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2014年9月 1日 (月)

【延長50回】試合とともに夏休みが終わる

何だかんだやってるうちに、もう9月に入ってしまいました。ビエンチャンも昨日は何だか雨期が終わったかのようなちょっと空が高く見える晴天でしたが、日本に残暑がまだあるように、こちらの9月もまだ雨は降ります。



さて、そんな中、明石で行われていた高校軟式野球。本来は3日前に終わっていた大会だったわけですが、延長に延長を重ねて激闘4日間、試合が終わったときには夏休みも終わってた、ということになっちゃいました。





選手の皆さんも、応援されていた皆さんも、本当にお疲れさまでした。4日間の延長で勝利を収めて、さらにそのあとの決勝も投げ切って勝つあたりはすごいもんですね。普段甲子園ほどには目立たない軟式大会が注目されるのってこういう時だけ?というのはあるんですけど。



特に高校野球では大会での投手の酷使が問題とされ、いろいろと対策も講じられようとしているわけですが、軟式野球はもともと点が入りにくいということもあって、時折こうした超延長戦が発生するようです。選手の体力というのを考慮すると、特定の試合には延長タイブレイク制とかはあってもおかしくはないように思われます。野球はとにかく決着がつくまでやるもんだ、という向きも強いというのは確かに理解しますが。








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