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2011年4月

2011年4月30日 (土)

[世界フィギュア]これがブランクというもの?

というわけで、フジテレビは何があったことを想定しているのかはともかくとして約25分のディレイ放送をしていて、やっぱりライヴで見たいやないの、ということで、違うチャンネルで見ておりました。



結局、ミス1つとミス2つの差?という感じになっていますが、SPも含めて、演技全体の滑らかさは安藤が上だったと思いましたね。



Ando01 かつての4回転にこだわってどーだこーだといってた時期がうそのように、何だか余計な憑き物がとれたように見えます。コンビネーションジャンプで1回乱れが生じた以外は本当にスムーズな流れに見えていました。最終グループの6人のうちトップで出てきて、そのスコアを最期までトップのまま維持するだけの内容が出るというのは本当に凄いことなのでは。



キムヨナも随所に強いところを見せていましたが、やはり、競技のブランクというのは、こういう一発勝負での演技で狂いを生み出してしまうものでしょうし。本人も終わったところで大方わかっていたでしょうね(そのあたりの計算、下駄の高さも含みでしてるよなあ、という表情とか、テレビ画像の切り替わり前後での姿勢のえらい違いとか、そこいらへんが、何かビジネスでやってる的違和感を覚えさせるのですが。しかし表彰式での涙は、「これで終わり」ということか?)。



それにしても、最終グループというのは上手く設定してあるもので、やはりその時点での上位の演技が上手い具合に見られるようになってます。さすがにノーミスというわけにはいかないでしょうが、それでもそれぞれとてもレヴェルの高さを感じさせてくれました。



結果的には6位になった浅田真央の場合、やはり多くの人が言っているように、トリプルアクセルに引っ張られ過ぎているように思われます(より上位の5人とは合計で10pt以上の差がついているし、その5人は誰もトリプルアクセルとか狙ってないし)。全体が硬くなってしまって、なんだかスケートの乗りが悪いような印象を受けて仕方がないのであります。それに音楽も、こういうスローなどっしりしたものより、もっと軽妙さのあるもので行った方が良いように思うのですが。なんだか、ミドルティーンのころの「かわいい」から一足飛びに「強い大人」に行こうとしてステップを踏み越せないまま経過しているような、イメージだけですがそんな気がします。段々線が細く見えてきているようなのも気になります。



ジャンプは次の五輪を見越しての大修正、ということのようですからそれはともかくとして、何だか問題はちょっと違うところにあるような気がしてなりません。安藤が一つ上の世界に上った感があるのと同じように、来シーズン以降変化が出てくれることに期待したいですね。



そのほか。アピール度では地元の声援を思いっきり吸収して見せまくったレオノワがコストナーより印象点は高かったかなと。村上はジャンプの失敗はあったけれど、全体に持てる力を十分はっきしていたのではないでしょうか。スピード感のある、見ていて快い演技であったと思います。こちらも、この次が楽しみです。








http://amzn1.blog102.fc2.com/blog-entry-31.html
http://blog.livedoor.jp/haru1106/archives/51239608.html
http://blog.livedoor.jp/haru1106/archives/51239637.html

2011年4月28日 (木)

[ソニー]この流出はケタが違う

少し前、ちょっとした個人情報ブームみたいな報道合戦らしきものがありました。良くも悪くも、コンプライアンスという言葉が世間に巡り巡った頃、最大の情報流出事件として、数百万件単位のケースがいくつかありました。しかし今回はさらに桁数が違いますね。





実はこういうところにこれだけ大量の決済情報を含むネタが保管されていた、というわけで、おそらく会社としてこれだけの情報を取り扱うからには対策を打っていなかったわけはないはずですが、こういうところを破りに来る奴らも影響力のありそうなところを狙っている、ということもあるでしょう。



ともかく、これだけの数の個人情報が抜かれているということになると、個別の影響はともかく、流出対象の特定と通知というだけでかなりの手間と費用のかかる作業になってくるでしょう。クレジットカード情報などがどの程度まで含まれているのか、もうひとつまだよくわかりませんが、場合によっては、対応の必要が相当業績に響く、ということもあり得ます。



企業のマーケティングに個人情報は欠かせないわけですが、それも一つの、それもこれだけの規模になると、好むと好まざるとにかかわらず、半端ではないリスク要素になってしまうわけで、取扱いというのは難しいものです。





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2011年4月26日 (火)

[徳光和夫]知らんでほんま...

もう長いこと「行列」とかは見ていないので、翌日のニュースで初めて知りましたが、これはちょっとやばいんじゃないかと。





まあさすがに100キロ走らせることはないでしょうけど、それでも24時間相当の距離を番組終了若しくは若干はみ出す程度の尺で片が付く程度の設定にしないことには世間が許さないでしょうし。



一方で、徳光さんといえばCMでも言ってるように心筋梗塞で一時危険な目にも遭った人ですし、無論運動してはいけないわけではなくてむしろ逆ですが、だからと言ってある程度は走っている状態のところを見せないことにはテレビ的にどうなんよ、ということがきっとあるでしょうから、そこを本当にバランスさせられるのか、というところが。



まあその、とりあえず無理はなさらないようにと。ここで放送事故っていうのはあり得ないですから。







2011年4月24日 (日)

[訃報]大賀典雄さん81歳

今私が当ブログにおいて、CD関連のネタをいろいろとやらかすことができるのも、この方中心とした規格開発があったから、というわけでありまして、特に80年代のSONYの夢のある(いくらかはバブリーな)、ハードとソフトを融合させた事業は、彼の社長時代におおきくその範囲を広げたわけです。





実際に音楽家としてキャリアをスタートさせていたわけですが、単にそれだけにとどまらない才能を持っていた、ということですね。指揮活動とかの印象がかなりあるのですが、デジタル的音楽の普及の推進者として、ソフトも重視した発展を目指し、それにある程度の道をつけた功労者と言えるでしょう。



カラヤンとの親交は有名です。1989年7月16日、それまでの長いDGとの契約からSONYへの移籍を目前にしていたカラヤンの自宅を大賀氏が訪れ、商談を仕様とした矢先にカラヤンが心臓発作で倒れ、そのまま最期に立ち会うこととなったというエピソードはよく知られていますね。



勿論その活動に賛否のあるものも含まれるでしょうが、少し前の時代にハッキリと存在感を残した個性的な経営者として、強い影響を持ち続ける方ではあることでしょう。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。





http://blog.livedoor.jp/nabesholtd/archives/4569468.html

タイガー・ジェット・シン基金のこと

ちょっと前になってしまいますが、ブッチャーが今年WWE殿堂入りしていたんですね。まあ70歳の今までヒール(それも普通のプロレス分類的に「ヒール」というのは適切ではないような気がするが)一筋で日本でも米国でも活躍してきたわけで、その実績はまさにそれだけの称賛に値する訳ですが。ちなみに改めてWWE Hall of Fame のページで歴代受賞者を見てみると、やっぱり大概わかるもので、名前を眺めているだけで、70年代頃中心のプロレスの佳き時代が思い出されるのであります。



さて、そこでその時代で忘れてはならないのがもう一人の大ヒール、タイガー・ジェット・シンでありましょう。彼の名前は当ブログではニュースネタに絡めて登場していただいたことがありましたが、極めて有名なサプライズ登場、極めて正統的なレスリングスタイルを有しつつ、試合をきっちりと壊していくのは素晴らしいものがありました。



面白さという面では70年代の新日時代がやはり面白かったですが、それ以前のカナダ時代はベビーフェイス、そしてFMWで活躍していたこともありました。来日当初から、自分のスタイル作り、アピール力といった面で、レスラーというのと同時に計算の確かなビジネスマンという印象もあるわけですが、それでも近年に至るもヒールとしての存在感を保ち続けているのはさすがでありますし、やはりプロのヒールレスラーとして、彼の(サーベルを持ったスタイルだけではなく)後に(息子であっても)彼はいないいうことでありましょう。



Tigerjeetsingh さて、そんなタイガー・ジェット・シン(本来綴りはJeetなので、ジット・シンだという話もありますが、昔からの慣用的な表記にします)もリング以外では還暦を越えて成功した実業家であり、本拠であるトロントを中心にしたインド社会で相当の存在となっているようです。地元には彼の名を冠した公立の学校もあるようで、Tiger Jeet Singh's Foundation という基金を設立し、慈善活動にも熱心に取り組んでいます。

そんな彼が、日本の災害に対して、特に日本の子どもたちへの思いを込めて、Japan Relief Campaignという、リストバンドによる寄付活動を行っています。



特に今般の震災・津波以降、あまりエントリにするのは、という感覚があってそんなに関連するような記事を入れていなかったのですが、あのタイガー・ジェット・シンが、日本のことをこれだけ思ってくれているというのは、何だか嬉しいではありませんか。



というわけで、ファンの方、興味と関心をお持ちの方は、こちらのサイト へどうぞ。英語サイトですが、そんなに難しい英語ではないです。







2011年4月22日 (金)

[訃報]田中好子さん55歳

あの、ちょっと前にやっていた「BIG」のCM、あれが成り立っている理由がちゃんとわかる人はもう40代半ば以上の人なわけで。



それにしても、驚きました。あの頃が青春時代だった方にはさらにショックの大きいニュースかも知れません。しかしあらためて、解散したのはもう33年も前のことなのか、と。





ナベプロ、スクールメイツ出身、グループとして最初にメジャーな所に出てきたといえば、やはり「全員集合」の「脇」。そこから段々出世して、あの伝説の「みごろ!たべごろ!笑いごろ!」で解散まで一気の流れを作ってしまったわけですが、その解散時点では私はまだ小学5年生。後楽園球場はテレビでその様子を見た憶えがある、という程度ですが、ちょうどその解散の年に「ザ・ベストテン」が始まった、というのは非常に印象に残っています。解散後も「微笑がえし」はチャートに残っていましたっけ。



当初は彼女がセンターボーカルだったんですね。曲についてはかなりの部分はピンとくるんですが、やっぱりおよそ一回り年代が違うともう一つ細かいところまではわかっていないです。しかし、その後も着実に演技をこなせる女優さんとして活躍されていたのは周知の通りですし、若い人には女優としての存在の方が強いかも知れません(「ちゅらさん」とか)。



ガンの闘病が長かったというのは知りませんでした。結婚されて間もない30台の頃から発病されていたとのこと。



考えてみれば、テレビとファンが一体化してアイドルを育てていた時代、70年代はまだそういう空気があったわけですね。キャンディーズはきっちりと人気絶頂時に解散を果たして、グループとして復活することなく年月を重ねてきました。これで本当に「復活」することはなくなってしまいましたが、少し残念な気はするものの、それもそういう選択だったわけで。





謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



(追記)
葬儀で流れた、亡くなる3週間ほど前の肉声、痛々しい声と透明なしかし暖かい想いに、泣けてきます。







http://tamachan.livedoor.biz/archives/51969132.html
http://blog.livedoor.jp/fukuhiro_tigers_fan/archives/52170624.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-1904.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/51871964.html

2011年4月21日 (木)

[携帯]請求するにも程がある

まあ、さすがにここまでくればおかしいとわかりますよね。





こういう請求業務にシステム上のミスがあるのは困ったものですが、どこでもここでも絶対に起こらない、ということにはできず、まあそれでもここまで「ネタ」にできるようなミスなら却って笑って済ませられるし請求書は保存版にしておけるし、というところですけどね。



微妙なミスなら却ってそんな風にはいかないわけで。この問題の会社も、こういう冗談のようなケース以外に、色々あるのかも知れませんが。







2011年4月19日 (火)

[栃木]クレーン車が凶器になるとき(追記あり)

小学生の子を持つ身としては他人事ではない、心が痛む事故です。通学路は普通安全に留意して、車に接近しないような所を設定する(特に地方ならそういうのはしやすいはずで)わけですが、反対車線から突っ込んでくるのは防ぎようがないでしょう。





しかもこのサイズのクレーン車ですから、ブレーキをかけずに突入してきたら、少々の防護があっても意味がない。ブレーキもかけずに車線をぶちきってきたようですから、子どもでなくても直撃されればひとたまりもありません。まさに凶器と化した状態ですね。しかし被疑者はアルコールは入っていなかったということですし、会社からこの日の現場までの距離も5kmほどですから居眠りということもなさそうです。何か運転以外の操作をしようとしていたか、無理に車線変更しようとしたとかか、あるいは車両の整備状況の問題か。



で、こういうことになるとお決まりのように、ネット系では特に被疑者に罵声が浴びせられるわけですが。



クレーン車は凶器となるが、乗用車はそうではない、ということはありませんね。たまたまこういう大きい事故が発生したから目立つわけですが、多くのケースでは乗用車が加害者となって事故になっているわけで、それも一瞬のことが惨事を招くものです。



車を走らせる者としても、他人事と思っていてはいけませんね。



(追記)
本人の供述として、「居眠りをしていた」というのが伝わってきているようですが、さすがに運転士初めて数分で居眠りってありか?と思うわけで、やっぱり何かまだあるのではないか、と思われてしまうのでありますが。それ以外の何か体調不良を隠していたとかいうことでしょうか。



(4/20深夜追記)
どうやら、てんかんの持病があって、薬が手放せない人であったようなのですが、「薬を飲み忘れた」ということであるらしく、運転しだした直後に発作が襲ったということなのでしょうか。3年前にも同様の事故を起こしていたということなので、注意していれば防げた事故で、小学生の命もそうですし、被疑者にとっても重大な事態になってしまったということになります。



このような、薬があればきちんとコントロールできる病気を有しつつ、運転など万が一の場合には公衆に危害の及ぶ作業をしている人は少なくないですし、それをダメといってしまうとそっちの方が問題になります。難しいところですが、第一に本人の注意、ということしかないんでしょうね。






http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/e4ef8a0c92485a76270bd8e344be227a

2011年4月17日 (日)

名残の桜と長弓寺

Choukyuji01_2 Choukyuji03_2 ときどき用があって奈良の学園前周辺に行くのですが、そこで少々時間があるとき、ちょっと車で回り込んでみる、というパターンで、以前は薬師寺のエントリをしたりもしましたが、本日は、第二阪奈の中町ICからr7をズンズン北上し、阪奈道路をくぐり、近鉄富雄をくぐり、富雄川沿いをさらに北上してもうちょっと行くとR163という所にあるお寺、長弓寺です。



ここは奈良時代、小野真弓長弓と養子の長麿が聖武天皇に従って狩りに出た際、飛び出した怪鳥を追った2人が誤って相撃ちで命を落とし、これを悲しんだ聖武天皇が行基に命じてここに寺を建てたのが始まりといわれているそうですが、現在の本堂は鎌倉時代、700年余り前に建てられたもので、国宝の指定を受けています。



Choukyuji02 Choukyuji04 奈良も観光シーズンのはずなんですが、こちらは人の多く集まるゾーンからはかなり外れているせいもあってか、訪れる人もさほど多くはなく、小さな坂を上って見えてくる本堂も、その姿をゆっくりと鑑賞することができます。



特に印象的なのは檜皮葺きの屋根のラインの美しさ。微妙ですがキリッとした曲線美ですね。お堂の両側の意匠もとてもきれいです。ゆっくり見ていたくなるお堂です(お堂の中には、寺務所に申し出れば入れてもらえるそうですが、そこまで時間がなかったので今回は外側だけです)。



Choukyuji05 大阪市内ではもう葉桜状態ですが、こちらはまだ散り初め~花吹雪、という状態。穏やかな風に散る花が、静かな境内に彩りを添えています。



学園前、富雄からもバスですぐ近くまで行けます。車は進入路が「おっ」と思うぐらい狭いので若干要注意。駐車場も余り広くはありませんが、まあこの時期でも停めることはできる、というぐらいのスペースはありますね。











[フィラデルフィア管]メジャーオケの破産申立

かつてはいわゆるBig5と称されたアメリカの(一応今でも)メジャーオーケストラですが、景気低迷のあおりと、あとは構造的な問題もあってか、経営はかなり苦しい状況にあったようです。





私が聴いた記憶はNYで、たまたまカーネギーホールにエッシェンバッハの指揮で来ていたタイミングだったもの。カーネギーホールで聴いたのもその1回きりですが、それももう10年以上前ですね。



フィラデルフィア管 と言えば、それこそPhiladelphia Soundというブランド力を有していた時代が確かにあったわけですが、ムーティの後、サヴァリッシュ以降は少々影が薄くなっていた感もあります。パトロンの高齢化もあるでしょうし、スポンサーの減少もあるでしょう。しかし定期演奏会の聴衆が、20年前の25.5万人から現在の15万人といおう減少は相当に顕著ですし、構造的な問題と言えるでしょう。録音のオンライン販売などの手を打っているようですが、オケの収入が半分近くになっているのは、やはり「聴く人が減っているから」としか言い様がありません。



一方でアメリカのオーケストラはユニオンの力も強いですし、人件費の規模をすぐに小さくすることもできないでしょう。客演もそれ相当の人を呼ぶには金がかかりますし。とりあえずChapter11の申立ということで、日本で言うと会社更生のような手続きで、団体がなくなるわけではありませんが、今後も市民の支えが戻ってこなければ、同じ形で存続することも難しくなる可能性があります。しかしこれは別にこのオーケストラに限ったことではないんですけどね。



Cdcover_toce13490 名門オケの復活を祈念しつつ、懐しいディスクを1枚紹介しておきましょう。いかにもフィラデルフィア、という感じのこの録音、このコンビとしては珍しいEMIのもの(この曲については3回録音しているようですがその3回目)で、同社からデジタル録音で出たディスクとしては最初期に当たる(録音については賛否あることでしょう)もののはずです。オーマンディが80歳を過ぎて、音楽監督を勇退する直前という時期になります。



贅沢に1曲1枚(最近の国内盤でもそうだったようですが)。私はLP時代に購入していましたが、例の冒頭から非常にゴージャスな音。全体に非常にきらびやかですし、鳴るところはたっぷり鳴りますが、凝集力に欠けることはなく、厚みはありつつ最後のピアニシモまできっちりと聴かせてくれます。オケの力に頼った演奏という訳ではありません。ヴァイオリンソロも非常に美しい。



少し前にRCA盤、さらに前にCBS盤と録音があり、なぜかこのディスクは余りメジャーではないような気がするのですが、個人的には今でも結構気に入っている録音です。




(参照ディスク)
R.シュトラウス: ツァラトゥストラかく語りき
オーマンディ指揮 フィラデルフィア管
EMI: TOCE-13490 (1979年録音)
※私はEAC90005というLPを今でも持っています。





http://blog.livedoor.jp/sherlockology/archives/51694968.html