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2013年9月 9日 (月)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャン中心部の日本食関係など

最近なかなか「ベタな休日」のネタになるような感じの所に行ってないのでありますが、とりあえず、ここのところの中心部の動きでも、と。ちょこちょこ入れ替わったり移転したりがありますので。



Sept13_05 Sept13_06 まずはセッターティラート通り沿いにあって、我々も昼食夕食にしばしば利用していたチャンター・ゲストハウスのレストラン。個人的にはここの麻婆丼とか、カツカレーとか、羽根つき餃子とかをよくいただいていたんですが、そこのマネジャー兼調理人さんが6月に諸般の事情でラオスを離れ、建物も随分長いこと改装中状態が続いていたのですが、先日やっと際オープンしたのが←こんな感じです。管理人も変わるとまあ随分と雰囲気も変わりますね。



以前からいたスタッフも引き続きいて、以前のレシピもとりあえずは引き継がれてはいるようなので、メニューにも日本食らしきものが残ってはいますが、既に「違う店」になってしまっているのは否定できないことかと。



Sept13_03 Sept13_04 続いては、Home Idealの少し南にある日系ではない日本食屋のひとつ、キッチン東京。ここもかなり古くからあるレストランで、最近でこそビエンチャンに日本食の食べられる店も増えましたが、以前はここを含めて数えるほどしかなく、また店内に懐かしいマンガ本がかなり豊富にあったので利用することも多かった(一方で、レバーとニラだけの「レバニラ」といった凄いメニューも楽しめたりしましたが)のですが、店内の本棚が寂しくなって以降は足が向かなくなっていました。


久しぶりに前を通りがかるとどう見ても店は改装中。そして張り紙には2013年2月まで改装中、とありますがこれは多分2014年2月まで、なんでしょうね。聞くところではこの店、あまり詳しくは記しませんがかなりのレヴェルの日本人の料理人が入って生まれ変わるそうで、こちらは改装明けが楽しみです。



Sept13_07 ビエンチャンで寿司、というのはどうも積極的に行く気が起こらないのですが、それなりに需要があると見込んでいるのか、ナンプの一角にも←こういう寿司のブースができていますし、サームセンタイ通りのラオプラザ少し東にもSabaidee Sushiという店ができていたりします。一方で、文化会館の近く、Yulala Cafeの筋にあった多少こじゃれた雰囲気のスシバーはすでにベタなヌードル屋に模様替えしてしまっていますし、新しい店もそんなに賑わっているような感じには見えず、やっぱりあまり寿司関連は定着しないのではないか、という気がするのですが。



あと、ラーメン店についても、以前エントリしたことのある文化会館すぐ近くのSという店からほど近いところに、日本的店構えのTというラーメン店ができたのですが、既に在住日本人の間では???な評価が飛び出している様子(これ、実際に行ってきたので追記しますが、要するにイタリアントマト系列の酉圓屋です。わざわざこんな所に店を出す、それも内装的には日本仕様で頑張ったのはいいんです。ラーメンも、こちらの世間ではかなり悪評価なんですが、典型的なとんこつラーメンをイメージせず、洋風スープの折衷型なんだと意識しつつ味わえばまあ大きな問題はないんですけど、餃子とかご飯ものとかのサイドオーダーが私が食べた限りではダメダメでした。価格的にも難しいのでしょうが、日曜の昼に客がいないんで、かなり大変かなあ、と思います)で、なかなかビエンチャンで日本式ラーメンというのも難しいんでしょうか。




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