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2013年9月

2013年9月27日 (金)

[ラオスのベタな平日]ビエンチャンから友好橋経由でウドンタニ発朝便(追記あり)

「ベタな平日」です。と言いつつ、本日は日本に戻っているのですが。


さて、それはともかく、最近は大阪からビエンチャンへの往復にはバンコク経由でもウドンタニまで飛んで陸路友好橋での入国というパターンが多くなっておりまして、これが結構便利が良く、例えば関空発深夜便でバンコクに4時頃に着いても、5時前にチェックインできて国内線ラウンジで休憩して7:05発のウドン行きに乗れば、ビエンチャンへのQVに乗るより早くビエンチャン入りできますし、ウドン発夕方便はバンコクからの深夜便に、ウドン発朝便はバンコク発の昼便にちょうど上手く接続してくれます。さらにこの路線はThai Smileに移管されているので機体が新しくアテンダントも新しい、というわけでして(あ、今度の冬ダイヤからバンコク-ビエンチャンもThai Smile移行らしいですね)。


まあそれはいいとして、この路線を利用するとき、ウドンからはほとんど流れ作業のように国境を渡れますが、帰りのビエンチャンからウドンタニへの足が問題。最近この路線の時刻が微妙に変わって、ウドン発の夜便が少し早く(以前は20:00発だったのが19:45発に)なってしまいました。これまではタラートサオ発16:30発の国際バスで市内のバスターミナル1、そこからトゥクトゥクで十分間に合ったのですが、この時間のバスはイミグレもウドン市内も混み合って時間がかかることが多いため、最終的にチェックイン時刻(国内線なので30分前ならOK)に間に合わない危険性が強くなっています。もう1本前だと空港に着いてから間延びしますし、少々高くなりますが友好橋から乗合のロットゥーで行く(友好橋のラオス側を18時までに出れば大抵間に合います)しかないか、というところ。


一方、ウドンからの朝便は8:40(13年冬ダイヤでは8:45)発。これに乗るときは、通常は前日の最終(18:00)の国際バスでウドンに入って1泊し(市内に1泊1000バーツを余裕で下回るちゃんとしたホテルはいくつかあります)、翌朝トゥクトゥクで(中心部から空港へは約15分、協定があるのかどれに乗っても100バーツと言われます)空港へ、というパターンなのですが、仕事が押したりして前日泊ができない場合、早朝発で国境を越えてウドンの空港にたどり着く必要があります。まあ何とかなるものですので、同じパターンを取る日本人が他にいるかとかはお構いなしに覚え書きエントリです。


まずは市内から友好橋へ。タラートサオからの公共バスは6時前に友好橋まで行ってはくれない(確か5時半ぐらいに始発だったとは思いますが)っぽいので、多少高くてもここは(会社の車とかがあればいいですが)ぐっとこらえてタクシーなりトゥクトゥクなりで目指しましょう。友好橋入口のゲートは5:50頃に開き、イミグレは一応6:00からとなっていますが、係官がブースに入れば5分前ぐらいから出国できます。


続いての問題は友好橋を渡る交通。一般的な片道4000Kipのシャトルバスは確かに安いのですが、6時に出国してもそこにはまだ来ておらず、来てもお客がある程度乗車しないと動き出さないので時間的に厳しいです。ラオスの一般人もよく利用している乗合のロットゥーならタイ側へ渡るのに30バーツと倍ほどかかりますが、時間的にはこっちの方がより確実(これも客がいっぱいになると発車ですが定員が少ないのでそんなに待ちません、ただイミグレ待ちとかのリスクがあるのでボーダーで降ろしてもらった方が得策)。なお、ラオス側のイミグレを出たところでは、白タクがウドン空港まで行ったるで、と声をかけてくることも多いですが、1人だと1000バーツとかふっかけてくるし、早朝に相乗りの客は簡単には見つからないので通常は選択肢になりません(3人とかで行動するのなら使えますが)。



0927nk01さて、タイ側のイミグレも空いているはずなので抜けたところで多分6:15ぐらいでしょう。そこからトゥクトゥクに乗って「ウドンケーオ」と言えば、写真の時刻表の看板(出発便の時刻に合わせて設定してあるが、対応する便名とかはいい加減)が置いてある旅行会社の前まで連れて行ってくれます(Tescoの方に向かって所要5分ほど。Nok Airの看板が目印)。朝早くはトゥクトゥクも吹っかけ傾向があります(特にイミグレ出たところで客引きしているのはそう。ちょっと先のセブンイレブン辺りにもいっぱいいるので、そっちに乗った方が間違いないかも知れません)が、あまり時間はかけたくないので、50バーツならまあ辛抱と。


0927nk02ウドン発の朝便に乗るには、このロットゥーでここを6:30に出発するのが確実なパターンです(乗れば空港まで45分ほど)。ウドン空港発なら友好橋まで直行しているこのミニバスサービス(彼らは"Limousine"と言い張ってますが)、ノンカイ側からだと発車場所はここなので、ちょっと行くのが手間である、というのが若干問題なのであります。しかしこのパターンなら値段も時間も確実に計算できますから、利用する価値は十分にあります。




0927nk03ちなみに、ウドン空港はいかにも地方空港という雰囲気で(個人的には嫌いではない)、中にラウンジはありません。その代わりにゴールドカード、ビジネスクラスの客には←こうしたバウチャーを配ってまして、これで空港内の飲食店で80バーツまで利用可能です。ちょうどコーヒー(あるいはビール)とちょっとした軽食(パイなど)ぐらいの値段です。タイ航空はラウンジの客単価をこのぐらいと見ている訳なんでしょうね。





(2014.1.27追記)

ちょっと何回かこの朝便を利用する機会がなかったので気がつかなかったのですが、12月からThai Smileのフライト時刻が変わり、この8:45発のTG2000の便がなくなってしまいました(昼頃出発のTG2005というのに振り替わってしまった)。よく似た時刻にPGのフライトがあるのですが、これではBKKで関空行き昼便に接続しないのであります。もう何たるちあサンタルチア。



というわけで、安いフライトのオプションが一つ休止状態になってしまったのでありました。



(2014/7/5追記)
こちらのミニバス、フライトのダイヤ改正に合わせて、ちょっと時刻が変更になっています。こちらを参照して下さい。




2013年9月26日 (木)

[NFLモード]予想外の連勝、予想外の連敗

というわけで、NFLはWeek3。DALはまたこちらで中継が見られない(日本でも放送なしですね)状況でしたがイメージ的には「お得意様」のvsSTL。例によって短いハイライトしか見ることができませんが、Murrayが相手が相手だけに思い出したかのように走りまくり、Romoも3TDの0INT、DFも相手を1TDに抑えて、ほぼCruising Victoryだったようです。何せ地区の他のチームが3つ合わせてまだ1勝しかしていないという体たらくですので地区首位と言っても強そうに感じれらないのですが。


ともかく2勝1敗とはしましたが次週@SD、次がvsDENという西の難敵が続く訳で、どっちかに勝ってもらえばそれなりに良い感じで先へ進めるのでしょうが、どうでしょうかね。もうちょっとDLに迫力のある相手だとやはりかなり厳しいですし、気がかりはDLのキーマンの一人、Spenserが膝の手術のため少なくとも今年いっぱいはOut、ということで、特にDENのような相手には多少厳しくなるかな、と思われます。


さて、開幕から早くも3週を経過して、連勝組を見るとやはり既に昨シーズンの勝ち星を超えたKC、Tannehillの頑張りと終盤の勝負強さを見せているMIAの3連勝が当初の予想を超えた出来ということになるでしょうね。KCも思った以上にオフェンスのバランスが良くなり、しっかり戦えるチームになっているという印象。ただ当たっている相手の方に問題がある場合もありそうなので、もうちょっと先まで見るべきかも知れません。むしろMIAがこの先どこまで伸びるかが楽しみなところ。さすがに今年は盤石なNEに対してはUnderdogになるでしょうが。


その他は勝つべき所は3連勝とは行かなくともそれ相当の成績かなという感じ(SFのオフェンスが不発気味なのはQBだけの問題でもなさそうですが)なんですけど、一方で6チーム残っている3連敗組には、JACのようにまあこれはしゃーないわな、というチームもありますが、NYG、PITという意外な顔ぶれも混じっています。この両チームが揃って開幕3連敗なんて、過去あったんでしょうか。


NYGは、CARに対して序盤得点し損なってからまるでいいところなく完封負けしていますが、とにかく何と言ってもOLがこんなに弱かったかな、というのが第一印象。NYGが強さを発揮するのはやはりプロテクションが盤石ぶりを見せているときで、Eliもプレッシャーが続く環境ではミスも増えるし、Rushingが今季まるで出ていないのもそこら辺の問題が絡んでいるようです。即効性のある対策があるのかというと大いに疑問。


PITも勢いに乗り切れないままの応対が続いていますね。オフェンスの呼吸も微妙に合っていないようですし、MNFでもチャンスをもらって攻勢に転じながら攻め切れていない。ディフェンスも先手を取られがちでモメンタムを持ってくることができていない、というところで。こちらも一気に反転攻勢、という雰囲気がどうも見えませんが、1つ勝ち出すと変化が出るのかも知れません。こちらもまだ地区内の差は大きくない、とも言えますし。


過去30年で、開幕3連敗からプレイオフにたどり着いたのは5チームだけ、ということらしいですが、逆に開幕3連勝したからといってその先が安泰な訳でも全くなく、開幕4連勝などと滑り出し好調でもあとで負けが込んで負け越しに沈んだチームの例は1つならず存在しますからね。もう3週、と言ってもまだまだシーズンは始まったばかり。でも確かに格差は生じてますね。








2013年9月24日 (火)

「カンタス」小さな蛇が飛行機を止める

私はそういう方面の趣味を持ち合わせていないのでよく知りませんでしたが(別に嫌いという訳でもない)、ペット用に結構飼育されている種類らしいですね。





ドアの近辺にいたから騒ぎになったんでしょうが、たかだか20cmほどの蛇でそんな一大事にしなくても、という気が。それこそどこかでペットとして販売しようとしていたのが逃げ出してそこにたどり着いたものでしょうか。まして人に機外を加えるものでもないようですしね。



ビエンチャンのそこここにいるヤモリだって爬虫類、サイズは半分ぐらいですが、結構うじゃうじゃいますし、そんなのと比べて、ヘビだけがこの世界で割を食っているように思われ、多少同情の念を禁じ得ませんね。



それにしてもカンタスは、大きいのから小さいのまでヘビ関連にちょっと取り憑かれているのでは?それでも1便キャンセルしてしまうほどのことではないように思われますが。







2013年9月18日 (水)

[NFLモード]2週目で全勝がいなくなった地区ですが、何か?

というわけで、NFLはWeek 2。最近、「ベタな平日」中でもTrue SportsでNFLの試合をLIVEを含め週に4,5試合見られるようになったのは有難いですが、DAL@KCは放送なしでハイライトだけ。もうひとつ何がどうなったのかよくわからない展開だったのですが、終盤のFGの選択はまあいいとして、その後の大事な場面でのDF Penaltyで試合が決まってしまう、というのはここのところのDALの負け試合ではしばしば見られるところで、あの時点ならボールを取り返してFGまで持って行けるチャンスは十分あっただけに(キャッチされていても1st downにならなかった可能性が十分あった)、むちゃくちゃ高くついたと言えそうです。ともかく、A. ReidとA. Smithという組み合わせのKC、既に昨シーズンの勝ち数と並んでしまったのですが、ひょっとすると勢いがつき始めるかも知れません。



しかしNFC EASTは他を見ても、PHIがVickの400yds超えがありながら最後の最後でSDに競り負け、連勝なし。WASはLambeauでDFがいいようにやられた感じで連敗、そしてNYGこれがひょっとしたら(SBで顔を合わせるか、移籍で対戦の機会が発生しない限り)最後のManning兄弟対決か、と言われたvsDENで粗いプレイがでたスキをつかれてリードを広げられ敗戦ということでこちらも連敗。どこも前途多難な雰囲気が漂っております。



同じく連勝がない地区はAFC North。ここはPITの不調がかなり気になるところで、そう言えばPITに来ていたF. JonesをはじめRushingが出ていないのもそうですが、どうもBig BenとWRとの呼吸がうまく合っていないような。OLがそれほど強くない状況だけに、ちょっと難しい状態が続くのかも知れません。




連勝組で気になるのはMIA。INDにしっかり競り勝っているだけに先が楽しみです。Bye Weekまで強豪との対戦が続きますが、そこでそこそこの成績を挙げたら「おっ!?」ということになるんでしょうね。








2013年9月10日 (火)

[NFLモード]さて、今年も始まってしまいました

2月にシーズンが終わるときには、また半年もシーズンを待たなければならないのか、と思ってみたりするのですが、こうして9月になってしまうと、もうあっという間のシーズン開幕なのであります。というわけで、始まってしまいました。今年も毎週エントリするかどうかはわかりませんが、NFLモードはぼちぼちやっていきたいと思っております。



さて、今年は開幕戦でいきなりManning兄貴が後半の大爆発、結局終わってみれば7TDで試合を決めてしまうと言う結果でBALが初戦を落とす形となりました。どうもセカンダリーのミスマッチが目立ち、そこにManningのコントロールされたパスがポコッ、ポコッと収まっていような感じ。いずれにせよ、あれだけ決まれば気持ちいいだろう、という感じでDENが振り切ってしまいました。BALには逆に前途多難さを感じさせる試合だったようです。



さて、今年こそはもうちょっとどうにかなって欲しいDALはvsNYG。試合は序盤から両者のDFの押し込みが目立つ展開。Romoはショートを多用、ラッシュもあまり出ない状況で攻撃には迫力を欠く中、NYGがINT、ファンブル、スペシャルチームのミスなどTO連発、本来ならホームで相手がこれをやってくれているのですから大差をつけて、という形なんでしょうがそういう展開にもならず、後半やっと3 possessionの差になったと思ったらそこからEliのパスが止まらなくなったり、と、ここでNYGにBradshawがまだいたら、なんて考えると相当やばい展開になりつつ、最後はこの試合6つめのINTでやっと勝負が見えた、という流れ。点の取り合いは面白いっちゃあ面白いですが、もっとスッキリ勝てないかな、と。Bryantに当たりがなかったのもちょっと気になりましたね。



今年もDALはOLのやりくり補強と、課題のセカンダリーに若手を補充して対応してきてはいますが、まだ十分な機能という段階には至っていないような。シーズンが進んでいくうちに良くなっていくものでしょうか。次週はあのA. Reidがやって来ているKCと。初戦はほぼ完封(2点はオープニングのキックオフの処理ミス。リターンに1歩ゴールラインを踏み出し、戻ってニーダウンしたととられたもので、こんな取られ方もあるのか、という珍しい失点。また試合を通して失点がこれだけ、というのも珍しいのでは)しているだけに、ちょっと不気味です。



他は、今年もSFのディフェンスとKaepernickのケガさえしなければ今年も相当やりそうな動きが印象的でした。今年もNFCの核はSFかな、と思わせるもの。PITは、ちょっと大丈夫かな、という初戦でしたね。





(9/11追記)
PHIはVickがリズムに乗って攻撃を運べばこのぐらいは十分できる、というのが3Q途中まで。WASの反撃は遅すぎでしたね。最初のシリーズで問題になったプレイ、そこだけLIVEで見ていたときは、「Vickやっちまった」という感じで私には明らかにBackward Passに見えたのですが、カメラの位置というのも大きいようで。実際の所は相当微妙だったようです。


HOUは、今シーズンもかなりやるのでは。いろいろあってもちゃんと勝ちきるところが少し違います。







http://kawanohate20.blog.fc2.com/blog-entry-577.html

2013年9月 9日 (月)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャン中心部の日本食関係など

最近なかなか「ベタな休日」のネタになるような感じの所に行ってないのでありますが、とりあえず、ここのところの中心部の動きでも、と。ちょこちょこ入れ替わったり移転したりがありますので。



Sept13_05 Sept13_06 まずはセッターティラート通り沿いにあって、我々も昼食夕食にしばしば利用していたチャンター・ゲストハウスのレストラン。個人的にはここの麻婆丼とか、カツカレーとか、羽根つき餃子とかをよくいただいていたんですが、そこのマネジャー兼調理人さんが6月に諸般の事情でラオスを離れ、建物も随分長いこと改装中状態が続いていたのですが、先日やっと際オープンしたのが←こんな感じです。管理人も変わるとまあ随分と雰囲気も変わりますね。



以前からいたスタッフも引き続きいて、以前のレシピもとりあえずは引き継がれてはいるようなので、メニューにも日本食らしきものが残ってはいますが、既に「違う店」になってしまっているのは否定できないことかと。



Sept13_03 Sept13_04 続いては、Home Idealの少し南にある日系ではない日本食屋のひとつ、キッチン東京。ここもかなり古くからあるレストランで、最近でこそビエンチャンに日本食の食べられる店も増えましたが、以前はここを含めて数えるほどしかなく、また店内に懐かしいマンガ本がかなり豊富にあったので利用することも多かった(一方で、レバーとニラだけの「レバニラ」といった凄いメニューも楽しめたりしましたが)のですが、店内の本棚が寂しくなって以降は足が向かなくなっていました。


久しぶりに前を通りがかるとどう見ても店は改装中。そして張り紙には2013年2月まで改装中、とありますがこれは多分2014年2月まで、なんでしょうね。聞くところではこの店、あまり詳しくは記しませんがかなりのレヴェルの日本人の料理人が入って生まれ変わるそうで、こちらは改装明けが楽しみです。



Sept13_07 ビエンチャンで寿司、というのはどうも積極的に行く気が起こらないのですが、それなりに需要があると見込んでいるのか、ナンプの一角にも←こういう寿司のブースができていますし、サームセンタイ通りのラオプラザ少し東にもSabaidee Sushiという店ができていたりします。一方で、文化会館の近く、Yulala Cafeの筋にあった多少こじゃれた雰囲気のスシバーはすでにベタなヌードル屋に模様替えしてしまっていますし、新しい店もそんなに賑わっているような感じには見えず、やっぱりあまり寿司関連は定着しないのではないか、という気がするのですが。



あと、ラーメン店についても、以前エントリしたことのある文化会館すぐ近くのSという店からほど近いところに、日本的店構えのTというラーメン店ができたのですが、既に在住日本人の間では???な評価が飛び出している様子(これ、実際に行ってきたので追記しますが、要するにイタリアントマト系列の酉圓屋です。わざわざこんな所に店を出す、それも内装的には日本仕様で頑張ったのはいいんです。ラーメンも、こちらの世間ではかなり悪評価なんですが、典型的なとんこつラーメンをイメージせず、洋風スープの折衷型なんだと意識しつつ味わえばまあ大きな問題はないんですけど、餃子とかご飯ものとかのサイドオーダーが私が食べた限りではダメダメでした。価格的にも難しいのでしょうが、日曜の昼に客がいないんで、かなり大変かなあ、と思います)で、なかなかビエンチャンで日本式ラーメンというのも難しいんでしょうか。




2013年9月 8日 (日)

[東京五輪]決まりましたね

すでにご承知の通り、五輪招致というのはきれい事ではありません。さすがに今回の招致委員会は背水の陣だったでしょうし、前回の反省も踏まえ、少々の雑音や障害には対抗できる形を整えることができたということでしょう。





まあ何だかんだ言う人はいくらでもいるでしょうが、とりあえず招致を成功させたという結果は多くの人の並々ならぬ努力の賜でありましょう。



夏の五輪の招致には、無残な結果に終わった大阪を含め(覚えている人はいますかね)、ともかくここで一つの壁を越えたことを素直に喜びたいと思います。インフラの再建とか、本番へ向けてのセキュリティ対策とか、競技力の立て直しとか、いろいろと先の問題はある訳ですが。



あと、個人的にはこの件を開催時には10年近くも前の話になっている震災復興云々と絡めたがる議論には違和感を覚えます。それは正直関係ないやろと。汚染水などという東京と関係のない科学的にごくマイナーなネタでもネガティブキャンペーン張れちゃう世界なんで、何でもぶっこみたいのかも知れませんが。



(追記)
招致活動に破れて落胆するなか、日本に対して暖かい祝福を与えて下さったトルコの皆さんに心から感謝、ですね。活動中は東京関係者から不適切なコメントも散見されていたというのに。


まあその一方で、国営通信が第1回投票で「希望的観測」に基づく誤報を実際に発疹してしまった某国様、なんて話もあったらしいですが。




http://shimonakamura.blog101.fc2.com/blog-entry-2839.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52622356.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52066688.html
http://blog.livedoor.jp/bp_kaisei/archives/51959723.html

2013年9月 5日 (木)

[スマートウォッチ]ウェアラブルの限界?

こういう、身につけるタイプの端末というのは、昔からいろいろな形で出ては消え、という歴史を繰り返してきたように思います。この日日経の一面なんかにも登場していたこの機種も、その延長の存在として、まず間違いなく、一般にヒットする商品にはならないと断言できそうです。





何なんですかね。この安っぽい見た目のベルトにiPod nanoのパチモンを貼り付けたようなダサいデザインは。今日日、腕時計をする人が減ってきている、なんて話もある訳ですが、じゃあ腕時計を外していた人がこれに戻ってくるかと言われれば、そんなことあるわけないでしょ、ですし、これを装着すれば少なくともその腕には時計をつけられない、となれば、それいらんわ、となるのが必定で。



まあこれはサムスンだから、というわけでは必ずしもなくて、ウェアラブル端末を世に出して、しかも一般的なユーザーを意図して商品開発しようと思うと、かならずぶつかる問題なのでしょう。人の目に、装着物として明確に認識されるものであるだけに、操作性とファッション性の両立というハードルが一気に高くなってしまうのです。そもそも存在が邪魔になるようでは論外ですし。



しかも腕端末というのは、どうしても「腕時計的なものをゴソゴソやってる感」とか、「腕時計に向かって話しかけている昔のアニメ感」という、これも装着者が越えなければならない「半歩間違えてもダサい」状況と戦わなければならない(そんな大層なもんかいな、という声はとりあえず無視しますが)。単に操作の便利さや、バッテリーの持続性、発熱放熱の問題といった物理的な問題も含め、ウェアラブルが進む道はまだまだ十分険しいのでありましょう。







2013年9月 1日 (日)

[南北境界線]誰でも越えられる訳ではありません

ネタとしては良くできた方なんでしょうね。





ニュージーランド人、というあたりがそもそもなかなかに微妙なのではありますが、北朝鮮も実際のところ外貨獲得のために「無害な」外国人には来てもらいたいという部分はあるもので。まあ日本人はお勧めされていませんが、指定されたルートでビザを取得し、ガイドつきであれば観光旅行もできるのではありますが、しかしこういうイレギュラーなパターンだと対応する側も楽ではないでしょう。さらにマスコミも注視する格好の団体が行く先々で歓迎されていたということは、要は行く先々で監視はなされ、そこで会える人もきちんと特定されていたということなんでしょうね。



現状でこの国にあちこちからそこらここらへ旅行者が入って来ようものなら、政治経済の前提が根本的におかしくなってしまいますから、まあこのぐらいが限界なんでしょう。