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2012年1月25日 (水)

[NFLモード]4年に1度の?

何だか毎回この時は見逃す上にちゃんとエントリしていないような気がするNFLはChampionship。今回も非常に中途半端な状況で一部だけ見てました。



BAL@NEは4Qだけ。起きたら残り10分あまりぐらいだった、ということだったわけですが、この残り時間が何ともスリリングな。特にこれは終わったかと思ったBradyのエンドゾーンへのパスをTipしてインターセプトしたシーンは、BALのセカンダリーもさすがよのお、と思ったわけですが、逆にFlaccoとRiceも思うような攻撃をしきれないうちに残り時間がどんどん少なくなり、しかし土壇場の1分切るあたりでBoldinへのパスがヒットしてレッドゾーン、逆転TDか、と思ったEvansへのパスを弾かれて、結局FGか、と思ったら、なぜかCundiffさんがわかってるやろというところに随分慌てて走り込んできて、そのままの勢いで蹴ったら(という雰囲気に見えた)外れて終了、という何ともあっけない終わり方。



あの場面、BALにはまだタイムアウトが一つ残っていましたし、仮にDelayを取られたとしても37ydsですから彼にとって特に難しい距離でもなく、なんであんな慌ただしくミスキックをしてしまったのか詳しく見ていないのでわかりませんが、相当に悔いの残る一発になってしまったのでは。




一方のNYG@SFも、最後まで冷たい雨の中DFが奮闘した試合、いろいろあって4Qに同点、そのあと互いに攻め手を握らせてもらえないまま約7分、OTに突入してもなかなか前進できずにパントを繰り返して、こういうときに得てしてありがちなスペシャルチームのビッグプレイがここでも。パントリターンでJ.Williamsがファンブルを誘い、絶好のポジションでのTO。これをFGに結びつけて(OTのルールは変わっていますが、すでに得点のないPossessionを経過しているのでFGが決まれば終了。今はとりあえず最初のPossessionで即終了するのはTDかSTだけなんですね)NYGがRoad3連勝です。Eliもパス58回って、まあよく投げてますね。SFは持ち前のDFはこの試合でも相当に威力を発揮し、ここ最近Protectionの良さを発揮していたNYGのOLもかなり苦しめ、セカンダリー陣も強力さを見せつけてはいましたが、パントリターンの時のミスが結局勝敗を分けてしまう形に。勝負はこんな物と言えばそうですが、こちらもいささか悔いが残るのでは。



というわけで、Superbowl XLVIは、NE vs NYG。そう、あのNYGがNEのパーフェクトシーズンを奇跡の逆転シリーズで破った4年前のカードが戻ってきます。NEもBradyも、SBで同じ相手に2度やられるのは許しがたいでしょう。Eliは、またしてももう一つだったレギュラーシーズンをリングにまで帰ることができるか、勝負は再来週です。









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