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2011年5月

2011年5月31日 (火)

[北朝鮮]元々あえて相手にはしたくなかったと思いますが

一言で言うとほぼタイトルの通り、ということになってしまうんですけどね。何だか、ストーカーが自分の勝手な理屈で「もうお前のことは知らんわボケ」とか嘯いているようなイメージがありますね。





先日、将軍様が北京まで出向いて中国様に対して6カ国協議を含むジェスチャーとともに「わざわざ乗り込んだ成果」をもらって帰ってきたみたいですが。



それで多少余裕が出たのかこのコメント。まあ韓国の現政権とは話をするのもいやなんでそういう本音を素直に表現したのかもしれませんが、しかし全く関わらない、というわけにもいかないでしょうに。



また何か撃ち込んできたり、船沈めたりで構ってほしいところを見せてしまうのでしょうか。ろくでもないものが出てこないことを望んでおきます。







2011年5月29日 (日)

お知らせ

いつもご来訪いただき誠にありがとうございます。



また本日から、「ベタな平日」に向かいます。例によってですが、通常エントリが止まり、コメント、TB対応が遅れることがありますので、ご了承下さい。



しかし、5月にしては珍しく、本格的なサイズの台風がどんどん向かってきていますね。エントリ時点で、大阪も雨がかなり強く、また風も徐々に出てきたようです。現時点では、飛行機ちゃんと飛べよ、ということで。






[スーパーおおぞら14号]トンネル火災は怖い

JR初期ぐらいからの独身時代、「おおぞら」はよく利用していました。当時はキハ183系での運転、夜行急行の「まりも」があったころは昼間のみ、その後夜行便が特急格上げとなってからは「おおぞら13、14号」で何度も乗りました。新得から西の石勝線区間は駅も少なく山と原野のエリアを長大トンネルでつなぐ、というイメージ。何しろ「青春18きっぷ」で特急に乗れる地域ですしね。



当然そんなところで怖いのは事故。普通よりもトンネル区間での事故は怖いですね。当時そんなことは大して意識していませんでしたが、こういうニュースを見ると痛感します。





いつの間にかJR北海道も道内運行の夜行列車が消滅してしまい、列車名も「スーパー」になって久しい(ついでに楓駅も消滅してもう何年にもなるんですね)ですが、この事故では車両下部の推進軸の部品が落下、それが脱線につながり、トンネルに入った直後に走行不可能になったようです。トンネル内での停止というのは意図してやることではないですしね。



列車の後方での火災発生、ということで、乗客は前方に逃げるしかなかったわけですが、まずは乗務員が火災の状況を速やかに把握できていなかったのか、というところ、それから対向列車の停止状況がスピーディに伝わっていなかったのか、というところ。車両の整備状況の他に検証されなければならない点がいろいろとありそうです。乗客の判断で線路に降りて、本当に命からがら脱出した、という状況だったようですし、JR側の情報システムと避難態勢の運用については、問題となってくるでしょう。



鉄道トンネルは中が暗いですし、火災に対応した排気というのも十分ではないものと思われます。まだこの事故の起こったトンネルが短い方だった、というのが不幸中の幸いであったのかも知れません。何しろこの区間、5kmを超える長大トンネルがいくつもありますから。







2011年5月28日 (土)

[ラオスのベタな休日]タム・コンローを目指そう(その4)

こちら の続きです)



Tkl121 Tkl122 さて、前回は洞窟に入り込んで唯一ちゃんとした鍾乳洞エリアを歩いていた、というところまでお送りいたしましたが、そこにいるのは大体10分か15分ぐらい。一通りコースを回ると、一方通行で若干上流に当たるところまでボートが回ってきています。



だいたいこういう所に上がるにもスタート地点からのボートからの乗り降りとか、足元は結構濡れるのでありますが、ここでボートに乗り込むには、川に入ってその先に止まっている所まで行かないといけません。



Tkl123ここから先の状況から見ても、タム・コンローを訪れる人のためのスタイルとしては、ひざ上程度のショートパンツ推奨、サンダル(ビーチサンダルではなく、アウトドア用スポーツサンダルが良いでしょう)、それに結構ひんやりして、上から水滴が落ちてくることも多いですから、時期によって気になる方は上に何か対応できるものがあった方が良いかも。ただしボート上ではライフジャケットを着ていますので、そんなに寒くは感じないものと思います。問題は、水深はせいぜい30cmほどの所ですが、こういう川の中とかを歩いていてうっかり転ぶとやばいということで。慌てず騒がず、とにかく注意していただきたいですね。



Tkl124_2 Tkl125_2 ボートはその後しばらく暗闇の中を進んでいきます。雨期の直前ということで水量が余り多くないということがあるのでしょう。途中浅瀬に引っかかること2度3度、その時には客は降りて川を歩き、舟は押して進む、という格好になります。そんなこんなで約30分、すぐ向こうにようやく出口の明かりが見えかけてきた頃に、右写真のような小さな急流がありまして、ここもさすがに乗ったままでは通過できずと。そしてまた乗り直してようやく、洞窟トンネルの出口です。



Tkl126 Tkl129 しばらくぶりの外界は光がまぶしく感じられたりしまして、静かな川の流れを、のんびり泳ぐ水鳥の親子や、ゆったり水浴び中で顔と角だけがのぞいている水牛なんかを眺めて5分ほど進むと、ボートの終点、Ban Natanに到着(船着場は村の入口であって、実際の集落はさらに2kmほど奥の方にあるようです。観光客目当てに村でホームステイなんかもやっているようですので、本格的にラオスの田舎を楽しみたい方にはそれもよろしいかと)となります。ここからもとの場所へ引き返すわけですが、その前に川岸でしばし休憩です。



Tkl128 Tkl130 着いたところはまさに田舎の極致のような、特に何もない山あいの村、という雰囲気。日差しも少し傾き始めましたがやっぱり暑いなか、客の喉を潤すビアラオや何やらを売る売店が2箇所、微妙に離れた位置で営業しています。手前側の店の方がおっちゃんの愛想が良く商売上手っぽいんですが、時間帯のせいもあってか、クーラーボックスで水に浸かっているビールを含め飲み物はほぼ常温。もう一方の店の方が(流行っていないせいか)まだ氷が残っていたらしい。ともかく田舎価格か観光地価格か、値段はおおよそ2割高程度。ビアラオをグラスで、と思う方もいらっしゃるでしょうが、なかなか見事な汚れっぷりをなさってますので、多分瓶ビールもラッパ飲みが適切ではないかと。



さて、上の売店の写真、屋根の所をよーく見てみますと、何か黒いのが見当たりませんか?




Tkl131 Tkl134 屋根の上に←こんな感じでちっこいネコが1匹寝そべっておりまして、我々のボートの後にも何組かやって来て結構賑やかな状況になっていたのですが、肉球をもそもそして遊んでいたらいつの間にか寝ちゃってました。下から風も抜けて、結構気持ちいいのかも知れませんね。でも、あんまり目方が重くなってしまうと、この弱そうな屋根は突き抜けてしまいそうです。



Tkl132 Tkl135 なんだかんだで小一時間の休憩の後、ボートはスタート地点へ向け引き返していきます。帰りは川を下る方向ですし、浅瀬でもストップしにくくなります。また鍾乳洞での停止もありませんから、ほぼ帰るだけ。約40分で船着場に戻ってきます。戻ってきたのはもう5時頃でしたが、まだこれから洞窟を遡上していくボートが次々と出ていました。この辺で宿泊する人達は、日没頃までかけて往復しているんですね。



Tkl136 Tkl138 というわけで、光と岩の加減が何とも美しいスタート地点です。夕方なんですがなかなか暑い。



ソンテウが待っててくれていますが同乗するはずの人達がどうやら川でまだ遊んでいる様子。乗船受付をしている横には軽食ぐらいならとれる売店があり、そこでビアラオ(ここのはちゃんと冷えている)呑みつつひと休みです。



Tkl139 Tkl140 結局ソンテウがNahinまで戻ってきたときにはほぼ日も暮れかけていました。この村にはレストランと呼んでいい店も若干はありまして、バス停から少し東側にある←こちらでいただいた豚肉のグリルは美味しかったですよ。一応英語も通じますし、タムマークフンも味の調節はしてくれます。



Tkl203 Tkl204 翌朝、出発時刻がよくわからなかったので、バス停裏のマーケットで揚げパンと甘ーいコーヒーをいただきつつ待っていますと、Lak20から←こういうヒュンダイバスが到着、ちょうど7時半に出発しました(恐らく朝のうちにビエンチャン直行便がもう1本ぐらいはあると思いますが)。これで一気にビエンチャン、と思ったら、タムコンローに向かう分岐の所で急にUターン。何じゃと思ったらNahinに引き返し、乗る予定だったと思われる客を積んで再び発車。まあこういうことはよくあるものです。特に長距離便では。



Tkl205 Tkl207 途中、やはり売店休憩とか、売り子(といってもおばちゃんですが)が乗り込んでくるエリアとかがあったりするわけですが、とりあえず、Pakkading付近でストップしたお店で買った砂ずり焼(5、6個竹の棒で挟んで焼いてある)は、焼き加減も良く、カオニャオにピッタリで安くて美味しかった、ということだけ付け加えておいてと。ビエンチャンのバスターミナルには1時過ぎに到着。すると上右の写真のソンテウが市内への客を拾いに寄ってきます。運賃は10000Kip。びっしり満員で運ばれることになりますが、便利はいいです。




(この項おわり)







[たばこ]パッケージの禁煙効果?

当ブログに良くお越しの方はご存知かと思いますが、私は大が4つか5つはつくタバコ嫌いでありまして、例えばバンコクの免税店なんかで、結構えげつない写真の載ってるタバコのパッケージを眺めつつ「それでも買う人はネタで買っちゃうんだよね」と思ったりしているわけですが。





なんか、「これってほんまか?」とか思ったりするんですよね。



確かにああいう写真って、特に強烈なのを選んで載せてますから、「なんぼなんでもここまで行くなんてあり得へんやろ」とか、「こんなん単なるネタやんか」ということで、慣れればスルーしてしまうんじゃないでしょうかね。



そのぐらいは超えてしまうのではないかと思うんですよね。中毒ってやつは。







2011年5月27日 (金)

[中国]水がない、電気がない

今年の中国様は今からすでに強烈な電力不足が予想されています。その重要な理由の一つがこれ。





長江流域はご承知の通り、中国の主要電源と言って良いエリア。その水位が思いっきり下がってしまっているわけですから、当然発電所が呑める水も減り、電源の出力も落ち込み、ということになるわけでして、この辺り、電気は水物なのであります。



かといって、中国は政策的に電力価格が抑えられており、発電用の燃料として中国では主流である石炭(これを事業者は特段統制のない市場価格で買う必要がある)の価格上昇を正しく転嫁できない状況になっており、安く叩こうと思うと石炭業者側が売り惜しむ、しかし発電側も逆ざやを抱えたくはない、というわけで、なかなか火力発電能力がフルに発揮されていない、という難しさがあるわけでして、



そこへさらに渇水が追い討ちをかけているわけです。



水の方は、これからの雨の降りようで改善する可能性はありますが、火力は構造的に厳しい状況ですね。少なくとも中部の送電網を十分カバーできるだけの電源が充足されていないというのは間違いないわけで、日本のことをどうこう言っていられない状況であるようです。



ま、日本の場合は、市場云々以外の要因もありますが。







2011年5月26日 (木)

[世界滅亡の日]そんなんありですか?

なんとまあ、てっきとーな。





まあその、だいたいこういうことを言い出す時点でええ加減なもんなわけですし、単に「ボケたじいちゃんが適当なこと言うてるわ」で済むんなら別に問題ないわけなんですが。



またこういう風に中途半端に元気で、中途半端にマスコミ的に噛みつかれちゃうから、ややこしいことになるわけで。



しかも、米国のキリスト教原理主義的な人達は、あの国にそれなりの勢力を持っていて、こういういかにも彼らにとってキャッチーな「滅亡だけど信じる人だけ天に召されちゃうもんね」というネタに引っ張られてしまうからタチが悪いんですよね。



こういうのに反応するのは1回きりですよ。10月に何言ってきても反応してあげませんから。







2011年5月25日 (水)

[モンドセレクション]ほんまや

なんだか凄いことのようでありますが、そういえばラオスのビアラオ・ブリュワリーが製造している水も確か金賞取ってたような。



大阪市の水道水、モンドセレクション金賞(朝日新聞)



(元ニュースはこちら)

(記事引用)
(略) 大阪市が2007年から販売するペットボトル入り水道水「ほんまや」が、欧州の品評会「モンドセレクション」のビール、水、ソフトドリンク部門で金賞に 輝いた。(中略)

 市によると、活性炭で水道水の残留塩素を除いた「ほんまや」はまろやかな味が特徴で、国内の約20自治体がペットボトル入り水道水を販売しているが、同賞の受賞は初めてという。

 500ミリリットル入り100円で、市関連施設やコンビニエンスストアで売っている。10年度の販売本数は31万本を超えた。市水道局の担当者は「受賞を呼び水に、さらなる売り上げ増につなげたい」。
(引用終わり)



「ほんまや」に関しては、1年半ほど前にこちら のエントリで取り上げたことがありました。正直、まだそのボトルは非常用の所で眠ったままでありますが。



モンドセレクションって、私が子どもの頃からいろいろな食品関連の商品の箔付けに使われていた感のあるものですが、出品者が審査料を払って、味覚を初めとするいくつかの項目で特典付けをして、絶対評価で最高金賞以下の賞を決めているんだそうで。確かに世に数多ある同種の飲食物の相対評価で金賞だ何だというのは却って難しいかも知れませんが。



売上を見れば全然大したことないわけですが、恐らく各種イベントその他で無償提供しているかずはもかなりあるでしょうから、出荷本数はもう少し多いのでは。しかしこうして商品としての評価を取りに行ってるわけですし、それでもまだまだ民業圧迫するほどの量を出すには程遠いですし、やるんなら中途半端ではなくもっとガンガン打って出れば?と思ったりするわけですが。





http://blog.goo.ne.jp/blue-eyes-angel/e/dbd5683eb684ca3bfd07a8cf96cb040a
http://001a.blog90.fc2.com/blog-entry-487.html

2011年5月24日 (火)

[内部進学]多すぎる例外

大阪の方なら、学校名を見て「なるほどね」と気付くのではないかと。



「全員進学は偽り」と提訴 内部推薦めぐり元高校生 大阪(MSN産経)



(元ニュースはこちら)

(記事引用)

 系列の大学にエスカレーター式に進めると説明されたのに、突然方針が変わり進学できなかったのは不当だとして、大阪市の私立金蘭会高校の卒業生6人が、学校側に慰謝料や授業料返還などを求める訴えを23日、大阪地裁に起こした。


  6人は金蘭会高校が平成20年度に新設した「看護進学コース」の1期生。訴状によると、学校案内には「希望者は、併設の千里金蘭大看護学部に原則全員進め る」と明記されていたが、2年生の2学期末に「3年間の評定平均が一定以上」などの条件が示され、結果的に内部推薦を受けられなかった。

(引用終わり)



まあその、新設コースの1期生ということではありますが、この学校は客観的に偏差値で行けばかなり「厳しい」ところに位置しているわけでありまして、普通に考えて、今の時代にわざわざ取り込んだ生徒をみすみす手放すような、そんなに余裕のある状況の学校ではないだろうと思うわけです。



それが、「原則」の例外を半分以上作ってこれだけ内部推薦を切ってしまった、ということは、



よっぽど箸にも棒にもかからん状況に陥った



という風にしか想定できないのでありますが。下手に訴訟したら、学校側に返り討ちに遭いませんかね。イヤその、事実関係は存じませんので、あくまで学校側がむちゃくちゃ、というのなら反省する用意はできておりますが。



大学に進学させることはできても、看護学科は最終的に資格を取らせてなんぼですから、そこまで見越して「これはあかん」という判断だったのではないかと。










2011年5月22日 (日)

[ラオスのベタな休日]タム・コンローを目指そう(その3)

(前回 の続きです。ようやく現場に足を踏み入れます。)



Tkl115_2Tkl116_2とまあ、そんなこんなでタム・コンローの入口が見える場所までたどり着いたのが14時過ぎ(ソンテウで途中小さい村に立ち寄って荷物積み下ろしたりしてたしね)。川が広がって向こうに洞窟の入口(出口?)とおぼしきものが口を開けているのがわかる場所にやってきました。そこらへんでは恐らく近所の子らと思われる子どもが水遊び中です。山あいという雰囲気の場所ですが、標高が上がっているわけではないので、結構暑いです。



Tkl115_1 ソンテウの終点で降ろされて、次にすることはというと、洞窟へのボートに申し込もう、ということなんですが、そこでここのシステムに関する問題が。



洞窟を行くボートは3人乗り。料金は1艘で往復100000Kip。これは人数に関わりなく定額。それに加えて乗客1人当たり5000Kipの料金が加算されることになっています。つまり、1人当たりの料金は、



3人で乗れば、115000Kip/3 = 38333Kip
2人なら、      110000Kip/2 = 55000Kip
1人なら、   105000Kip



Tkl117 Tkl118 となるわけで、1人で来ている私としても、さすがにここは相乗りで安く行っておきたいところ。そこでたまたま同じソンテウに乗っていた米国系5人家族のボートに2艘目に乗せていただき、端数は除いて38000Kipで行かせていただきました。ライフジャケットを借りて、必要だと思ったらライトを借りて(確かこれは5000Kip)、船頭さんのあとに続いて、結構天井の低い入口から、洞窟の中に入っていきます。50mぐらい入ったところにボートが待機している状態です。



ラオスではお馴染みのボートのエンジン音が鳴り出すと、いよいよ片道7.5kmの「リアル・ジャングルクルーズ」のスタート。なんですが、明るいところからいきなりなんで暗順応が、とかいうレヴェルではなくて、乗員2人の頭につけたライトと、乗客の一部が持っているライト、それに対向するボートのライト、だけしか明かりがないので、湿気でうすぼんやりした洞窟の天井(最も高いところでは100mほどあるようです)と壁の位置が何となくわかり、そして川の水の跳ねる様子が感じられるだけ、なんですよね。



しかしそれが、何だか星の見えない深い夜空の下を進んでいるような、何とも言えない雰囲気を醸し出しているのでありまして、この洞窟のスケールの大きさを感じつつ進んでいく時間というのが、実はこのツアーの大きな喜びなのではないかと思うのであります。その時間帯というのが写真に撮れない、というのはいくらか残念でありますが、「それは是非現場でみて下さいね」ということにしまして。



Tkl119 風がだんだんとひんやり感じられるようになり、ボートは動き始めて10分少々行ったところで、ヒンブン川の右岸側に止まります。そこでみんな一旦降りろ、というわけで、素直にガイド役の少年に従って石段を登っていきますと、タム・コンロー洞窟内で唯一の「ストップするだけの値打ちのあるポイント」、ライトアップされた鍾乳洞に到着です。



このエリア、鍾乳洞としてはちょっと若いのかも知れませんが、スペース的には結構広く、いかにもこの辺りは成長中、という雰囲気で石筍へ水が滴っている所とかも間近に見ることができます。



この鍾乳洞部分のルートは一方通行になっており、ボートは降りたところから若干先の所で待機しています。そこから先が、洞窟ボートツアーのさらなる楽しみなのでありまして。




(この項もう1回つづく