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2012年9月

2012年9月30日 (日)

[100歳]自転車で走るだけでも凄いが

100歳でも元気にスポーツをされている方というのも最近は時々話として聞くところではあるのですが、しかしこの人は凄いですよ。





100歳で自転車こいでそこら辺走っている人、というのも探せばいるでしょうけど、ロードバイクを駆ってそれ相当のスピードで走り回るような人ってほとんど話にも聞いたことがないです。それでまた100kmって。しかも4時間余りって、平均時速25km近いですやん。そんなん私の若い頃でもしんどかったですよ。それも本格的に自転車に乗り始めたのが60台半ばですし。



世の中には、我々ど素人の理解を遙かに超えて凄い人というのがいらっしゃるものです。ここまではさすがに無理でも、ちょっとはあやかりたいものですね。







2012年9月29日 (土)

[非常ドア]間違えるにも程がある

ビエンチャンから朝のQVでバンコクに行こうとすると、わずかなバンコク行き客を圧倒する勢いで、その10分前に出発するQVの昆明行きのチェックインをする中国人の群れに出くわします。これがいかにも中国の旅行慣れてしていない人たち、という風情で、正直もうちょっと別の時間にしてくれ、と思うことたびたびなんですが、この件みたいになると、下手するとえらいことになりかねないですね。





あの非常ドアがトイレの入口に見えるという人がそうそういるとは思えませんが、またあのドアは飛行中にそう簡単に開くとは思えませんが、乗務員がもいっきり取り押さえにかかる程の状況と言うことは、ちょっと間違えてガチャガチャやっていたというレベルではないんでしょうね。



一人でそのままトイレに旅立って戴くというだけなら別に何てことはないんですけど。いやあ、乗り合わせたくないです。こういうパターンには。







2012年9月27日 (木)

[NFLモード]とにかく審判が...

NFLはWeek3がとっくに終わってもうTNFが始まろうかというところですが、DALは今週も日本でもこちらでも放送なしでハイライトを見ただけ、勝つには勝ったがもうひとつパッとしない展開でしたね。Murrayのラッシュが(TDはあったものの)2試合続けて低調というところに、OLの問題がまだまだ重いと状況が見えるようです。次週MNFはBye Week前のvsCHI。簡単にはいかなさそうですね。



その他、最後にキックで決まった試合、OTにキックを蹴らずに終わった試合、なんで4Qだけで合わせて40何点も入ってんねんという試合、とまあいろいろあったようですが、3連勝がわずか3チーム、HOU、ATLはわかるとして、ARIがすっかり負けないチームになってしまっているのが不気味ですね。SFもこの先大変そうです。



そして何と言っても今やNFLで最も賑やかになってしまっているのが審判問題。選手の労使紛争で開催がどうなるか、と問題になったのは記憶に新しいですが、今シーズンはNFLの審判組合による労使紛争が長引いてシーズンが始まっても試合に参加できず、とりあえず代替審判員で何とか間に合わせようとしているのだが審判の質という面で限界があってそこら中でトラブル頻発、というもの。MNFの最後のプレイはもう見た瞬間に難儀な(しかも結論が何ともな)だけに、今後さらに一般の注目が高まり、選手のフラストレーションが高まり、テレビの不満も増大して、と想定外の悪循環が考えられます。



選手がいないと試合はそもそも成り立ちませんが、審判の技量が試合の質も変えてしまう、というのがこれだけ如実に出てしまっては。早く解決してもらいたいですね。



(追記)

とここまで打ってエントリしてNFL.comを見たら、解決したようです。期間8年の労使合意ができたようですから、当面は問題なくなりましたね。








[クロアチア]罰金取るにも程がある

試合後じゃなくて試合に向かうバスですからね。罰金というのはわからないでもないですが、それにしても金額が。





缶ビール開けた時点で罰金10万ユーロですか。プロなんだからそのぐらいわかるやろ、ということでの金額設定でしょうね。類例も挙げられていますが、よほどいろいろとあったのでしょう。



本人も、いろいろと前例のあることはわかっているはずだし、自業自得と言えばそれまでなんでしょうが。それにしても年俸の1/4はデカイでしょうに。



移動中のビールぐらいはOK、というようなチームはないんですかね。ないか。







2012年9月25日 (火)

[橋下市長]だから大人しく市長やってりゃいいものを

すでに周回遅れの感がありますが竹島関連発言の件、彼も世間で世論とか民意とか言われているものが恐ろしくええ加減で情緒的で頼るに値しないモノであるか改めてわかったのではないでしょうか。しかし自分がそういうものを利用してここまで来ているのだから、文句は言えませんよね。





客観的に事実認識だけ取れば、まさしく正解なのであります。日本は終戦後の独立回復前のどさくさに勝手に線を引かれてから、竹島については国として明確に主張することなど皆無だったし、教育も何もしていない(我々の世代で、一部地域を除いて学校教育で竹島のたの字でも習った人などほとんどいないでしょう)。現場は韓国に不当な支配を受けたままなのだから、奪回するにはそれこそ北方領土に攻め込むのと同様の奪回作戦をする根性がなければならないはずだが日本人にそこまでやる奴が何人いるのか、と。そういう諸々が醸成できるとしても10年20年先のことでしょう。一点の疑いもない自分の土地でも、不法占拠されたら取り除くのは大変な努力と実力を要するのであります。



しかしね、「共同管理」がどうだというのは、こっちから言い出す話ではないのは明らかでしょうに。あり得るとすれば、韓国が「今まで不法占拠して悪うございました、ついては撤退が完了するまで、期限を区切って共同管理と言うことでお願いできませんでしょうか」と泣きを入れてきて、「ダメ」と冷たく突き放す、という流れの話ならわかりますが。少なくとも、ニュースになりやすい場所でこの人が言ってしまうことではないですね。



ネット的世間もこれで随分賑やかになってしまっていますし、こういうことを言い出すようではこいつを代表に国政を持たせるのは絶対ダメ、特に外交面では失格という烙印を多くの人が押すことになるのは目に見えています。



彼に近づく政治家も周辺の人間もパトロンも、どうやら碌でもないもんだということが、多くの人の認識するところになってきたようです。大人しく大阪でやっている分には、マスコミが持ち上げてくれることもあってボロが相対して目立たなくて済んだのでしょうが、微妙な時期での余計な一言で、風向きがまるで変わってしまうこともある、と言えるのでしょう。







2012年9月22日 (土)

[TG]Crabtree & Evelyn (Porsche Design追記)

「ベタな休日」です。と言ってもラオスネタではありませんが。



こうして「ベタな平日/休日」をいろいろとやっていますと、時々なんかの拍子に、TGのビジネスに乗って、というケースがあるものでして、今回はそのケース。久しぶりです。手持ちのアップグレード権をこのエントリ のとき以来に利用してみました。



Cte01 Cte02 そうすると前回と同様の流れでネタにしてしまうのはアメニティポーチ。1年ほど前のerbとAIGNERに代わって、今回はちょっと自然派っぽい雰囲気のポーチ。Crabtree & Evelyn のものです。



と言われてすぐにピンと来る方は来るんでしょうが、BBRさんはこの辺に関してはただのおじさんらしく極めて疎いので、この際にちょこっと勉強したりするのでありますが、イギリスの「お部屋のなかの庭園」をイメージとした、香りを楽しむホームフレグランスのブランドなんですね。結構日本にも出てきているんだなと。



Cte03_3 商品として出されている香りの種類はもちろんいろいろある訳ですが、こちらに入っているのは、乾燥する機内を意識してか、ホホバオイルの製品。私は使っていないので実際の使用感はわかりませんが、香り自体はすーっと穏やかです。その他は、毎度見かけるものですね。



中身はこんな感じですが、外見はだんだんTGっぽさを意識しないものになってきていまして、普通に持ってて違和感なさそうです。時折ネットオークションに1000円ぐらいの値段で出てきていますよね。まあわざわざ買うか?という気はしますけど。エアラインマニアとかでもないですしね。





(10/2追記)
ちょっと帰ってきていたんですが、その帰りもとあるアップグレードのおかげでビジネスでありまして、で、帰りのBKK発のほうは、



Porschedesign01 Porschedesign02 これは意外にもPorsche Designのポーチでしたね。こういうのもあるんや、という感じ。



中はいつものやつの他、Bognerのクリームとかが入っていました。まあ、いろいろとパターンは変えてるんですね。








[これはすごい]驚異の半顔メイク

よく、女優さんや女子アナとかの「整形疑惑」なんてのがネット系に出回ったりします。まあ中にはいくらかやってる人もいるんでしょうけど、どこかの半島国みたいに、人を見れば整形と思え、てなこともないでしょう。だいたい、そういうネット系のナイーヴな方々は、女性がメイク一つでどれだけ化けることができるか、また見る角度一つでどれだけ印象を変えることができるか、そういう基本的なことをわかっていないことが多いようです。某ABCの写メで本人を当てるシリーズとかもそうですけど、本当に見せ方一つでえらいことになったりもするわけで。



Hangao そのネタの一つがこちら


若い女性に、顔の向かって左側だけ、気合いの入ったメイクをしてもらって、その「半顔メイク」のすごさに驚いてもらおう、というわけなんですが、これがもうホントに、驚異と言うしかないぐらい、凄いです。



この記事にもありますが、特に東洋系の人は目元の拡大、さらにそれによってバランス的に必要になってくると思われる瞳の面積拡大にかなりの気合いを入れておられて、それが結果的に、「左右別人?」と思うほどのなかなかにとんでもない絵になってしまうのであります。西洋系の、目元を強調する必要のあまりない人は、やっぱり半顔にしてもそんなに大きな変化がないですね。



それでまあ、わかっちゃいるけどやっぱり女性のメイクの威力は時にどえありことになるもんだ、と認識させてくれてしまう訳ですが、でもね、結局このメイク状態って、誰のためなのかなあ、とふと思ってしまう訳ですよね、おじさんは。



女性のメイクは女性同士の戦いのため、というのは私の前からの直観的意見で、だからこそ時に滑稽とも思えるメイク姿が出現するのでありますよね。だいたい、男性のためのメイクだったら、そのギャップを埋めて、最終的には半顔の向かって右側のすっぴんの状況を受け入れてもらう必要があるはずで、時にそれって大丈夫?とかね(で、そういう女子に限って、「私はすっぴんでも十分いけるんやけど」とか言い出して、「そんなら年中すっぴんで歩けや」という、昔の「から騒ぎ」みたいな展開が生まれたりとか生まれなかったりとか)。余計な心配と言えばそうなんでしょうが。



まあ、こういう話は歴史の始まりとともに脈々と存在してきたものなのでしょうね。









2012年9月20日 (木)

[特許]歯のばんそうこう?

私のように、若い頃から自業自得ですが歯には泣かされてきた身にとっては、もうちょっと早くこんなのが開発されていたら、と思うものなのでありますが。





言葉としては広く人口に膾炙した観のあるハイドロキシアパタイト。歯磨きと一緒に葉にまとわりつかせて芸能人は歯が命だった頃って何年前だったろうかと多少遠い目になりつつ、こうして適宜成形できるようなものが開発されていたんですね。



どうやら、定着するまでまる1日ぐらいはまともに物を食べられなさそう、ということらしいですが、それもまあダイエットになると思えば良いではありませんか。葉の表面が修復されていくのだと思えばその程度の不便は大したことではありません。



用途はいろいろと幅広そうですが、まずは審美歯科系から、ということですので、まずはそっちで葉の美白とかに使って開発投資を回収して、という形なんでしょうね。保険がきく程度の値段で小野町を受けられるようになるには、まだ数年はかかりそう、というのが、日本の毎度のパターンとはいえもどかしいですね。







2012年9月19日 (水)

[NFLモード]世代交代?

今シーズンはラオスでも、タイ系ASNの放送をTrue Sportsで見ることができるので、Liveを含めてNFLの試合は結構見られそうです。



というわけで、NFLはWeek2。DAL@SEAは日本でもこちらでも放送されず、Live Updateで試合の経過だけ追いかけていましたが、結果としては、「放送なくて良かったかも」という試合でした。いきなりのキックオフリターンでのファンブル、パントブロックからのTD、とそれはあかんやろというパターンの連続、それにMurrayがまるで走れていなかったようですし、OLの出来はまだまだということでしょうね。次週からホームに戻って、最初の相手はTB、今週NYGに、というかEliに終盤大爆発を食らって逆転負けしていますが、Rush DFは悪くはなさそうなので、そんなに楽ではないように思われます。



その他では、まさかGostkowskiがGame winning FGをフックでOBとはね、というNEの敗戦もちょっと驚きでしたが、あとは結構混戦のシーズンへと走り出しているようでなかなか面白いですね。いわゆるドラ1のLuckが最後のDriveで決めるところをしっかり決めて、何とかFGで初勝利を呼び込んだ(MINのPonderも2年目ですね)一方で、先週復活の勝利を取ったばかりの兄Manningが序盤の3INTで沈んだりと、何だかこれはやっぱり世代交代の波、主役交替の兆しか?と気楽に言いたくなってしまいますね。



ぼちぼちシーズンもこなれだしてきました。面白い展開に期待です。







2012年9月17日 (月)

[習近平氏]でも、何かはあったと見るべきでしょう

こちらで見られるCCTVのニュースは、やはり連日、我々からすると滑稽なほどのトーンで尖閣をめぐる「緊張関係」がとんでもないことになっているかのように伝えています。この点に関しては少し前にエントリ で触れましたから、まあ「だから言わんこっちゃない」とだけ申し添えておきますが(相手の勝手なやり口とは言え、日本人に危害が及ぶネタを提供しているのだから同じ行動するにもやりようはもうちょっとあったろうに、と思う)、一方で新任の西宮大使の急死もあって、中国関係はややこしげに見えますね。そう言えば、次のトップが姿を消すというのも、あまり例がなかったような。





ちょうどヒラリー国務長官が訪中して会談を、というタイミングで、理由のよくわからないドタキャンになりましたし、その後外交用心との会談が相次いでキャンセルされることにもなりましたから、普通は「何かあったはず」とむるものでしょう。特にヒラリー氏の最近の動きは(ラオス訪問も含めて、あ、そう言えば米国大使館は今のタートダムの東側から、タードゥア通りのKm10あたりに移転するようで、現在工事中です。これも機能強化を狙ってのことでしょうか)周辺国での中国の動きを牽制する目的がありありですから、特別な理由なしに会談をキャンセルというのはメンツ的にもよろしくないでしょう。



やはり、極度に重大ではないにしても、何か異変があったと見るべきでしょうね。問題は国内事情に直結する恐れがありますから、特に経済的に峠を下り始めている今の中国の指導者になる人ですから、難しくなるのは間違いありませんしね。