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2014年5月 1日 (木)

[バンコクのベタな平日]何回変わるのかARLのExpress

日本の連休に合わせて戻ってきております。



最近はビエンチャンからUdonまで出てThai SmileかBangkok Airwaysというパターンが定着しております。今回はタラートサオから16:30のバス、というタイミングにうまく間に合わなかったので、オフィスの車で友好橋まで行ってもらい、普通のシャトルバスで橋を渡り、イミグレを抜けたところでトゥクトゥクに魔法の言葉「ウドンケーオ」をつぶやいて例の旅行会社前ミニバス乗り場に行く、という形です。旅行会社は17:30までで、最終のウドンタニ空港行きミニバスも17:30発、ですからこの時間帯は旅行会社のカウンターでチケットを買って乗車します。ウドンタニ空港には18:30ちょっと過ぎに着きますので、夜発のThai Smile、Nok Air、Bangkok Airlinesに接続します。



Mexpそれはまあいいとして、バンコクについて毎度チェックしないといけないのがAirport Rail Linkの、特にExpressの状況。この路線、開業当初から運賃の高さが敬遠されて客入りが悪く、Makkasan駅に併設されたチェックインターミナルも完全に開店休業状態。明らかに過剰設備を抱えてどうすんねん、という状況が続いていたわけですが、ここへ来てついにと言うか何というかの動きが。



4/14から、2路線あったうちのPhaya Thai Expressが「当面の間運休」となってしまいました。というわけで、Makkasan Expressだけが1時間に1本、Suvarnabhumiからは毎時00分、Makkasanからは毎時30分の発車になっています。しかし今回私が乗った電車も、1両に2、3人という乗車状況で、ここまでひどいといくら設備があったって運行を続ける意味があるのか?という気がしてきます。まあ一応、Makkasan側には、City Lineが満席積み残しになることもあるのでその場合の空港利用客の緊急対策、という面はあるんですけどね、というか基本的に、旅行者にはExpressを使ってもらいたいはず。



City Lineが沿線住民の足としてもそれ相当の健闘を見せている一方でこのExpressの低迷ぶり、タイ国鉄も手は打たないと、とは思っているんでしょうが、どうしたってもう高くて不便、という評価が定着してきた感がありますのでなかなかどうにもならないところですね。以前は存在した往復切符を100バーツぐらいに値下げして、Makkasanからせめて30分ヘッドで運転すれば、多少なりとも客は戻ってくるのではないかと思いますがね(私なら利用します)。



(追記)
一応調べてみますと、Phaya Thai Express運休の公式な理由は、「SRTの車両サービス基準を満たすための車両整備・修理のため」ということで、期間は1年間、とされているらしいんですが、素直にサービス再開されるようにも思えない状況だけに、どうなるんでしょうね。