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2011年7月

2011年7月30日 (土)

[訃報]伊良部秀輝さん42歳

尽誠学園出身で、野球グラウンドに、寄贈されたスコアボードがあったのをうどんツアーのついでに見かけたことがありました。近年は余りいい情報を聞きませんでしたが、いろいろと心の問題を抱えていたのでしょうか。





投手として本当にすごかったのはロッテ時代でしょう(追記:よくよく考えてみたら入団は1987年のドラフトだからあの10.19の前、川崎球場のオリオンズ時代になるんですね。最初は球は速いが制球難で、本格的に活躍しだしたのは幕張でクラゲになってからですから、オリオンズの印象がほとんどないのですが)。球は本当に日本人離れしていて、日本の野球の枠を超えた感がありました。ノーラン・ライアンが驚いたのもその頃の彼のピッチングですね。



NYY移籍時のゴタゴタとか、その後勝てなくなってからのトラブルとかで、その風貌もあわせてヒールになってしまった印象が強いですが、恐らくハートはそんなに強い人ではなかったのでしょう。こういう最期を聞くのはとても残念です。なかなか、運も含めてうまく揃う人というのはいないものですね。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。





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[バンコクのベタな平日]フカヒレが安い

さてさて、カテゴリ的には「ラオスの」に入ってしまいましたが、BBRさんは今週後半はバンコクです。



まあその、いろいろと仕事関係あってこちらにいるわけですが、また週末からはちょっとの間ラオス、でまたバンコクと、むやみにパスポートのハンコばかり増えるパターンになりそうです。



そんなバンコクも、夏休みの日本人客が冷房のしっかり入った場所を求めて押し寄せている、というわけではないでしょうが、さすがにシーズン的に人が多くなっております。道もかなり渋滞していますし、流しのタクシーも結構捕まえにくい状態です。



Fin02 本日は、宿泊してrrr@@@いるAsokのホテルからBTSで2駅、日本人の多いThong Loエリア、駅から北へ5,6分歩いたところにある、雰囲気はいかにも大衆中華っぽい陳さんのお店です。ちなみに途中にPeugeotのディーラーがあり、日本には入っていない207Sedan が展示されていたりします。207系列、というよりは、その見た目は明らかに206Plusをセダン化したもので、値段も100万バーツを大きく切ってきています。アジア等新興国向け戦略車ですね。特に中国人はセダン好きですし。



Fin01 とまあそれはさておき、この店は「ふかひれの店」を謳っているだけあって、フカヒレが手軽なお値段で味わえる、というので有名になっていたりします。実際に味もまずまずです。

その他普通の中華系や点心や、タイっぽい海老のすり身揚げとかも結構美味しかったりもしまして(厨房は店の奥ではなく、店頭にある)、シンハーとかもそこそこ呑んで、それで2000円でおつりが来るというのがリーズナブルでいいですよ(なお、周辺には日本人対象の普通の店から怪しげな店から怪しい店まで各種あるみたいです。ご利用は自己責任で。





2011年7月26日 (火)

「ベタな平日」中です

というわけで、いつもの「お知らせ」をしていませんでしたが、ただいまビエンチャンです。



朝から黒い雲に覆われて、雷が鳴っております。いかにも雨期、といった感じの朝です。



例によってですが、来週まで、通常エントリはできない可能性が高くなります。TB、コメント対応も遅れることがありますので、ご了承ください。







2011年7月24日 (日)

[アナログ終了」テレビの終わりの始まり

で、空いた電波は結局どうなるの?とか、大量の廃棄物問題ってどっかで解決しそうな話出てきてた?とか、その他いろいろありつつこの日になってしまいましたね。





本日12時になる時点で、その前から見ていたニュースの流れで、よみうりテレビを見ていたのですが、もうひとつ意味がわからんアナログテレビ終了番組が始まったので、アナログに切り替えて一応見ておりました。



12時1分前ぐらいに徳光氏がナレーションを始めたのでカウントダウンきっちりのところで締めがあるのかと思ったら、何のキメもなくアナログは青画面(これも局ごとにかなり表示が違うので愉快ですね。特にKBS京都のは雰囲気がありました)にブチッと移行。何だか笑わせていただきました。



その直前に「驚きの最新技術が」とか言ってやっているのも「それが何?」という、ハッキリ言ってわざわざアピールするにはショボいものですし、やっぱり、現行のテレビメディアは衰退していくのみ、という印象しか持ち得ないですね。



最近自宅でテレビを視聴する時間が短くなってきているせいもあって、また報道関係は気が滅入る話ばかりで試聴意欲が落ちてきているせいもあって、余計に「終わりの始まり」への想いが強くなるわけであります。





http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/52313070.html
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[中国高速鉄道]驚きのない惨事

事故の映像を見ている限り、死傷者がこの位で済んだことが不思議なほどですが、高速鉄道で定員そんなに多くないし、運賃高くてそんなにびっちり乗っているということもなかったのかも知れませんが。





この路線はいわゆる「パクリ新幹線」としてすっかり有名になった北京・上海路線とは違い、在来線を改良して高速車両(これも日本から技術を入れた車両なので、ひょっとすると「日本の車両でこんな惨事が起こった」とか逆切れアピールされてしまうかも知れませんが))を走らせているわけですが、それにしても、理由がどうあれ途中区間で停車している列車がいる状況で、後続の同種列車が追突する、っていうのはどうなっているんでしょうか。急停止できないほどの過密ダイヤでもないでしょうし、運行管理はいったいどないなっとんねん、というわけで。我々からすればちょっと想像もできない事故と申せましょう。しかし中国であれば、ということで事故自体は悲惨でも驚きはないというのが正直なところ。



車両というハードはパクリでも何でも入れたとして、土台の土木、管理のソフト面、オペレーションの人の面がなっていないようでは、結局仏作って魂入れずの状態で、それを恐らく中国様の当局も全体としてわかってはいるのでしょうが、止めようもないのが自転車操業の巨大国家のややこしいところで。



ちなみに、ラオスにも中国様からこの種の「高速鉄道」がビエンチャン方向に向けて急速に建設開始されているようなんですが... 仮にできても、まあ乗りたくないですね。



(7/25深夜追記)
ありゃりゃ、せっかくの事故原因検証のネタであるはずの先頭車両をさっさと埋めちゃったらしいですよ。見事な隠蔽体質、ってこんなにおおっぴらにやってたら隠蔽と言っていいのやら。


どう見ても、失敗に学ぼうとしない人たちですね。この一事からも、当分この種の大事故は絶えることがなさそうです。ここで日本はチャンスのはずなんですが、今の政治がその大切なものを確実に捨てさせようとしていますから...



(7/26さらに追記)
そうかと思えばまた掘り出したり、と、もうええ加減なもんですね。



どうも、いろんな事故で死者の数が意図的に35人で頭打ちにされているというまことしやかなうわさがありますね。36人以上になると地元の共産党幹部の首が吹っ飛ぶから、それ以上の死者が出ても、なかったことにしてしまおう、という、いかにもあっちではありそうな話ですけど。しかしさすがに今の世の中、それでごまかしきれるとは思われないのですが。





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2011年7月23日 (土)

[ノルウェー]絶対安全な国などないけれど...

ノルウェイの夏、いかにもいい感じですね、そんな平和なイメージの国の首都とその近郊で、こんな血なまぐさい事件が起こるなど、ちょっと想像しにくいですが、それでも事実はこのように発生しているわけで。





まず爆弾事件があり、その捜査の一環という振りをして与党青年部の集会に現れ自動小銃を乱射、ということで、実行犯の計画性はかなり明らかでありましょうが、それにしても、首相が会場入りする直前の当青年部集会、という場所でありながら、自動小銃を持った(?)警官姿の男をさらっと招き入れてしまった、ということになると、現場のセキュリティは一体どうなってたんや?という疑問も湧いてきますね。



また、確かに犯人が現場で多くの若者を引きつけて乱射に至ったものとは言え、自動小銃1丁で80人余りを殺害することってホンマにできるもんなんか?という素朴な疑問も。事実がそうなんだからそうなんだ、と言えばそれまでなんですが。それにしても、こういう場所でまさかそんなことは、という警備の手薄さ、という部分があったのでしょうか。余りにも容易に事が運ばれてしまったように思われてなりません。



被疑者には極右の傾向があったとは伝えられていますが、何らかの団体的背景を有しているのか、それとも狂信的人物の特異な単独犯行なのか(その線は薄いような気がしますが)、その辺りは今後捜査されていくことでしょう。いずれにせよ、このような事件が許されるものではないというのと同時に、どこにも絶対に安全な国などないということを、改めて肝に銘じておく必要がありますね。





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2011年7月22日 (金)

[東電OL殺害事件]DNAで再審はあるか?

事件当時、その我々の想像を超える事件像にかなり世間が騒いだ、というのをはっきり覚えているのは多分今では30歳以上ぐらい?よくよく考えれば「OL殺害事件」というのはなんかちょっとしっくりこないんですけどね。確かキャリアで入って既にそれなりに昇進していた人だったと記憶しているんですが。





かつて刑事の再審請求は非常にハードルが高く、実際には新証拠の発見によりかなり被疑者が犯行をなしたことに疑いを差し挟める状況であっても、かなり明確な「シロ」でないと再審に移れないというのが歴史的事実だったわけですが、DNAで犯人性を疑う新たな証拠が出て来るというのはその頃とはかなり状況は変わったと言うことであり、検察の無謬説が科学的に崩される元にもなったわけで。



本件の場合、地裁では無罪、高裁で逆転の無期懲役となったケースで、物証が乏しく、また外国人の被告で意志疎通の問題だとか、そもそも周辺に絡んでいた人物像というのが掴みづらい背景があったわけで、そこで、現場の「毛」と退役のDNAが一致し、他に犯人性を疑わせる人物が存在したという事実は主張できるわけですが、それが受刑者の事件への関与を否定するだけの証拠となり得るか、多少疑問はまだ残ります。



既に10年以上の歳月が経過していて、他の証拠も乏しそうな事件であるため、本格的な無罪の立証にもにも難しさがあるのではないかと。しかしこのケースは変なこと言わないでもう一度裁判やってみたら?と個人的には思います。







2011年7月20日 (水)

[魁皇]もう、十分でしょうね

最後の方はほぼ通算最多勝のために引っ張っていた感もありますが、それでもここまでやって来られたこと自体大変なんですよね。





何かといろいろあった相撲界において、魁皇のキャラクターと存在感は確かに貴重なものだったでありましょうが、アンコ型四つ相撲力士の宿命とも言える腰痛など、故障に悩まされること数知れず、例の事件があった以降の最近は最多勝とともに、唯一の日本人大関というちょっと淋しい肩書きを守る責任を背負っていたわけで。



今は立て直しをどうやっていこうかという時期ではありますが、ようやく日本人の下の世代も出てきているようですし、ようやく次の形ができる段階に入りつつあるのかも知れません。



とにかくお疲れさまでした、と言っておきます。





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2011年7月18日 (月)

[なでしこ]世界一や!

さて、日本時間未明の4時前からという試合、たまたま「海の日」だから気合いを入れて見てますが、普通の平日だったらちょっとしんどかったかと。



ともかく、今まで一度も勝てていない相手、誰もが認める高さと速さの米国、しかし初勝利が世界の頂点というこの試合、DFが耐えて、少ないはずのチャンスをどう活かすか、試合は屋根の閉じられたフランクフルトのスタジアム。5万人近い満員の客席にはどうやらうちの首相は来てないですね。



試合は序盤から圧倒的に米国が支配する状況。中盤を思いっきりコンパクトにしてプレスをかけ、強引な縦パスやトラップが甘くなったところ、キックが弱くなったスキ(あと、スローインを結構奪われてましたね)を見逃さず、チェイニー、ロイド、ラピノウ、そしてワンバク、シュートの精度がイマイチだったのと、ワンバクにマンマークで熊谷が相当しつこくついていたこともあって何とかしのいでいましたが、それでも2点ぐらいは取られていても仕方ないぐらいの展開(29分のワンバクには「あ、やられた」と思いましたが)でした。澤がボランチというよりDFラインに同化せざるを得ないぐらいずっと低いポジションに張り付けられていてはなかなか前に生きたボールを出せないですね。



やや流れが変わり始めたのは30分を過ぎたあたりから。時折米国中盤の裏へパスが通りだして、多少チャンスらしいシーンが見られるようになってきます。しかしボールが滑りやすいピッチでスルーパスが合わなかったりというケースも多かったりで、本当に米国ゴールを脅かすようなシーンはなく、とにかく取られないで助かった、という感じで前半0-0。




奪えたはずのゴールを奪えなかった米国は前のチェイニーをモーガンに替えて流れを変えようとしてきます。いきなりの右からの速いクロスにモーガンが合わせてきますがギリギリでポストに助けられます。



その後も前半の最後の方と同じような展開で、なかなかラインを崩して数的優位が作れる状態にはさせてもらえず、ボールを奪われてジリジリと下げさせられ、しっかりつなぐ攻撃に持ち込めません。65分に安藤、大野を丸山、永里にとFW2枚替え。何とか前での粘りと打開を狙いたいところ。



しかしそこで全体が少し前に出かかったところにスキができてしまいました。69分、永里がエリア前で囲まれてボールを奪われ、ラピノウからパスを受けた速さのあるモーガンに熊谷が振り切られてゴール右隅へ。ここまで耐えてしのいできましたが遂に先制点を奪われてしまいます。



その後は澤もかなり前に位置をとり、攻撃的な時間を作りに行きますが、エリアに入るまでの仕掛けができていない、と書いた途端の80分、、そのエリアに入った丸山が何とかボールを止めたところに米国DFのクリアミスが生まれます。宮間が中へ詰めてきてGKと1対1に、よく見て左アウトでゴール左へ。



ちょっと取れそうには見えなかった1点がこんな形で。しかしここまで攻めればスキも生まれるわけで。



後半の残りは米国がロングボールでパワープレイ気味に高さを生かしにいき、日本は少しスペースの空いてきたライン裏の突破を図り、スリリングな攻防になりますが互いに決め手を欠いて延長へ。




延長立ち上がりは米国がペースを握り、前線のモーガンにボールを送ってチャンスを作ってきます。日本はちょっと試合序盤のようにパスがスピードを失ってボールを奪われるシーンも出てしまい、イヤな流れが続きます。自陣で守る展開がかなり長く続いて、とうとうワンバクをエリア内でフリーにしてしまいました。



2-1とされて残り15分、相変わらず日本はボールを持つことはできますが、112分の宮間のクロスに米国DFが慌ててまたクリアミス、というチャンスをもらいますが決めきれず、115分には澤からのスルーパスに近賀が走り込みますが僅かに及ばず、もうあかんかと思った117分、宮間のCKに澤がニアに走り込み、右足で合わせてほとんどミラクルのような同点。いやあ、ホンマにすごいわ得点女王。




ロスタイムに入って、モーガンがエリア前に走り込んだ所で石清水が足へ止めに行ったと判断されて一発レッド(うーむ)。しかしゴール前のFKを何とかかんとか逃れて120分。




結局120分で「勝つ」ことはできなかったけれど、この場での戦いで本当によく粘りましたね。あとはPK戦。




USA ×××○-  1
JPN ○×○○-  3




海堀の1発目のセーブが全て。あれで流れが決まりました。




1476629_large 本当に、4時前から見ていた甲斐がありました。もともと不利の予想された試合、しかも先手を取られ続けた試合で、本当に最後まで諦めずに戦った、そして結果がついてきたわけで。




本当にめでたい。帰りはビジネスクラスにしてあげましょうよ。



(7/19深夜追記)

結局、5人だけビジネスクラスだったそうですね。せやから政府専用機を。。。(以下略)







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2011年7月17日 (日)

[NFLモード]どうやら、始められそう?

さて、NBAのシーズンも終わり、野球は何となく今ひとつ盛り上がらず、夏も盛りになってきますとそろそろ今年もプレシーズンに、というところだったはずなんですが。



今年は延々と続く労使交渉で開幕のめどが立たず、これは何も始まらないまま秋になってしまうのか?とさえ思っていた先週当たりから、どうやら具体的な進展が出てきたようです。


Owners, players make progress, aim to seal deal next week (NFL. com)



(元記事はこちら)



(記事引用)
The week began with the NFL lockout reaching the four-month mark. It ended with a new collective bargaining agreement in clear sight.

Various sources on both sides said Friday that owners and players are expected to reach an agreement in principle early next week on a settlement to end the longest work stoppage in league history without losing a single game.

 

"The discussions this week have been constructive and progress has been made on a wide range of issues," the owners and players said in a joint statement issued after Friday's meeting.

 

With all the major hurdles cleared, the parties' lawyers and staff met for eight hours Saturday to work on and review the details and language in the potential deal. They plan to talk through phone and email Sunday and meet again Monday in New York. (以下略)

(引用終わり)



一応契約上の話なので余り具体的な中身が出てきている訳ではないようですが、労使双方とも一定の歩み寄りは見られるようで、プレイヤー側も経済的な面ではかなり折り合ってきているようですね。最終的にはユニオンの投票によりますが、特に近年問題が多くなっている選手の安全管理など、いくつかをある程度整理できれば最終合意に至れそうな展開かと思われます。



とにかく、Training Campにも本格的に入れないまま、8月最初の週からぼちぼちプレシーズンですし、選手は準備ができていても、チームとしてどこまで作っていけるのか、それぞれいくらか難しい部分を残しているのではないでしょうか。



ともあれ、何にせよシーズンが始められそうなのは良いことで。今年も「ベタな平日・休日」期間は難しいですが、追いかけられそうです。