日記・その他 Feed

2008年8月21日 (木)

関空のラウンジです

Cimg2819関空のタイ航空のラウンジにおります。


これからまたラオスへと向かうのでありますが、今回は帰国予定が9月に入ってから、ということになりまして、その間ブログ更新も気軽にできないではちょっと...というわけで、


セカンドマシンを買っちゃいました。工人舎SA系の一番安いやつで、ディスプレイが7インチとちっこくて、キーボードがさすがに狭くて最初打つのに結構戸惑ったりしますが、無線LANが使えるのとSDカードのスロットがついているので、写真つきの更新も無難にできそうです。バッテリーをつけても1kgしないという軽さもいいですね。あとは耐久性がどのぐらいか、これから使っていくうちにわかってくるでしょう。


とまあそういうわけで、ラオスからも引き続きエントリしてまいりますので、よろしくお願いいたします。



2008年7月27日 (日)

復帰しました

当初の予定より1日遅れになりましたが、エントリ再開します。

さて、今週は出張していてエントリできなかった(TBチェックとかは一部出来たのですが)のですが、でどこに行っとったんかというと、タイ-ラオス方面であります。なんでそんなところに行ってるのかはそのうちお話しすることもあるかも知れませんが、とにかく私も初めてだったビエンチャンです。

Lao003_2 ビエンチャンへはバンコクから飛行機で1時間余り。関空からタイ航空利用だと昼行便の最短乗り継ぎで11時間半ほどです。夜の便でビエンチャンに入り、ホテルを目指すのですが、道行く車もバイクもまばらで、ビエンチャン中心部への道のりが、何とも言えない地方都市感が得られます(まあこれでも最近は経済の開放が多少は進んで、一昔前とは随分違うようですけど)。何せラオスは国全体で人口が600万ほどでバンコクと同じぐらい。ビエンチャンにその1割が済んでいるらしいですが、何だかぼよーっとした町でランドマークになるようなビルとかがあるわけでもなく、やはり田舎としか言いようがないんですね。
あくまで出張ですので、ビエンチャン随一の「高級ホテル」、Lao Plazaに泊まって、翌朝、部屋の窓から外(北向き)を見たのがこの写真。

ラオスは現在雨期真っ只中。滞在中に大雨には遭いませんでしたが、ずっとじとーっとした曇り空が主体。それと、こう言っては何ですが街のボロさ加減が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

Lao002_2 少し左(西側)に目を転じると、そこにあるのはラオスの「国立競技場」。フランス植民地時代に建設されたものですから、年期が入ってるどころではない施設。近くに行ってみるとわかりますが、なかなか凄いです。特にスポーツイベント等がないときには、一般に開放されているようですので、入場料(円に直せばあってないような値段のはず)を払えば、旅行者でも中でジョギングとかできるらしいです。


Lao004 ←こちらがLao Plaza前のいわゆる中心街、Samsenthai通りです。西向きの一方通行で、バイク、トゥクトゥク、自動車ぐらいの順で車輌の数はそれなりに多いが、この方向で視界に入る限りではほとんど信号なしですね(あるところにはあるが)。
ビエンチャンの街の詳しいところとか、食べ物飲み物系の話とか、その他諸々はまた追い追いエントリする(どうせまた何度も行く予定ですし)として、ともかくビエンチャンはメコン川に寄り添ってある町。少しSamsenthaiから南へ500mほども歩けば、最も川沿いの通り、Fu Ngum通りに突き当たります。

Lao006 そこからちょっと土手のようになっているところを上がると、メコンがゆったりと流れています。対岸はタイ。大河メコンもこの辺りはまだ中流域で、川幅もこんな感じです。

朝少々雨が降った後に川まで出ていくと、西側に微かに虹がかかっていました(この写真ではほとんど見えないかも知れませんが)。ちょっと良いことあるといいんですけど。

というわけで、この種のネタも、今後ちょこちょこエントリしようかと思っております。



2008年7月21日 (月)

テスト送信

テスト送信
携帯から新ブログへの投稿の設定がきちんとできているか確認するためのテスト送信です。

写真は昨年の夏に乗った宗谷本線昼間の特急「サロベツ」です。座敷の自由席で、寝転がって行けるのはいいですね。

お知らせ

いつもご来訪いただき誠にありがとうございます。

旧ブログからのデータ移行にちょっと手違いがあったらしく、移行完了が少々遅れているようです。もうエントリ終了から10日ほどになるのですが、まだ従来の70%ぐらいのアクセスはそっちに入っています。やっとこちらにも検索エンジン経由でのご訪問が増えてまいりましたが。

さて、そんな流れにアレなんですが、本日夜から出張のため、数日ブログにアクセスできない可能性が高くなっております。

エントリは金曜日の夜までお休みする予定です。コメント、TB対応もお休みとなりますので、特に公開保留となったTBについては、公開処理が遅れます。なにとぞご了承下さい。

2008年7月11日 (金)

とりあえずエントリしてみるテスト

「BBRの雑記帳」にご来訪いただき誠にありがとうございます。

eoblogに移行しましたので、とりあえずテスト送信です。
TypePad系のブログになりましたので、投稿画面も従来とまるで変わってしまって(画像がfirefoxでちゃんと表示されないようだし)少々戸惑っていたりもするのですが、また引き続きご覧いただければと思っております。

今後ともよろしくお願いいたします。


(今日聴いていたCD)
プッチーニ:歌劇「ボエーム」、「マノン・レスコー」から間奏曲と第3幕他
ピアース、アルバネーゼ、ヴァレンティーノ、モスコーナ、トスカニーニ指揮 NBC響他
ISTITUTO:IDIS6530/31 (1946、49年録音)

Cdcover_idis6530_31 トスカニーニとプッチーニとは、いろいろゴタゴタしたことはあったようですが、長い交流があったのも確かで、彼はこの「ボエーム」「マノン・レスコー」のほか、「西部の娘」や「トゥーランドット」の初演を行っています。

しかし、録音として残されているのは、こちらのたった2枚分だけ。オペラの全曲は、ちょうど初演から50年後に収録された「ボエーム」だけです。

それでも、この「ボエーム」は、録音の古さ(必ずしも聴きにくい音ではない)を超えて、快速なテンポの中でもトスカニーニのカンタービレとはこんなもんだ、というのがハッキリ聞こえる録音です。あくまでこのディスクは、歌手よりもトスカニーニを聞くべきもの。何しろ歌よりもトスカニーニのうなり声の方がリアルで多彩に聴こえますし。特に「ボエーム」第3幕は歌い込んだ美しさに打たれます。