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2012年5月

2012年5月31日 (木)

[松井秀喜]まだまだ、やるときゃやります

杉内がパーフェクトをやっていたらさすがに記念エントリにしようと思っていたのですが、最後の最後に四球でNoNoに終わったのでそれはやめにして、先月のエントリ でも取り上げたこの人、まだ運は残っている、ということなんでしょうね。






TBはDHもLFも好調な左打者が入っていてチャンスはあるんか?とか言っていたらけが人が連続して松井に出番が巡ってきた、それもスターターでしかもLFで、というわけで。



そこで3A調整中も出ていなかった一発できっちりアピールしてしまうあたりも、この人がまだ持っている何かなんだろうな、とは思います。



昇格2試合目は途中の代打出場でヒットなしだったようで、まだこれがスタートを切っただけの状態であることは本人が一番よく認識されていることでしょうが、久しぶりに守備もできる形で復活する機会が与えられているのですから、もうひと花に期待です。







2012年5月30日 (水)

[米国]事実はホラー映画より怖い

しえーっ、想像したくないけどイメージがわいてしまって恐ろしいのでついエントリにしてしまうのでありますが、これは怖すぎます...





やはりクスリは恐ろしいですね。この事件はLSDの幻覚が作用したのではないかという話ですが、特にこういう強力な麻薬、覚醒剤の類は人間の行動に、理性部分をはぎ取った古い本能だけを浮かび上がらせると言いますから、この加害者が持っていた肉食の本能が突然こんな形で目覚めてしまったということなのかも知れません。



それにしても、白昼堂々道路沿いでホームレスを襲ってその顔の肉を食らう男、ちょっとあり得ない感があります。それでも米国であれば、このように加害者を即刻射殺できる現実的な用意があるわけですね。日本でこんなおぞましい事態は起こって欲しくはないですが、例えば日本の街中でこんな事件が発生してしまったとして、被害を拡大させない形で異常な行為を止めさせることはできるのでしょうか。



それにしても雲南省の「食人魔」事件と言い、世界には結構えげつない事件が転がっているものであります。







2012年5月29日 (火)

[10000m]皇帝の退位

かつて圧倒的な速さと無敵のレース運びで「皇帝」の名をほしいままにしていたゲブレシラシエも39歳、エチオピアには若い世代がどんどんと台頭してきて、いよいよ自ら「潮時」を察するときが来たようであります。





既にマラソンでの五輪は不可能な状況となり、今回のレースで、かつて金メダルを2個獲得していた10000mでの五輪出場の最後のチャンスに賭けていたわけですが、往事の走りはもはや見ることができなかったようです。



まあこの国にはいくらでも凄い選手が出てきますし、彼も今後は政治家への道という目指すものがあるようですから、第二の人生に幸あれと祈りたいものです。



ちなみに、それでも今回のゲブレシラシエのタイム、日本記録より15秒ばかり速いのでありますが。







2012年5月27日 (日)

【女子バレー】ラオスでもライヴでわかる五輪出場

別にテレビ的においしいものを求めてここまで引っ張ったのではないでしょうが、だいたいこのところすっかり敵ではなくなっていた韓国なんかに負けてるからこんだけ時間がかかってしまうわけで。





エントリはとりあえず2セット取って、出場権を獲得した時点のニュースで入れていますが、まあこの出場国を見ていると、ロシアはしゃーないとして(でも決して勝てない相手ではないわけだが)、出場が目的となるようなメンバーではないように思えてまして、これでは今の世界ランキング3位というのは何なんや、という気がする、全試合ホームの戦いなのでありました。



さて、こちらラオスでは、この予選シリーズはライヴを含めほとんどの試合が放送されておりまして(TRUE Sportsからの配信でラオスのケーブル会社が放送している)、というのもご承知の通りタイがこの予選に進み、日本に対してもかなり善戦していましたが、この日の前に行われた試合でキューバに勝つという、何だか時代の変化を感じさせる結果(まあキューバも既に出場の可能性を失っていましたから、モチベーションを保てなかったのでしょう)で暫定4位に残って日本対セルビアの結果待ちとなっていまして、この試合はかなり気合いの入った生中継となっていたのであります。日本が勝てば日本が3位通過でセルビアが弾き出され、4位以下でアジアトップという資格でタイに出場権が転がり込む、また日本が負けた場合も、日本がフルセットに持ち込んで勝ち点1を取れなければ、タイが4位のまま4位以下のアジアトップという地位を保つので出場権獲得、という状況だったものですから、3セット目を終わって日本が出場権を確定させてからも、まだタイにとって気が気でない展開が続いていたのであります。



第4セット、セルビアにミスが続いて日本有利になったところでは実況もかなり浮いた感じの状態になっていましたが、逆にセット終盤で日本のミスが続出して逆転を許したところでは、もうホンマに何とかしてーな、という雰囲気、最後セルビアのサーブがネットインで落ちたときには思いっきりため息です。



で最終セット、日本がサーブミス(特に試合後半の竹下のサーブの不調は何だったんだろう)、ブロックにシャットアウトされるなどして早くからリードを許し、タイの実況にも徐々にあきらめムードが。やはりそこで試合をしている方が自力で勝ち上がるために気合いをより高めてしまうというのは確かなんでしょうけど、でも日本の最後の負けっぷりがあまりにミスの多い不甲斐ない状態だったので、ちょっと「タイの皆さま申し訳ない。」という思いが強くわいて参りまして...




試合終了直後の客席の静けさと同様、実況の終わりも非常に静かなのでありました。







2012年5月26日 (土)

[米国]「過失」に関する考え方の違い

米国ニュージャージー州での出来事。下の記事の見出しだけを読めば、よくニュースネタにされそうなベビーシッターのトンデモ行為か?と思ってしまいますが、よくよく見るとそうでもなさそうで。





記事には実際の防犯カメラの映像もリンクされていますのでそれを見てみますと、こう言っちゃ何ですがあまり考えの深くなさそうな男女が、小さい子を洗濯物の横のドラムに(何と言うこともなく、お遊びか、その子をちょっと楽しませてやろうとでも思ったのか)入れて蓋を閉めたらその途端に洗濯機が動き出してしまい、大慌てで店員を呼びに走っている様子が映っています。普通お金を入れて捜査を開始しないと動かないはずですが、この映像ではそのような場面は映っていませんし、直後の2人の様子から見ても、どうやら故意でやったものとは思われません。



これが日本で同じようなことになったとして、実際に起訴されて刑罰に処せられるかは微妙な気もしますが、それでも日本なら業務上過失致傷の罪で捜査の対象となり、起訴され、重罪ではないにせよ処罰される可能性があります。しかし米国では、普通故意または重過失のみが犯罪を構成し、一般の過失には刑事罰が適用されないことになっています。これが根本的に大きな考え方の違い。したがって、防犯カメラの映像という証拠(もちろんそれ以外にも従業員の証言などあったのでしょうが)によっても故意が認められない限りは、傷害罪が成立せず、他に処罰すべき罪がないので不起訴、となるわけで、特段おかしなことではないわけです。



過失犯を処罰するかというは国によって考え方が異なり、特に日本は結果による因果応報という考えが(ワイドショー的な部分を含めて)強いためか、過失犯の規定がだんだんと追加され、罰則も強化される方向に進んできています。



個人的には、過失の結果による被害の回復と個人の刑事処罰とは切り離すべきで、被害予防の観点から、この種の過失による刑事罰というのには否定的なのですが、日本における世間の空気は、どうやら逆向き傾向みたいですね。



まあともかく、この子は軽傷で済んだそうで、不幸中の幸いです。







2012年5月25日 (金)

[北京]公衆トイレのハエは2匹まで、って...

さすがに公衆衛生に気を遣わないわけにもいかない、というわけなんでしょうが、どうやって実際に規制するの?というのは100人中120人ぐらいは思う疑問でしょうね。





実際そういう人が多いから出てくるんだろうと思われる、水を流さずためっぱなしにする(まあそういう機能が故障しているというケースも少なからずあるのでしょうが)とか、ゴミ箱をあふれかえらせる(ちゃんと清掃員が来ていないというのもあるのでしょうが)とかは、実際にそうなったらわかるし、責任の所在も明らかにできそうだとは思うのですが、



ハエが2匹までって、だれがどうやって確認して、3匹目以降が入ってきたらどうするわけでしょうかね。



規則違反には罰則も設けられているらしいですが、どういう状況で適用に至るのか、ようわかりませんね。抜き打ちで現場の検査をした係員が個室に座って、ハエが飛んでくるのかじーっと観察している姿とか、ちょっとおかしいですね。



それでも何か理屈をつけて見せしめ的にやることはあるのでしょうが。何だか不思議な感じです。







[MIT]低線量放射線被曝のリスクはきわめて小さい

英語が読める(というか、大学まで12年間英語まで勉強した人なら、意味ぐらいはつかめて然るべきなはずだが)方なら、本文まではともかく、この記事ぐらいは読んでいただきたいものです。


A new look at prolonged radiation exposure



MIT study suggests that at low dose-rate, radiation poses little risk to DNA


(MIT news)

(元記事はこちら)



(記事引用)
A new study from MIT scientists suggests that the guidelines governments use to determine when to evacuate people following a nuclear accident may be too conservative.

The study, led by Bevin Engelward and Jacquelyn Yanch and published in the journal Environmental Health Perspectives, found that when mice were exposed to radiation doses about 400 times greater than background levels for five weeks, no DNA damage could be detected.

Current U.S. regulations require that residents of any area that reaches radiation levels eight times higher than background should be evacuated. However, the financial and emotional cost of such relocation may not be worthwhile, the researchers say.

“There are no data that say that’s a dangerous level,” says Yanch, a senior lecturer in MIT’s Department of Nuclear Science and Engineering. “This paper shows that you could go 400 times higher than average background levels and you’re still not detecting genetic damage. It could potentially have a big impact on tens if not hundreds of thousands of people in the vicinity of a nuclear powerplant accident or a nuclear bomb detonation, if we figure out just when we should evacuate and when it’s OK to stay where we are.”

Until now, very few studies have measured the effects of low doses of radiation delivered over a long period of time. This study is the first to measure the genetic damage seen at a level as low as 400 times background (0.0002 centigray per minute, or 105 cGy in a year).

“Almost all radiation studies are done with one quick hit of radiation. That would cause a totally different biological outcome compared to long-term conditions,” says Engelward, an associate professor of biological engineering at MIT.

(引用終わり)



マサチューセッツ工科大 原子力科学工学科の研究により、低線量による放射線被曝でDNAが損傷を受けるリスクはきわめて低く、自然放射線の400倍の高さの線量であっても遺伝子へのダメージが生じるとは考えられない、という話です。ここでいう自然放射線の値とは、0.03センチグレイ、すなわち3ミリシーベルト/年であり、この研究では、それを大幅に上回る105センチグレイ、つまり年間で1シーベルトを上回る線量を被爆しても、DNA損傷、すなわち発がんリスクへの影響はほとんど見られないということになるわけです。こういったデータは別にこの研究で初めて出てきたわけではなく、過去にも様々なところから出てきているのですが、それを遺伝子研究のレヴェルで実証的な論文が出てきたと言うことに意義があると言えるでしょう。



要するに、今日本でやっている線量規制は明らかに過剰で被災者に余計なストレスをかけるだけ。新聞の貴重な紙面をつぶしてでマイクロシーベルトレヴェルの線量データを毎日掲載しているのもまさに無駄し。避難を要するとされている地域の人はほぼ全て今すぐ帰還して問題なし、除染なんて当然ながらほぼ100%のエリアで必要なしだから余計な予算を使わなくてもよく。福島県を中心とした地域を今もって覆っている差別を助長し続けていた人たちは直ちに深々と反省して、彼らに支払われたかも知れない賠償金を肩代わりする覚悟をしなさい、ということになるわけです(実際、「放射能系」の人が某ブログでそういう「逆ギレ」的コメントを残していて、「実はこの人わかってるんじゃないの?」と一瞬思ってしまったりもしましたが)。



そもそもこういうのは常識で考えればわかることで、地球に降ってくる放射線は人間の歴史が始まる前はもっとうーんと高かった時期があって、それでも生物が生き延びてきたのはそういった外的環境の変化にある程度は耐えられるようでないと進化の過程で生き残れるはずがなかったからでありますね。生存環境の中にあるどんな物質にもそれは該当するのでありまして、毒物とされるものでもごく少量であれば薬にさえなり、継続して服用しても問題ない、というのはいろいろな例があるわけですし、食塩は300グラム一度に飲み込めば命に関わりますが、毎日3グラム100日連続で体に入れても何の問題もない。そんな当たり前のことが放射線でも言える、というだけのことです。急性の放射線被曝においても、100ミリシーベルトまでであれば、受動喫煙よりリスクは低い、というのが正しい科学的常識です。これで廃棄物に関しても、今行われrているのが過剰規制であるということになってくるわけで、土地のない日本にとって何という朗報でありましょうか。



原子力の過酷事故において放射線のリスクを特に考えておくべきなのは、半減期の短い(それだけ短期間に発する線量が多い)放射性ヨウ素に関する初期の1~2週間の対策で、そこでの避難対策を適切に講じることさえできれば、あとは順々に避難区域を縮小し、被災者の生活を正常な状態にできるだけ早く戻す、として何の問題もない。それをここまで問題をおかしくしてしまったのは、もはやテロリストと呼ぶしかない前首相を初めとして何も科学的に速やかな行動が取れない政権と、そこにつけ入って、一見科学的であるかのようで実はありもしない危険をあおるアジテーター(これは今でも多数存在するが)の存在であり、今すぐでも政府は過ちを改めればそれでいいのであります。もう今日にでも明日にでも。



日本の株価が低落しているのは、別にギリシャのせいだけではなくて、日本のポリティカルリスクがこれほどまでに高いのか、ということが改めて認識されたからでありましょう。そりゃ法的に決められた手続きを政府の大臣が実行せずに、あげくに国富を毎日1億ドル単位で垂れ流しているんですから。政治はクソでも民間の力で何とかやってこれたのがこれまでの日本でしたが、今やその政治が、民間の努力を越えて国を没落させようとしているのですから、そりゃ誰でも馬鹿にしますよね。



日本の外にいるとより強く認識しますが、多くの国が、息を潜めつつ日本のことを大笑いしています。大きな声で嘲笑すると、さすがに日本も目を覚ましてしまうから、濡れ手で粟の儲けを失いたくない人たちと、放っておいても自壊してくれる国を見て楽しんでいる人たちは、特に静かに腹を抱えているのであります。



例えばラオス人に、日本がなぜこの夏ひどい電力不足になりそうなのか、きちんと説明できますか?私、一度説明を試みかけたことがありますが、無理だとあきらめました。理由を書き出すと文章がうんと乱れそうな気がするのでやめておきますけど。

2012年5月24日 (木)

[ナイアガラ]自分から飛び込むのはやめましょう

昨年、日本人の転落事故 があって、創作してみたら別人も発見されたというナイアガラ、下の記事にもありますが、よほどのスタントのプロでないと、落ちて普通に助かるとは思われないのであります。





この人物が最初から死ぬ気で滝に向かっていったのか、この記事だけでは定かではありませんが、それにしてもここへ落ちていって大丈夫と思う方がおかしいのでありまして、それに軽い気持ちでは落ちに行くことなどできる場所ではないでしょうね。



ということは最初からそのつもりで...という推測になってしまうわけですが、そうするとこうして飛び込む姿が目撃されている以上、現場では創作しに行かないわけにはいきませんし、またこう言っては何ですが、助かったとしたらそれはそれで多額の請求書が飛び込んできて、余計にひどいことになってしまいはしないかと。







まあそういう損得を考える余裕のある人はこういうことはしない、ということでもありましょうが。

2012年5月22日 (火)

[ラオスのベタな休日]ビエンチャンの電気バス

えー、既に平日ですがネタが休日に利用する乗り物なので「ベタな休日」です。



そういえば、今日は日本などでは金環蝕が見られたそうで、うちの家でも朝から観察していたようですが、「見える範囲」を示すベルトがラオス近辺までずーっと伸びてきたところで、インドシナ半島にかかる直前で「ここから先は夜明け前」とぶち切れ。惜しいところでアウトだったのであります。



さてさてそれはそれとして、現在私がビエンチャンで寝泊まりしているのは中心部から少し北東寄り、やや遠くにあってよく目立つビルの一つである電力公社の新社屋のすぐ近くです。ここへ行くための交通機関というと、トゥクトゥク、ジャンボを除いてまさにこれ、というのがありまして、それが中国様から贈られてきた電気バスであります。タラートサオのターミナルに昼間はよく停車しているのを見かけるので、どれが最初に出るんや、というのがわかりにくい状態の時もありますが、一応15分おきぐらいのタイムテーブルはあるものの、客が埋まれば発車している、というのが実際のようで、一応朝は6時台から、夕方は5時台までは何とか動いているようです。



Elecbus01 ルートはタラートサオから少し北のドンパラン通り(商店が多く並んでいるところ)、ドンパイナ通りを進んで、Lao-Thai通りに入り、電力公社前をぐるっと回ってドンパマイまで、約5km程度の道のりだと思いますが、地元の人の買い物の足みたいな感じで利用されているみたいです。



スピードは出ません。下り坂で40km/hが精一杯という所でしょう。しかし走行ルートがそれほどスピードを出す車がいないところに設定されているのと、車のサイズが小さいので、それほど交通の師匠を生じているという感じはありません。



Elecbus02 使用されている車両は←の2種類、一応公称では、左が乗客8人乗り、右が10人乗りとされていますが、土日の昼間はかなり混雑します。それでも途中のどこでも、乗り降りしたい人がいればしてしまうというシステムになっているので、私の経験では最大、左の車で運転手込み20人、右の車では運転手込みで24人乗せたことがあります。どこにどう人が入り込んでそれだけの人数が乗れるのかはご想像に。



この電気バス、車が増えてきたビエンチャンの中心部で重宝されているのですが、メンテに意外と費用がかかるらしく、運賃の値上げが検討されているらしいです。それも50%の大幅値上げ。といっても、2000Kipから3000Kipに上がる、ということなんですけどね。








2012年5月20日 (日)

[脱走ペンギン]寒がりなやつもいる(追記あり)

まあその、しくしている当事者関連にとっては一大事なんでありましょうが、ニュースネタで追いかけるぐらいなら、もう放っといてもええんちゃうん、とか思ってしまいますね。





ペンギンというとどうしても南極、寒いところで集団生活、みたいな印象があるものですが、フンボルトペンギンは南米の太平洋側、赤道にかなり近いところにも生息しているようですね。だから初夏の日本沿岸なんかはちょうどいい環境なんでしょう。狭い水族館にいるのがイヤになって、すぐそこにあるよさげな海に突っ込んでみた、ということなんでしょう。ペンギン仲間でひょっとしたら浮いてる奴だったのかもしれませんが。



うまいこと捕獲できたら、またさらっと軽めのニュースにしといてくださいな。



(5/26追記)

どうやら、陸に上がって羽づくろいをしているタイミングを狙って、水族園の職員が捕獲に成功したようですね。ご苦労様です。「もうそろそろええやら」ってとこですか。