« 全国統一小学生テスト(2012年11月) | メイン | [マヤ文明]気候変動で滅んだ? »

2012年11月10日 (土)

[208]小さくても、立派に成長しています(その1)

今週はバタバタしていてエントリできず、米大統領選もDALがまた負けたのもASEMでほとんど終わりかけの政権のトップが何を言っても何の話題にもならなかったのもことごとくパスしてしまいました。今回のエントリは先週、日本にいた時のものです。



Peugeot関連のエントリは実際のところ、今年のカレンダーネタ以来になるのですが、そのカレンダーの写真の通り、11月に208が日本正式デビューとなりました。207が出た時に、208はこれより大きくならない、と言っていた社長インタビューを思い出しますが、ダウンサイジジグはどんな形で実現されているのか、フランス親会社の経営状況はどう影響しちゃうのか、まあその辺は余り触れずにいつものプジョー東大阪 へ。



Gt01 Gt02

中に入ると、ありますあります、こちらは3ドアのGT仕様(カラド・ブルーという色らしい)。確かに全長4mを切った車体はスッキリと見え、207の後継、というより、206の雰囲気にいくらか戻ったような感覚になります。リアハッチの丸いラインもきれいですね。ボディラインは相変わらず他にはない美しさです。



Gt03 Gt05 ←特にこのサイドのラインなんかは、RCZのような驚きはさすがにありませんが、見た目をきりっと引き締めてくれます。



長さを大きく切り詰め、幅や車高は207とほぼ同じ、で社内の居住性は保って、ということですと、いくらか犠牲になるのは後ろのラゲッジスペースということになります。208のテイルゲートはこんな感じ。確かに余り広くはありませんが、コンパクトカーの荷室ですから極端な期待をするのは酷かも知れませんね。



Gt06 207からダウンサイズされたのは大きさだけではなくて重さも。一番重いGTでも1200kg、現時点での最軽量グレードであるAllureに至っては1070kgと大幅な軽量化です。エンジンは上のグレードと同じ排気量、1.6の直4ターボ、156psを出してしまうという奴です(今後出てくる予定のGTiでは210psだとか)。もうこのパターンはプジョーのみならず欧州車全体に浸透してきている訳ですが、今後さらに208では、Allureに搭載の1.2の3気筒エンジンを他の各グレードに積む、という予定もあるようでして、軽く走って燃費的にも良い感じになるのではないでしょうかね。



この日はちょっと試乗も(GTではなくてPremiumの方ですが)しているのですが、そちらの感想その他はちょっと回を改めまして。





(この項つづく







トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.eonet.jp/t/trackback/349247/30192817

[208]小さくても、立派に成長しています(その1)を参照しているブログ:

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。