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2012年10月

2012年10月30日 (火)

【初公判】2つの再審

もう随分古い事件になってしまいましたが、とりあえずこの裁判は、ようやく終わりになりそうです。かつて「東電OL殺人事件」と呼ばれていましたが、呼び名はいろいろと変わっているようですね。





まず一審で無罪、その後ひっくり返ってから今回に至るまで、紆余曲折あった事件ですが、相当いろいろと語られているとおり(本にもなっていましたね)、被告人のこの事件そのものへの関与は大いに疑わしいと考えられることばかりで、ただ都会の果ての闇の中の事件、その不思議さと異様さに、今でも謎が残ったままになっています。



ともかく、ここまで長かったですね。



さて、再審と言えば、この事件の裏に隠れるように、こういうニュースも。





「実母の虐待で精神的発達妨げられた」 弁護団、再審請求 新証拠提出へ(MSN産経)



(元ニュースはこちら)



記事はいちいち引用しませんが、安田弁護士、まだやっていたんですね。



しかし、これを再審請求の理由として認めさせようというのはいくら何でも無理筋ではないでしょうか。心理的要因として、あるいは情状の要因として、仮にそのような家族の虐待があったのであればそういう話は最初の公判の時点でいくらでも主張できたはずで、いかにも後出しでとってつけた感が強いですよね。これでいけるんなら後付けでいくらでも「新証拠」を放り込めばどんどん再審請求で引っ張っていける訳で、どう見てもおかしいでしょう、ということになってしまいますよね。



恐らくこちらも結論まで長期間引っ張られるようなことはないようには思われますが。







2012年10月27日 (土)

[ラオスのベタな休日]BKK-VTEの競争激化?

Bkkbus01ベタな休日」です。先日のエントリ でも触れましたビエンチャン-バンコク間の直通バスですが、←こんな感じで、タラートサオのターミナルではちょっと浮く感じの2階建て、ゆったりした高速バス仕様の車両です(ラオナンバーでしたが)。これでバンコクまで夜行で約2500円、ということだと、旅行者の選択肢の一つになり得るように思います。



一方で、BKK-VTE間の空の便はここへ来てBangkok Airが参入するということになり、にわかに競争激化の状況になってきました。今までのQVエコノミー片道分に少し足したぐらいの価格で往復、ということで、TG客も含めて持って行こうという狙いのようですが、ついにQVもPromotionとして同程度の価格を出してきまして、これは果たしてどうなることかと。



などと言いつつ、今朝のQVバンコク行きに乗ろうとすると、既に就航しているLao Central Air(LF)の便がキャンセルになっていて、30分後のQVに振り替えられていました(2便分合わせてもQVのエアバスにはそれなりに空席がありましたが)。この路線にはさらに安くて必ずしも便利が悪い訳でもないウドンタニ便という敵もいますので、そもそもどれほど需要が伸びるのか、共倒れの予感もいくらかちらつかせつつ、という状況ですね。



さらにちなみに、QVがさらにATR、それにA320と新しい機体を導入して、冬ダイヤでは広州、仁川便の運用を開始しますが、これまでシンガポール便と強要していたA320がホーチミン行きとの共用(シンガポール便が週3便から4便に)なる関係で、BKK行きは全便A320での運行となるようです。また出発時刻も変更になり、夕方便として出ていた往復がどちらも夜便になります(ほぼTGの裏の時刻で往復する形)。その他いろいろ変わっているみたいですので、詳しいところはQVのサイトでチェックを。



さらにちなみに、10月からのQV機内誌には、将来ルートとして、成田、関空、福岡線に点線が入っています。タイミング的にはいささか癪に障りますが、果たしていつ頃の話なんでしょうかね。







 

2012年10月26日 (金)

[ブラジル]他人の空似にも程がある

そっくりさんが出て来て本人と間違えられて云々、というのは水戸黄門の各シリーズに1回ぐらい登場するおなじみのパターンでありました。世の中には自分とそっくりな人間が7人ほどいる、などという話もありますが、えらいややこしいところでその「そっくりさん」が出て来たもので。でも、こういうパターン、話のネタとしてはよく出て来ますよね。





まったく、「そこの俺は誰やねん」と言いたくなる訳ですが、多分事故か何かで亡くなってしまったんでしょうね。身元の確認がそれにしてもいい加減で、それがブラジルのどこか、というと何だか不思議に納得してしまったりして少々ブラジルに失礼でしょうか。




しかし本人が家に戻ってくるまで親族ご近所だれも気づいていなかったということなんでしょうから、いくら似ていると言ってもなあ、と。死んだはずの人が帰ってきてパニックに、ってどういう方向でのパニックだったのか、と、辺に想像が膨らんでしまいますね。





あとは不幸にも亡くなってしまった人の方が何者かわかればいいのですが。亡くなったことにされていた人の方も寝付きが悪いのでは。







2012年10月25日 (木)

[NFLモード]徐々に本来の形に?

さてさて、というわけでNFLもあっという間にWeek7。DALは@CARという地味な対戦、Murrayをケガで欠き、RomoもCARのディフェンスに苦労する(結構Secondaryにも頑張られていたようですが、WRにミスと言うべきプレイが大事なところでありましたね)状態で、4Qの入りでリードされる展開でしたが、何とかINTなし。この日はBaileyがしっかり決めてくれてリードを奪い、あとは危ない4th&1のシーンでよくタイムアウトを取れましたね、というところ。



これで3-3なんですが、初戦以外は勝ってもスッキリしない試合ばかりで、モヤモヤ感どころではないですね。次週早くも2試合目のvsNYGなんですが、Murrayがまともな状態で戻ってこられるか、試合中にCostaが下がったこともあって、さらにOLの問題が大きくならないか、いずれにせよHomeの試合ですが大きな期待はできなさそうで。NYGも難敵を撃破して本来の形を取り戻してきていますし。(追記:CostaもMurrayもOut、F.Jonesももう一つ、その他主要なところにけが人が多いですね)


本来の形、といえば、NEも随分と回り道をしましたが最後はDFがOTで踏ん張って4-3に、けが人が多くてStrugglingという印象の強い PITもDFがDaltonを抑えきって星を五分に戻し、GBもようやくエンジンがかかってきたような勝ち方で連勝と、ここいらへんが本来の姿に戻って来つつあります。これらのチームが調子を上げて追い上げてくると、展開として面白くなってきますね。ついでに一つ、ARIにはもう少しかき回して欲しいなと。



次週は通信環境の良いところで、じっくりチェックできそうです。エントリする気分になるかどうかが問題ですけど。







2012年10月24日 (水)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンでゴルフ(その2)

Seagamesgate さて、前回のエントリ からはや2ヶ月近く経過した「ビエンチャンでゴルフ」のシリーズ、そのとき予告したとおり、今回からは、こちらではKm18とも呼ばれる、SEA Games Golf Clubのご紹介です。2009年に行われたSEA Games (東南アジア大会のことです)の競技用に作られたこのコースは韓国系のBooyoung Laoという会社が運営していて、どうやら将来計画的にはさらにレジデンスも含めたゴルフリゾートして、というような絵も描かれているみたいですけど、恐らく現在の形でそのままいくんでしょうね。



Seagamesgate02 場所は国道13号線のKm18地点、競技場を通り過ぎてすぐの所の道を右に入り、舗装がぐちゃぐちゃになった道を少し行くと左折、コースを右に眺めながら道なりに行くとじきにクラブハウスです。競技場前の国道は、3年前に中国様の超突貫工事で大会に間に合わせるように拡幅されたものですが、そこから半年もしないうちにガタガタになり、見事なチャイナクオリティぶりを示してくれたものです。補修するのに手間も金もかかるというのに。というわけで現在もかなりここに至る道は荒れていまして、慣れているドライバーに運転してもらうのがよろしいかと思われます。



ここはA,B,Cの3つのコースで計27ホール、全コースカートの利用が可能(ただし事前の予約が必要)で、カート利用すると料金は約45万Kipになります。ロッカーはそれなりに広いはずなんですが、どうも鍵がなくなったり壊れたりしているところが結構あるようで、たまに混雑するとき(特に午後プレイする時)はロッカーが空いていないという悲惨な状況に陥ったこともありました。まあそこいらへんはこういう所の特徴と諦めまして、コースに出てみましょう。一応、Aコースから。



ここの特徴は、全般に距離が長い(レギュラーティーでも6600~6700ydsある)、そしてフェアウェイはまあまあ整備されていますがラフがそんなに広くなく、すぐにロスト必至のブッシュになっている、というところ。ラフは草が柔らかく、素人には打ちにくいです。逆に長いホールもとにかく正確性第一でいけば大崩れしなくて済む、という面はあるかも知れません。一時グリーンがかなり荒れて、何だかコース全体がキノコの山みたいになりかけていた時期もあったのですが、最近は改善しています。



なおここからの記載は、私、なかなか100を切れないヘッポコゴルファーがレギュラーティーから打っての感想ですので、上手い方はあまり気にしないで下さいね。



Seagamesa1a Seagamesa1b クラブハウスから向かって右側がCourse A。1番は412ydsと、早速結構距離のあるPar4です。打ち出しから基本まっすぐなんですが、フェアウェイは左が広くなっており、右に大きく外すとOBです。左に2本並んだ木の間辺りを狙ってちょうどぐらい(ただし飛距離の出る人はその先のバンカーが気になるところかと)。飛ばない人、特に1番で体がまだ硬くて余り飛ばないようだと第2打がかなり残るはずです。フェアウェイに残らなければ3打目のことを考えていった方が良さそうですね。



Seagamesa2a Seagamesa2b 2番はまっすぐだが距離のあるPar5。レギュラーティーからでも579yds。右写真の左端に見える木がティーからだと前のフェアウェイの半分近くにかぶる形になっていて、その枝をかすめるぐらいに打ち出せればいいところに出ます。ただ何せ距離がありますので、素人には3打それなりにちゃんと打ててもグリーンに届かない、ということになってしまいます。グリーンが砲台ですので余計にそういう印象が湧くのかも知れません。まっすぐなホールですが、少し外すとすぐにブッシュにボールが消えますので、安全にフェアウェイキープ第一、と行くべきでしょう。ど素人には4オンでボギーを取りに行く、ということで十分かも知れません。



Seagamesa3a Seagamesa3b 3番は2番を右に折り返したPar4。ティーからまっすぐ打ち出すと真ん中に口を開けた形でバンカーがあり、その左は距離的には短いが起伏のあるラフ。右側はフェアウェイが開けていて、距離は残るけれど打ちやすい、というところ。ホール自体の距離は長くないですから、安全に右を狙った方が良さそうです。ティーショットがしっかり打てさえすれば何とかなりそうなホール。



Seagamesa4a Seagamesa4b 4番は361ydsのPar4.。ここは左の写真でわかるように、グリーンがやや右側にあり、その手前はほとんどバンカーです。ティーショットの距離がちゃんと出ていれば、第2打で直接グリーンに落とせるでしょうが、距離が出ないと厳しくなります。番が-がイヤなら第2打を左に置いてアプローチ勝負ということになります。逆に第2打をミスして広大なバンカーの手前の方に落ちてしまうのもまずい気がしますが、まあそれもいい練習になるかも知れません。



Seagamesa5a Aの5番だけティーからの写真がないんですが、こちらは166ydsのPar3。左右にバンカーが配されていますが、グリーンへの見通しは問題なく、特に打ちにくいという雰囲気は感じられません(でも結構ミスするんですが)。右へ大きく外すとブッシュにボールが消えますが、大きなミスでなければそこまでは行かないでしょう。







Seagamesa6a Seagamesa6b 6番は396yds。グリーンへ向けて基本はまっすぐなんですが右向きに感じられるホール、ブッシュが張り出していて打ち出しが狭く感じられ、何となく打ちにくい気がします。私のようなヘッポコゴルファーには、第2打をどう打つのかが結構微妙な距離です(といって大概気合い入れすぎでミスになる)。



Seagamesa7a Seagamesa7b 7番はそれほど距離のないPar3。手前と両サイドにバンカー、グリーンは打ち上げで奥に向かって上っていく形。オーバーすると大きく落ち込んでいます。ピンが奥に切ってあることが多く、かなり突っ込まないといけません。1番手大きめでゆったり打った方がいいかも知れません。一時グリーンが養生中で、ほとんど砂地のようになっていましたが、回復しています。



Seagamesa8a Seagamesa8b 8番は基本ほぼまっすぐ、非常に飛ぶ人ならティーショットの落としどころが狭くなってバンカーも控えているので、多少考えないといけない面があるでしょうが、ヘッポコゴルファーには逆に特に問題がないところです。距離はそこそこ、というホールなので、第2打の持って行き方が大事。右側には広いバンカーがあり、そちら側はあまりお勧めできません。



Seagamesa9a Seagamesa9b 9番。絵を見ればわかるように、大きく右にドッグレッグしていて、左右ともに池。ティーの位置にもよりますが、私なんかは普通にティーショットをまっすぐ打てればちょうど第2打を打ちやすいところに行くのですが、飛ばす人は突き抜けてバンカーからさらにブッシュに突っ込んでしまう恐れもおりますので、どの辺りまでショートカットを狙うかが問題になるところ。ティーショットが首尾良く行けば、グリーンへは右サイドにバンカーが続いていますが花道は開けていますので、とにかくまっすぐ、と心がけてハーフを締めたいものです。




次回はBコースへ。



(この項つづく)







2012年10月23日 (火)

[栄養飲料]カフェインの致死量って?

よく「カフェイン中毒」という言葉はコーヒー好きの間で出て来ますが、これはシャレにならない急性カフェイン中毒、というやつでしょうか。






カフェインの半数致死量は約200mg/kg(体重当たりの量)と言われています。今回亡くなったのは14歳の女性と言うことですから、体重もやや軽めだったでしょうし、ひょっとしたらカフェインの中毒に関して感受性が高かったのかも知れませんが、それでも明らかに致死量と言えるだけのカフェインをこのドリンクから摂取しているとは考えがたい。ただし、急性中毒の症状自体は、恐らく体重1kg当たり10mgを超えるカフェインを短時間のうちに摂取していることから、発生していた可能性が高いと考えられそうです。



不整脈などはこうした急性中毒の典型的な症状の一つのようであり、その際に心室細動とかが発生したら、いわゆる致死量よりも低い摂取量であっても、生命の危険が生じることはあり得そうですね。



今回のケースは、特別な「栄養ドリンク」が問題となっていますが、通常の何倍もの濃さのインスタントコーヒーを眠気覚ましとか言って立て続けに飲む、というような行為も、そのリスクを考えれば、慎んだ方が良いかも、ですね。







2012年10月20日 (土)

[リコール]日焼けはしませんが、火で焼けるかも

世の中には、別に頼みもしないのにこうして小ネタを提供して下さる方がおいでになるものです。





確かにスプレー物には揮発性、可燃性のあるガスが入っているもので、代替日本で見る物にも「火気厳禁」とか書いてあるのが普通だとは思いますが、しかし日焼け止めで日には焼けなくても火がついて焼けてしまってはさすがにシャレにもなっていないわけで。



さすがにそこまで行ってしまう製品ということになると問題は大きいですが、花火や火花が飛ぶような所で日焼け止めのスプレーをやる人はそんなにいないでしょうから、可能性があるとすれば、バーベキューでもやっている横か、あるいはタバコでしょうね。







2012年10月19日 (金)

[訃報]シルビア・クリステルさん60歳

エマニエル夫人です。我々世代では子どもの頃にテレビとかでやっていたりして、ヰタ・セクスアリスのとっかかり的なイメージで語られることが多い方でありました。





少し前に願の治療中に脳卒中で倒れたというニュースがあったと記憶していますが、まだ60歳だったんですね。意外です。ということは「エマニエル」1作目は20歳過ぎの頃に撮っていたわけですね。勝手にもっと上の年齢でスタートしているものだと思っていました。



確かに官能的な描写の部分はやたらに西欧的でして、正直言って今見てそんなに面白いかというとそういう気は個人的にはあんまりしないのでありますが、しかしエロティックでありつつ可愛らしさ、それにドボドボと崩れてしまわない品のある美しさが確かにあったと思うのであります。



こういう映画って、できそうでできないですね、音楽共々それがそうであるという空気を持っている。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。







[NFLモード]最近お休みしておりますが

というわけで、気がつけばNFLもWeek6だったりするのですが、ここ最近こちら関連のエントリをしておりませんで、かといって別にどこからか「どうしたんですか?」とか心配する声が聞かれる訳でもなく、eoブログの極北的位置を保っていたりしてしまっております。



以前も確か触れたような気がしますが、このほとんど読む人もないエントリのシリーズは、毎週結構手間がかかってしまうのでありまして、というのも試合のリアルタイムからその後のハイライト、主な試合の放送まで一応はチェックして、それでエントリを水曜日ぐらいまでにするという気合いが必要なのであります。今年もDALはOLのぐだぐだ感から低迷を強いられておりますし(今週も@BALで惜しいところまで言ったというのは悪くはないのですが、それはそれでRomoの決め切れなさとか、また悪夢が蘇りそうなキッカー受難とか、そのうえMurrayも休みになったら走る奴どっかにおったっけ、ということで、この流れが続くと、おいおい、良くて7勝9敗ペースか?と愚痴ってしまいそうになりますね。



ということでそもそもエントリをしようという気合いがもう一つ湧いてこないのではありますが、それでもStandingをつらつら眺めてみますと、NFC Eastだって実はまだ団子であったりして、早くも次々週のvsNYGに買ったりすると、NYGがDiv内の成績が落ち込んでしまうのでチャンス大だったりと、まだ多少は見る気力が出る話もあったりするんですね。そのほか、なぜか4チームとも3勝3敗のAFC Eastとか、ARI、SEAの頑張りで予想外の三つどもえになってきたNFC Westとか、4チーム合わせて8勝15敗のAFC Westとか、まあ一部地域を除いて面白い争いが展開されているものであります。



とまあそんな感じで、次週はちょっと気合いを入れてみましょうか。







2012年10月17日 (水)

[ラオスのベタな休日]今じゃウドンタニにうどんはあるけど...

さて、とうの昔に平日ですが、「ベタな休日」です。



諸般の事情で、またウドンタニにいって参りました。



Central01 ずっと工事中だったCentral Plazaも建物自体はほぼ完全に立ち上がり、中はフル営業になっています。全面改装改築工事中のときには何度も中を覗いていたことがあったのですが、現状になってからゆっくり店内を見たことがなかったので、この機会にぐるっと回ってみました。



 

建物は地上5階地下1階、地下にはフードコートとTops Marketという食品スーパー(日系の食材もそこそこ手に入ります)ほか、ここだけで結構時間がつぶせそうです。1階に戻ると、どこか日本の某モールを思わせるブランドの店がずらっと並んでいます。マクドもケンタッキーもこちらに。



Central1st

ちなみに、この日1階のスペースでは、タイでも人気のウルトラマンショーをやってまして、ウルトラマンがバルタン星人と対決してました。



 

ウドンタニは地方都市で規模的にはそう大きくはないのですが、商圏としてはそこから北東のサコンナコン、ナコンパノム、ブンカン、ノンカイ、さらにラオス側まで広がっていますので、相当な店舗規模でもお客さんはやってきます。逆に現在、ビエンチャンでは中国系のやたらとデカイものが中心部に建つらしい(本当に運営するためには中国人が大量に入植しないと無理でしょうが)んですけど、どうもこのウドンタニに来るラオス人の流れを止めることにはならないのではないか、と感じます。



 

なぜか2階にはGoldsmithが多く並び、3階には服系とスポーツショップなど、そして4階にはレストラン街、音楽関係に、かなり大きめのスポーツショップがあります。ここはいろいろと充実しているので、ラオスからも買いに来る人が結構多いとか。



Central4th

で、レストラン街には、おなじみOishi系のラーメン店やSukishiの店のほか、なぜかタイに100店舗近くを出している8番らーめん(金沢本社で北陸系によくあるチェーン店ですね)がここにも(最近バンコクのAsokにできたTerminal 21にもココイチなどとともに出店していて「えっ」と思ったところだった。値段を抑えるためか、量はタイの屋台ラーメンサイズ。サイドオーダーを追加しないとお腹いっぱいにはならないようで)があって我に返ります。



 

そして、こちらで積年の課題であった「ウドンタニにうどんはあるか?」ですが、この4階に「やよい軒」が出店しているために、あっさり解決してしまいました。今やウドンタニにうどんは普通にあります。でも何だか面白くない、という思いに駆られてしまうのは私だけですかね。