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2014年9月

2014年9月30日 (火)

[NFLモード]走れるオフェンスであること

MINはCassellが負傷離脱後巡ってきたBridgewaterのデビューで一つ見せ場を作ったようですが、その本人のケガが大したことなければ良いんですけど。



というわけで、NFLはWeek 4。Bye Weekのチームも出てきまして試合数が少し減ります。今週は特に大きなUpsetのなさそうな試合ばっかりか、と思っていたら、先週ATLにボコボコにされたTBが根性出してPITと接戦を演じ、残り1分を切った所から逆転TDで勝ってしまった、というのがほぼ唯一の大ネタ。PITも引き離すチャンスはあったみたいですが。



さて、たまたま日本にいるときのSNFがNO@DAL、今シーズン初めてちゃんと見られるテレビ中継、しかしNO相手って少なくともここのところまともな結果だった記憶が全然なくて、特に昨シーズンは悲惨の極みでしたからね。



ところが、試合が始まってみたら、最初のシリーズから7分をかけた落ち着いた攻めでTD、その後のNOのFGミスが効いた感じはありますが、その後もRomoが安定したパス回し(ダブルカバーになることの多いBryantをダシにしてT.Williamsらに上手く通していましたね)、そして好調Murrayが走り倒してほとんど危なげのない快勝。逆にこういう試合が見られるのも最近になかった感じです。



今シーズンはようやく、OL強化の効果が出てきたようで、プロテクションも安定して、ランのブロックも効いて、と良いところが本当によく目立ちました。こういう安心できる試合が続くと良いのですが、ちょっとNOのDFが落ちてきているかな、というところも考慮に入れておく必要はあるかも知れませんね。次週もHomeで好調のHOUと、もう一つ良い感じで勝てれば本物かも。








(9/30深夜追記)
それにしても、BradyのNEがMNFでこれだけボコボコにされるって記憶にありません。OLに十分な力が感じられず、DFは走られまくっての一方的な展開ですから、こういう試合をしているようでは、AFC Eastはかなりややこしい展開になるのでは。


それにしても、シーズン1/4のところで、OAKはHC解任とか、SFも選手とHCの不協和音が顕在化してきているとか、何だか西の方がゴタゴタしてきているような。どうなっていきますやら。





(10/1追記)
毎度おなじみNFL.com水曜日に登場する翌週へ向けたPower Ranking。今週はかなり動きが大きくて、ここまで過大評価、過小評価気味だったチームのランクが大きく見直された格好になっています。その中で、一気に8ランクアップとなったDALに関するコメントがこちら。



Pkrdalいやもうホンマに、まさしくこういう思いですわ。でまあ、今年こそはちょっとたっぷりめに夢を見させてもらえそうな。何とかお願いしますね。







2014年9月28日 (日)

[訃報]土井たか子さん85歳

日本初の主要政党党首、衆議院議長という実績はあります。ただ、もはやその活躍された時代は遠くなりつつあるようにも思いますね。





私が学生時代から就職しようかという頃、まったくもってバブルの時代だった訳ですが、その頃が旧社会党が最後の輝きを見せたときだった、というのも巡り合わせというだけではないように思われます。山が動いてそれでよし、ダメなものはダメでどうにかなった時代、万年野党と言われて、その範囲で生きていければいい時代、バブル期の終わりは、政治の奇妙な安定の終わりでもあったと言えそうです。



バブル崩壊以降、日本の経済が「失われた20年」を越えてしまった現在に至るまで、旧社会党は反対政党として以上の存在になることを自ら政権党になれるだけの能力を持ち得ず、路線対立で政党自体が分裂し、残った社民党はどんどん時代遅れかつ北朝鮮側政党として消滅の方向へ、というのはご承知の通り。日本の政治全体がやはり「失われた20年」を過ごして来たとも言えるわけですが、その中でも政党の衰亡というのがこれほど目に見える形で現れたのも他にはないと言えるでしょう。その興亡の真ん中に居続けた土井さんは、往時の与党政治家も一目置くだけの一本気さ、気の強さを持ってはいたものの、その先の時代を創っていくことまではできなかったという事なのでしょうね。



しかしまあ、そういう時代だからとは言え、かっちりした「野党政治家」という人もいなくなっていきますね。



謹んでご冥福をお祈りいたします。







http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52131279.html

[御嶽山]そこは活火山

御嶽山というと、まだ私が子どもだった頃に、有史以来の突然の噴火、というニュースがあったのをおぼろげながら思い出します。今は気象庁も24時間体制で噴火の監視をしている火山の一つであるわけですが、それでもこうした突然の爆発を予測はできないわけでして。





各種サイトで状況を見ることはできるようですが、こちらを見ると現場の大変な状況がかなり伝わってきます。自然現象ですので爆発や降灰を止めることなどできませんが、山に入っておられた方ができる限り無事で降りて来られるよう、関係者のご努力に期待しております。




(9/28追記)

どうも、日が変わってからの捜索で、当初の報道よりも事態がより深刻であることがわかってきたようです。30人以上が心肺停止状態で発見されているということで、場所が場所だけに救助活動もかなり困難でしょう。これが土曜日じゃなかったら、とかいう思いも禁じ得ないものがありますが。



2014年9月27日 (土)

[iPhone6]これはちょっとデカ過ぎないか?

実は結構最近4sから5sに機種変更したところで、6が出たと言っても特に重大な関心はないのでありますが、なんだかやたらにデカイとか、ポケットに突っ込んでたらディスプレイが曲がるとか、スタート時の世間の人気の割にはそのサイズ面での問題がかなり指摘されているようですね。



個人的には買う予定はないものではありますが、ちょうど今朝の新聞広告に、SBのiPhone6全面広告が載っていて、それがいかにもこういう現状を反映したのがまるわかりの、「原寸大」お示し広告だったわけで。しかしこれが見るからに何とも微妙な感じで、特に下の原寸大であろう6plusのサイズが何も比較しなくても明らかに大きいぞ、「これってちょっとサイズを抑えたiPad miniやんか」、と一見してそう思ってしまうもので。どう見てもポケットに入りませんぞこれは。



実際に、手持ちの5s(ハードシェルケース入りなので本体サイズより縦横それぞれ2mmほど大きいです。しかしすでに傷だらけのケースですな)を重ねてその大きさを確認してみますと、



Iphone6まずは←こちらが6の方。



画像が微妙にわかりにくいかも知れませんが、基本商品の方でも、それなりに縦長で、5sでも胸ポケットに入れるとちょっと先端部分がはみ出ることもある状況なんですけど、そこからさらに長さが頭一つ出ている、で横幅もちょっと出てますよね。スマホの中にはこのぐらいのサイズのものはあると言えばある訳ですが、iPhoneにいろいろぶっ込んでいるうちにこんなサイズになってしまったけどまあ売れるだろうからいいや、てな雰囲気が垣間見える(独断ですが)こういうサイズ設定には多少の疑問を覚えます。



まあそれでもこちらは携帯電話のフォーマットの中で十分扱えるサイズではないかと思いますが、問題は6plusの方で、



Iphone6p←これですから。



ちょっと出っ張ってるとか、一回り大きいとか、そういう話ではなくて、これって明らかにカテゴリが変わってるでしょ、という感じ。手がそれほど大きくない方には片手でホールドして操作するのが難しい、という声も出ているようですが、それも理解できる大きさですね。またカメラ部分が出っ張ってるとかいう問題もあるらしく、機能面を頑張っているのはわかるがちょっとそれって違うんじゃ、という情報が聞こえてきます。



特に女子の身の回りの携帯にはかなりしんどいのでは。



恐らく後々出てくるであろう6sとか何とかのアップグレード商品には、その辺のサイズ問題を解決させたモデルが開発されてくるんだとは思いますし、私が買い換えるであろうものもそのぐらいのモデルになるのではないかと思いますので買いもしないものに文句を垂れるな、というのもごもっともなんですが、ま、お求めの節は実機のサイズをじっくり体感して下さいね、と。







http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52131190.html

2014年9月24日 (水)

[NFLモード]代役QBの明暗

いやあ、さすがにマニング兄さん、凄い粘りでしたね。OTはもうしょうがないか、という感じでしたが。


というのはまあいいとして、NFLはWeek3。ずっとCHIの、という印象があったHesterがATLでリターンTDの記録を塗り替えたそうで。そう言えばソレまでの記録はD. Sandersが持っていたんですね。


DALはというと、代役QBのA.Davisが先発する@STL。Week1でも書いたようにここはRoadでもきっちりもらっておかないと後がしんどくなる試合、だったのですが。今週も放送がない(trueでもやっていない様子)ため、スタッツとハイライトしか見ることができていませんが、序盤はかなり悲惨な内容だったようで。


出だしのTDはともかくとして、その後はショートパスを受けたMurrayが後ろからのタックルを受けてファンブル、2TD差になって、自陣からのパスを狙われてINTと、0-21まで行ってたんですね。まあ結果だけ見ればその後よく盛り返したものですが、そこはSTLの後半お返ししてくれたようなTO続出とか、Bryantをあっさり抜かせてしまったDFとか、いろいろ要因はあった訳ですが。ただ、Romoが本調子ではないこともあって、Murrayにかなりボールを持たせているのが却ってこの2試合では効果を発揮しているようにも思われます。ときに投げすぎてRomoる、というのがよく負けパターンでありましたから。


一方のSTL、控えのDavisが(控えのHillが負傷してのEmergency出場で、まあ普通3番手が本当に活躍するケースは稀なんですが、その中では、相手がDALのDFという部分を差し引いてもよく健闘していたのではないか、という雰囲気ですね)これだけやってるんだから、この試合は勝っておかないと、という内容だったのでは。同地区では同じような立場のStantonが活躍して3連勝のARIという例もありますから、余計に対比されてしまいそうです。


それにしても今シーズンはQBの離脱が目立つような気がしますね。WASのCousinsは今週は勝てなかったものの控えとしては健闘しているようですし、当初新人はじっくり育てるというはずだった方針をあっさり崩されて出場するに至ったJAXのBortlesとかはまあこのチーム状態にめげず頑張ってもらいたいところですね。そう言えばCassellが負傷離脱になったMINは、誰が代わりに出ていたんでしたっけ、あ、こっちもルーキーのBridgewaterですか。これもさすがにきつそうですね。


というわけで、次週はようやくDALがSNFでvsNOですか。やっとテレビ放映が見られる、というのも何だか言いながら寂しいものがありますが、こういう時に限って勝てなかったりするんですよね。ま、大きく期待しすぎない程度に、ぼちぼち行きましょうか。










http://kawanohate20.blog.fc2.com/blog-entry-810.html

2014年9月19日 (金)

[動画]集中力を乱さないこと

何に限らず、多少のことには惑わされない集中力、というのは大切なものですが、こうこられると結構大変じゃないか?というのが、こちらの動画(画像が正しく表示されていない場合は画像の下のリンクからご覧下さい)。

Sommerfugl kunne ikke forstyrre konkurrencedeltager - Butterfly fails to faze flautist
YouTube: Sommerfugl kunne ikke forstyrre konkurrencedeltager - Butterfly fails to faze flautist




映像はデンマークのオーデンセで行われていたカール・ニールセン国際フルートコンクール(ニールセンのフルート協奏曲はなかなかに個性的で聴いている分には面白いですね)でのもの、演奏しているのはこのコンクールに参加していた日本人のYukie Otaさんという方だそうです。


ホールでやっているはずなのに、どこからともなく飛んできたそれなりのサイズの蝶が、またこともあろうに演奏者の眉間に。演奏中(コンクールなので、よほどの不可抗力でない限り演奏を中断するわけにもいかないでしょうし)だけに払いのけることもなく、フレーズが終わるまで約1分、蝶は同じ場所で演奏を「聴いている」格好になっています。多少のことでは動じないだけの経験は積んでおられるのでしょうが、目の周りをもそもそされていて気になるどころではないわけですし、平常心を保ったまま演奏を続けるのってかなり難しかったのではないかと。



蝶も良い席に座りたかった、なんて言ってるサイトもあったりしますが、後で無茶苦茶ウケたんでしょうね、この現場。







2014年9月16日 (火)

[NFLモード]内も外も荒れ模様?

BALのR. Riceの事件は、やはりリーグを代表するプレイヤーの一人が起こしたものだっただけに衝撃も大きかったようです。彼ほどの選手でもさすがに即解雇もやむを得ない状況であった様子。チームへの影響も避けられないところではありますが。



チームに一層響いているのは、APがこちらもスタジアム外の事件により離脱を余儀なくされているMIN。こちらはAP抜きでCasselがINT連発、さらにFGブロックでTDまでされては勝負になりませんが。



というわけでNFLはWeek2。試合の外でのお騒がせがいろいろと聞かれてしまっていますが、今週はチームに影響しそうな試合中のケガもいくつか出てしまっていますね。RGIIIの足首はビデオで見てもこれはやばい、という雰囲気で、あそこを脱臼となるとかなり時間がかかってしまうのではないでしょうか。WASはさらにJacksonもケガで退いていますし、今週はCousinsで勝てたとは言え、相手が相手、ということもありますから、この先少々厳しいかも知れません。今シーズンも出だしSloppyという感じのNYGともども、DALとしてはおつきあいしたくない所なんですが。



その他、SEAに勝ったSDでMatthewsがMCLを傷めて退場とか、CINのGreenがつま先を痛めて退場とか、MIAのMorenoが肘を脱臼してOutとか、良い感じで出たチームにちょっと影を落とすケガが出ていますね。



さてさて、DALは今週は@TEN。今週も(ついでに来週も)放送がないのでハイライトとスタッツだけなんですが、Romoは今週も4 sacksを食いながらINTはなし、Bryantがいらいらする場面もあったりはしつつMurrayのラン主体のコールで主導権を握って逃げ切る展開。Bryantも最後はTD Receptionもありましたし、思った以上にちゃんとした勝ち方ではなかったかと。



あと、SNFでは、前半の状況だけ見ていたら、まさかあのあとCHIが逆転してしまうとはとても思えなかったわけですが、これはどう見てもKaepernickの独り相撲というところ(Fullerの2つのINTは盗った方も見事でしたが)。Cutlerの3つめ、4つめのTDは調子に乗って決めた感がありましたが、とにかくランがあそこまで止められていても勝てる試合はある、ということで。



Week2時点で、AFCでBUF, CIN, HOU, DENが2連勝とは、一部想定通りの所もありますが、4つ当てるのは難しいですよね。NFCもSEA、SFが早々に負け、展開としては非常に面白くなってきた訳ですが、ちょっと荒れ気味の序盤のように思われます。NOが惜しい敗戦の連続でリズムを崩してしまわずに復活できるか、というのも関心ポイントの一つであります。













http://kawanohate20.blog.fc2.com/blog-entry-808.html

2014年9月14日 (日)

ラオス黒米焼酎

最近、ビエンチャンの日本食店、独立系のミニマートの一部やHome Idealなどのマーケットに出回っているのが、「ラオス黒米焼酎」と名付けられた商品。日本のNGOクワトロというところが特にラオス南部の一村一品運動の一環として支援して、いわゆるラオラーオとは異なる、国外へ持って行っても勝負できる商品を、というコンセプトで作られたお酒です。



Laokurogomeビエンチャンで販売されているのは、←(自分で手持ち撮りなものでちょっとブレてますが)の1合ボトル(ラオスの普通のコンビニで売られているラオラーオの小さい瓶に対応するサイズ)と、一般的な4合瓶サイズのものとの2種類、価格は←こちらでKip37,000、4合瓶がKip110,000ということなので、明らかにラオラーオとは違う世界の設定になっています。



ラオス産の黒米を用い、「焼酎」を名乗っているのですから製法も米焼酎のそれを用いているのでしょうね(泡盛とも違って二次仕込みを工程に入れているのでしょうか)。黒米といいますが、当然ながらできた焼酎は無色透明です。



さて、お味はというと、香りは確かに米焼酎、ラオラーオのようなきつさは感じられません、で口当たり、喉越しはちょっと甘め。これって黒米の特性なんでしょうかね。普通の米焼酎にはあまりない味わいです。ラオラーオをイメージしていると肩すかしを食らうような上品な味、焼酎としてうまく売り出せれば良いですが、日本でも、となると価格も問題になってくるかも知れませんね。







2014年9月11日 (木)

[アップルウオッチ]欲しいかと言われると...

なんだかネット系で話題にはなっているApple Watchなんですが...



Applephone←こちらが申請発表会でお目見えしたという、Apple Watch Sportらしいんですが、それ以外にステンレスベルトのタイプ、Editionと呼ばれるよりファッション性重視っぽいモデルもあります。これはあくまで「時計」ベースのデバイスなんですね。一方でこのサイズに乗っかるOSを別途設計して、どこかで見たアイコンも盛っている、というもの。



多分こういうものをうまく使いこなせる人はいるんだろうし、いつぞや見た某Samsungの腕装着端末と比べれば、やはりデザイン的にだいぶよく考えられているなあとは思うのですが(腕時計型端末、というのではなく、あくまでWatchというところから発想されているっぽいのはいいところである様子)、過去のエントリでも書いたような気がする、腕時計端末の限界をクリアしきれてはいないように思われますし、腕に装着する状況でのMulti purposesでの利用というのは何かと面倒もあるだろうし、電源とか放熱とかはどうなんだろ、とか、余計なことを考える部分が随分多いんですけど。実機を触ってみたらある程度納得できる面もあるんでしょうけどね。



とりあえず、Appleのサイトも見た限りで、それ相当の対価を払っても欲しいかと言われるとちょっと微妙な。時計というカテゴリーで使うには今使っているものを押しのけるほどの魅力は感じないし、それを超えたものとして使うにはちょっと面倒くささが勝ってしまうような気が。話題にはなっているけれど、そんなに売れるのかなあ、これ。




そういえば、↓こちらは正真正銘のapple watch。これは買いませんから。絶対。もし針が動いたとしてもね。







2014年9月10日 (水)

[マレーシア航空]これは確かに空気を読めてない

今年2度も(その全てが会社のせいというのもいくらか難しいようには思いますが)悲惨な事故を経験したマレーシア航空が最近出してきた広告がどうも、「空気を読んでない」ものだったようで。



元記事はこちら



(記事引用)

同社がこのほど展開したのは、「Bucket List campaign」。日本語風に言い換えれば、「死ぬまでにやりたいことを書くキャンペーン」といったところ。今年、多数の犠牲者を生んだ事故の当事者で あるはずの同社が展開するキャンペーン名と考えれば、既に危うい雰囲気が漂うが、案の定、このキャンペーンが発表された途端に、「なんで死を連想させるの か」「犠牲者のことを忘れたのか」「行方不明機は必ず戻ってくるんだろうな?」といった、同社に対する厳しい批判が全世界から殺到。

(引用終わり)



ちょっと手元で、言葉の意味を確認してみますと、



bucket list    A list of things to accomplish before one's death.



ということで、確かに「死ぬまでに成し遂げたいことのリスト」ですね。これは明らかに自ら燃料を投下しているととられても仕方ない。



広報関係者もどこまでちゃんとチェックしてやっているのかはわかりませんが、社内でさすがにこういうタイトルの企画は出せないでしょうから(?)、持ち込んだところが深く考えてなかったっていうことなんでしょうか。それとも単に何も考えてなかっただけでしょうか。



それにしても、インド洋に沈んだままといわれているMH370、このまま航空史上最大の謎のままで終わってもらいたくはないのですが...