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2013年5月

2013年5月30日 (木)

[鉛筆]子ども時代の苦い事故

特に男の子は、子どものうちにいろいろ訳のわからないことをやらかしたりしてしまうものですから。本人、多分何らかの覚えはあると思います。多分今更大きな声では言えないような。





勉強でもしながら、立てた鉛筆を鼻の所で支えてたらツルッと滑ったとか、多分そんな話なんだろうとは想像がつきます。凄い鼻血が出て、でも原因となったソレは取り出されないまま(本人が原因を明らかにしない限り、レントゲンとか撮って、とかなかなかやらないでしょうね。かつての日本の「割り箸事件」などを思い起こさせます。



頭の中に入り込む、ということだと、そういうパターンが最も有力でしょうし、このケースでは多分そうだったのでしょう。



今回は、本人に障害は残ったようですが命に別状はなく、まあ不幸中の幸いと言ったところですが、脳に近い所にあるこういう隠れた「入口」って、結構怖いものです。気をつけよう、と言っても完全にはできませんからね。







[スキーリゾート]で、誰が行く?

この3代目はもっと若い頃にはスイスに留学していたといいますから、こういうのには憧れを持っているのかも知れません。





それにしても、北朝鮮の山の方ならそりゃスキーのできるところはいくらでもありそうですが、そんな党の断固たる決意で作るようなもんですかね、このスキーリゾートとやら。



おそらくはその南の方のどこかようわからん所で開かれるらしい五輪への怨嗟を逸らす目的があるのだろうとも想像されますが、どんなものができちゃうかあっさり想像ができてしまうわけで、しかもそこに行く人が一部レヴェルの方をのぞいて想定できない、というのが何とも。



中国様も怒らせてしまいましたし、それ抜きで恐らく数十億円単位にはなるであろう投資を誰ができるの誰が回収するの、ということになるわけで。北朝鮮の経済的失敗って、基本的にこれに限らず投資というものの考え方の根本的な欠如にあると思いますが。



とりあえず、完成した状況は見ることができるのでしょうか。随分大きく出ちゃってますから、たたむのは大変だと思いますしね。







2013年5月29日 (水)

[鳥インフル]タミフルが効かない?

ウィルスとはそんなもの、と言ってしまえばそれまでですが、困ったものです。





鳥インフルエンザが発生、広がりを見せようとしているのはH7N9型と言われるウイルスで、爆発的な感染力を見せている訳ではないですが、トリとの濃厚接触があると思われない人へも感染が拡大しているのは事実らしく、いつまでも地域的に限られた感染にとどまるとも言い切れない怖さがあります。



だいたいウイルスはその宿命として宿主を獲得してそこに適応しないと生きていけないので、その複製力を最大限に発揮して、置かれた環境に適応しようとするようです。変異を起こす機会もそれだけ多い訳で、気がつけば効くはずの薬が効かない、ということになるわけで。



こういう国外の場所にいるとこういう話にむしろ敏感になります。さっさと終息して欲しいのですが...







2013年5月27日 (月)

[アップグレード]骨折してるといいことあるかも?

私も2、3度、空港でアップグレードしてもらったことがありますが、骨折していたことはありません。





しかしまあ、理由としてわからないことはないですが。だからといって、骨折してるふり、とかはダメですよ。



さて、記事の方はゲート内での乗務員の裁量によるアップグレードを指しているようですが、私がアップグレードしてもらったのはチェックインのときに2度ほど。私もTGばっかりかなりの回数乗ってますので、それなりにステイタスは上がっているものと思うのですが、その状況で、かなり混んでいてエコノミーがオーバーブック気味、さらに、もうひとつこれも重要ですが、正規運賃に近いチケットを持っているとき、それなりの確率でアップグレードがきます。もう1回、搭乗口で搭乗券を渡したら差し替えてもらった、という場合も含めて、最後の条件が効いたのかと思われます。一応、身なりの整った1人旅の男性、というところまでは満たしていたと思いますが。



最近は結構安めのクラスで乗ることが多いので、そのせいもあってアップグレードの恩恵はなかなか巡ってきません。エコノミーでもそれなりに足が伸ばせる非常口横、というパターンは結構ありますが。







2013年5月26日 (日)

[首相公邸]ネタはネタとして

首相公邸はかつての官邸で、建物自体も随分と歴史を持っています。戦前にはここを舞台に流血の事態もあったわけで、気味悪いと思う人がいるのはわかりますが、でも一応、ネタレヴェルの話ですよね。





なんだかくそまじめに首相の姿勢を追及するかのような質問主意書に仕立ててしまっている民主党議員もちょっとセンスが悪くて、こういうのはイギリス人とかにやらせるともっとお気楽にこなしてくれるんでしょうが、それをまた小ネタではないかのような報道にしてしまうのもどうかと思いますし、こういう記事には必ず出てくる、「税金の無駄遣い」という紋切りコメントも、何か違うやろ、と思ってしまうのであります。こういうネタも使いようで、戦前戦後史を効果的に知る場にもなり得たりもするはずですしね、ってこれもちょっと真面目な方向に走りすぎでしょうか。



国家的に「ネタ」で楽しむのは、結構難しいものなんでしょう。しかしそういう小さな余裕ぐらいはあってもいいような。







2013年5月21日 (火)

[北朝鮮]花火大会、規模縮小しました

まあ諸般の事情があったわけですが、「撃つ撃つ詐欺」なんていう風に思われるのもイヤだったんでしょうか。





この間まで撃つぞ撃つぞと脅しをかけていた大型ロケット花火が、中国様に睨まれて見世物に使えなくなってしまっているうちにメンテの事情もあって引っ込めざるを得なくなり、かといってこのまま何もしないでは軍のトップも引っ込みがつかず、ここは大型の1尺玉以上は使えないけど、小さいので数を撃ってごまかしましょうか、ということですかね。



今の北朝鮮にとって、中国様から金や物の流れが止まってしまうことはほぼ国としての死を意味する状況のはずで、一方で中国様にとっては変な形で体制が崩壊しない程度にはメンツをつぶされていることに対する対応はしなければならない、というところでしょう。一方で内向きにはこのまま引き下がっては(何にかはわかりませんが)明らかな負け、ですから、内部が保たない、と考えてしまうのもやむを得ないかも知れません。



いずれにしても、「こうでもするしかなかった」という印象は強く、かなり手を縛られた感のある3代目が、それでも何か逆ギレの手を打ってくることがあるのか、生暖かく見ておくべきかとは思います。







2013年5月18日 (土)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンでゴルフ(6)

というわけで、ピーマイ以来のエントリとなる「ベタな休日」です。先日のピーマイのパレードの動画、このところ1日2~300件ほどアクセスがあるようです。当ブログへのアクセス数を超えてます(笑)



Lc010で、今回は2月 以来久しぶりの「ビエンチャンでゴルフ」であります。 前回お送りしたLong Viengがタードゥア通りのKm16にあるののに対して、こちらは少し市街地寄りのKm14。通りからのエントランスも最近改修されて見やすくなりました。



ここは韓国系のKolaoという会社が主体で開発していて、Hyundai系ののぼりや看板が目立ちます。ただコース自体は今やビエンチャンを代表するコースでもあり、とりわけここのやり手社長、役所関係のそれなりの人たちは自動的にメンバーにしちゃってますから、週末は本当にその手の結構偉い人で賑わっています。どこそこの大臣とか、どこそこの局長とか、なかなか平日にアポが取れない人にどうしても会いたかったら土曜の朝にKm14に行けば間違いなく捕まる、なんて話もあるほどでして。



Lc011 Lc001 それはともかく、そういうこともあってこのゴルフ場、土日の朝は非常に混んでいます。一応予約時点で満員のときはそう言われますが、予約と言っても日本のように厳密に何時何分、と設定されているわけではありませんから、行ってみたらとにかくすぐスタートしろ、と言われたり、行ってみたらかなり待たされたり、待ちが長すぎて途中のホールからスタートするように言われたりと状況次第で様々です。午後のスタートなら休日でもだいぶ空いています。また最近ナイター設備もできましたので、多少スタートが遅くても大丈夫です。なお、このコースはそれほど距離はありませんが、コースのレイアウトと構造上、カートはありません(ビジターのプレイフィーは350,000Kip)。クラブハウスとかはまあこんなもん、という感じ。



Lc013 ロッカーは←こんな感じ。まあ普通です。



ここは比較的距離が短く、レギュラーティーからだと6200ydsぐらい。400yds以上のPar4も2つしかありません。しかし池がそれなりによく効いているのと、グリーンが(多少荒れ気味なこともあって)少々読みにくいというのがちょっと面倒なところです。個人的には特にアウトがあんまりうまくいかないのです。



まあそれはそれとして、過去の例と同様に、1番から参りましょう(と言っても、非メンバーは10番から、ということが非常に多いのですが)。



Lc1a Lc1b 1番はレギュラーティーから310yds、バックティーからでも349ydsという短いPar4。左サイドはグリーンの少し手前までずっと池で、池まで行かなくてもセカンドがつま先上がりになって打ちにくいです。右は広いので普通は右ラフに立っている木をかすめていくように狙います。バンカーはありますが、入ってもショートアイアンで打ち下ろしのバンカーショットになるので、難易度はそれほど高くはないでしょう。



グリーン周りは横に狭く感じられ、グリーンは奥に向けて上っているやや砲台型。特にピンが奥のときはかなり突っ込んで狙わないと、手前からのパットはかなり重いです。短くて楽なようで、ヘッポコゴルファーには意外とパーが難しいホールです。



Lc2aLc2b2番のPar5は、ティーショットは広いフェアウェイに打っていくだけ。右に池がかかってきますがそれほど気にする必要はなく、左の林は入ると少々厄介ですがOBはありません。正面に見える木を目標に、飛ばしてもまあ我々のレベルでそこまで届く心配はありません。



Lc2c このホールは残り150ydsあたりから大きく右へドッグレッグ、その内側(右側)は池です。飛んでフェアウェイウッドやアイアンに自信のある人は池の少し手前からショートカットでツーオンを狙ったりするんでしょうが我々にはちょっと無理。セカンドで←こういう風にグリーンが正面に見えるところまで持ってこられれば問題ないのですが、中途半端に欲を出して池に捕まったり、引っかけて左のバンカーに落として苦労する、というパターンが後を絶たない、というところです。池はグリーンの右横までつながっていますので、グリーン左のバンカーからホームランして池、という悲惨な事故も、たまにあります。パーを取れることもあるが、不幸が重なってダブルパーもあったりする、そういうホールです。



Lc3a Lc3b 3番ホールはレギュラーティーからだと155ydsとまあ程よい距離のPar3。池越え、というか島式のグリーンであります。まあグリーン外すとすぐに池、というわけではありませんが。池に落ちれば池のすぐ手前左にドロップゾーンがあります。グリーンは奥に向けて傾斜が強く、少々難しいです。奥のバンカーに入れたりするとかなり苦労します。



Lc3c Lc3d なお、このコースのPar3には、ホールインワン賞があります(写真の看板は一部古いデザインです)。ひとつはLao Airlinesの往復航空券(最初は、当初就航したばかりだったシンガポール往復だったが、今は広州とかだったと思う)、それにビアラオゴールド1年分(1年分相当のクーポンがもらえるという噂)。まあもらう心配はしなくてもいいですが。



Lc4a Lc4b 4番は、3番グリーン右にある島式のティーグラウンドから池越えで打ち出すホール。したがってここはレディース以外のティーは同じ場所です。ティーマークの所が人工芝になっているので若干違和感を覚えるかも知れません。池はキャリーで150ydsも飛べば越えます。フェアウェイに立っている木を目標に、その辺りまで飛べばセカンドがかなり楽になります。左に引っかけると林から出すのにほぼ確実に1打損しますし、特にそっちはロストボールの危険もあります。右は左よりやや広めですが、多少厄介な場所にバンカーが控えています。



グリーンは左手前から上っていく傾斜が基調。奥にピンが切ってあると、アプローチなどかなり突っ込まないと届きません。個人的にはあまりいい思いをした記憶がないホールです。



Lc5a Lc5b 5番ホールは4番グリーンの右から1-2番の通路と交差し、2番と並行する形になるPar5。ティーショットの打ち出し方向右側には2番でいう「左の林」にあたる木がかぶっていて、その先がバンカーになっています。左は結構広いです。



ここは右サイドのバンカーに捕まらなければ、つぎはセカンドをどこに打つかが問題。残り150ydsあたりのところでバンカーがフェアウェイを斜めに横切って、フェアウェイを左下と右上に分断する形になっており、セカンドをその右上側に持って行ければ、サードショットがかなり楽になります(私がラオスで初めて取ったバーディも、その形で3オンした)。下からだとフェアウェイ終点近くに持って行かないとちょっと難しいです。また、右上を目指してセカンドを打ったがプッシュアウトしてしまうケースも結構あります。その場合2番ホールに行きますがそのまま打てます。リカバリーは結構難しいですが。グリーンはやや受け気味。パーも取れるが大けがもする恐れのあるホールですね。



Lc6c Lc6a ここに茶店があって(8番にもアクセスできます)、それから6番、7番とやや距離のあるPar4が続きます。6番はとにかく真っ直ぐなホール。ティーショットは左に入るとバンカー(さらに引っかけると5番のラフ)、右へ出ると林ですが、OBの心配はありません。ただ、かなりいい当たりをしないとセカンドの距離が残ります。バンカーなどに入った場合は、出しやすいクラブで出して3打目狙いにした方が良さそうです。



Lc6b セカンド地点からグリーンへ向かってもほぼ真っ直ぐで、グリーン周りは右手前と左奥にバンカー、左手前にはグラスバンカーがあります。グラスバンカーは入っても割とボールを上げやすい状態になっていることが多いので、それほど大きな問題はないと思われます。



ここははっきりした2段グリーンで、ピンが奥なら気合いを入れて突っ込んでいかないとパットで苦労しますし、下の段も意外に傾斜があります。



Lc7a Lc7b 7番は6番の折り返しですが、距離はレギュラーティーからでも428ydsと、ヘッポコゴルファーには厳しいPar4。ティーグラウンドから右側は6番と共通の林。左はかなり広いですが余り左に行くと2打目の距離が残ります。さらに引っかけると9番になりますが、OBはありません。とにかくティーショットは打ち上げのフェアウェイの登りのピークを越えていけるかが問題。そこまで行かなければセカンドでグリーンを狙うのが難しくなります。



セカンド地点からは左に池、右も残り100ydsちょっとの所から池、グリーン周辺にはバンカーの他、トップして大きくオーバー、なんてことになると奥にも池が広がっています。グリーンの傾斜はそれほどきつくないですが、グリーンに到達するまでの苦労が大きいホール。私なんぞにとってはボギーなら御の字です。



Lc8a Lc8b 8番は池越えだがよほどミスしないと池には入ることはないだろうという感じのPar3。右サイドは隣の私有地との境界線になっており、グリーン右に立っている木より右に行ったらOBです。左、右、さらに奥とグリーン周りはバンカーだらけで、正面は上り坂の花道になっているので、まっすぐ行けば手前から転がして乗せることも可能です。



グリーンは奥に向けてやや下り。極端な傾斜はありませんが、微妙に行ってくれない事が多い、という印象。でもまあここの明暗はティーショット次第でしょう。



Lc9a Lc9c 9番はティーグラウンド下がすぐに池というPar4。以前はもう少し右にティーグラウンドがあったのですが(下の写真みたいな感じ)、真っ直ぐ打ち出してそのまま右へ出て駐車場にまで打ち込んでしまうというケースが相次いだため、現在の位置にズラしたんだそうです。普通に打てれば池は越えますが、フェアウェイ右のバンカーには要注意。一方左は広いですが2打目の距離がかなり残ります。



Lc9b フェアウェイは意外に広いのですが、また意外にセカンドに距離を残すことが多く、またセカンド地点からは打ち下ろしで距離感が微妙になります。その坂の下まで飛べばウェッジで届く距離になるのですが。またグリーンはかなり縦長で、手前と奥では最大30ydsほど違います。うっかり端っこに乗せてしまうとかなり大変です。大きく外すと池もありますが、そこまでの心配は多分ないでしょう。個人的にはティーショットが良くてもなかなかボギー以下で上がれないホールという印象があります。



(例によって長くなりますので、続きは別エントリにします)







2013年5月16日 (木)

[マクラーレン・ホンダ]久しぶりに、わくわくしますね

マクラーレン自体は創始者のブルース・マクラーレン以来50年の歴史を持つチームですが(個人的にはニキ・ラウダのいた頃、という記憶もiいくらかある)、この組み合わせは日本が最も浮かれていたあの時代以来。直接知らない人にとっても懐かしいのでは。





80年代後半、アイルトン/セナとともにホンダエンジンを迎えたマクラーレンは、マールボロカラーのマシンで走りまくりの勝ちまくり、セナとプロストが勝たない試合がほとんどないという状況でした。あの有名な日本グランプリでのチームメイト同士の接触でセナとプロストの対立が決定的となるまでの2シーズンは、ニキ・ラウダの時代を超えるまさにこのチームの黄金時代だったのではないでしょうか。



ホンダもマクラーレンとのコンビ解消後、参加したが目立った成績を上げることができず、本体の事情もあってしばらくご無沙汰となっていたわけですが、こうして名門への復活と相成った訳ですから、自他共に期待は大きく高まることになりますね。



F1のレース事情も、チームの状況も、それにカラーデザインもいろいろと変わってますが、ともかく、楽しみです。





http://blog.livedoor.jp/kazumitsuzuka/archives/51726319.html

2013年5月15日 (水)

[カナダ]湖畔の町に氷の壁が

一瞬、氷河でも崩れて落ちてきたのかと思いましたが、記事の写真を見てみると、そういうことかとわからないではないですね。





写真を見る限り、山を背負ったかなり大きい湖のほとりにある町で、かなり遅い時期まで湖が結氷しているんですね。で、それがかなり融けてきて、動きやすくなった状態のところへ山からの強風。後から押されてくる氷の圧力に、湖畔の方の氷がどんどんと陸地に上がってきてしまい、最終的には建物を押し倒すほどになってしまう、と。



世の中どこにどんなリスクがあるのか、わからないものですが、確かに条件が揃えばどこでもあり得ない話ではないと思います。実際に被害に遭ってしまっては、そんな呑気なことも言ってられないでしょうが。



ちなみに、最初記事の見出しだけ見て、何だか温暖化がらみの煽り記事か?などと反射的に思ってしまいました。どうもそっち方面のバイアスがかかった見方をしてしまったようです。人は見たいと欲するものしかみないもの。気をつけておきたいですね。







2013年5月 9日 (木)

[朝鮮総連本部]でまた、誰が買うねん

かつてこちらのエントリ で採り上げた件、そもそもこの物件、誰が買うねん、というところからスタートしていたのですが、我々一般人にはよくわからない宗教法人の手に、と思っていたら今度は資金調達難で競売不成立、再入札でまた「誰が買うねん」の所に戻ってしまったということですね。





実際の所、純粋に経済的問題が解決しなかっただけなのか、総連側の居座り工作みたいなもの(資金調達難のところへ総連側から融資相手を持ちかけてきたような話も報道に少し出ていましたが)、あるいはそれ以外に何か有形無形の圧力があったのか、当事者でない身にはわかりませんが、手続きが振り出しに戻って、お金の面では下がることになるのでしょうが、妙な形でさらにハードルが上がってしまったようにも見えます。



そもそもがこういうややこしい物件で、さらによくわからない登場人物が出て来てさらに手続きが進まないとなっては、まあずっと占有していたい側にとっては美味しい状況ですね。



さて、次にもうちょっとちゃんとした登場人物が現れてきたりはしないのでしょうか。何だかんだで本当に現状が固定されてしまう恐れも出て来ているように見えますので。



(5/10夜追記)
報道されている件の宗教法人の方のコメントの「後出し感」が、余計に中途半端な怪しさをかきたててしまいますね。ま、これ以上は何とも言いようがないですが。




http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2865.html