日常ネタ Feed

2014年11月29日 (土)

おけいはんカレンダー2015年版

2015okeihan01えー、例年より若干気の早いカレンダーネタが出てきましたが、こちらも例年より若干気が早いとは思いつつ、先日、ある筋から「おけいはんカレンダー」をいただきましたのでそちらについてざっくりとエントリです。


淀川左岸エリアを中心とする一部地域にお住まいの一部の皆様以外には特段の興味も関心もないだろうとは思いますが、5代目にして初の一般公募おけいはんになった「中之島けい子」さんもこうして3回目のカレンダーを出すに至りましたね、というわけで、通常この「おけいはん」というのは3年単位で新しい人になるものですから、恐らくはこれが中之島けい子最後のバージョンになるだろうね、というものなのであります。


2015okeihan02写真自体は駅貼りポスターの素材として用いられたものでありますが、正直言って今年は「ベタな平日」が多かったものでおけいはんのポスターに関しては記憶に全然ない時期も含まれております。でまあ、全般的な印象を申しますと、「この人、うまい具合に垢抜けないでずっと経過したもんやなあ」というところで。まあ制作している側もそういう線で行ってたんだろうとは思いますが。


で、もちろん今の段階では「次」の話は全然表に出てきてはいないのでありますが、多分来年のしかるべき時期には6代目の選考の件が話題に上るのでありましょう。それでもって、またその時分になると、「次のおけいはんの苗字は何になるんや?」という極めてローカルなネタに花が咲くのであります。


ここまでの5代の苗字はというと、


淀屋→京橋→森小路→樟葉→中之島


という経路を辿っており、京都方面へ進んだのが一気に振り出しに戻った格好になっております。ここで中之島線を発進して「渡辺橋けい子」になるのか、本線に再度進入して「香里園けい子」あたりはどや、とか、一気に「祇園四条けい子」ぐらい突っ走ってもええんちゃうん、とか、またどうでもええことでワチャワチャするのでありますよ。






2014年11月21日 (金)

[インド]何ともシュールな4コママンガ

ちょこちょこネタを漁っていますと、ちょいとこれは、とつい引っかかってしまう物に出会うことが時々あるものです。


(元ネタはこちら



インドのAdarsh Balakというタイトルのほぼ4コママンガなんですが、ちょっと説明のいるようなネタもあるものの、例えばこの辺なんかは説明なしでもすんなりわかるかな、と。とにかく表情の変わらない主人公のシュールさがポイントです。




India01どうですかね、雰囲気伝わりますかね。


イメージ的には、私らが若かった頃の不条理4コマ系の雰囲気を伝えているような感じはするのですが、それだけでもなくて、いかにも画面の色調から立ち上る一筋縄ではいかない感じが何ともアレですな。グローブもらってタダのけんかが流血戦になっちゃう少年たちとか、先生に怪しげなドリンクを勧めて見事にラリっちゃってA+獲得とか、しれっと「ぐっじょぶ」って感じのお巡りさんとか、何だかいちいちキテますね。



タイトルでググると他の作品もいろいろと見ることができますが、ネット購入サイトもあるようですので、この種のがお好みの方はどうぞ。








2014年10月26日 (日)

グリコ看板と、大阪マラソン

あ、ただいま日本です。



本日はとある用事で戎橋筋の某所に出かけておりました。



Glicoこの辺をうろうろするのも久しぶりでありまして、そう言えばこないだグリコの看板がリニューアル完了してたなあ、ということで、



撮ってみたんですが、昼間の状況では単に、「新しなったんかいな?」というぐらいの感想しか得られないのでありまして。やっぱりここは夜見るべきなんですね。でもLED看板だったら、夜のスマホのシャッタースピードでちゃんと撮れるんだろうか。



道頓堀橋方向にたくさんの人が見えるのは、大阪マラソンです。これも、これだけの人が走っている状況に出くわすのは初めてでありまして、でもにぎやかになってましたね。まだこの辺はほとんどの人が走っている状態でしたし。しかし橋はマラソンするにはかなり暑かったですから、参加者の方々にはかなりしんどかったんじゃないでしょうか。お疲れ様です。





2014年9月27日 (土)

[iPhone6]これはちょっとデカ過ぎないか?

実は結構最近4sから5sに機種変更したところで、6が出たと言っても特に重大な関心はないのでありますが、なんだかやたらにデカイとか、ポケットに突っ込んでたらディスプレイが曲がるとか、スタート時の世間の人気の割にはそのサイズ面での問題がかなり指摘されているようですね。



個人的には買う予定はないものではありますが、ちょうど今朝の新聞広告に、SBのiPhone6全面広告が載っていて、それがいかにもこういう現状を反映したのがまるわかりの、「原寸大」お示し広告だったわけで。しかしこれが見るからに何とも微妙な感じで、特に下の原寸大であろう6plusのサイズが何も比較しなくても明らかに大きいぞ、「これってちょっとサイズを抑えたiPad miniやんか」、と一見してそう思ってしまうもので。どう見てもポケットに入りませんぞこれは。



実際に、手持ちの5s(ハードシェルケース入りなので本体サイズより縦横それぞれ2mmほど大きいです。しかしすでに傷だらけのケースですな)を重ねてその大きさを確認してみますと、



Iphone6まずは←こちらが6の方。



画像が微妙にわかりにくいかも知れませんが、基本商品の方でも、それなりに縦長で、5sでも胸ポケットに入れるとちょっと先端部分がはみ出ることもある状況なんですけど、そこからさらに長さが頭一つ出ている、で横幅もちょっと出てますよね。スマホの中にはこのぐらいのサイズのものはあると言えばある訳ですが、iPhoneにいろいろぶっ込んでいるうちにこんなサイズになってしまったけどまあ売れるだろうからいいや、てな雰囲気が垣間見える(独断ですが)こういうサイズ設定には多少の疑問を覚えます。



まあそれでもこちらは携帯電話のフォーマットの中で十分扱えるサイズではないかと思いますが、問題は6plusの方で、



Iphone6p←これですから。



ちょっと出っ張ってるとか、一回り大きいとか、そういう話ではなくて、これって明らかにカテゴリが変わってるでしょ、という感じ。手がそれほど大きくない方には片手でホールドして操作するのが難しい、という声も出ているようですが、それも理解できる大きさですね。またカメラ部分が出っ張ってるとかいう問題もあるらしく、機能面を頑張っているのはわかるがちょっとそれって違うんじゃ、という情報が聞こえてきます。



特に女子の身の回りの携帯にはかなりしんどいのでは。



恐らく後々出てくるであろう6sとか何とかのアップグレード商品には、その辺のサイズ問題を解決させたモデルが開発されてくるんだとは思いますし、私が買い換えるであろうものもそのぐらいのモデルになるのではないかと思いますので買いもしないものに文句を垂れるな、というのもごもっともなんですが、ま、お求めの節は実機のサイズをじっくり体感して下さいね、と。







http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52131190.html

2014年8月25日 (月)

10年目

いつもご来訪いただきありがとうございます。



当ブログは2005年8月25日に開設、最初のエントリをしておりますので、本日でまる9周年、10年目に突入することとなりました。



最近はすっかり、こちらでの本来の業務である「ベタな平日」(いやだからブログエントリが業務じゃないってば)がかなりバタバタしておりまして、なかなかエントリをする頭と心の余裕に乏しくなっております。それでも過去エントリを中心にですがこちらにお越しいただく方もまあ多少はいらっしゃると言うことで、有難く思っております。



丸9年前となると、まだ上の娘でさえ幼稚園児だった頃でして、それが今ではすっかり中学生で、某アイドルにはまったりする年頃になってます。まあそういうモンなんですね、早いものです。まあ、この際ですから10周年まではぼちぼちでも続けて、その後は、そのときに考えます。




話はコロッと変わりますが、アイドル、10年と言えば、(当ブログと並べて出すのも申し訳ない話ですが)先月、Berryz工房(このブログでこの種の言葉が出てくるのも我ながら珍しいと思いますが、かつて「ジンギスカン」を歌い踊りながら「IQサプリ」に出ていたのが妙に記憶に残っていたりとか、大江アナがバスガイド役で「青春バスガイド」のMVに出ていたりとか、そういう断片的な注目ポイントはあったのです。最近は結構ももちがピンでバラエティなんかに出てますが、彼女のMCは非常に話し方が丁寧だと思います)が無期限活動停止(実質的には解散)を発表していました。彼女たちもグループとしてデビューしてから丸10年(オーディションからだと12年)、まさに「普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?」なキャリアを過ごしてきた訳ですね。




YouTube: Berryz工房 『普通、アイドル10年やってらんないでしょ!?』 (Dance Shot Ver.)



一般の仕事でも10年続けるというのはそれなりに大変なもので、特にいろんな事をやりたい時期に生活上の制約も多く課されるアイドル業というのは、長く続けるのって大変な事だなと思いますね。特にハロプロ系は体育会的に基礎を鍛えて、生歌でアイドルとしてのステージをこなしきっていますから、体力的にも精神的にも走り続けるのはしんどいものでしょう。年を経るごとに見た目も指向性もいろいろと変わってきますしね(かなり個性の違う7人グループとなるとそこらへんをまとめきるのも難しいでしょうし。オーディション同期の℃-uteがこのところ快調に突っ走っているのとはいくらか様相が異なるようです)。



特に女性グループは一定の年齢を迎えると存続に関わる問題が必然的に出て来てしまうものです。来年春以降、続ける人も去る人もいるでしょうが、それぞれの立場で頑張ってもらいたいものです。最年長でもまだ23ですから、それを考えると羨ましいですね。






2014年6月12日 (木)

[タイ・ホンダ]スーパーカブに北酒場

いやあ、このタイホンダ制作のCM、なかなかキョーレツなんですが、外しかけぎりぎりのところで踏みとどまる驚異のバランス感覚を見せています。ちょっとした日本語表記はあっちの人はある程度わかるし、それが結構おしゃれってなもんなんでしょう。



それにしても、全編のバックに流れる「北酒場」、誰の発案なんでしょうね(YouTube本家をチェックすると、同じ動画で全くバックの音楽が違うのも出てくるんですが)。



Honda Super Cub เก๋าสุดฮิต...เจแปนนิสสไตล์
YouTube: Honda Super Cub เก๋าสุดฮิต...เจแปนนิสสไตล์





2014年4月 1日 (火)

さあ、スマホでも作ってみようか

さて、ビエンチャンでは日付が変わったばかりのエントリになりますが、日本ではこのタイミングを待ってのネタがワラワラと出現する4月1日であります。かつては私も、毎年のお楽しみの坂神電車を拾っていたりした頃があったりしましたが、最近は何だかネタもどこから突っ込もうかと焦点絞れなかったのであります。しかし今年は何とも渋いのが1点。



Au0401auがまさかのDeAgostiniとのコラボで制作しだした、「週刊スマホを作る」。何と創刊号はまさかのホームボタンつきで790円。ゆっくりじっくり、520号かけてスマホの全てを作り上げてしまう、1号でも抜かせば製品にならない、しかも第2号からは1980円で、全部揃えると100万円超。それで最終号でどんな時代になっているかとかもすっ飛ばして完成品はポケットにスッキリ?な薄さの限界、内蔵カメラは驚きの32万画素、メールは1件当たり139文字まで送信可能、とかもうあまりの先進性に目が眩んでしまいます。そして第2号の予告にある、どこに使われるのか判然としない「ネジ3個」。毎週揃えても、部品をちゃんとなくさずに持っているのも難しそうです。



サイトでは、「先行購読者の声」というのがちょっと余計だったかな、という気がしましたが、とことんベタなムードにこだわったサイト作りにはなかなか好感が持てました。




しかし、これって何だかDeAgostini の連載商法のカラクリみたいなものを映していたりもしないのでしょうか。まあ純粋にネタとして見る、というのが正しいのではありましょうが。



とまあ今年はこんなところで。







2014年1月26日 (日)

タイのCMはなかなかにクオリティが高い

ラオスでは、ローカルのケーブルTVで、タイ経由の放送をいろいろと見ることができます。特にこちらでは、True Sportsというスポーツチャンネルを複数視聴することができ、「NFLモード」のネタもこちらでチェックできる訳ですが、当然ながらそこで流れるCM関連は全てタイから直送です。商品系のCMでは、結構日本の昭和末期ぐらいを思わせるベタなものも多いのですが、短編映画的に非常にクオリティの高いものも見られます。


こちらでは昨年からしばしば見られるCMが、日本の一部地域でも「感動した」という声を集めていたようで、そこいら辺はつい最近まで知りませんでした。テレビ局と同じ系列のTrue Move Hという、通信サービス会社のCMなんですが、ここには具体的な商品広告は出て来ません。今はYouTubeで簡単に見られるので、話題になるのも早いですね。




ラオスで見られるCMでは英語字幕つきのが流れていますが、また便利なことに、日本語の字幕つきの動画を作成している方がいらっしゃるようですので、まだご覧になったことのない方はこちらをご覧下さい。




【日本語字幕】世界中が涙したタイの感動CM
YouTube: 【日本語字幕】世界中が涙したタイの感動CM




全くのフィクションではなく、実話をベースにした創作、ということのようですが、タイの下町の雰囲気がうまく生かされていて、また麺屋のおっちゃんはじめ、出演者がみんな非常に良い味を出しています。約80万バーツ(250万円ぐらい)の治療費などとてもとても工面できるものではないという暮らし、でも子どもの話を聞いて助け、物乞い(多分毎日のように店を訪れているのでしょう)には施しをする。いかにもタイらしい仏教的なこころがベースにある作品です。




「情けは人のためならず」と言うと今や明後日の意味に取られてしまう今日この頃ですが、こういうことですので。







2014年1月 1日 (水)

年明け早々Dysonの買い換え

年明け早々、とタイトルには書きましたが、問題は年末のうちに起こっていたのでありまして。



もうかれこれ6年ほど前のエントリで書いたことのあるうちでは初代になるDysonの掃除機。それはそれは強烈な吸引力をここまで発揮してくれてはいたのでありますが、しかし何せ6年前の機種、サイクロンタイプ自体日本製の機種でもそう充実してはいなかったのでありまして、今から思えばデカイは重いは取り回しは結構きついは、というわけで、これは家庭用掃除機の宿命であろうヘッド部分の故障、破損なども含め、家人からはいろいろとクレームの多い状況になっておりました。



最終的にはついこの間の大晦日、恐らくはサイクロン部分に入る前のゴミ混じりの吸気が入っていく部分で、ホコリや髪の毛が随分と詰まってしまったためとは思われるのですが、掃除機そのものがまともに作動しなくなってしまいまして、それを含めたこのところのトラブルもあってそろそろ買い換える必要があるのでは、というところに至った次第。で、某量販店に行きますと、やはり各メーカーのそれなりにいい機種がある中を、結局今の吸引力を求めるならやっぱりDysonに戻らざるを得ない訳でありまして、結果6年ぶり2代目のDysonさんを迎えることとなった訳であります。



Dc48_01で、今回やって来たのは、Dysonが日本市場向けにいろいろと改良を重ねて送り出してきたDC48(Powerhead)。ボール型のキャスターで動きが随分楽になったのと、全体的な小型軽量化が図られ、特徴的なちょっとごっつい見た目はありながら、全体的なサイズと重量は、日本製各メーカーの新鋭機種の同等のスペックを持った機種と比べても大きな差はなく、これで吸引力と耐久性が十分に備わっていれば敵なしなのであります。価格的にも、国内他社と比較して、店で示される割引価格なら、まあ安いとは言えませんが性能も考慮すれば結構勝負になるのではないか、という気が個人的にはしてくるのであります。少なくとも気合いで買ってしまった前回より、今回の方が随分と製品自体、価格両面でこなれてきています。



Dc48_02←こちらの写真の、左側が先代のDC22、右側が今回導入したDC48です。左の旧機種は、上にも書きましたが6年前の、まだ日本製サイクロン(特にこういうスタイルの)がそう出回ってはいなかった時期の製品で、ご覧の通り今から思えば業務用か、というぐらいのサイズ、重量もDC48と比較すると倍近くになります(DC48なら日本製の上位機種と並べても軽さで決して劣位にはなりません)。使用時の騒音も随分違いますね。この辺り、Dysonも日本の消費者の声をかなりしっかりと聴いて、これまでの機種のコンセプトを維持しながらのサイジング、細かい機能(フィルター系とか、ブラシヘッド内のキャスターの細かい角度とか)を吟味した技術開発とマーケティングを行っているのだなあ、といくらか感心するのであります。



これを読んだ人にも少々高くてもDyson、と勧めているものでもありませんが、着々と改良は進んでいる、ということで。







2013年12月31日 (火)

2013年最終エントリです

何だか年末になって、結構前の北朝鮮のスキー場のネタにアクセスがちょっとまとめて来たりとか、何だか変ですね。



今年は、随分と更新頻度も落ちてしまい、特に「ベタな平日」を過ごす期間が長くなってきたため国内のニュースネタなんかにあまりツッコミを入れる余裕がないのと、日本のニュースがあまりに情けないことが多かったというのもありまして。「ベタな休日」もゴルフ、というパターンが多くなってきたので、ネタにバラエティがなくなってきてしまいましたね。



当ブログも9年目に入っておりますが、ブログというメディア自体が年々縮小モードに入っていますし、個人的にも、もうアクセスをどうこう、ということでブログをやっているわけでもない、というところなのでありますが、でもまあ、まだぼちぼちいくらかは続けてエントリしていきたいな、と思いつつキーボードに向かっているのでありまして、その辺のMotivationがある限りは、というところです。



と、そんな感じで2014年も、毎日とは行かなくても思うところを更新していきたいと思っております。多少見た目の景気が良くなっているかのような2013年でありましたが、一方で国も人の心もやはり貧乏くさくなってるなあ、と思うのは確かで、そこいら辺はやっぱり何とかならないものかと思います。



というわけで、これが本年最終のエントリとなります。今年もたくさんの方々にご来訪いただき、誠にありがとうございました。なお、今年は親類に不幸がありましたので、いつもの「あけおめエントリ」はいたしません。




では、2014年が皆さまにとり良い年でありますように。