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2013年12月31日 (火)

3度目の車検と、カレンダーとチョロQ

すっかり押し迫ってしまいました。



「ベタな平日・休日」をやっている間に、うちの307SWさんは2年ぶり3度目の車検に出て行き、そして帰ってきております。毎年4千kmほどしか乗っていない子なんですが、年数が経てばそれなりに傷んできて金食い虫になってくるものでありまして、今回はラジエータの液漏れが発覚してちょっと修理費がかかりました。まあでも帰ってきた車はエンジン周りも足回りも安定感が戻ってくるような気になるものであります。これって大事ですね。



Petgeot2014_01さて、いつも12ヶ月点検と車検は年末になるので、この時期毎度おなじみのネタになるのがPeugeotさんのカレンダーであります。2014年の卓上カレンダーは、2013年版より少しだけ横長になってます。表紙はライオンエンブレム強調型です。



PSA本体も最近の不調がなかなか打開されず、また日本では円安の影響で輸入価格が高騰している中でのドイツ車のプッシュと、なかなかフランス車自体の市場環境はよろしくないままですが、そんな中でもまた来年、いくつかは動きがありそうな状況ではあります。



Peugeot2014_02一つは、←2013カレンダーでも最後の方に一応姿は見せていた、それでもまさか日本で出るとは思っていなかった2008。208ベースのSUV仕様で、カレンダーにあるように恐らく2月に日本で正式にお目見えするようです(店舗には既にカタログが入っていますね)。このサイズでこのコンセプトのクロスオーバー車は今までなかった(その代わり、208にはSWの設定はない)だけに、価格設定次第では楽しみな車ではあります(本国での価格は208通常版より2500ユーロほど高い程度。



Peugeot2014_03そしてもう一つは←こちらにうんと気合いの入ったお尻を見せつけている、RXZのバリバリスポーツ版、RCZ Rというやつです。



もちろんRCZベースですが、Peugeotのスポーツ部門がそのエッセンスと気合いを注入した車で、エンジンは270ps。その他エクステリアもサスペンションなんかも、走りをビシバシと追求したモデルになっているようであります。日本での価格は540万円の予定、ということですが、既に発売されている本国での価格が42,900ユーロ、というところからすると、これは相当に頑張った価格設定になっているのではないかと思われます。308のR版もコンセプト車としては公開情報として出ていますから、こちらの展開も楽しみ。いっぺん乗ってみたいです。



その308も、既に本国サイトではモデルチェンジ版が登場していまして、これも日本に来年登場することになるでしょう。私が次に狙うのかも知れないこの車、写真で見る限り、かなり落ち着いた外見に回帰しているみたいですね。



208gacha01 208gacha02おまけは、←こちらのガチャガチャのカプセルに入っている感じのミニカー。以前も208のはもらったことがありましたが、こちらはチョロQタイプです。ちょっとゼンマイを巻き入れただけで、かなり勢いよく走ります。現実の車の軽快さに通ずるものはありますね。



というわけで、来年も試乗機会があれば、ネタにしていきましょう。





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