、伊織役の竹脇さんがグッと再度を固めていた部分が確かにあったはずで。ああいうシリーズって、今のテレビではもう二度と作れないんだろうな、と思いつつ。




謹んでご冥福をお祈り申し上げます。





http://blog.livedoor.jp/fukuhiro_tigers_fan/archives/52211313.html

2009年3月24日 (火)

[ホーム突き落とし]昨年の事件もこの時期だった

やはり「木の芽時」というのはあるのではないかという気がしてしまいます。こういう訳のわからない状況で人々を恐怖に陥れる事件、昨年のちょうど同じ頃に、岡山駅での突き落とし殺人事件があったのをご記憶の方も多いでしょう(あの事件は被疑者が少年でしたが、逆送となって公判前整理手続まで済んでいるようですね)。今度は東京駅ですが、わざわざそこまで行って犯行に及んでいるなど、微妙に似通っているところが気になります。



東京駅ホームから突き落とす=電車と接触、女性負傷-殺人未遂容疑で男逮捕(時事通信)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
23日午後8時10分ごろ、東京都千代田区丸の内、JR東京駅の中央線ホームで、小平市の女性(60)が男に線路へ突き落とされた。女性は頭部から落ち、進入してきた青梅発東京行き上り快速電車の先頭車両と接触。頭から出血して病院に搬送されたが、命に別条はないという。
 男は逃げようとしたが、警備員が取り押さえ、警視庁丸の内署が殺人未遂容疑で現行犯逮捕。男は「死刑になりたいからやった」と供述しているという。
(以下略)
(引用終わり)



時事通信の報道では実名も入っていますが、テレビのニュースなどでは匿名化されているようです。やはりその種の「自主規制」を入れるべきでは、と考える事件に該当するということなのでしょうが。



東京駅の中央線ホームですから入選速度も遅く、辛うじて命は助かったというのは不幸中の幸いでありますが、やはりこういうところで「死刑になりたいから」ってこのような犯行をされたらたまったものではないわけで、「死にたかったら一人で誰にも迷惑かけんようにして死んだら?」と優しく声の一つもかけてやりたくなってしまいます。じゃあ自分が飛び込みます、などとされてもたまらないわけでして。



こういう事件で(今回は未遂でしたが)刑事手続き、精神鑑定、さらに勾留等の手続、そしてちかいうちに裁判員制度が始まるとこの種の事件も裁判員裁判の対象になる可能性が高いですから、余計に人の手間と公費がムダに流出してしまうわけですし。



昨年の事件以降、やはり整列乗車の前列にはあまり積極的に立たないようにとか、立ってもなるべく横向きにとか、後ろに目を付けておくとか、そういう自己防衛を働かせてしまう今日この頃でありまして、何かイヤな世の中にまた一つ近づいているよなあ、と思う次第であります。







2009年3月22日 (日)

[ロシアンルーレット]酔った勢いって、ほんまにやるか?

ホンマにやる奴おったんかいな、という感じですが、ホンマにおったんですね。酔った勢いとは恐ろしい、ということでしょう。





映画やなんかでの危険な賭け、という雰囲気ではないようです。やはり酔った勢いの軽い気持ちでやってしまった、というふうな様子。



パーティーで大騒ぎしているノリでやってしまったということなんでしょうが、「まさかその1発が当たるわけないやろ」というのが出てしまったという感じで、そら当たったらえらいことになりますって。



皆さん気をつけましょうね、って、そんな状況にならんわな。






2009年3月20日 (金)

[北朝鮮侵入?]何か目的があったのか

本エントリ中に日韓第4戦は日本が勝ちそうなんですが、それとはあんまり関係なく、何を考えてるのかよくわからない奴が現れたようです。





わざわざこんなエリアにまで入り込んで、鉄条網の一部を切り取るまでやらかしていたそうですので、それまで放置していたのか?という別の疑問もわいてくるわけですが、そのまま北朝鮮エリアに入り込みでもしていたら、またこの時期にかなりややこしい事態を招いたかも知れず、かなり人騒がせな事件であったことは間違いなさそうです。



この人物がどういう素性で何か特定の目的があったのか何らかの特殊事情を持っていたのか、それともなーんにも考えてなかったのか、そこいら辺はよくわかりませんが、辛うじて韓国側に拘束してもらって大事に至らずに済んだというところでしょう。それよりもう少し前に止めてもらいたかったという気はしますけどね。






2009年3月15日 (日)

[中京女子大]野球部に男子が集団入部?

本件のニュースよりも、すでに男子学生を受け入れて3年目になろうというのにまだ「女子大」を名乗っていて、しかもそこを目指して入ってくる男子学生がそこそこいるというあたりに、おっちゃんとしてはかなり違和感が(万一学生の方が見ていたらすいません)。



女子野球部に男子入部希望 中京女子大、対応に苦慮(中日新聞)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
全国で初めて女子単独チームで大学の硬式野球リーグに加盟した中京女子大(愛知県大府市)に、今春入学予定の 男子が選手として入部を希望していることが分かった。大学側は「女子だけで男子に挑むためにできたチーム。女子だけのままにするか男子との混合チームにす るか判断が難しい」と対応に苦慮している。

 関係者によると、入部を希望する男子は7人。中京女子大は男子学生について2007年度から一部学科で受け入れ、09年度から全2学部4学科に広げた。硬式野球部には昨年、男子1人が学生コーチとして入部したが、選手はいなかった。

 硬式野球部は05年、大学の100周年記念事業として発足。06年秋から愛知大学リーグ5部に加わり、昨秋まで45戦全敗。愛知大学野球連盟は同一大学が複数のチームを登録することを禁止しており、男女別々でリーグに参戦することはできない。

 樋口一則監督は「既に学生コーチとして男子がいるので、入部を断る理由はないと思う。ただ、試合は今年だけでも今まで頑張った女子だけで戦い、何とか勝たせてあげたい」と話している。(以下略)
(引用終わり)



そうそう、そう言えば3年ほど前にこんなエントリ をしていたのを思い出しました。2006年春期はオープン参加で出場選手の確保もままならなかった状況だったわけですが、その秋期からは5部リーグに正式参入できていたようですね。それでも、そもそも「記念事業」として、大学の話題作りという面が多分にあったものと推測されますが、やはり下部リーグでも勝利を挙げるまでの実力はまだまだ備わっていない、ということなのでしょう。



大学として名前は変わっていないけれども共学化は果たしているわけですし、野球部への選手としての入部を断る理由もないでしょう。どれほどの実力の男子が部員になろうとしているのかわかりませんが、男女混成野球部としてレギュラー競争、とかいう方が、話題的にも戦力的にもいい方向となる可能性もあるのでは。





2009年3月14日 (土)

[オレオレ詐欺]アジアで流行中?

最近は還付金、給付金詐欺が主流となっておりますが、ほんの少し前には日本国内で様々なパターンが報道されていたのが「オレオレ詐欺」。息子が誘拐されたとか、交通事故を起こしたとか、ひどい女に引っかかってヤバイ連中に脅されてるとか、電話する側もシナリオをかなり細かく組んでいろいろなパターンを編み出していたような。で、そんなパターンが今、アジア各国に輸出されているらしいというのがこちらの報道。





ちょっと手口がワイルドな感じのする部分もあったりはしますが、でも形はそのまんま「オレオレ詐欺」ではないかと思われます。シンガポールでのネタなんて、どう見ても日本での手口が模倣されているとしか思えません(うちがオリジナル、と主張しておかないと、相手から知的財産権を主張されてしまう...ってことはないか)。アジアでの様々な流行が日本発で発生しているのはわかっていますが、こういうところまでとはねえ。でまあ実際に被害もかなり発生しているようですし、身内に突然振って湧いた弱み、というパターンに引っかかってしまうのはどこでも共通なんでしょう。



まあ、こういうネタは「どこが起源か」と先陣争いをすることもない(逆に日本に全て押しつけられそうな)でしょうが、防衛策の具体的な方法論ぐらいは、各国で知恵を出し合うのが良いのではないかと。







[温暖化]ちょうど寒波が来た時期だったからかも

実際のところ、東海岸を中心とした寒波と大雪がきた直後に調査しているようですので、回答にバイアスがかかっている可能性はありますが、「温暖化」が環境問題ではなく、ビジネスと国家間の利害のネタにしか過ぎない、というのが相当に透けて見えている現状をある程度反映した結果なのではないかと。





とは言えこの比率、進化論を正しいと思う米国人の割合とほぼ同じ、ということもありまして、数字の読み方としてはかなり微妙なのでありますが。



ただ、温暖化云々は米国人の多くにはびこるキリスト教原理主義とは余り関係ないはずですから、やはり現状の「胡散臭さ」をある程度は感じ取っているが故の結果と見るべきではないかと。






2009年3月13日 (金)

[歯周病]商品化への前振りですか?

まあ確かにそういうこうかがないと言うことはないんでしょう。だから年中緑茶で口をゆすいでいたら歯周病の心配なしよ、ということはないと思いますけど。





緑茶カテキンの抗菌作用、というのは前から言われているところですし、まあ悪いものではないんでしょうが、それだけ切り離してどうなるというものではないでしょう。やはり日常的にきちんとケアしたうえでのことでしょうね。



しかし、こういうネタが出てくると、近いうちにそれをネタにした歯磨きの新商品とか、マウスウォッシュの新製品とか、そんなに難しくない話のように見えるだけに、いろいろと出てくるんではないでしょうか。



ものが出てきたら、そういう感じで見ておこうかと。






2009年3月 7日 (土)

[西松献金]誰もが思うことですが

今般の献金関連の事件が何も問題ないと言うつもりはありませんが、それよりずっと重大なのは、こういうオフレコ報道規制でしょう。ここをすっ飛ばしていくら古舘やその他キャスター、コメンテイターがしたり顔で話をしてもね。説得力が出てこない。



西松献金事件「自民党に及ばぬは本意でない」 政府高官が釈明(NIKKEI NET)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
 政府高官は6日、西松建設の巨額献金事件に絡み「自民党に及ぶことは絶対にない。金額が違う」との発言について「『検察がやることだが』と断ってから一般論として違法性の立証は難しいという文脈で話した。(自民党に)及ばないとの断定は私の本意ではない」と釈明した。
(引用終わり)



記者クラブ報道の悪弊が典型的に表れた記事と言えるでしょう。誰もがきっとツッコむはずの「政府高官て誰やねん」という問いへの答は絶対に明らかにしないお約束。でも現役で内閣のそれ相当の地位にいる人物であることを示す「政府高官」というでも何だか良くわからない表現を各社横並びで用いるところもお約束。



これやってるうちは無理でしょ。マスコミに期待するのは。



なお、今のところ、この「政府高官」は漆間官房副長官であろう、というのがネット系情報ですね。まあいかにもありそうな名前でありますね。警察関係への顔という点では確実ですし。名前を明記すれば問題になるのは間違いないですし。




(3/8夜追記)
結局、ネット系初めボロボロ名前が出てきてオフレコの意味がなくなってきたところでしれーっと名前をオープンです。やはりそもそも記者クラブというシステム自体がこんなけったいな事象を生んでいるわけですが、やっぱりそこへのコメントはまるでなしですかそうですかと。



要するに「どっちもどっち(もどっち)」なわけでありますね。







http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2009/03/post_6146.html
http://selgae.exblog.jp/9432233
http://hoop.exblog.jp/10459086