そう言えば田村正和とじゃんけんをしていた件
先日注文していた黒糖焼酎(最近は「呑んだことのない銘柄」というのはほとんど買うことがないので、エントリにもしていませんが)が今日届くことになっていたので、帰宅してちょっと中身を確認、と思っていたら、その横に何か見慣れない箱が置いてあるぞと。
見てみると、「麦とホップ」。うちでは全く呑まない酒(発泡性リキュール類ですし。こういうのを「第3のビール」とか呼ぶ傾向は個人的には嫌いだ)だし、何か懸賞に出して...
と箱を改めて見てみたら、グーとチョキ。そうそう、
田村正和と年末にじゃんけん してたんやった。
新春じゃんけん大会と称して、1名に1000万円、そしてこの「麦とホップ」12缶入りが10万人、という大判振る舞い(というかこっちの10万人が主目的ね)でありまして、私もその1000万円の方に目がくらんで、ネットで応募していたのでありました。
そう言えば、このパターンで田村さんは何を出してくるか、ということで、普通、じゃんけんで出しやすいとされる「パー」を出すよりも、余り出さない「チョキ」を出して正解者の母集団を多少は絞ってくるのでは?とかいう推理はした憶えがありましたが、今となっては自分がホンマに「グー」を出していたのかどうかも記憶の彼方なのでありまして、しかしこうして景品を送ってきているということは、やっぱりそういうことだったんでしょう。
送ってきた箱には、田村さんからの「賞状」とか、「関係者にお裾分けするときに便利な帯」とかもついていたりします。まあその、うちで全部呑むつもりもありませんので、関係者にも回して、サッポロビールさんの思うつぼになっておこうかと思います。
勝者はグー
なのでありました。
(1/21追記)
もらっておいて1本も呑まずに、というのもなあ、というわけで、とりあえず呑んでみましたが...
うーむ。
下手に本気で書いてしまうと少々不謹慎の誹りを受けるやも知れず、というところで。以上。






しばらく酒類のネタを書いていませんでしたが、別に呑んでいなかったわけではなくて、あまり印象に残るものがなかっただけでありました。
黒糖焼酎のシリーズ、もう何回目かも忘れそうですが、中でも過去2回、
普通に入手できる黒糖焼酎のネタも徐々に尽きてきたか、と思われる今日この頃、今回はたまたま某百貨店のお酒コーナーにあった黒糖焼酎で、直送で仕入れたものではありません。
いつものようにまずはロックでいただくわけですが、度数が低めなこともあり、通常よりも氷を少なめにしてみました。
もう数日前に開けているのですが、書きそびれていたのが、この「黒こうじ造り龍宮 かめ仕込み」です。
そういやホワイトデーっていうのは私らが中学生頃に突然生まれた言葉やよなあ、と思って調べてみたらやっぱり菓子業界が80年頃に創設した二度儲け狙いの日だったんですね。で、工場は再開できたかも知れんが結局不二家は見事に儲け所を外してしまって不動産も切り売りせなあかんわけですな。という話ではなくてですね。
普通に毎回新規のお酒を呑んでいれば3週間に1本新しいエントリが入るこの黒糖焼酎シリーズ、今回もそのペースで初仕入れのお酒を開けました。
氷が回りきらないうちの状態でも、これは実にまろやかな甘い香り、そしてその香りから想像する形そのままの味という感じがします。ストレートに近い状態で口に含んでも、全くと言っていいほどきつさを感じません。それでいて舌の上にしっかりした存在感を残し、喉越しは液体ながら重心があるような、でもその形がのどをさらりと伝っていくような、そういった印象です。嫌みがなくてしかし主張するところはしっかり主張する。辛口というほどではないが程良く呑む人を刺激する味わい、これははまりそうです。
昨日は寝落ちしてしまいましたが、名瀬で最も古い蔵、弥生酒造の「まんこい」古酒を開けました。
さて、この「まんこい」ですが、呑んでましたのは以前のエントリにも出てきた蒲生4丁目の「くまさん」であります。新春伊勢海老鍋パーティーにちょっと持ち込ませてもらいました。
えらいええもん食うとるわけですな。
年末のうちに仕入れていた黒糖焼酎のうちの1本を、ようやく開けることができました。
今夜は久しぶりに、蒲生四丁目の「くまさん」に行きました。
黒糖焼酎とラム酒とは、原材料は同じサトウキビでも微妙に似て非なるものです。
ここのところ、外で呑む機会もそこそこあって、黒糖焼酎の減り具合があまり良くなかったりしたのですが、久しぶりに新しいものを開けました。
ほんと、最近週休2日で酒量が減少しまして、黒糖焼酎も保ちが随分良くなっております、って前回も書いたような気がしていますが、
今回開けましたのは、「緋寒桜」です。
(今日聴いていたCD)
久しぶりの黒糖焼酎シリーズです。
ふ〜、やっと直ったと。
さてさて、親知らずやら何やらで、黒糖焼酎の消費ペースがちょっと落ちていたのですが、久しぶりに新しいのを開けました。
某日経でちょっと前にやってた懸賞が当たって、四合瓶が一本届きました。
少し前に焼酎の通販注文をする際、新しい銘柄があるのに気づき、注文しました。今年の5月から売り出したとのこと。黒麹、黒糖とともに、若干果実香もある、ちょっと他とは違う感じです。
私が主に飲んでいるのは、この「浜千鳥の詩」。仕事関係の方から手に入れて、飲み始めたらはまってしまいました。黒糖の香りはさらり、味はスッキリとした中辛口といったところ。どんな食事にも合うというのが魅力です。特に3年以上貯蔵した「原酒」は38度とちょっときついですが、味と香りにはさらに深みが加わって、素晴らしいです。
もうひとつ、現在飲んでいますのが、この「気」というやつでして、なんでもかの田崎真也氏が偶然とあるお店で飲んで気に入って愛飲しているんだとか。香りは滑らかな甘さを感じるもの、味は若干辛口ですがすんなり飲める焼酎です。
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