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2012年12月

2012年12月31日 (月)

2012年最終エントリです

と、個人的にはこのように大阪以外、日本以外で大晦日を過ごすのは生まれてこの方初めてでありまして、こうやって出かけていますと時間の感覚がおかしくなってしまうものでありますね。



ともかく、移動の関係もありますので、これが本年最後のエントリとなります。



Lp801 写真はルアンプラバン、プーシーの丘からの別バージョン写真です。これは東側を向いて、Nam Khanの方向を撮ったもの。



このぐらいスッキリとした年の暮れ、とでも言えればよかったんでしょうが、まだもう一つ、モヤモヤしたものは残ってますね。



まあせめて、日本国内のニュースが情けなくて見る気も失せる、というここしばらくの状況からは、少しはマシになるものと期待、って、そんなレヴェルでは情けないんですけどね。



今年も当ブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。新年は引き続き、「ベタな休日」でお送りするかな、と。



では皆さま、良いお年を。







[NFLモード]今年も終戦。

というわけで、今年もレギュラーシーズン最後の最後まで引っ張ったプレイオフ争いでしたが、



勢いの差、と言ってしまうと単純すぎますかね。



まあ、WASのDFの集中度は最初から非常に見事でしたし、Romoから奪った序盤の2つのINTがDALの攻撃に相当な制約を与えてしまったこと、それからWASがDALのLBの弱体化をきちんと突いてきたこと、そこらへんがポイントでしょう。得点の流れとしては終盤まで接近していましたが、DALがリードできそうな展開には見えませんでした。



まあ、地区優勝と胸を張るには10勝ぐらいしとかないとね。WASの後半7連勝は凄いです。M.Shanahanもここで一気にもうひと花咲かせちゃうんでしょうか。vsSEAは若いQBの対決でもあり、その点でも楽しみです。



一つ残ったWC争いも、CHIが勝って最後までハラハラものでしたが、結局はシーズン記録には9ydsだけ足りなかったAPのラッシュも効いてMINがホームゲームの利を最後に活かした格好になりましたね。



AFCはHOUがわかってはいるけれど今後に疑問も持たせる敗戦でHFAどころか1st Round Byeの権利も失い、WCで、もう一つのやりにくそうな相手との対戦になってしまいました。結果、次週のWildcard Playoffsは、



Jan. 5     CIN (6) @ HOU (3)

              MIN (6) @ GB (3)


Jan. 6     IND (5) @ BAL (4)

              SEA (5) @ WAS (4)



となりました。なんだかどの試合もUpsetの香りが漂っているような。










[ラオスのベタな休日]プロペラ機だったので...

さてさて、ルアンプラバン行きです。



QVでも一部の便はエアバスになっているのですが、今回利用のQV111はATRのプロペラ機です。



Img_0267 飛行高度が低いので、こういう路線だと特に、素晴らしい山の風景を近くに見ることができていいですね。



今回の席は前から3列目、たまたまATRのプロペラがすぐ横に。ここでふと思い出したのが、



iPhoneでプロペラ機の回転しているプロペラを撮影すると面白いことになるらしい。



と言うネタ。センサーの反応速度が遅めなので、プロペラの回転速度に追いつかずに不思議な映像が撮れてしまうらしい。



というわけで、水平飛行中にちょっと試してみました。



Img_0269 ←こんな感じ。



ううっっ.... プロペラが溶けてる....



何か1枚1枚落っこちていきそうですね。



どうも撮り方やiPhoneの種類によって、異なる映像が出来上がるらしいです。なかなか愉快。







[ラオスのベタな休日]再びラオス動物園と、塩工場

というわけで、引き続き「ベタな休日」です。エントリはルアンプラバンで打っていますが、ネタはビエンチャン近郊。去年、こちらこちら のエントリで採り上げた、Lao Zooの辺りです。



Lao Zooも、わざわざ2度訪れる日本人がそうそういるとは思えませんが、行ってみるとそれなりに面白いものはあるものです。前回エントリを見直してみて、少しだけ気づいた点を挙げますと、



Laozoo21 まず、入場料が値上がりしています。現在は15,000Kipです。



ワニのエサも少々値上がりしています。一切れ2000Kipだったのが3000Kipになっています。



いわゆる「白いゾウ」は、専用の建物の中に確かにいます。これには今でも乗れるようになっていまして、まあちょっと乗って歩いて、ぐらいの話ですが、この値段は変わっていません。



Laozoo24 それから、この動物園はかなりの部分ワニ園のように見えるという話をした記憶がありますが、それは必ずしも正解とまでは言えないようで、よくよく回ってみると、それ以外の動物も一応きちんと飼われておりまして、そこは気の持ちようでどうにでもなりそうです。



ただ、←このように、ワニは確かにここの中心を占めているのは間違いないところでありまして、また、小さいうちから結構な数が飼われております。まさに小型版がこんな感じでわさわさと動いているというわけです(ここはビエンチャンの動物園なんですよね。大きく育てて食用に、とかいうことではないですよね)。




Salt01 とまあここはそういうことで、さて、ここで前回この動物園周辺で行き損ねた場所がありまして、それが「塩工場」。海なし国のラオスですが、ところどころに古い岩塩の層が地下水に溶け込んで、濃い塩水を作っているところがあり、それをくみ出して煮詰めて国内産の塩を製造しているのです。これがネット系情報を見ていると、「動物園のすぐ近く」みたいな感じで書かれているのですぐ近くをブラブラしていたんですが見つけることができなかったのです。



ときどきこういう勝手な誤解をしてしまうことがあるのですが、確かに、車でなら本当にすぐそこなんです。しかし歩きで行くと微妙に距離があって、時間的に諦めてしまうような場所です。場所は国道から動物園を越えてさらに1km程度。ダイヤモンド印の看板が目印です。



Salt02 Salt03 関係車両以外は敷地内に入れませんが、人は操業時間中なら自由に入って見学することができます。まず入って左前方にイヤでも目に入るのが地下水をくみ上げる井戸です。



ここから地中の塩水をくみ上げているのですが、使っているパイプとか継ぎ目の所とかが結構甘いので、水がしみ出て蒸発してかなりの塩が出て来ています。まあこれだけでもなるほどな、という感じ。



Salt04 Salt06 そこから少し奥に入っていくと、←このように小屋がけをした製塩設備が並んでいます。右側にはおがくずが積まれており、これが塩水を煮詰める燃料です。



製法は至ってシンプル。おがくず燃料の上に平たいお盆みたいな所にくみ上げた水を入れて煮詰め、出て来た結晶をすくい上げて上のざるに盛って乾燥させる、というもの。製塩スポットはどうやら個人単位で割り当てられているらしく、製造したものはまとめて一つのブランドとして出荷しているようです。乾期で気温が多少下がってきているとは言え、ずーっと火を燃やしているところでの作業で、かなり暑いし、煙たいです。



Salt07 Salt09 見て回っていると、工場の従業員の子どもなんでしょうか、何人か寄ってきました。ときどき日本人とかがこういう所と知ってやって来るので「何かもらえる」と学習しているんでしょうね。小さい子に見えましたがお姉ちゃんは3年生と言ってました。



まあそれほど長居するような場所ではありませんが、一度は見ておきたい場所、と言ったところでしょうか。話のネタにはなりますよ。











2012年12月30日 (日)

[ラオスのベタな休日]年末年始特別篇です

というわけで、ベタな休日です、というといつものような書き出しなのですが、通常年末年始は日本からお送りしているはず。



ところが今回は、「ベタな」シリーズ5度目の年末で、ついに年末年始特別篇を敢行することと相成りました。しかも家族連れ。



ちょうど今年が娘たちのタイミング的にもちょうど良かったので、ちょっと気合いを入れてしまっています。



Lpsunset01 Lpdance01 というわけで本日は何とルアンプラバン。朝晩少々冷え込むとはいえせいぜい15度程度。朝の霧がこちらに着いた頃にはきれいに晴れて、日中は日向では汗ばむ程ですが日陰に入るとひんやりする良い具合。



で、夕暮れ時にプーシーに登り、かなりの人垣をかきわけて、メコンの奥の山の間に沈む夕日を眺め、丘を下りてラオス舞踊を鑑賞する、なんかもう、「ベタな休日」の王道を行くようなパターンですね。



今回はこういうベタな内容てんこもりで進行していますので、もし時間があったらもう少しネタをつなぎたいと思います。







2012年12月28日 (金)

[松井秀喜]予想された選択

満身創痍の体、継続して出場することが前提のコンディショニングをずっとしてきた身で、出ても時々という出場形態はきつかったでしょうし、結果も出しづらい。このシーズンオフに望みを託す部分はある程度はあったのでしょうが、状況を考えればやむを得ない選択かな、という気が強くしています。





その活躍ぶりについては記事を確認しなくても皆さんご存じでしょうし、選手晩年のケガと苦労とその中での栄光のひととき 、というのも周知の通りです。このシーズンが終わって、多くの選手が米国での来シーズンを確定させ、また多くの日本人が日本に出戻ってと、そんなルートも一般化しつつある今日この頃、彼はNYYに渡った時点で自ら退路を断ってきています。仮に戻れると声をかける球団があったとしても、彼にとっては米国で働けなくなったらそれは引退を意味すると、当然のこととして捉えているわけで、また私たちも何だか、かすかに残念な思いは持ちつつも、その退き際には、素直に「よかったんじゃないか」と思う訳で。



Jeterの言葉が心にしみますね。ホンマにええやっちゃなあ。



松井秀喜という人は私などからしたら1つ下の世代になってしまうのですが、魂は我々あるいはもう少し古い、というか伝統的なものを体現していて、それを幅広い世代がスッキリと共感していたように思います。存在として立派であったなと。



とりあえずはお疲れさまと申し上げます。続く人生にも遠くから期待と。



(追記)

あ、でもそのうち、「にしこり」って書いてもネタと認識する人が減ってくるんでしょうね。一抹の寂しさが。








http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2749.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/52008775.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52583185.html
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52447740.html
http://cw0609.blog17.fc2.com/blog-entry-3257.html
http://kanbe0107.blog.fc2.com/blog-entry-95.html
http://blog.livedoor.jp/jumbonokachi511/archives/51924147.html
http://blog.livedoor.jp/y0780121/archives/50743354.html
http://nijiirosekai.blog55.fc2.com/blog-entry-3713.html

[NFLモード]去年と一緒

えー、まあ想定されていたことではありますが、Week16を終わって本当に、去年と同じ状況になりました。



DALはNOにファンブルのボールの転がりの差で負け、WASは何だかんだで6連勝、NYGは敵地でBALに良いところなく破れて、結果NFC EastではNYGの地区優勝がなくなり(Div内の成績が悪い)、地区優勝は最終戦のDAL@WASで決まります(DALが勝てばCommon Gamesの成績でWASを上回っているので地区優勝となる。WASは連勝前にCARに負けたりとかしてましたから)。というわけで相手は違えど今年も最終週に敵地で最終決戦。また前半が終わる頃に終戦モードどっぷりになってしまいそうですが。



NYGはこの試合にWASが勝って、他の9勝組であるMINとCHIがともに敗れたときだけ、Conf内成績の差で救われてNYGのWC進出、という状況が生まれます。MINとCHIではMINがタイブレイカーを持っています。上の方では、あ、SFとSEAがまだ地区優勝を争ってましたね。まあ仮に地区優勝、ということになっても、5番シードがこの2チームのどちらかか、と言うことになるかと思うと、「まあいい夢見させてもらったよ」と遠い目をするしかないですかね。





AFCはもう6チーム決定であとは順番だけ。その順番もかなりFIXされているのであまりわくわくする話はないですね。最終戦は調整、という所も出てきそうです。




ともかく、レギュラーシーズンの最後まで楽しめる、というのはいいことですね。











2012年12月22日 (土)

[ラオスのベタな平日]Bangkok Airways

さる12月20日のこと。急遽バンコクでミーティングがセットされたためビエンチャンからのフライトを押さえようとしたのですが、TGもQVもまるで空きがない。TGははわかるけどQVが満席なんてあり得ない、と思ったらどうやらこの日閉幕のASEAN University Gamesというユニバーシアードの東南アジア版みたいなイベントをやっていて、ラオスからのちょっとした空路出国ラッシュになっていたらしい。と冷静に語っても空席がないのはどうしようもないので、他を探そうと思いましたが時々使うUdon便もタイミングが合わず、LF(Lao Central Airlinesは今、VTE-BKK片道USD45というプロモーションをやってます。Webで予約もできるようになってたんですね)もこの日はフライトがない様子。となると残っているのは先月就航したばかりのPG。当たってみるとビジネスのみ空きがある。というわけでやむを得ずこれで行くことにしました。初Bangkok Airwaysであります。



Bkkair00 Bkkair01 いつものワッタイでありますが、確かにかなり混んでいる。イミグレもスポーツ系の若者がずらっと並び、搭乗待ちもこれだけいるのは正直初めて見ます(一方ラウンジは当然のようにガラガラで、これもTGフライトとは随分雰囲気が違いますね)。で程なく時間になりまして、あ、乗るのはタラップからですか。



Bkkair02 Bangkok Airは基本Regional Airlineですので、期待も小型のものを使っています。ビエンチャン線に使っているのも、この会社の基本機種だと思われる、ちょっとずんぐりしたA319。Asia's Boutique Airlineと自らを呼んでいるだけあって、デザインは結構凝ってます。この機体は地味バージョンです。機内は若干古め、という印象。



ビジネスクラスと言ってもいわゆる短距離便ですのでもの凄い有難みはそんなにないんですが、ま、ゆったりしているのはいいことです。



Bangkok Airwaysと言ってわかる人にはわかるのが、離陸前に流れるSafety Demonstration Video。TGのを見慣れている身には非常に新鮮です。最初は一体何が始まるのかと思いますが。




YouTube: Bangkok Airways Safety Demonstration


Bkkair03 短時間のフライトですが、ちゃんと温かい食事も出ます。←ビジネスクラスのはこんな感じ。結構いけます。



アテンダントの人たちも機内ビデオ的に若くてスタイルが良くてきびきびしている感じ。TGのベテランっぽさとは対照的です。どっちが良いとは敢えて申しませんが、フライトのオプションはとりあえず多い方がいいなと思ったわけで。







 

[ラオスのベタな平日]ラオスでは中古車の輸入は禁止です

年末になりまして、ビエンチャンではさすがに朝晩だいぶ涼しくなってきました。日本に寒気がどどーっと入ってくるようなとき、寒冷前線が中国からさらにその先まで伸びてくることがありますが、それがビエンチャン付近にまで寒気を持ち込んできて、1月ぐらいにはビックリするほど朝晩冷え込むことがあります。今年はそんなことのないままいったん日本に戻ることになりますが。



Dialogue さて、「ベタな...」では珍しく真面目な話。本日ビエンチャンでは毎年恒例の日ラオス官民対話というイベントが行われておりまして、政府系機関と、ここに投資してきている日本の事業者などとの公式な場での対話式Conferenceが行われていたのですが、



そこに出て来たこちらではよく知られた話。



ラオスでは、最近、中古車の輸入が全面的に禁止されています。


で、ここで出て来た質疑の中に、今年日本からの中古車輸出販売を求めてラオスでの許認可まで取って営業準備しようとしていたら突然の政策変更でにっちもさっちもいかなくなってどないしてくれんねん、という話があったわけです。



個人的には直接関わってこない業界の話でありますが、その理由が「急激な車の増加に対応するためのやむを得ない措置として...とかいうのはさすがにラオス政府としても見苦しい。



日本の中古車はある程度年式が経過していても、というか年式がちょっと古いぐらいでも信頼性が高くて、しかもラオス人のちょっとお金のある人の層にも手が届く範囲の価格帯に下りてくれば本当はラオス人はみんな買いたい(うちのローカルスタッフもよくそういうことは言っている)、でもそうなるとどこかやどこかの国の車が登場する可能性が失われてしまう訳です(とそういう流れでできた話だとしか思えない)。



最近ラオスで、見た目ちょっとよさげでありつつ、買った人は結局後悔するどこかやどこかの国の車がやたらに氾濫している理由の一端はこういうところにあるわけでして。


この国では、悪貨が良貨を容易に駆逐できるのでありますよ。これは民間の個別の力だけではどうにもならない「したたかさ」が必要な世界だと思うんですよね。










2012年12月20日 (木)

[NFLモード]最後に決戦といきましょうや

NFLはいよいよWeek15。伸びて突き抜けて気がつけば届きそうな所、いつか見た失速でフェイドアウトしてしまいそうなところ、などなど、毎度毎度のネタを秘めつつ、前回からどう動いたのかを見てみましょう。今週はちょっと簡略版です。



[NFC]

まずはかつて何度か見たようなグダグダ感がまた増幅されてきたEASTのアップデートから。



WAS     8-6     3-1     6-4       @PHI   DAL
DAL     8-6     3-2     5-5        NO   @WAS
NYG     8-6     2-3     7-3       @BAL   PHI



NYG@ATLは、確かに全般にNYG劣勢な試合ではありましたが、やっぱり前半最後の4th downはFGだったと思います。それじゃモメンタムを変えるほどの力は持ち得ない、まだ時間もいくらかあったし、という気持ちもわからないではないですが、きっかけをつかめなかった前半、せめて一つくさびを打っておく、というのは必要だったと思いますが。



というわけで、余裕の地区首位を行っていたNYGが、克服したはずの過去をどうも思い出してしまう失速ぶりで相星ながら地区3位に転落、RGIIIがいなくても勢いで勝ってしまうWASが怒濤の5連勝でトップに立ってしまいました。NYGはDiv内の成績が悪いのでTiebreakerではどうしても不利で、次週WASとDALがともに勝つか、3チームがいずれも負ければ地区優勝の芽がなくなります。とは言え、WAS、DALとも次週は微妙な相手。失うものがないPHIはFolesがライバル意識に燃えているでしょうし、今季不調のNOも今週はTBを粉砕していますし、DALはDFの駒をかなり失っているのでBrees率いるオフェンスにどこまで耐えられるか微妙な所。できればWeek17のDAL@WASが相星最終決戦、となって欲しいんですがね。なお、最終戦でDALが勝って3チームがいずれも9-7となるケース(次週WAS勝ち、DAL負け、Week17でDAL勝ち、NYGが残り2試合1勝1敗)では、Common GamesでDALが上に行くらしいです。



NorthはGBが地区優勝を決め、GBに敗れたCHIに代わってMINがWC2番手の位置に。SEA(2週連続50点以上というのは約50年ぶりだそうですね)が次週vsSFに勝てばプレイオフ決定、負けてもWeek17がvsSTL、両方負けるとは考えにくいですね。WC残り1席として、伸びてきたMINより一歩後退したCHIの方が対戦相手が楽(MINはここに来て、HFAという目標のある@HOU、そして同地区のvsGBという難しい相手が残っている。APもどこまで走れるやら)というややこしい問題もあります。WCはやっぱり10勝ないと滑り込めないんでしょうね、と言いつつ、この辺最後までわかりません。



[AFC]

HOUがINDを振り切って地区優勝を確定させました。NEが28点差を追いついた後SFに二段ロケットを噴射されて破れ、DENとは同等の対戦相手が残っている状況で、普通に行けばHOUとDENが1st round byeとなりそうな展開です。地区優勝未定のNorthはBALが1つ勝てば決まるのですがここに来て足踏み状態。CINはとにかく次週の@PITに勝てばプレイオフ進出が決まって、最終戦のvsBALを地区優勝を賭ける戦いにできれば御の字というところ。PITはとにかく残り2つ勝つしかありません(CINに対してはTiebreakerを握ることになる)。あのOTのINTが非常に高くついた、ということになってしまいそうな。



WC争いの登場人物はあとは他チームの多大な協力が必要なMIAだけ。雰囲気的には最終戦はプレイオフ順位決定戦、みたいになりそうな気がしますが、どうでしょうか。