[ラオスのベタな休日]タラートサオ新新モール
いやー、今日もビエンチャンは良い天気です。バンコクのあれも空は青いわけですが、こっちは足下に水が流れているわけではありませんし。ただ土埃だけはかないませんが。
さてさて、今や両替場所によっては1円=103.5キップぐらいになって、円高もこっちにしてみりゃ悪いことばっかりではないぞという今日この頃、「ベタな休日」で時折定点観測のようにお送りしていたタラートサオの新新モール、左の写真の外観でもわかるように、だんだんと足場も取れて、完成が近づいて参りました。
横の旧タラート、それから角の新モールも従来通り営業していて、そっちはそっちでちゃんと営業しておりまして、相変わらずそれ相当に賑わっております。表側の旧市場の建物が壊された関係で、旧ビル全体が随分奥まって見えますので、ラーンサーン通りからだと消滅間近のように見えてしまいますが。
さて新新モールの内部、まだ旧ビルとの通路の部分とか、内装のあちこちとか、どんどこ工事続行中なんですが、おそるおそるという感じでドアを開けると中はすでに一部稼働していて、資生堂のショップとか、←こちらのSinoukのコーヒーショップなんかは営業開始しております。エスカレータは動いていましたが、フロアのサイドにあるスロープ式の動く歩道はまだ動いてませんでした。
建物中央部の(この手のモールによくある)吹き抜け、その中央部では前日、歌手を集めてのイベントとかもやっていたようです。
しかし普通なら、内外装終わらせて、テナントも揃って、でグランドオープン、となりそうなものですが、恐らくオープンしている店は3割程度での明らかな見切り開業、これってどうなんよ、と思ったりしますが。実際は工事が遅れて、契約上予定通りのタイミングで入りたかった店がとりあえず稼働できる状態になったところで入居している、ということだったりする(そもそもは2009年のSEA Gamesに合わせて開業するはずだった)わけでしょうね。かのBigCも入ることになっていて、一応案内表示はできていますが、その前にその周辺の「ベタな店舗」が新新モールを新モールに毛の生えた程度にしてしまいそうな感じも若干残っていたりします。恐らくもうじき本格オープンになるとは思いますので、その時分にもう1回チェックしてみますか。
(10/30追記)
この前の週末に約1ヶ月ぶりに中を見てきましたが、店舗の状況はほとんど変わっておらず、1階の店はまだ点在状態(奥のBCELもすぐに開店という感じではなさそう)、2階には旧モールや新モールと同じような感じのGoldsmithが並びそうな感じではあるもののまだ看板だけ、と、建物の外側がだんだんと飾り付けで賑やかになりつつあるのとは対照的に、中はまだまだです。年明けには多少ましになったりするのでしょうか。
ちなみに、エスカレータはしっかり上までしっかり稼働していて、要は上層階にある駐車場だけはそれなりに繁盛しているみたいです。って最初から駐車場ビルにするつもりじゃなかったでしょうに。















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