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2011年9月

2011年9月30日 (金)

[ノルウェー]57mのヘディングシュート?(追記あり)

ノルウェー1部リーグでの出来事。コーナーキックからクリアして、相手DFが返してハーフウェイ付近に上がったボールをヘッドで前へ、で、ボールが点々、あれ?というわけで。





このシーン、動画でも出回っていますが、ヘッドの前に味方らしき人が殆ど見当たらないのもそうでありつつ、GKは一体どこに?というのもありまして。



終了間際でリードされている側が攻め込んで、GKもCKのシーンで上がっていたんでしょうか。それぐらいしか考えられないような、どこにもGKがいない状態だったりしたんですが。



かといって、結果的に超ロングヘディングシュートを決めた人も、入れるつもりでヘッドをかましたわけでもないものと思われ、これをギネスだどうだと言われても困るんじゃないですかね。



まあ、結果として入ったんだからラッキー付きだけどすごいんですけどね。







(11/1追記)
と書いていたら、先日のJ2で、岡山の植田選手が自陣から高くクリアしようと思ったというヘッドが飛び出したキーパーの上をバウンドしてゴールに吸い込まれるという、なんと58mのヘディングシュートが決まったようです。



動画を見てみましたが、これは凄い。クリアしたと行ってましたが、多少は色気もあったように見えましたけどね。











2011年9月29日 (木)

[全日空機]アクロバットをやってるんじゃなくて

さすがにこれには乗ってなくてよかった、と思いますね。





90度以上左に旋回モードに入っていたのですから、感覚的には反転しているに近かったのでしょうが、急激に機体が降下しながら反転に近くなっているので、乗客には座席に押しつけられる方向でGがかかっていたはず、なんだそうで、乗客に負傷者が出なかったのはそういう状況もあったということなんでありましょう。



で、そうなった原因が、トイレから戻ってきた機長のためにコクピットを解錠しようとしたら、その横の水平尾翼のカジを動かすスイッチを思いっきりひねってしまったため、ということで、そういう危険な状況になるのがちょっとしたスイッチ操作場所にセットされている、というのが問題の一つなのではないでしょうか。恐らくスイッチ系の配置は狭いエリアにもっとも操作的に適していてかつ変な誤操作を起こさないように考慮されているとは思うのですが。



しかしそうな害時間とは思われないフライトで、トイレから戻ってきた機長のために使う開扉のスイッチを他のとどう合わせてセットするか、というのも難しいような。




まあその、ともかく、気をつけていただきたいなと。このケースはたまたま落ちずに済んだ、という感もありますし。







[リステリア症]たまたまマスクメロン

たまたまマスクメロンに菌がついていてそれが流通してしまったということで、菌自体は自然界に広く分布しているものであるようです。ほとんど確率の問題ですね。





こうしてニュースになるとすぐに犯人探しと非科学的糾弾が始まるので、日本でもしこれが発生していたら、恐らくマスコミが作り出す風評被害という暴力行為によって、全国のメロン業者がえらい目に遭っていたことでしょう。何でもその調子ですから。



それにしても、リステリア症というのは、いわゆる食中毒菌の中でも胃腸症状を起こさず、抵抗力の弱い人を中心に髄膜炎、脳炎などの重篤な症状をいきなり起こす恐れがある、というものだそうで、特に妊婦にリスクが高く、妊婦から胎児への感染も起こり得る、ということで、食品を媒介する野が感染の可能性としては最も問題であるとは言え、それでもあくまで確率と抵抗力の問題ではあるのですが、あらためて感染症のリスクは侮りがたい、と思うわけであります。







2011年9月28日 (水)

[上海]また信号ですか。

それにしても、ようぶつかりますね。今回は速度が大したことなかったようなので、死亡事故にはならなかったようですが、それにしても危険きわまりない。





この間の高速鉄道の事故も信号故障からの連絡通信体制不備が大きな原因だったと思われますし、今回も信号故障したら運行を止めるのではなく、電話閉塞で(恐らくは過密ダイヤの)地下鉄を動かしていたというのがある意味凄いのではないかと(まあ止めてもすぐに改善できない根本的なトラブルを抱えていると見るべきなんでしょうね)。基本的に中国様には安全第一という思想が脱落している場所が随所にありますし、今回はたまたま目立つ地下鉄の路線上で起こった事故だけに大きなニュースになりましたが、恐らく日常のもう少し小さい事故は、我々外国人にはわからないところで頻発しているんでしょう。



さすがに今回は、事故車両を埋める、というのはできなかったようですが。というかすでに地下ですし。








2011年9月27日 (火)

[NFLモード]主役が代わるシーズン?(追記あり)

どうやら、P.Manningは今シーズン絶望だそうです。Sunday NightではCollinsまで脳震盪で下がってしまい、それでも何とか終盤までは粘ったんですけどね(それにしても、Superbowlの開催地はそこに出場できないものですね)。まあ逆に、そんな相手にやっと最後になって勝っているPITももう一つなのか?と思わされてしまうわけで。



一方、NE@BUFでは、開幕2試合でむちゃくちゃに投げまくっていたBradyが、この試合でも距離は稼いだものの4INT。せっかく前半に21点のリードを奪っておきながら、気がつけばBUFにリードを奪われ、久々の勝利を献上してしまう形に。これはBUF、調子に乗ってしまうかも知れません(というかBUFが全般にこれだけ注目されるのって15年ぶりぐらいではないでしょうか)。これは今シーズン、主役の交代がハッキリと出てしまうのか?



そんなわけでNFLはWeek3。MNFがWAS@DALですのでとりあえず暫定のエントリですが、それにしても今週はいくつかのUpsetと、いくつかの「え?」とがありましたね。そういえば、NYJもOAKに敵地でリードを奪いきれずに初黒星ですし。特にAFC側はなかなか読めない展開ですね。



一方NFCは、GBが3連勝、そしてDETがまた勝ってしまって3連勝(ただ、これはMINが弱いんとちゃうん、という疑問を否定しきれないわけで、APが少々走っても勝利は遠そうですしね)。初戦調子よさそうだったPHIがVickがヒットを受けて手を痛め、チーム内にもちょっと問題が出そうな雰囲気。良いところは良いんだけど、乗れないところは乗れない状態で、ちょっと色分けが9月から10月にかけてできてしまいそうな様相ですね。



というわけで、あとはMNF後に追記します。







(9/27深夜追記)
それにしても今のDALも怪我人多数で、Romoは先週肋骨を傷めて肺にちょっと穴も空いて、この試合はかなりきつそうに見えましたし(でもやっぱりプロテクションが余りよくないんですよね)、この試合は久しぶりに(というか個人ベストだそうだが)頑張ってたF.Jonesも肩を痛めており、今週はAustinが休み、代わりに戻ってきたBryantもHamstringをやっていてまだ不安があって、困ったときのWittenくんまで万全ではなく、CBはScandrickがOutでNewman、Jenkinsもケガを抱えていてパスディフェンスにも不安、そして肝心なCからのスナップがメタメタ。大事な所でえらいことになる、というシーンが連発で、ちょっとこれはプロの技には見えなかったですよ(それにしてもようあの3rd & 21のパスが通ったものです)。



それでも何とかなったのは、WASのランもあまり出なかったし、スナップミスでFGを落としたりもしてくれたし、それにGrossmanが相手ならそうは取られないという感じでDFが本来の動きを見せていたのと、あとは何と言っても、Okla. St.で学生最優秀キッカーの評価を受けていながら今年UndraftedでDALに入ってきたBaileyですね。DALで1試合6FGを決めてそれだけで勝った試合、というのは少なくとも私は見た記憶がないんですけど(N.Folkの時にFG5本決めて勝った試合はあったと思うが)。



ともかくホームの初戦を何とか取って、久しぶりに勝ち先行となって、次週もホームで、果たしてどこまで強いのかまだはっきりとはわからないDETとの対戦。DALはここを抜ければByeで、負傷者のコンディションもある程度戻ってくるのではないかと。








2011年9月26日 (月)

[ラオスのベタな休日]黄色くないタクシー

「ベタな」で前回登場したビエンチャンの黄色いタクシーのほかに、ビエンチャンには以前から、屋根にサインのついた、あるいはついていないのもありますが、主に20年ぐらい前のトヨタ車(だから今はなきコロナとかにも乗れる)を使ったタクシーがあり、ワッタイ空港には常時それなりの台数が待機しています。



このタクシーのシステムは、公定価格。ワッタイ空港からなら、向かう方向別に料金が決められており、その金額は普通車のタクシーならいくら、ミニバスならいくら、と1台単位で設定されています。同じホテルに2人で行っても1台の値段でシェア、しかし行き先は1台1カ所と決められていて、近所のホテルで会っても相乗りで、とはしてくれない。そこら辺はこういう体制のこういう制度です、とあきらめるしかないようです。



Aptaxi00 その「公定価格」ってどこまでがなんぼやねん、というのはよくわかっていなかったんですが、先日、空港で時間の余裕のあるときに、タクシー取り扱いカウンターの横に表が貼ってあるのを確認しました。



公定価格表といってもまさに政府の認可した文書そのままを貼り付けている、というもので、恐らく一般の旅行者はここまで見ることはほとんどないものと思われます。でもよくよく見てみると、主なホテルと、ホテル以外の目的地になる場合に、村というか庁内単位でリストされています。



票の大部分はビエンチャン市域の主なエリアをカバーするのが目的で、10ドル前後までの場所がズラーッと記載されているのでありますが、さらにもうちょっと足を延ばした地点もリストの中にはありまして、その表の最後の方には、かなり遠距離まで書いてあったりします。



Aptaxi03 一応、600ドルでAttapeu、650ドルでBokeoまで行ってくれるらしいんですが。



多分10時間ぐらいはかかると思います。いかがですか?



私だったら、同じ公共交通機関なら途中まで飛行機+バス、ですねやっぱり。しかしこれ、ホンマに行ってくれと言ったら行ってくれるんやろか。この料金なら運転手の実入りを考えても行くという人はいるんでしょうね。







2011年9月24日 (土)

auのiPhone?

というわけで、帰ってきております。いくらかネタはあるのですが、それはこの連休の残りのうちにと。



さて、話は変わりまして1日前の記事ですが、世の中すっかりスマホばっかりになりつつある中、私が今使っているのはソニエリのS002というやつ。auのGlobal passportの購入時点では最も便利に使える機種だったのでこれにしたのですが、そろそろ一発張り込んでもいいかな、と思いつつ、iPhoneは個人的には死んでも契約したくないソフトバンクが独占状態なので... という状態だったわけですが、これはそう遠からぬうちに、情勢が変わるかも知れませんね。





エントリ打ちながら、何となく、これって「私が知らなかった方が良かった世界」なのかも知れないな、と思いつつ、恐らく回線のまともさや、いわゆる「孫嫌い」でiPhoneに手を出せなかった人の多さとか、iPhoneを含むスマホ市場絡みで世間一般に言われている状況が、これで年内にも変化を来すものと想定されますね。



さてどうしよっかと、私も思案モードに入るかも。







2011年9月21日 (水)

[三菱重工]思いっきり狙われているのであって

なんだか、沖縄の横でぐるぐる回っているだけかと思っていたら急に[非常に強い」になってしまった台風の影に隠れてしまいそうなのですが、これは改めて、日本のサイバーテロ防止の取り組みを根本から問う事態になっているのでありまして。





明らかに重工各社が狙われているわけで、これはまあその、単に軍事だけに限らず、一般産業向けの情報もターゲットにしているのでありましょう。もちろん、怪しいと目されている相手が「はい、うちがやりました」と言う訳がないのでありまして、その辺は報道するだけ無駄と。



それから、今回重要な情報が流出したかどうかは確認されていないというのが公式スタンスなようですが、それは実際のところ中国様あたりにとっては必ずしも重要ではないわけで(本当に重要な情報を獲ろうと思えばほかにもやり方がある、というかそっちを使うのでしょう)、こうして攻撃と仕掛けてこっちがどれだけ慌てるか、またはどれだけの対処を構築しているか、そこを見ている面があるのでしょう。穴が大きければそこを集中的に攻めればいいわけで。



それにしても、こうしたテロ行為に対して、いわゆる「不正アクセス禁止法」ぐらいしか処罰対象にできる法律がないというのは情けない限りで、これって不正アクセス行為について1年以下の懲役または50万円以下の罰金という、いわばマイナー法で微罪設定しかないんですよね。国外からの実行犯をこれで、というのも何ともしょぼいですし(まあ実際の所、中国からやられたら今の刑罰法規で対処できそうにないのがそもそもの問題ですが。日本で処罰できる見込みもないですし)。これも、スパイ防止対策やサイバーテロ対策をきちんと法制上の手当てとして行ってきたとは言えないことの影響でありましょう。



これだけやっても特に対策を進めてこない、となるともうやり放題でしょうね。情けないことながら。





http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-2099.html

2011年9月20日 (火)

[NFLモード]QBにもケガはつきものですが

眠れる獅子、いやホントに、長いこと寝ていらしたんですが、それがお目覚めになったのか?という連勝です(なんと2008,2009の2年分の勝ち星をたった2週で)。Staffordがだんだん本物の力を見せてきた、ラインがここへきていくらか安定してきたというのもあるかも知れません。ただまあ連勝の相手がTB,KCですし、次週がMINですからここまではあまり参考にならないのかも知れません。実際の所、試金石となるのは再来週の@DALあたりでしょうか。



というわけで、NFLはWeek2。今ハイライトを追いかけているのみなので、今週は短縮版です。



DALは@SF。先週はやってはいけない負け方をしてしまっただけに、初戦ほとんどスペシャルチームで勝った感のあるSFにどう戦えるか、というところでしたが、先制を許し、さらにRomoが斜め後ろからのタックルを受けて肋骨にヒビが入ったらしく一時退場。KitnaがAustinに1本は通すものの、ついてないINTもあったりで、4Qに10点差を追う展開。ここでRomo復帰。AustinのTD Receptionは、よくエンドゾーンへ粘り込みましたね(しかしOTに入る前に脚をやったらしいですね。WRの主要な駒がさらに減ることになるとこれはやばいんですけど)。



OLとともに、このところのDALを大いに悩ませていたのがKの不調。Folkを解雇してからというもの、獲る人獲る人みんな何かのプレッシャーにさいなまれるのかあり得ないミスを続けてはクビになるというパターンを繰り返していましたが、今年のルーキー、Baileyはそういう流れを断ち切ってくれるのか。48ydsを決めてOTへ。



となるとモメンタムはDAL。コイントスに勝ったSFを3&Outで止めると、いきなりRomoが中央へ。この試合でプロ初めてのパスキャッチを記録したHolleyが思いっきりDBを振り切って(というか、SFのセカンダリーにもかなり穴がありますよね)1ydまで走り抜け、次のプレイでFG。何というか、鮮やかな逆転勝ち、と言っていいんでしょうね。



Bryantが今週は欠場した分、Austinが気合い入ってたようですし、Romoもまあプレイはできる程度のケガなら次週以降も何とかなるかと楽観的に見ておきたいところ。ただ、Rushingがでてない、というのと、それ以上にオフェンス全体が出ていないSFにこれだけ苦戦するのは何なんや、というところで。次週は今期初ホームでvsWAS。曲がりなりにも相手は連勝してやってきますので、ここはばっちり叩いて、NFC EASTを混戦に持って行きましょう。



もうひとつ、先週勝っていたPHIですが、良い調子で逆転して勝てる試合だと思ったら、Vickが不運な脳震盪で下がってしまうと流れが止まってしまいました。最後のシリーズ、採れたパスをドロップしてしまうと言うのはそういう所ではないかと。QBのケガというのはある程度は避けることができないわけですが、Vickのような独特なタレントを持った人の控えというのはやはり難しいのではないでしょうか。



ケガと言えば、首の故障でP.Manningが戦列を離れているINDはやはり見る影なく連敗。これ、このまま行くとあと何周かでシーズン終了モードになっちゃいませんかね。ここでもBackupに入る人の難しさがあるのはわかりますが、それにしてもCollinsでは厳しいというのはハッキリしてしまいましたし。



その他、PITは相手が変わればまともにやる(しかしBig Benの膝元へのタックルはちょっとびびりますね)というか、それよりSEAが弱すぎというか、そのPITをDFで粉砕したBALが相手が変わると急におとなしくなってどないしたん、というか、Hasselbeckってそんなとこにおったんか、というか、まあそんな風に例によってとりとめのないWeek2なのであります。まだまだ先は長いですが、それでも強いところと弱いところはぼちぼち見えてきましたね。









(9/20追記)

STL@NYGは、今年はどうも良さげに見えないNYGが、さらによくなさそうなSTLに対して、序盤に何となくリードを取って、前半で何となく差を広げて、終盤はどっちも何と言うこともない展開で終わった、という雰囲気なんですが。Eliもまだ火がついてない感じがしますし、けが人は多いですし、NYGも今年は結構厳しそうですね。








http://keiyan.blog.so-net.ne.jp/2011-09-19-1

2011年9月18日 (日)

[ラオスのベタな休日]黄色いタクシー

今日は朝から雨はなさそうで、そんなタイミングになるとたいていビエンチャンを離れるとき、というわけで、用があっていったんバンコクに出ることになりまして、本エントリはワッタイ空港のラウンジで打ち始め、バンコクのホテルで完了してます。



さて、それは良いとして、ビエンチャンでの交通機関というと、バスかトゥクトゥクというのが一般的なイメージで、基本的に町に流しのタクシーはまず走っておらず、必要があれば電話で呼ぶかタクシーのたまり場に行くか、ほかにタクシーというと空港ぐらいしかイメージにないですね。まあ多くの場合空港でもホテルのピックアップサービスか、関係者に送迎に来てもらうかというのが多くの人のパターンだと思いますし、ちょっと距離のある観光地とかに行こうと思うとセダンのタクシーでは不安で、自分の車がなければレンタカー(運転手つきで、ビエンチャン周辺部なら5,60ドル、距離があってオフロードもあるような所だと150~200ドルぐらいかかります)ということになるでしょうし。



Taxi01_2 そんな中、ここ1年ばかりで結構見かけるようになったのが、←の黄色いタクシー。これまで「何年ものやねん」という感じの年季の入った中古日本車(その点で言うと、日本車の優秀さを見せてくれているのかも知れませんが)のうちどれに当たるか、というのが空港ぐらいでしか乗らないタクシーの基本形だったわけですが、これが出てきて急に「タクシーらしいタクシー」になっったわけです(まあ旧型もまだまだ走ってますが。それに空港の客待ちには黄色のタクシーは入っていないので、多分その辺いろいろと役所の何だかんだとかがあるんでしょうね)。



車は中国車、と思っていたらステアリングには三菱のマーク、ガラスにも三菱のマーク、ということで、これは多分中国の東南汽車の車ですね。



Taxi02 ビエンチャンで空港タクシーということであれば、セダンタイプで市内のホテルまで7ドルの公定価格(恐らくほかの場所への移動についても公定価格があるはず)になっていて何も考える必要がなかったのですが、この種の最近のタクシーには、なんとメーターがついていまして、最初の1キロが2万キップ、その後は300mごとに2000キップ、とかいうことになっていたはずなんですが...



おっちゃん何も言わずにメーターもつけずに車を走らせ始めましたよ。そんでおもむろに、



「50,000キップでどうよ」



宿泊しているラオプラザエリアから空港までは4~5kmといったところ(そういうことでは市街地に近い空港ですね)。普通メーターを倒さないで走るタクシー=ぼったくり、というイメージがありそうですが、ここでは(多少色をつけてるかな、というぐらいはありますけど)そういうこともなく、まあ普通の値段で行ってくれてしまうのでありました。かえって拍子抜けしますね。