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2012年8月

2012年8月31日 (金)

[TOTO]何もムリヤリ釘を刺さなくても

人より家畜の方が多いような所では、重宝するかも知れませんね。実用化の予定はないそうですけど、実は結構ニーズがあったりして。





こうやってプレス公開するぐらいですから、あの後ろの部分で「燃料」の処理をして、排泄物の臭いも処理できて、そして長距離走行ができるだけの効率性も持っているわけですよね。さすがは世界のTOTO。



多分人間のソレを燃料にもできるんでしょうが、試験走行のおねいさんのだけでは足りないでしょうし、そういう点では、一般家庭向けの実用化、というのは余り現実的ではないかも知れませんね。しかしまあそこまで思いっきり釘を刺さなくても、とは思いましたが。







2012年8月30日 (木)

[上海申花]サッカー選手のカントリーリスク

Jリーグで活躍していた外国人選手が中東のリーグに高額で引き抜かれ、とかいうパターンが時々聞かれていた頃から、さらには欧州から中国へというパターンが聞かれだしたこのところのサッカー選手の状況、中国リーグは現地の金持ち企業がひょっとして無茶して人集めをしてるんじゃないかという雰囲気もありましたが、これは社内の内輪もめと言うより、最初から客寄せ目的でまともに金を払う気がなかった?





中国って、サッカーに関する報道評価とかは意外とまともだったりするみたいなんですが、国内のチーム事情が碌なことでないから、中から目をそらして外のを客観的に見るようになっているんですかね。



ともかく、外国の事業者と契約する際には、当然相手方のリスクと国自体のリスクを見るはずで、中国企業が、仮に金があっても内部のガバナンスがダメでデフォルトを起こすリスクとか、もしそれで紛争になったとしてちゃんと金が回収できるのか?という国自体のリスクとか、その辺りドログバその他のサイドはどう見ていたんでしょうね。恐らく代理人がどう考えて動いていたのかも問題になるのでは。



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2012年8月29日 (水)

8年目

すっかり忘れていましたが、8月27日で当ブログは7周年でした。



既に8年目に入っています。少し前には、エントリ総数が4000を超えました。



まあよく懲りずに続けてるものです。



最近は「ベタな平日・休日」が続いていることもあって、ネタをタイムリーに拾って、という頻度がかなり落ちてしまっています。そうかと言って、「ベタな休日」のネタもあまり新しいものがなくて。



アクセスも着々と落ちてきていますし、そもそもブログの時代でもないやろう、という話も既に2年前ぐらいの同種エントリでしたような気が。



でも、まああまり気にしないで引き続きぼちぼち続けますよ。ブログ自体がなくならない限りは。



Hiruzen写真は「日本のベタな休日」にちょっと立ち寄ってみた、蒜山高原のジャージーランド。



クソ厚い日本の夏の、少しだけ清涼感のあるひとときでありました。







[やり投げ]ヤリが刺さって死亡とは

投擲競技には時々、この種の事故の報道が見られます。何でもそうですが事故のリスクをゼロにすることは不可能ながら、これはさすがに競技者が集まっている大会の場、競技委員も当然によくわかっていて動線とかもよくわかっていたはず、なのになぜ、という気はしますね。



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亡くなった方がどのように現場を動いていたのか、協議中だったのだと思われますがその投擲者と競技委員とのコミュニケーションはどうなっていたのか、この記事だけ見ていてもよくわかりませんが、いずれにしても痛ましい事故で、投げてしまった少年もやはりショックは大きいでしょう。



ハンマー投げは回転運動で投げるので何かあったら行けないということで、ファウルの方向に投げたものはネットですぐに止まる(凄く投げ出す間口が狭く見えますね)ようになっていますが、やり投げはまっすぐ走って投げますからそう極端に変な角度に飛ばすことはないでしょうし、多分投げる側と計測する側の連絡がちゃんとしていれば、普通こういった事態は起こりそうにないのですが。防げた事故であったはず、というところを踏まえて、対策を徹底してもらいたいですね。







2012年8月27日 (月)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンでゴルフ(その1)

関空からTGバンコク行きにチェックインする時、その周辺で必ずと言っていいほど見かけるのがタイへゴルフツアーに行かれるとおぼしき方々ですね。バンコク、パタヤ、アユタヤ、チェンマイほか、タイ国内のゴルフ場にはその筋によく知られたいいコースもあるようですが、ではわざわざラオスにゴルフしに来るという人はそうそういる訳ではないでしょう。そもそもラオスにゴルフ場なんかあるのか?とか、そもそもラオス人がゴルフやるのか?という疑問があってもまあ不思議ではありませんが、ラオス駐在の外国人のほか、ラオス人の中でも富裕層に属する人たちにはゴルフ人気は相当高まっていまして、結構ちゃんとしたゴルフ場もビエンチャン、ルアンプラバンなど数カ所にあります。これまで「ベタな休日」でネタにしてこなかった、ラオスのゴルフ、少しだけ採り上げてみましょう。



 

 

ビエンチャンに現在あるゴルフ場は4カ所、さらに1カ所が今年末にオープンする予定らしく計5カ所になります。最近オープンした所が多いのですが、今回ご紹介するKm6というコースがラオスのゴルフ場では老舗であり、ラオスゴルフ連盟もごこに置かれているという、小さいながらも少なくともラオスのゴルフの中心であった場所(要するにここしかなかったわけだが)です。9ホールのこぢんまりしたコースですが、まずはここから。



 

 

Km6001 このコース、場所だけ聞いても、ラオス人の知っている人の案内なしにはなかなか到達できないのではないかと思われます。国道13号線からもタートルアン通りからも入ることができますが、中心部からKm6の名前の基になっている13号線に向かって行くパターンだと、本エントリ現在急ピッチで完成に向かっている国際会議場の前、メルセデスのディーラーのある交差点を右折、しばらく行くと橋を渡ってタートルアン湿地の縁に入ってきまして突き当たりを左折、およそゴルフ場へのアクセスロードとは思われないデコボコの道(中途半端に土を入れたりしているので雨期はかなりのぬかるみになる)をゆっくりしか走れないので10分ばかり行くとやっと乾いたダートの道になって、小さい坂を上った所にある細い道を右折するとあります。この右折する場所が、こちらから入ってくるときにはわかりづらい。反対側から入ると、道を曲がったところに倒れた看板が見えるのでわからないことはないのですが、こっちからだと目印が見当たらないのです。



 

 

Km6002 Km6003 ともかく、うまくその田舎の路地のような道を発見できれば、すぐに小さなゴルフショップ、そしてその奥に駐車場が見えるはずです。外から見ただけだと古いガーデンレストランか?中でバーベキューはできるんか?というような雰囲気。キャディーハウスも一見、納屋のような感じです(左写真の左横にある)。



 

 

入口は建物の左側、レストランを抜け、先にロッカーに入ります。こちらも結構年季の入った感じですが、きれいに管理はされています。用意を済ませると、レストランの奥の廊下を横切り、小さなショップの反対側にあるキャッシャーへ。9ホールだと110,000Kip18ホール(9ホールを2回続けて回るだけですが)だとなぜか225,000Kip。スコアカードをもらいますが、なぜかそこには存在しないはずの残り9ホールも書かれていて、これは何なんでしょ。



そこから表に出ると、家の庭みたいな感じに見えるのが1番ティー。打ち出しは狭い感じですがそこを出ると広いホール。バックティーからでも337ヤード、少し打ち下ろしになっているので、飛距離の出る人なら1オン狙いもできるかも知れないぐらいのホールです。



Km6005 Km6004 民家の間の限られたスペースに作られたコースですので、1番に限らず距離は短めで、全部バックティーを使っても2700ヤードほどしかありません(Par35)。しかし、木やバンカーも結構渋いところに配置され、池越えのホールが5つあったりもしますし、グリーンはそこそこ傾斜がきつく、短いけれど侮れないコースだと思います(左写真は7番パー4のティー。池越えのティーショット、バックティーからだとキャリーで180ヤードぐらいで越える。右写真は9番パー4のグリーン周辺。ここは255ヤードしかありませんが、打ち出しの右側が民家の敷地で高い防護ネットが張られており、まっすぐグリーン方向には打てないので、フェアウェイウッドかアイアンでティーショットを打つホール)フェアウェイの手入れもちゃんとされていますし、気軽に楽しむには不足のないコースです。ラオスではどこもキャディーに多くを頼ってはいけません。そこだけ頭に入れて、多少のことはボーペンニャンで参りましょう。



ラオス人のゴルフ好きは、ここで平日の早朝とか夕方にハーフを回り、土日にLao CountryやSea Gamesなどを回る、というパターンを取っているらしいです。というわけで次回はそのうちに、打って変わって距離の長いSea Gamesでも。






(この項つづく)






(2014/7/29追記)
今でも検索でこのエントリにおいでの方がそこそこいらっしゃいますが、情報がアップデートできていないので追記。最近このコースには行っていないのですが、どうも中国系がタートルアン湿地一帯の開発コンセッションを得たついでにこのコースの拡張をしたらしく、本追記時点では18ホールのコースが出来上がってお試しオープン中なんだそうです。もし行く機会があれば追加エントリしたいと思います(2014/8/17追記:追記前日に行った限り、以前と変わらぬKM6でした。でもこういう情報があるからには何かやっているはずです。また何かあれば追記します)。



なお、この「ビエンチャンでゴルフ」シリーズでは他のコースも採り上げております。記事はいくらか前に書いたものですので、今見返すと間違いもあるし、当時より若干は上達した部分もあるので内容の修正をしたいところも結構あるのですが。まあ気が向いたらぼちぼちやります。


Sea Games GC 1回目 2回目 (もう1回分あるが未完成)

Long vien GC 1回目 2回目

Lao CC 1回目 2回目

なお、Louanprabang GCのエントリをずっと準備中なんですが、なかなかまとめる気合いが入らない今日この頃、でも一応近日公開としておきます。









2012年8月26日 (日)

[バドミントン]お手盛り?

人の噂も七十五日、供養の留めは三十五日か四十九日、五輪が終わってまだ2週間、こちらのエントリ にした「事件」が起こってからまだ4週間経っていません。「ほとぼりが冷めた頃」とでも思ってるんでしょうかねこの人たちは。





国の協会レベルで、こうした国際試合での重要な事態の処分を削っちゃっていいの?という素朴な疑問が湧いてきますね。それこそ、適当なタイミングを計って、お手盛りで処分を軽減してそれでOKとなってしまっては、こういう点については非常に厳しい中国(それだけいろいろな意味での競争が激烈なんでしょうが)との差がイヤでも目立ってしまいますね。



何かを解明した訳でもなさそうなのに妙に身内には優しい裁定、世の中まだあの件は忘れてへんで、と誰か教えてやるもんはおらんのでしょうかね。まあ教えてやる値打ちがあるかどうか、という別の問題もあるかも知れませんが。







2012年8月24日 (金)

[親書返送]弱い犬ほど何とやら

本当に、見事なまでに碌な国でないことを目に見える所で出してくれてますね。





ネット界隈ではこうした愚かというのもバカらしい韓国大統領サイドの行動に対して、随分と勇ましい発言が飛び交っているようですが、ここでこっちがキャンキャン吠えても結果的に連中と同じレベルと思われるだけ。幸い、歴代の政権が間抜けな対応をし続けてくれたおかげで、ちょっとまともな対処をしたというだけで他よりもマシという評価がもらえる訳ですし、また今までよほどのことがあっても何もしてこなかったおかげで、取ろうと思えば取れる対抗策はいろんな段階でいくらもあるでしょう。



相手が反省する姿を見せない限り(普通猿でも反省するはずですが、猿にはないメンツというのが思いっきり邪魔してますからね)、ネタは段階を踏んで粛々と順次出していけばいい話でしょう。少なくとも外見上、冷静に相手の痛いところを突いていく、これが本来あるべき戦い方ですよね。



実際、もう間もなくで過去の大統領と同じ運命をたどりそうな韓国の大統領が大いに焦っているのは間違いないですし(いくら韓国の政治家でも天皇陛下に関してあんな発言をすれば寝た子も大量に起きてくるということぐらいは想像がついているはずでしょう)、韓国経済も、欧州での輸出関連の落ち込みから急減速している状況ですし、そこら辺は中国と同じで、何か大きなネタで世間の注意を振り向けることが必要な状況が当面続くわけでしょう。そういう妄言モードにこっちが合わせる必要までは全くないはずです。顔面にストレートばっかり狙ってても当たりませんよ。





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2640.html

2012年8月20日 (月)

[ラオスのベタな休日]日本的夏祭り

ネタはあるけど最近あまりやっていなかった気がする「ベタな休日」のエントリ(改めて確認すると1ヶ月以上空いてましたね)です。



Jpfes01 ビエンチャンは引き続き雨期の真っ最中、本エントリの日も、昼過ぎから急激に雲が厚くなってきまして、一時かなり激しく降りました。いつものメコン川の水位の状況も←こんな感じ。だいぶ上がってきていて、中州ももうちょっとしか見えませんね。まだこれでも堤防の高さまでは結構余裕があります。このところ台風が流れ流れてラオスの北部にまで到達する、というパターンが続いていまして、まだ上流からの水が増えてくる可能性はあります。でもまあ洪水の心配をする段階ではないですね。



Jpfes03 Jpfes04 さて、そんなメコン堤防公園に、土曜日突如、鳥居のようなものが出現、人が随分集まってます。しかも浴衣姿のラオス人が結構いたりして、一瞬ここはどこやねんと思わないこともないこの場所、この日はラオス人元日本留学生が大使館の後援を得て行っていた、日本的夏祭りなんであります。



いきなりの鳥居には多少の「なんじゃこりゃ」感が漂うものの、こっちの人にはそういったわかりやすさも必要なんでしょうね。通常堤防道路の上側(ここは国旗とかを掲揚してある場所でスペースが広い)に出店とかはできないんですが、お祭りの時には許可を取ってこうした夜店も出していました。



Jpfes07 Jpfes08 夜店とかは16時頃からスタートしていたみたいですが、我々が出かけたのは18時前。もうかなりの盛り上がり方でした。



中央部にはこうして舞台もしつらえられ(結構高いんですが、柵とかはないんですよね)、日が落ちてくる頃からは、関係者の挨拶(左の写真は横田大使)に続いて、局はともかく雰囲気的には毎度のカラオケ演芸大会です。さすがに河内音頭で盆踊り、とかいうのではないですね。



Jpfes02 遊歩道にも随分とたくさんの人でしたが、我々は途中で退散したものの、終了前にかなりの雨が降ってきていたので、最後の方どうなっていたのかなと。



なお、写真には撮っていませんが、これだけ人が出てきているということは車もかなりの数になっているということでして、土日のファーグム通りは、夕方になると相当に混雑します。公園エリアには一応駐車場もあるのですが車の数に追いついておらず、路上駐車も気軽にされてしまうので車線が半分になって、なかなか進むことができません。これはすぐに解消するというものでもないでしょうね。こちらへ来られて車を利用される際は、ご注意ください。







2012年8月19日 (日)

尖閣と竹島は同じ状況ではない

ここにきて韓国の何に焦っているのかわからない大統領と、相変わらずちょっかいかけるのは得意な中国様のおかげで、日本の領土を真面目に考えようという人が増えてきたのはいいこと(北方領土も忘れないようにしましょうね)ですが、そうすると一気に走り出す人たちがいる訳で。





こちらでCCTVを見ていると、竹島関連では中国のニュースがまさに高みの見物といった体で淡々としかし結構高頻度で報道しています。さすがに中国様にとっても竹島はどっちでもいい島なのでアレなんでしょうが、尖閣関連の報道トーンとは全く違います。



で、竹島も尖閣諸島もどっちも明白に日本の領土なんですが、そのシチュエーションはいくらか違っていますよね。竹島は韓国に不法に侵略占拠された状態で、本来なら何十年か前にいろいろとぶっ放して奪回しておかなければならなかったものを今まで政府がほったらかしてきた、日本にもおかしな点もあって領土問題になってしまっている。韓国が大統領の妄言で(日本のマスコミも荷担してですが)寝ていた日本の多数の世論を起こしてしまったのですからここはやっと巡ってきた好機でして、考えられるあらゆる手段を有効に活用する戦略を持ってきちんと動かさなければならない(そこが少なくとも今の政権には不可能っぽいのが頭が痛いですが)。



通貨スワップ協定を破棄する話はまだ序の口です。韓国は政府レベルでは一瞬でも甘い顔をすると碌なことはありませんし、100%嘘でも言ったものが勝ちという戦術を打つのが常態化しているわけですから、ここでやっとまともな外交関係を動かす、という好機を向こうが勝手に与えてくれたと考えてピッチを上げて行動すべきです。従軍慰安婦とかを含め、嘘で固められてしまった歴史問題も流れを変えられるかも知れない。



異常な韓国押しのマスコミも、さすがに天皇陛下の訪韓絡みの発言からは風向きを変えざるを得なくなってきたようですし。




尖閣諸島は曲がりなりにも海保の目も届いているし、実効支配を誰も疑うことはないし、領土問題は存在しない、としれっとした対応ができる状態な訳です。もちろん西の方からいろんな方が海上海中とお見えになっていますから、そこへの適切な対応は必要ですが、なにも議員がとってつけたようにこのタイミングに上陸して示威行動をする必要まではないように思われます。それって相手の土俵に乗ってしまっていることになりませんか?



ああいう向こうから上陸してくる連中はさっさと強制送還しとかないと、余計な税金を使って彼らのいらん主張機会を与えてやってしまうことになりますし。鬱陶しい話ではありますが。粛々とさっさとこうしといた方が総合的にはマシでしょう。



こっちには最終的に米国の手も伸びることになるでしょうから、中国様もこんな感じでちょこちょことジャブを打っては2,3歩下がって、という状態を続けることになるでしょうし、日本が竹島と尖閣とを両方一度に完全解決できる能力などないだろうというのと同様に、中国にも南沙諸島の片手間で尖閣を本格的にどうにかしてやろう、という状況にはできないでしょう。



竹島は攻勢をかけないとやられてしまう領土、尖閣諸島は相手を注視し的確に手は打たなければならないながらも基本的にはじっくり構えていればよい領土、というのがフィジカルな状態を含めた状況のはずですが。どちらにも同じようなトーンで勇ましくワイワイやるのには、多少違和感を覚えますね。







http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2636.html

2012年8月16日 (木)

[火星行き片道切符]壮大なネタ?

誰ですか、こういうのに○○の○○○とかを送り込んだらいい、とかいう人は?だいたいそんな人に実際にやったらかかるとてつもない費用をぶっ込んであげる必要なんかないでしょうし、だいたいこれが実現する頃にはあwせdrftgyふじこlp;;;;;;;





そもそも、ライヴ番組企画として「火星での余生」なんてやってしまわれても果たして「見られる映像」になるのか?とまず思ってしまうのですが。だいたい、「無人島で」とか言うんならまだしも、火星でどうやって持続的な生活を執り行うのでしょうね。生存する最低限の条件が番組開始からさほど経たないうちに消滅して、とかいうことにならないですか?



しかも複数の宇宙船で同じ星、はまあともかく、同じ星の同じ地点にバシッと着陸させるまでの技術はまだないみたいですから、以前見たMars pathfinderの映像みたいな地上を、相棒求めてさまよう、なんてのが番組のスタートとか、ちょっと創造もしたくないですけど。



でもこういうのを大まじめでやってる人って確かにいるんですよね。この星での人生に飽きた人とか、妙なフロンティアスピリットに突き動かされてる人とか。まあ、火星辺りは既に夢で語る場所ではなくなっている、ということなのかも知れませんね。