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2009年3月24日 (火)

[WBC]最初から日韓対抗5番勝負で良かったのでは?

と、結果を見ればそんな気もするこの大会。でも途中までは結構いい勝負でしたね。ベネズエラとやるよりは難しい試合になったのではないかと。





だから松坂は立ち上がりなんよ、と昨日も申したわけで。やっぱりいきなりかまされてるやんか。



とまあこれを除いても、今日の松坂はテレビで見ても、やはり「問題の多い松坂」という感じでありましたね。球数も5回途中で98球でしたし。まあよく2点で止まったというところでしょう。



相手のOswaltは3回まではまあ普通のペースで投げていたようでしたが、4回、目が慣れてきたのか日本の打線に連打を許し、Robertsのエラーで同点に追いつかれてからはアッという間に大量点に。ここで初先発の川崎もタイムリーでした。これで4点差、ある程度の余裕を持って試合を運べる、かと思ったら終盤に入った8回、馬原がDeRosaに左翼線に運ばれ、青木がクッションボールを後逸する間に2点差。しかしここでLongoria、Robertsを抑えると、その裏に福留の四球から送ってつないでJeterがまさかの悪送球。イチローにやっとタイムリーが出て、中島の右中間に落ちる辺りはなぜかDunnが打球を負わず2塁打になってイチローも一気に生還。



5点差の9回、おや、ダルビッシュが出て来ちゃいましたね。無難に無失点で勝ちましたが、これで明日は岩隈確定かあ。



というわけで、米国も前回よりメンバーを揃えて、怪我人もけっこういい選手で補充していたようでしたが、やはりUSAとしてチームを組む試合運びにあと少しの一体感が足りなかったと言うことでしょうか。



逆に日本のチームには一戦一戦、勝利によってまとまりが強まってきたように見えます。ここまで来てまた韓国戦か?という話はありますが、ここまで来たら、過去2敗したときの先発である奉重根から先に点を取ってもらいたいものです。



それにしても、現地時間でも月曜日の決勝というのは、最初から米国が出てこないという前提だったのでしょうか。それとも「やっぱりこれは拡大版のプレシーズンゲーム」という建前?




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2009年3月22日 (日)

[WBC]もう少し骨があるかと思ったが

こちらのエントリ からのトラバが飛びませんので、こちらを利用しております。あしからず。)

準決勝、2次ラウンドを勝ち上がった国同士の対決にしては、いきなりお粗末な試合になってしまいました。



ベネズエラの先発シルバって、昨シーズンSEAでまるで勝てなかったピッチャーではないのか。ひょっとして、米国をボコボコにして勝っていたんだから韓国にも打ち合いで勝てると思っていたのか。確かにこの大会、ベネズエラの打線はよく打っていましたが、本当に強い投手と当たっていたのかというとやや疑問。その上立ち上がりにまさかのエラーで傷を広げられて、初回の締めは秋信守の一発。さらに2回に金泰均にも持っていかれて7-0。早いところで反撃が欲しいところだったが3回の反撃も1点止まりで後が続かず、逆にエラーで取り返される有様。



まったく、もう少し骨のあるチームかと思っていましたが、投手がまともで、基本をしっかりやってくる相手には脆さだけが浮かび上がってしまう、ということなんでしょうか。もうこの辺で見るのやめてしまいましたけどね。



これで、日本時間の明日、日本が勝ったら面倒くさいことに本当に5試合目、ということになってしまいました。しかしその前にOswalt以下の米国投手陣を打って、確実に勝っておかなければなりません。例え本国での注目度が薄いとは言え、さすがに今回は何だかんだ言ってもいいムードで勝ち上がってしまいましたから、戦前のムードは、ちょっとやりにくそう、という感じがします。



やはり、松坂の立ち上がりにかなりかかっている試合、ということになってくるでしょうか。






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2009年3月20日 (金)

[WBC]2勝2敗。5試合目はあるか?

(うーむ、またTBが飛ばない。)



ちょっと出かける用事もあったりして、最初から最後までテレビの前、というわけではなかったですが、勝ち越す場面からはちゃんと見ることができて、そこだけ見ていたらいい感じで打線がつながってて相手の集中力を殺いでいたかのように見える試合でありましたが、そこまでは相変わらずイライラする流れであったようで。



シリーズ初登板の内海が金賢洙にタイムリーを喫してまたしても韓国の先手となりましたが、すぐに内川の一発と片岡のタイムリーで逆転し、そこからは相手に先手を握らせない展開に持ち込んだのは良かったところですし、2番手の小松の制球が良かったのも後半までリードして試合をできた要因でしょう。日本側も投手の駒が厳しい日であったわけですがそれは韓国も同じことで、同点になった直後の8回に走者を貯めて金廣鉉を出すことになったのは、結果的には後手を踏んだ格好になったと言えるのでしょう。



まあこの試合、どちらにとっても「負けたら終わり」というわけではなく、ただこの試合においては、何が何でも3連敗はできないという、イチロー曰くの「プライド」が一歩先に出たということではないかと。日本も韓国も、こういう代表チームとして戦っている分には、互いに差はそうあるわけではなく、かなりの部分は気持ちの差であるようにも思われます。



それはともかく、日本は村田が右脚を傷めて退場となったのが痛いところ。SDでは出ていなかったとはいえ、長打力が1枚落ちてしまったのは辛いところですね。



これで日本は1日休みとなっての米国戦となりました。前回日本は「意外と有利かも」という戦前の予測とは裏腹に米国にサヨナラで敗れています。今回もギリギリの所から大逆転で勝ち上がってきた米国には、ここというところでの微妙な力(選手のだけとは限らない)が追加されてくる可能性がありますし。しかしだったらベネズエラの方がやりやすいのかというとそうとも言えないわけですが。



とりあえず韓国にまた負け越しかい、といわれるのはお預けとなりましたが、もう1回やることになるのかどうなのか、現地時間明日明後日は見物と言える試合になるでしょうね。




(3/21追記)
韓国の監督が、この日本戦は準決勝に向けて「投手を温存したことでこの結果になった」とインタビューで語っていたそうですが、「それはお互い様でしょ」ということをお返ししておきましょうか。守りの細かいミスとかも体力の温存ですかいな、という話は置いとくとしても、だいたい、優勝もしていないのにマウンドに旗立てたりとか、そういうことしていると「学習効果のないチームやのお」という結果になっても知らんで、と言いたくなってくるところですね。



ベネズエラの打線の対応力も見物であります。







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2009年3月19日 (木)

[WBC]また韓国戦ですか、もうだいぶ飽きましたが

大会前、どこかで「韓国とは最大5回対戦する可能性がある」というのを読んだ覚えがありますが、ほんまにそうなるかも知れませんねこの展開は。もうええ加減韓国戦ばっかりも飽きてくるんですけど。





さてさて、キューバにとっての日本は、日本にとっての韓国のようなものか?



日本人のトップクラスの投手の球に対応しきれる選手がいないということなんでしょう。リナレスやキンデランなんかがボコスカ打っていた頃は打ち損じでもスタンドに消えていくようなゾーンの広さと勢いが(ついでに金属バットの力もあったかも知れない)あったように思うのですが、低めのストライクゾーンの出し入れという日本投手陣の技について行けてない、というのがありありと見えます。2試合18イニング無失点ですから、日本の一流どころは普通の調子ならもうキューバに打たれる気はしないのではないかと。



岩隈が6回70球、杉内が3回22球、何ともスッキリした投球ですね。この試合、2人で終わらせたというのも非常に値打ちのあるところでしょう。



打つ方は相変わらずつながりがイマイチだったようですが、それでも最低限獲るべきとkろおで取れるのは相手が違うから?とにかくこの試合は4安打の青木を第一に伝えるべきところ、相も変わらずイチローばっかりなのも少々聞き飽きた気がしてきているのですが、彼もリードした比較的楽な状況の後半に2本打ってますから、その少しリラックスした状況が続けられれば可能性はないことはない、というところでしょうか。



さて、もう一組は、ある程度予想通りに米国がベネズエラに打ち負け(Youkilisがケガで下がったようですね。これでさらに打線に難が出そう)、ベネズエラが1位、米国が2位。次の日韓戦はどちらも「ローテーションの谷間」状態で、「どっちと当たるか決定戦」をすることになります。



勝って気分的にはやりにくい米国戦に行くのか、負けて実力では上のベネズエラ(K-Rodにつながせない展開にしたいのだが、先発も結構抑えているようでなかなか難しい)と当たるのか、これは微妙ですね。



しかし気分の問題ということでは、この大会も「負け越し確定」というのは避けたいところで、ちょっとは打線つながれよ、と思いつつ、であります。





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2009年3月16日 (月)

[WBC]外野の頭を越えなくても点は取れる+やっぱり三たび韓国戦

WBC2次ラウンド初戦は日本vsキューバ、前回決勝の組み合わせ、試合場所も同じ。験のいい場所できっちり叩いておきたいところです。



キューバの先発は無茶無茶速いらしいチャップマンでしたが、四球が目立って投球数が多く、下がるのも早い。3回、最初のピンチという感じの1死満塁で早くも交代。その後暴投、タイムリー、犠飛で3点。多分「やられた」感が少ない割にダメージは大きい3点でしょう。



一方の松坂は立ち上がり走者を背負ったものの後続を締めると、2回以降はキューバ打線に対し緩急を自在に操って小気味いいピッチングを続けます(3回ペラーザから三振を取ったカーブなんてもうど真ん中でもいけてしまう投球術ですね)。3回にイチロー、城島と1人の打者に対して2つの落球という珍事もありましたが動じることなく、この回のアウトは全部三振。



松坂の好投に応えるように、4回に日本は城島のラッキーなライトフライ(太陽が目に入った)が2塁打になり、その後イチローの2ゴロの間に1点、5回は内川がピッチャー返しのタイムリーでさらに1点。5-0。



松坂は6回を規定投球数ほぼきっちりの86球で投げきって無失点8三振。相手のタイミングを見事に外す投球で抑えきりました。7回には岩隈でさらにゼロです。



その後も馬原、藤川がそれぞれ1安打ずつ打たれましたが無失点、4人の無四球継投で完封してしまいました。



日本の打線は結局最後まで外野の上を越えることなく(まあ太陽が目に入ったというのはありましたが)、しかしこつこつと逆らわない単打で1点1点。そして今大会全般に好調な投手陣がきっちり抑える、これでキューバにも快勝してしまうことができるのですから、これぞいわゆる持ち味が最高に出た試合、ということでは。今回の選手選考から始まる路線作りが、この時点では上手く運んでいると言えそうです。




で、こちらのプールのもう1試合、やっぱりメキシコは守りきれず、韓国打線に3発(以下にも打って下さいという外の甘い球ばっかりでしたしね)食らうなどして大敗。まあ予想通りとは言え韓国が上がって、準決勝進出を賭けた最初の戦いとなってしまいました。次は先制点が欲しいですね。万一負けるとまたキューバ戦、という可能性が高いですし、そうなるとさすがに同じ展開を2度できるかはちょっと微妙ですし。まあある程度打線のつながりが回復する兆しもありそうですから、別に悲観することはないでしょうけど。




さて、米国はさすがにオランダに負けるわけには行かず、序盤から主導権を握って快勝。しかし相手はプエルトリコかベネズエラ、そして負ければ終わりの状況は同じ。やっぱり選手の顔ぶれを見るとどっちが落ちてきても楽な戦いにはなりそうにないなと。さてさて、この大会がこれで終わっちゃうかも、というと大げさですが、そのぐらいの試合になってしまうかも知れませんね。







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[WBC]米国は前回の二の舞か

さて、本エントリの数時間後には日本vsキューバの第2ラウンド初戦が始まるという状況でありますが、もう一つのプールではまたしてもというかやっぱりねというか、主催者の意図とは恐らく異なる展開になりつつあるようです。





オランダもポンソンが試合を作り、よく健闘していましたが、結果的には4回の得点の前の本塁憤死がもったいなかったな、というところ。ベネズエラには後ろにK-Rodという絶対的な抑えがいますから、早い段階で追いつく展開が欲しかったと思いますが、ちょっと攻めきれなかったようですね。



一方、↑のニュースになっている米国vsプエルトリコはまさに米国にとってNightmare。Peavyが2回6失点という大誤算もありましたが、1~4番で0安打対7安打、というのは当然に点差につながるでしょう。7-1の7回表にベルトランがセンター前ヒットを横にこぼしていたのに、というケースがありましたが、これも点差を考えればまずは走者をためる、ということで突っ込ませないのはミスではないでしょうが、結果としてはそれが裏目に出るのもこういう試合の流れというものかも知れません。



選手のリストを見ると、どちらもMLBのトップチームに近い顔ぶれではあります(まあでも米国の方が力として少し薄めに見えるのは確か)。ちょっとした調子の違いで大きな点差になることは、爆発力のある打線がぶつかる試合ではいかにもありそうですが、それにしてもこの時点でコールド負け、というのは気分の良いものではないでしょう。



選手層と実力的に、次のオランダにまで負けてしまうという可能性は低いものと思いますが、それでもベネズエラ(ここまで両者1勝1敗)の打線の顔ぶれを見ると、迫力という点では少々見劣りするような。



前回の二の舞、しかも前回を下回る結果、というのも考えられなくはない状況になってきました。




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2009年3月10日 (火)

[WBC]2試合合計で14-3、っていうのはダメですね

まだ、TB送信の不調は続いております。まあそのうち復旧するやろ、というしかないわけですが(と思っていたらどうやら復旧したようです)。




さて、今日は会社にいたので経過をチェックするだけで試合の状況は全く見ていません。まあ今日の試合は勝っても負けても次の対戦相手が変わるだけだし(五輪だったら得点率がどうだとかあったわけですがWBCは関係ないですし)、前の試合が前の試合だっただけに、気合のレヴェルだけなら勝つのは難しいかな、というところ。で、結果は何だか想定された形ですね。





まあその、お互いに代表選手の投手陣ですから、普通にいい投球をすればそう簡単には打てないわけで。岩隈も決して悪かったわけではなかったようですし、1失点は(本人は責任を感じるかも知れないが)先発投手の責任ではないでしょう。



打線も「水物」というわけで、ポコスカ打てる時もあれば、走者は出すがいつまで経っても、というときもありますよね。ただ、この試合では8回1死からイチローのヒットが出た場面で、この日1安打、他に良い当たりもしていた中島のバント。次の青木が当たってるかというとそういうわけでもなく、ここは左投手でもイチローの足を使った方が確率は高かったのではないかと結果論。



ともかく続きはサンディエゴで。そこまでに4番5番が何とかならんもんかいな、と。




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2009年3月 7日 (土)

[WBC]コールド勝ちでも2勝分にはなりませんが

とりあえず、やっぱり台湾が弱すぎることが判明してしまったWBCの3日目、逆に日韓戦は、テレビ実況がうだうだと煽る割には「どうせ負けても2位通過」という雰囲気だけは漂っていてまあそれでもいろいろと事情はあるのよね、という感じ。でも、前回みたいに負けて負けて最後だけ勝って、というのも不細工ですから、ちゃんとした試合はしとかないと、というところですね。

さて、試合はいきなりイチローが(相手が変わって)やっと本気になったかのようなクリーンヒットで出ると、中島、青木とセンター返しで、ものの5分で1点先制。要するに、ボールを見過ぎて金廣鉉の投球のヴァリエイションに惑わされるより、早いカウントで入ってくる球は狙い打つ、ということ(ボールの握りに問題があったっぱいのも原因かも。売り物のスライダーが高めに力無く浮いてしまう場面も散見された)でしょうか。しかし村田、小笠原とカウントを揃えられての連続三振。ありゃりゃあ、と思ったところで内川が、スライダーがボールに落ちるところをちゃんと見極め、次の球がストライクゾーンに入ったところを引っ張り2点二塁打。続く福留があっさり三振するところを見ても、この投手は「打ちやすい人」「打ちにくい人」がありそうな。ゾーンを狭くとってかっちりと当てていければ大きいのはなくても点は取れる、というところを実践したような3点先制。3アウトまでにつながればいいんよ、というのが序盤の戦い方、という割り切りもあったような。

日本の先発はここまで韓国に痛い目に遭ってきている松坂。大体立ち上がりにはいつも不安がつきまとうところ、まず出すとうるさい李鍾旭を詰まらせて遊ゴロに仕留めたのですが、続く鄭根宇には決め球が若干中途半端になってヒットを許します。続く金賢洙にも決め球が大きく外れた(変化球のコントロールは明らかに悪い)その次を右中間へ運ばれます。しかしイチローから3塁への送球を村田が前で押さえて打者走者を2塁で刺し、これで一安心かなと思った矢先、金泰均に3-0からど真ん中高めに打って下さいという球。それはいかんやろ、という1点差。続く李大浩にもスライダーがストライクゾーンに入らず苦しい状況が続きます。秋信守は何とか一ゴロに討ち取りますが、初球のスライダーも高かったぞ、ということで、やはり簡単にいかなさそうな初回になってしまいました。球数のこともあるので、これは継投のパターンが問題になるかも知れないと思いつつ、予想外の3-2で1回終了。

2回。やはり「追い込まれる前にコンパクトに打つ」というスジの通り、城島が左中間に落とし、続く岩村に対しては金廣鉉の3-2からのスライダーが高く浮いて無死1、2塁、さらにイチローがバッテリーの動揺を見透かしたかのような初球セイフティバント、無死満塁。中島は3-2から2球粘って、最後はきわどい内角へのスライダーを選んでの押し出し。あれは手が上がってもおかしくないコースに見えましたがともかく2点差、さらに無死満塁。青木は2-2にされて打たされた感がありましたが韓国の内野はまだ2回ということで前進守備は取っておらず、併殺崩れで3点差。村田もこの打席は追い込まれてからはよく粘って9球目、少し甘く入ったチェンジアップをすくい上げて狭い東京ドームの左中間へ。一気に8-2として金廣鉉をKOします。これは予想外の展開ながら、今後の再戦も考えれば素晴らしい展開。

村田は結果としてホームランになりましたが、ここまでの攻撃は、金廣鉉に対しては小さく確実に捉えていく、これを全員が徹底したことが結果になったということでしょう。

となると松坂が立ち直ってくれるかなんですが、やはりコントロールは不調。李晋映にストライクを取りに行く直球を振り切られてヒットを許します。しかしここで朴勍完が外のスライダーを少々無理に引っ張り込んでくれて村田への併殺打。朴基赫は直球で押し込んで二ゴロと続き、試合の流れを締める無失点。投球数も節約できました。

韓国のピッチャーは2回途中から鄭現旭。3回も威力のある速球で福留、城島まで抑え込んだところでスパッと張ウォン三に交代。岩村もスッと内角直球で見逃し三振、松坂も1番からの攻撃に対して、金賢洙には四球を出しますが、初回に一発を食らった金泰均は完全に詰まらせて無失点。投手戦が遅れてやって来たかのような状態になります。

4回。イチローが外へ逃げるスライダーを卓球のラケットでカット打ちするように中前に落とし、盗塁も決めて、中島が李大浩のエラーを誘い1点追加。村田がつなぎ、内川がまた四球を選んで満塁としますが、福留がブレーキとなってチェックスイングでの三ゴロ。一気にコールド勝ちまで見えてくる展開、にも見えなくもなかったのですが、さすがにそう簡単にはいきません。一方の松坂は韓国の4番からの攻撃をあっさり3人で仕留め、終わってみれば2失点のままで「責任回数」と言って良い4回を投げきります。

5回。城島が外の球をおっつけて右前へ。岩村は四球を選んで無死1、2塁となりますが、今度はイチローが早めに追い込まれてスライダーに空振り三振、しかしここで中島が低い球をさばき、きれいにサードの頭上を越えてまた1点追加。青木は初球をセンターへ高々と打ち上げもう1点。小笠原はやはりこのチームの本旨に必ずしも沿っていないのではないかという打撃で倒れますが、これで9点差。その裏は渡辺が登場。8番からの韓国打線を7球で三者凡退に切って取り、万全の形で前半を終えます。

6回、韓国の投手は李在雨に。福留がようやく三遊間に合わせてヒット。続く城島がラインドライヴで左翼に飛び込む2ラン。何とこれで13-2。イチローに早くも5打席目が回ってきますが中飛。しかし11点差。これは想定外のコールド勝ちも見えてきたぞと。

6回裏、日本のマウンドには杉内。2番から始まる打線に対して、小気味よい投球、コースをきちんと突いて相手にバッティングをさせません。

7回、中島がホンマにこういう所でのバッティングはこれよ、という感じで直球を右中間へ。ウェイヴも入って振り逃げも入って、小笠原の一ゴロの間にもう1点。その裏2点までならコールドというところで岩田がマウンドへ。しかし李大浩にボールが荒れてストレートの四球。続く秋信守が入ったところでボーク、さらに死球と穏やかならざる投球。しかし李晋映は初球を二直、朴勍完も初球を左飛。そして代打の李机浩を見逃し三振と後続をきれいに抑えて、14-2のコールド勝ちです。とりあえず日本はサンディエゴに一番乗りとなりました。



さあ、これで恐らく試合前に願望はあっても予想した人はほとんどいなかったであろうほどの日本の大勝となったわけですが、この大会のレギュレイション上、各ラウンドの1位を決める試合というのをやらねばならず、さすがに韓国も中国に負けることはないでしょうから月曜日に「1位2位決定戦」が入ります。進出決定で1試合分休み、としてもらいたいところですがホントは。

今日の試合は、日本が打線のつながりでペースを握って投打が噛み合った形で進めることができたわけですが、ここまで絵に描いたような快勝がこの後の試合も続くとは考えにくいでしょう。しかし、日本が日本らしい戦いをできるような選手を残し、そしてこういう一つのプレッシャーがかかる勝負できっちり目的を遂行できる戦い方を各選手がしていた、この点がこれからの試合を戦っていく上でも重要になってくるでしょうね。

テレビはまるで優勝でもしたかのようなトーンですが、まだまだこの大会は始まったばかりです。「歴史的大勝」をしてもこれが唯一最高の試合になってしまってはダメなわけでして。この先も注目させていただきます。

(3/8夜追記)
やっぱり、こういう試合で中国に勝てというのが無理なようで。まあ想定されたところではありますが、これで明日が第2戦ということになりました。日本の先発3人目は恐らく岩隈でしょう。次こそは投手戦か?

さて他の地区でも第1ラウンドが進行していますが、ドミニカ共和国がオランダにまさかの敗戦とか。まだプエルトリコと試合をしなければならないので、これはいきなりかなりの崖っぷちではないですか。A-Rodが抜けた影響、とかいう単純なことではないと思うんですが。

米国もカナダ相手に終盤かなり追い込まれていましたし。とりあえず一つ勝ったからには、ベネズエラとイタリアの両方に負けることは考えられませんが。しかし波乱の芽はまだ消えていないようであります。


2009年3月 6日 (金)

[WBC]とりあえず勝ったけど...

このところの「ちょっとやり過ぎでないの?」と思われるWBC的報道パターンを無視していた訳ではないのですが、やっぱり本当に始まらないとエントリする気合が。しかし今日の初戦は勝って当たり前、勝ち方が注目される中国戦、ということで。





仕事中で速報チェックのみだったのですが、中国相手なら守りに問題はないでしょう。日本を代表する先発~抑えが順繰りに登場すれば、ひょっとするとのコツンと一発、とかはあるかも知れませんが、連打を食らってやばい展開になる心配はないでしょうし、実際それはなかったと。結果散発の5安打(それでもちょっと後半に打たれた感が)。



一方の攻撃はというと、イチローはもう敢えて置いとく(とりあえずこのラウンドはそういうことにします)ことにしても、はっきり言ってコールド勝ちが当然と思われる相手に対して、外野フライも打てなかったり、むやみに本塁憤死とか、まあ早めに1-0から脱却してたから安心であったとは言え、つながりが余りになさ過ぎるのではないかと。確かに中国投手陣もかつてよりは長足の進歩、ということは言えるのでしょうが、それでも村田の一発以外は、センターのエラーとボークですから(とりあえずあと数年は、中国相手に危険なことにはならないな、というところか)。



まあ、相手が変われば打線も変わるかな?一応そうとでも思っておきましょうか。




(3/6追記)
それにしても、台湾弱すぎ...







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2009年3月 1日 (日)

[ジャンプ速報]団体では日本に風が吹いた

個人はうまく行かなかった日本のジャンプ陣、やっぱりダメかな、とは思いつつ、ちょっとは気持ちいい飛びを見せてもらえないものかという気もしてチェックしていたら、前回に続いての3位となりましたね。



ジャンプ団体、日本が銅メダル 世界ノルディック(asahi.com)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
ノルディックスキーの世界選手権は28日、チェコのリベレツでジャンプ団体(HS134メートル)が行われ、日本(栃本翔平、岡部孝信=以上雪印=、伊東大貴=サッポロスキッド=、葛西紀明=土屋ホーム=)は3位に入り、前回の07年札幌大会に続く銅メダルを獲得した。 (以下略)
(引用終わり)



結局今回のメンバーは前回銅を獲ったのと同じ4人。今季WCで勝利を収めている湯本は最近調子を落としていると言うことで外したようです。そしてここでいいとこ見せてしまったのが最年長の岡部。かつては団体で頂点にまで達しながらレギュレーション問題など苦労の絶えなかった人がここに来て復活したという所でしょうか。この日だけとってみれば全選手中トップの成績だったようです。



岡部、葛西という「昔の名前」と、栃本、伊藤といった若い名前、それにまだ控えている若手は何人かいますから、来シーズンをみて、(個人での爆発力という点ではわかりませんが)、団体としての可能性は十分あるということでしょうか。



ただ、どうも日本勢は「風が味方してくれない」という嘆きで終わるケースがかなり目立ってしまうのですね。報道がそういう方向で言っているだけなのかも知れませんが、それでもトップのオーストリア勢なんかは、少々追い風でもがちっと距離をまとめてしまいそうな勢いがありますし。トップを獲るにはまだ一歩、しかし今後に期待はできる、という感じですかね。