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2012年2月

2012年2月27日 (月)

またまた「ベタな平日」に入ります

というわけで、また明日からしばらく「ベタな平日・休日」でお送りいたします。



Kanku_2 それはともかく、今夜TG便にのるべく関空へやって来てみますと、何ともまあ思いっきり満席なんですよね。実は当初、私はこの日の昼便を利用したかったのですが、割引チケットのクラスではキャンセル待ちにも引っかからず、やむなく深夜便利用となった、というのもありまして、世の中行ってる人は行ってるんとちゃうん、と改めて思ったりもしたのであります。



これからラオスは1年で最も暑い時期に入っていきます。既に南の保田は日中35度を超えているらしいですが、ビエンチャンでも3月から4月、雨期入りが遅いときは5月中頃まで、昼間は40度を超えることもある、Very Hotな季節です。



その代わり、そちらにいる間はあのにっくき花粉に出くわすこともなく、今の日本の大気にある中で最も危険な黄砂に乗ってやってくる有害物質にも遭うこともなく、ビエンチャンのバイクの排ガスぐらいが最もやばいかな、というようなまったりした状況になるわけであります。



このところ通常エントリが日本にいても滞りがちでありますが、また何かいいネタがあれば現地からお送りいたします。








2012年2月26日 (日)

とうとうiPhoneユーザーになってしまった件

このところ、うちでWebを見ていたら、特定の掲示板とか、あとeonetのブログ管理画面の一部がうまく表示されず、おかしいと思っていたのですが、さらに光テレビを入れているうちのテレビの画面が、特に電源入れはじめの時に乱れたり、画面の上部がちゃんと映らなかったりしだしまして、これはどこの異常かとつらつら考えていたら、ふと思い至ったのがルーター。テレビにはつながっていないけれど、とりあえず今の状態に設置してからそれなりに時間が経っているので何かあるのかも、と見てみるとファームウエアのアップデートがある。一応これでうまく行けば儲けもの、という感じでインストールしてみたら、掲示板は元のサクサク状態になるしテレビの画面の異常も消滅して、やっぱりこういうのはこまめにとまではいかなくても時々はチェックしておかないと、と思ったのでありますが。



そんななか、最近にわかにCMがドンドコ流れている「スマートバリュー」。このタイミングに一気に買い替えてみるか、と思い立って、さらによくよく見てみると、前回機種変更してから24ヶ月縛りIphone が消える月、というわけで解約料もかからないし、ちょうどいいか、ということで、いきなりのiPhoneなのであります。



SoftbankからauにiPhoneの販売が流れてきたところで、さあこれはいつ切り替えるか、というのは思っていたのですが、1台当たりの料金もそこそここなれてきたのでどんと購入です。多分「ベタな平日・休日」にもそこそこ活用できるのものと思われます。今じゃラオス人でも持ってる人は持ってますしね。



というわけで、ユーザーの仲間入りをしてしまいました。何か気付くことがあったらまたエントリするかも知れません。





2012年2月23日 (木)

[五輪最終予選]仕上げが欲しい

さて、前のシリア戦の負けが記憶にまだ新しい五輪予選は5試合目、日本オミッションはとにかくアウェイのマレーシア戦に大量得点を挙げて勝つこと。先月から呪われた感のあるほど怪我人続出だったわけですが、この試合はそれを所与の状況としてとにかく点を取るしかないわけで。



とまあ、結局前半が終わる頃から見始めたのですが、その時点で既に酒井と大迫が決めて2-0という展開、さらに後半になってもほとんど敵陣でボールを動かすことができていた日本が、酒井のクロスから原口、扇原の鋭いシュートのこぼれ球を齋藤、と60分ぐらいまでに4-0にして、さあこれはさらにゴール祭りか、と思ったのですが。



向こうもホームでありながら徹底的に攻められ、スタミナを消耗してラフプレーにも走り出す状態。日本もそこに結構まともにはまってしまって大迫がちょっと危ない形で落ちたり、完全にマレーシアが中盤を省略して行くしかなくなった状態で、日本もその雰囲気にお付き合いしてか(無論ああいう環境で消耗していたことは確かでしょうが)、終盤の攻撃がクロスもシュートも散漫に見えてしまったのが残念。得点はいくらあっても余ったりしないものだけに、さらにもう一歩貪欲に仕上げに向かって欲しかったところでありましたが。



まあともかく勝ち点を12に伸ばして、もう1戦は国立でのバーレーン戦、得失点差とか細かいこと抜きに、勝てば勝ち抜けというスッキリした形になってくれればありがたいのですが。



というわけで、まだプレイオフへの望みをつないでいるバーレーンがホームで頑張ってくれることに期待、と思っていたら、序盤にバーレーンが左からのクロスに頭で合わせてあっさり先制、その後は一進一退でありつつ、前半途中にはシリアサポーターがピッチに乱入したりとちょっと荒れ気味。1-0のまま後半に入りました。(追記)と言うところで(実際は70分過ぎまで)見て寝て、起きたらそのあとにシリアが追いついて、さらに終了間際にバーレーンが勝ち越し点を決めていたのですね。何だか日本にやったのと同じようなパターンでやられてしまったシリアが転落して、タナボタですが日本には非常に有利な流れがやってきてしまいました。これで最終ホームのバーレーン戦に負けなければ勝ち上がり。負けても得失点差でバーレーンより下になることはないでしょうが、万一そうなると、またシリアが何点取ってるかが重大になってくるので、そういう心配は避けたいところです。




さて、その他の組では、まずGroup Aで韓国がオマーンに快勝してあっさり勝ち抜け確定。プレイオフはオマーンかカタールか。望みの無くなったサウジとやるオマーンが若干有利には見えますが。



一方GroupBでは豪州がUAEに負けて敗退確定です。ウズベキスタンがこれも敗退確定のイラクに敗れて、ここはUAEが単独トップに。最終戦はUAE@ウズベク、UAEは1点差負けまでなら1位を確保できるという状況ですが、果たしてどうなるやら。











http://nise0tsuka.blog.fc2.com/blog-entry-118.html
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52377761.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52528843.html
http://blog.livedoor.jp/kaiou2/archives/51449860.html
http://blog.livedoor.jp/aki09041/archives/52052057.html
http://kawanohate20.blog.fc2.com/blog-entry-163.html
http://ochatsu.blog36.fc2.com/blog-entry-2374.html
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2012年2月21日 (火)

[山口母子殺害事件]13年という時間

13年ですからね。さすがに、余りに長いです。





今夜は過去のエントリにもいろいろとアクセスが入り、それでも数年前のような、こう言っては何ですが「熱さ」はもはやなく、被告人もいつしか30歳を越え、遺族である本村氏も再婚して、と、そういうのが時の流れというものなんでしょうね。



この件のエントリを何度か入れていたのが2006~7年、差し戻し審が上告されて以降は動きを追っていたこともなく、判決がこの日にあるということぐらいしか個人的なチェックの網にかかることもなかったですね。



判決内容については報道されているようなところで大方は予想されていたもの(ただ最高裁判決での反対意見の存在も若干はあり得るとは思われましたが実際にあったようですね)。



確かに刑事裁判に勝者がいるわけではなく、いるとすれば無理筋を突撃した弁護人という敗者が存在するだけでしょうか。被告人の死刑は確定し、法務大臣にどういう人物が就いているかにもよりますが、人生の半分あるいはそれ以上を拘置された状態で、被告人の人生は終わることになるのでしょう。犯した罪の状況から見て、犯行当時18歳という年齢を考慮しても、死刑判決自体に私は全く反対を唱えるものではありませんが、それにしても現実に経過した13年という年月は、無論そこに確かに存在した怒りや哀しみを全て消し去ることはないにせよ、それでもこの重大事件でさえ、より平静さを持って受け止めることが可能になる、そんな期間なんですよ。






http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2363.html
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http://cw0609.blog17.fc2.com/blog-entry-2886.html
http://blog.livedoor.jp/pro_g_mania21/archives/52528161.html
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2012年2月19日 (日)

[金正男]国家的に「用済み」なのか?

マカオなどで暗躍しつつ、北朝鮮の「裏稼業」を仲介していたともいわれる金正男氏ですが、いつの間にか、カード口座への「仕送り」が途絶えてしまっていたようで、その意味するところは、と言いますと。





三男への権力継承が公にも完成に向けて進んでいる中、身の危険の可能性なども囁かれていた正男氏ですが、どうやら今の国家にとって、同じ世代の「将軍様の息子」は1人いれば十分というわけですね。マカオで高級ホテル住まいをさせるような余裕がそもそも国には存在しない、というのもあるでしょうが、もはや国として養うべき存在という位置づけではないということなんでしょう。



このあとの問題は、正男氏の行く先が果たしてどこにあるのか、というところで、すんなりホテルを追い出されてしまうというのは、彼自身に特段の蓄えがなかったということでしょうから、今後何で食べていくのか、というところで、例えば取材対象となって報酬を得ようとする方向性など想像できますが、それはさらに「消される口実」を作ることにもなりそうですし。



微妙なところです。







2012年2月18日 (土)

[心臓手術]執刀医の緊張はいかばかりかと

手術そのものは日本の心臓外科治療のお家芸的なものであるようで、ほぼ間違いないと確信できるからこそ実施しているものではありましょうが。





東大病院で順天堂大との合同チーム、と言いつつ、実際は執刀医の重大な責任を分散したかったのか?と勘ぐりたくなってしまいそうでしたが、しかし天皇陛下の心臓手術、となると、いかにプロフェッショナル、要人の手術も相当の数経験されていた方であっても、その緊張感たるや相当のものであったのではないかと。それでなくとも医療の世界は不確実性をどのようなケースでも少しは抱えているものであり、それは執刀する患者が誰であれ変わるものではないですから。



ともかく、まずは無事に手術が完了し、術後の管理の段階に移行して、陛下と皇室関係の皆さまとともに、医療関係者もひとまず安堵の想いであったのではないかと。順調に御快復されることが民の願いであります。



今の状況では、陛下に引き続き何かと重いご公務の負担がかかってしまうのがやむを得ないところであり、それがまずは何とかならないのか、と傍目にはそう思われてならないのではありますが。






2012年2月14日 (火)

[バンコク]テロの恐れあり(続)

ちょっと前、イスラエル大使館付近などが米国からテロの恐れありという区域指定されたことがありましたが、そこからは離れた場所で、実際に怪しい事件があったようですね。





ちょうど明日の朝から終日バンコクに行く予定だったので、場所はどこかとチェックしてみたら、Sukhumvitとは言えSoi71あたりと言いますから、私が通常行動しているAsokからThong Lo付近(明日はもうちょっと西の方に行きますが)よりも電車でさらに2駅東のPhra Khanongあたりですね。



確かにこの辺り、日本人居住者が結構いるところでではありますし、こういう事件は場所を変えて連続するのが常ですので、それなりの注意はしておきましょうね。



(2/15深夜追記)


どうやら、先日来ささやかれていた、イスラエル関係者へのテロ行為の可能性が高い、と言う方向で報道も展開しているようです。私本日もトンロー辺りまでは行きましたが、ちょっと離れれば別に何事もないですね。前から言っているように、梅田で爆弾が見つかってもミナミは別に何も変わったことはない、というのと同じことです。









[ラオスのベタな平日]真っ赤なバラはビエンチャンでも

下のニュースはいわゆる季節ネタ、というやつですが、今日、オフィスで働いている女性軍と我々日本人スタッフで昼食に行ったらそういう話題になり、



「日本ではバレンタインデーには奥さんにプレゼントしたりするの?」



とか聞かれるもので、ここは日本文化を正しく理解してもらうべく、



「いや、日本ではバレンタインデーには、女性から男性にプレゼント、主にチョコレートを渡す日、ということになってるんよ。」



と言うと何だか中途半端に驚かれてしまい、



「へーっ、じゃもらった男の人は10倍ぐらいお返しするんだ。」



いやその、お返しはそりゃありますけど、そこまで行ったらみんな破産しますって。




今夜、サームセンタイの北側の屋台ゾーン周辺を歩いていると、いつもの食べ物屋さんや宝くじ屋の他に、見慣れない移動店舗が数軒。



そう、バラの花を売ってるんですよ。束もあれば一輪売りもあり、ここでもいくらかはそういう傾向があるんですね。恐らく花は輸入品でしょうが、インドから流れてきたのもあるんでしょうかね。







2012年2月13日 (月)

[アフリカマイマイ」捕まえて、食うしかない?

フロリダ方面でえらいことになっているらしいです。個人的に目撃したことはありませんが、写真で見てもこれは強烈にデカイですね。





その名の通り東アフリカ原産のカタツムリで、農作物からコンクリートまで食べると言われる超雑食、農業被害はもちろん、広東住血線虫を媒介して人間や家畜の髄膜炎を発症させることもある、低温には弱いが乾燥には強く、雌雄同体で交尾をしたら両方が産卵し、このデカイのが爆発的に増えるんだそうで、この記事でもかなり大変なことになっていますが、日本でも沖縄や小笠原諸島などではかつて大発生してとんでもないことになったそうです。



そもそもは食用その他の飼育用として持ち込んだものが管理できないところで繁殖しだした、というパターンが大半ですが、これを駆除するのが大概な事で。今では本来のエスカルゴが希少であるため、これを代用として用いているケースがそこそこあるそうなんですけど、それってかなり大味、ってことなんでしょうかね。しかしとにかく駆除しないと猛烈に殖えるようですから、最終的には無理矢理にでも食べる、ということでしょうか?







2012年2月12日 (日)

[訃報]ホイットニー・ヒューストンさん48歳

訃報続きになってしまいますが、この方も若すぎる。





かなり以前から薬物関連での健康状態の悪化が言われていたところですし、それを明らかにイメージさせる映像なんかも見られていたので、その後一時回復してリハビリ、復帰とかいう話は伝わってきていても、こういうことが全くないと思われていたわけではないのですが、それにしても米国のショービジネス関連には、昔も今も心身のバランスを崩して(彼女の場合は結婚がきわめて重大な失敗だったと思われますが)こうしたドラッグ、アルコールでキャリアを止めてしまうビッグネームの方がしばしば見られる気がして残念です。いずれにせよ、あのパワーとしなやかさを併せ持った声は、戻ってくるものでもなかったわけでしょうが(彼女の曲ではないですが、こちら で聞ける1991年Super bowl時の米国国歌とか、すごいですよね。伴奏があるのでいろいろと装飾をつけた歌い方がほとんどできない中で、これだけ堂々と聞かせてしまうのはやはり声の魅力です。湾岸戦争中の国威発揚的ムードとか、そういうのもまあいいやと思われてしまいます)。



80年代後半から90年代にかけて、もちろんI Will Always Love Youは誰でも知っている曲でありましょうが、映画その他でも存在感を発揮していましたし、ある意味彼女の曲の通り、Queen of the Night的ディーヴァであったと言えるのでは(言葉の使い方からして必ずしも正確ではないかも知れませんが)。



謹んで哀悼の意を表します。ドラッグの惨禍が少しでも減ることを願ってやみません。





http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/51942512.html