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2013年3月

2013年3月30日 (土)

[訃報]坂口良子さん57歳

ジェット尾崎と長い事実婚の末に入籍した、というニュースを最近見た記憶がありまして、こうしてみると、「そういうことやったんやね」と改めてわかります。





ミスセブンティーンだったんですね。若い頃から数々のドラマ、映画に出演されていましたが、やはり個人的には中学生頃に見ていた「池中玄太」ですね(杉田かおるがまだ子役上がりの少女だった頃です)。あれってなんとまあキャラクターの濃い、活気のあるドラマだったことか。その中でも「アッコ」役の存在感はとても際立つものでした。最近では娘がバラエティでいじられる「おバカキャラ」(特に関西地区限定でしょうか)で出て来ている感がありましたが、お母さんは若い頃はさらにきれいな人だったと思いますよ。



子どもの頃から親しんでいた方がこうして亡くなるニュースを見るのは、何ともつらいものです。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。





http://kanbe0107.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

2013年3月27日 (水)

[アジア最終予選]必死さの違い?

豪州がホームでオマーンと引き分けてしまいました。本当に彼らがアジアの枠に入ってきた目的は何やったんや、と思うほどですが、もちろんどこで戦うにしても序盤のよくわからないうちに失点してしまう、というのはあり得ることで、そこへ対応できるような形はどこのチームも取ることができるはずですが、そのまま前半を終わってしまって、後手の試合運びが固まってしまったのが痛いところ。そのうえ2点目が不意を突くFKに慌ててクロスへの反応を誤ったオウンゴールですから。まあそこから目覚めたと言いますか、よく2点取り返した(55分ぐらいからはもう2点ぐらいは取り損ねたような感じではありましたが)とは言えますけど、しかしこの相手に勝つ力が豪州には欠けているという風にみられても仕方ないかも知れません。



ともかく、これでアジアのグループBは、勝ち点を14以上まで伸ばせる可能性のある国が日本、豪州、イラクの3カ国だけになり、日本が勝ち点を14にする、ということが、その豪州、イラクのいずれかと引き分けることを意味しますから、豪州、イラクのどちらかはそのときに勝ち点が13以下になる。というわけで、日本はあと3試合で勝ち点1取れば、勝ち抜け決定となったわけです。



で、





ご承知の通りです(本エントリ時点では、この試合の動画を見ていませんので、何かあればここに後ほど追記します)。



ヨルダンはホームでは豪州にも勝っている内弁慶な相手。決定力のための駒を書いている日本にとって、ポゼッションはあっても点にならないいつものような展開になるとあとが怖いと思っていましたが。



やはり先手を取られて、ですね。遠藤がいつものPKをやらなかった、というのもネタにされているようですが、それだけでもないでしょう。



ヨルダンだって、ここで勝って暫定2位となれば、残る豪州、オマーンに連勝+いくらかの他力でまだまだ出場のチャンスがあるわけで、しかもいろいろとモチベーションの上がるホームの試合、もちろんピッチの中だけではなく、良くも悪くも必死になる要素がしっかりあったわけで。



とりあえず、その差が結果に表れたのかな、と。



ともかく、負けて勝ち点がマイナスになる訳ではないですがら、とにかく6月の残るホームでの豪州戦、引き分けで良い、ではなく、勝ちに行きましょう。





http://nise0tsuka.blog.fc2.com/blog-entry-247.html
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52464479.html
http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-2775.html

2013年3月26日 (火)

[中国]今は捨てると目立ちますよ

上海近郊の大量のブタ投棄事件のあったあとですから、数としては少なくても目立っちゃいますよね。





病死したブタの投棄自体は以前からあって、家畜のウィルス感染症が激しく蔓延した今回はそれが非常に大規模になってしまったから目立ったようですね。



で今回はアヒルですか。



ブタにしてもアヒルにしても、ウィルスがらみで、ということになると、今度はそのウィルスが拡散される恐れとかを考えないといけないですね。特にアヒルの、となると、また例のインフルエンザか?とか余計な心配も増えますし。



大気だけではなく、水も国内で完結していただければいいんですが、そうはいきませんしね...







2013年3月23日 (土)

[中国]高官が普通に飯食ったら賞賛されるらしい

いかにも中国様らしいと言うか何というかですが、ネット住民の反応もまるでそうあるようにできていたみたいで。





少なくとも多少はイメージの産物、というところはあるのでしょうが、やはりそこは今も昔も世界最大の役人天国ですから、冗談で済まないような飯の食い方(というか注文の仕方)をしている、ということになっているのでしょう。



逆に言うと米国人の多くは食という点では高進国の民ですから、逆に相当に偉い人でも美食に頓着しない、というか、まあスケジュールの都合もあって、「ちょっとあそこに良い店が」てなぐらいの感じで食べに行ってただけでしょう。しかしこういったシチュエーションのあとの食事ということであれば、随分と軽い、という印象はあるのかも知れません(そんなに安いという訳ではないようにも思われますが)。



ここでのポイントはもちろん、「自腹」かどうか、ということにあるわけで、恐らく、高官が自腹で食事なんて考えられない、という感覚的なものがあるわけでしょうね。でまあかなりの所、実際にそうなんでしょうね。



こういうネタでプスプスとガスを抜いているネット住民というのもどうなんだか、と思ってしまうのでありますが。








2013年3月22日 (金)

[ダイオウイカ]深海は、つながっている

これまで、巨大すぎるのと生息域が深すぎるのとで、その生態を探ることがなかなかできなかったダイオウイカ。大きいものだと20mを超え(でもその卵は直径1mmほどなんだそうで)、標本でも人を圧倒する迫力の生物です。そんなダイオウイカのこと、少しずつわかってきたようでして。、





深海の王者として君臨するダイオウイカが、1属1種のみで地球上の深海広く生息して、強力な吸盤で魚やイカなどを捕らえながら暮らしている、っていうのは何だか我々の生きているエリアが狭苦しく感じるような話ですね。巨大な姿でありながら人間にそう簡単に見つかるわけでもなく、そんな世界は超越しているかのようであります。



大王は深海の水圧の中でも、結構身軽に動き回れるらしいです。しかも卵や幼体は非常に小さいですから、海流に乗って幅広く移動し、生活に適したところであちこち泳ぎ回りながら、種を栄えさせているわけでしょうね。



まだまだわからないことばかりですね、この世界も。







2013年3月21日 (木)

[300円→2億円]宝くじ並みのお宝

いわゆる「鑑定団」でも、たまたま手に入れたお宝が実はとんでもない高価な骨董だったというケースはないことはないですが、それにしてもこういうウソのような話、本当にあるものなんですね。





そもそもがどういう経路をたどってこの出品者が入手した露店にたどり着いたものかよくわかりませんが、記事の写真だけ見る分には、どこに置いてあってもさすがに3ドルということはないやろ、という気がします。よっぽど薄汚れた状態でポーンと放置してあったんでしょうか。



しかし、こういうニュースが出ると、2匹目のドジョウを狙った人たちがぞろぞろと出現するのではないでしょうか。そりゃどこかとんでもない所にまだ何かが眠っているのかも知れませんが、それでも確率は宝くじですからね。







2013年3月19日 (火)

[WBC]負けちゃいましたね

まあ、そう簡単に勝ち続けられる相手が並んでいる訳ではありませんし、特に勝手の違う舞台にほぼMLB経験のないラインアップですし、そもそもがそもそものメンバー構成ですし... まあ、負けは負けです。





相手は米国にも勝ってますし、こうして4強に勝ち上がったわけですから投手力もしっかりしていて序盤から日本の「特にこういう場所では大きいのがない打線」をうまくあしらっていく(日本の打線に「らしさ」がなかったと言えるのかも)一方、マエケンが特に序盤の制球が定まらないというところでプエルトリコが確実に先制してプレッシャーをかけた、その展開づくりで試合の流れができてしまったということでしょうか。



終盤の走塁ミスが殊更に言われている嫌いがありますが、それだけで負けた訳でもなく、やはり今回のチームはここまで奮闘したのが限界だったということなのでしょう。



戦前の状況を考えればよくここまで夢を見させてもらったと言えそうです。さあ、通常業務に戻りましょう。




ちなみに、ラオスではこの件、全く話題にもなっておりません。当然ながら。CATVでMLBの試合は結構やってるんですけどね。





http://blog.livedoor.jp/kammyjt/archives/51937453.html
http://pokemon.blog2.fc2.com/blog-entry-3345.html
http://cw0609.blog17.fc2.com/blog-entry-3325.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52598188.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52027836.html

2013年3月15日 (金)

[フランシスコ1世]こういう時に品のない話をする国が

毎度毎度、日本語を知っているとしか思えないコンクラーヴェ(元々は「鍵のかかった」という意味だそうで、そもそもはシスティーナ礼拝堂に枢機卿団を缶詰にして選挙を行っていたことからきているんですね)が終わり、南米から初のローマ教皇が選出された、というニュースが世界を巡りました。カトリック信者ではない者には実際の所どうこう言う話ではないのでありますが、それにしても、御祝いもそこそこにお下品なコメントをかます国があるもので。





欧州で唯一台湾を承認し、共産党政権と断交しているのはヴァティカンだけですので、こういう機会にもとにかく大きくアピールしておかないと、という中国様の中国様らしい発想がこういういかにも頓珍漢なコメントを産んだということなのでしょうが、それにしても世間的に浮いちゃってますし、こんなことこのタイミングで言い出しても直ちに何か良い流れが生じるとはとても思えませんね。



もちろん中国様にとっての異端はたとえローマ法王庁であっても異端だ、とでもおっしゃりたいのでありましょう。欧州地域ではのどに刺さった小骨のような存在、しかし簡単には取れそうにない骨です。



そもそも中国における宗教の存在というのがよく見えていないということもあるようには思われますが、それにしてもセンスのなさは一級品。どうせなら宗教は害悪視するのが政権の伝統、とか言いつつ派手に対決でもされたらどうでしょうかね。







2013年3月13日 (水)

[シャープ]やはりサムスンだけに、狙いはコピー?

鴻海との資本提携の話が動かない間にサムスンが乗り込んできた格好になっていよいよ法則発動か?などと某ネット界隈では囁かれているとかいないとかのシャープですが、彼らの狙いはベースの収益になるもの、ということなんでしょうね。





コピー機はサプライとメンテナンスで機器を販売した後も収益を上げやすい事業ではありますが、メカニカルな部分の対応はやはりまだ日本勢が強みを残している所であり、海外でも日本製の力は強いです。



そこをコピーですか。ネタかと思うほど、何ともイメージしやすいことを。



シャープの複写機事業というと我々にはあまりピンと来ないのではありますが、技術的な面ではここを足場に、という目的があるのでしょう。それ以外の日本メーカーが提携して何らかのインセンティブを持っているとはとても思えませんから。



貧すれば鈍する、などと言われないようにしてもらいたい、というのが率直なところですが、後々どうなるかは微妙な気がしますね。







2013年3月10日 (日)

[WBC]季節外れの花火大会

いやあ、私もこういう一方的な展開は予想していませんでしたし、むしろ相当苦しめられそうな予感がしていました。オランダももうちょっとは自分たちのペースをつかめる機会があるものと思っていたんでしょうが、いやあ、それにしても毎回得点なんてパターンで、ここまで簡単に終わってしまうとは。



鳥谷が前さばきでかました一発が流れを決めてしまったようです。その後松田、内川、稲葉、糸井、さらに坂本のグランドスラムと計6発、まさかの大花火大会でしたね。逆にオランダ投手陣はその前までの試合で力を使い果たしていたのか、直球も変化球も中途半端に高めにいっては痛打されるパターンが続いていました。しかしここまで余り調子の良さそうではなかった打者にも火がつく格好になりました。次の試合で大きいのを意識せずにこの路線が出ればさらに良いのですが。



さらに素晴らしかったのが前田のピッチング。これこそ味方にしてまさに心強い。特にスライダーのコントロールは、もともと彼の生命線でもあった訳でしょうがこの試合でも絶妙で、オランダの打者には全く見えていないしタイミングを取ることすらできていない様子でした。だからスピードだけとれば超がつくわけではない直球にも手が出ない、というわけで。しかもバレンティン、A.ジョーンズといった内外で実績のあるNPB勢にもまるでバッティングをさせなかったのもさすがです。これで2試合で10イニング2安打無失点。SFでの登板もきっとあるでしょうし、恐らく黒田の後釜にMLBが狙う投手となるのでしょう。




まあこの試合の唯一の問題は、内海が先頭に四球を与えたのをきっかけに試合の面倒を増やすことになったという点。まあ結果7回に4点取ってコールドゲームに持ち込みましたし、そうでなくてもこの試合の勝利は動かなかったわけですが、まだもう1試合1位2位決定戦というのがあるわけで、そのシード順が準決勝を微妙な方向に運ぶ可能性もないわけではないですから、余計な失点は避けたかったところです。




さて、裏では1週遅れでC組D組がやってたりするんですが、また米国がもたもたしているようで。カナダにコロッとやられたりとかはないでしょうけど、2次ラウンドまで見据えると、まだまだかなりややこしそうな雰囲気が漂ってますね。



(3/11深夜追記)
いやあ、オランダさん、前日の大敗をものともせず、終盤の劣勢を一発で追いつき、9回しかりサヨナラで勝ちきる展開、明日もう1回日本とやって、さらに決勝で当たる可能性もありますから。明日は単なる消化試合という訳にはいかなくなってきましたね。






http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52597021.html
http://blog.livedoor.jp/kammyjt/archives/51935766.html
http://blog.livedoor.jp/bp_kaisei/archives/51935262.html
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