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2010年10月

2010年10月31日 (日)

[上海万博]とりあえず、公式発表はそういうことらしいです

一応始まった頃にエントリしていますから、最後に締めだけはしておきたいと思います。



スタートした当初は目標の7千万人入場には2年ほどかかるんではないか、というペースでしたが、とにかくバラマキ動員対策でキックスタートをして、クソ暑いときなんか何人入っているかとか誰もわからんやろし、まあ公式発表ですんではあそうですか、と申しておきましょうね。





7千万人超といっても、国の人口からすればせいぜい6%程度。チケットを買って入るには高すぎる、そこまで行くのも大変すぎる、という人民が極めて多いわけで、そこいら辺も含めれば微妙な数字なのではないかと。



それより何より、中国様のイベント契機も、ビッグインフラがどんどんと片付き、五輪も終わり、万博も終わり、とかつての高度成長日本が経験した倍ぐらいのスピードでいろいろとやってしまっている国が、これから打つネタが切れてきて、日本の倍ぐらいの高齢化社会になっていくのも含めて、他人事ながら巨大な体を持て余しながら滑り落ちていくのではという直前の状況に見えてくるわけですね。



さてこの先いつ頃どないなるんでしょうか。日本もその前に消え入ってしまっいるかも知れませんが。





http://blog.livedoor.jp/bp_kaisei/archives/51613306.html

[海外挙式]要はお金のためってことよ

今どき海外挙式ってどのぐらいやってるんでしょうか。私なんかはやるんならちゃんとした神社で、とか思っていたクチですから、こういう異境の儀式みたいな格好のところへわざわざ行って、ということは思いもしませんでしたが、そういう方もいらっしゃるというところで。





こういう人達を迎える側ってのはいわゆるリゾートの設備で、本来の儀式を模したものをサービスとして提供しているわけですよね。それもモルディヴは人口のほぼ100%がイスラム教という国ですから、そこのちょいと高そうなリゾートにやって来て疑似結婚式をやろうか、という白人客なんぞはまあ営業上はおいしいとは思いこそすれ、明確に「異教徒」でしょうし、もちろんイスラム法に基づく正式な結婚であろうはずがありませんし。



YouTubeに大きな声で入っている男性の言葉が実際にこの参加者を罵倒するものなのか、宗教儀式上の科白なのか、こういうところで疑似挙式を行う人に対しての宗教的エクスキューズとして発せられている文句なのか、その辺はわかりませんが(政府がこれだけ反応しているということは、ろくな事ではなかったのでしょうけど)、しかしその周辺で発せられているいくつかの言葉は、確かにこの2人を祝福するものではないですね。



特に一神教の儀式的世界に踏み込んでこようとする異教徒に対しては本来誰もいい顔をしないはずであり、観光業が主要産業である国であるが故に付き合ってあげている面が確かにあるでしょう。一見さんは言葉もわかりませんし、まあ適当にやっておけば大丈夫、ということなのかも知れませんね。



日本人の海外挙式も、当然やってくれるところと信者しかダメ、というところはハッキリ分かれているようですし、行く方も考えておいた方が良いでしょう。デリケートな問題があることは間違いないですから。







[クマ射殺]そこに住んでみるといい

個人的には最近積極的には見たくないんですが、テレビの世界で放っておいてもある程度は視聴率の取れるジャンルに「動物もの」というのがあるようでして、これってそういうのに毒された例、とか言うふうに短絡的に考えたくなってしまう話なんですけど。



「クマを殺さないで!」批判殺到 猟友会「現実分かっているか」と反発(J-CASTニュース)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
野生のクマが山から人里に下りてきて畑や畜舎を荒らすなどの被害が全国で起きている。民家の近くに現れると命の危険があるため周辺の住民は近くの公民館などに避難。町や地元の猟友会メンバーが射殺するなどして難を逃れている。

   ところが、市町村や猟友会に対し、クマの射殺を知った人達から「クマが可哀想だ」との苦情が大量に寄せられている。関係者は苦情の多さに対し「住民の命を守ろうとこちらも命懸けなのに…」と憮然としている。(中略)


   北海道斜里町の小学校近くの林にヒグマがいるとの目撃情報が2010年10月18日午前11時半頃にあった。その後、市街地に現れ地元猟友会が2頭を射殺した。けが人はなかったが、クマはもう一頭いたとの情報があり、小学校は児童を集団下校させた。


   射殺されたのは親子だった。このニュースが流れると、斜里町役場には電話とメール合計100件近くの苦情が来た。(中略)


   斜里町役場によれば、ヒグマ目撃情報は年間で800件ほど寄せられ、畑や畜舎が荒らされたり、人間に危害が出る可能性がある場合など担当者が出動し、威嚇弾を放つなどして山に追い払ってきた。しかし、市街地にクマが出た場合は付近の住民を避難させたうえで射殺する。大きなヒグマは160キロから200キロあり、生け捕りしようにもリスクがあまりにも大きいのだという。


   富山県朝日町では10月19日から20日にかけ民家近くに3頭の親子クマが現れ、住民は老人福祉センターを避難所として一夜を明かすことになった。20日に町は親クマを射殺、子グマ2頭は山に戻ったという。(以下略)
(引用終わり)



こういう無責任な苦情をかます人達っていうのは、クマって言っても世の中には可愛い子熊かサーカスで飼い慣らされているような大人しい親熊しかいないとでも思っているんでしょうか。



かつて私も一時的ですが富山にいたことがありまして、ちょっと山の麓の方に入っていけば、そこら中が「クマ出没注意」なわけです。いつ自分たちの目の前を襲ってくるかわからない、という状況で暮らしてみれば上の記事にあるような馬鹿な苦情が出てくるとは思えないんですが。



こういう場所は自然の最前線ですし、イザとなったら殺すか殺されるかでしょう。呑気なことを言っていたらその間に最悪の事態が起こらないとも限らない。そうなったらそうなったで、同じ様な人が役所の責任を勝手に追及するのでしょうし。



こういう、人里に降りてきて問題を引き起こすクマ(に限らずいろいろな動物でこういう話はありますね)の問題がマスコミで語られるときは決まって、「開発の影響で住処や餌場を失って」みたいなことが言われるわけですが、それってホンマか?と思うわけです。推測するに、むしろ少なくとも相当の部分は、人間が山に入らなくなった(入れなくなった)せいではないかと。



かつてのように日本人が山を利用しなくなって、クマと人間のなわばりの関係が崩れている、山が「荒れて」林相も変わっているでしょうし、それで熊のエサが供給されなくなっている、ということも恐らくあるでしょう。人里といっても地方の集落は高齢化が進んできて昼間も静かなところが多いですから、クマにとっても「自分のエリア」と踏み込んでいく事だって十分ありそうです。



熊の殺処分に文句を垂れてるぐらいなら、やっぱり自分でその地域に移住して、そこにある「自然」の回復に注力されればいかがかと。そうでないと典型的な「余所者の見当違いの苦情」ですね。



http://d.hatena.ne.jp/trivial/20101031/1288455414

[ネトゲ中毒]こういうのは特定の国に限らないらしい

まあよくこの国だけでなくあの国やあの国とかでもゲーム中毒でえらい行動に出てしまう人、という筋での報道がなされることはあるわけですが、これはまったくもって直接行動ですね。ひどい話です。





相当没頭していたんでしょうけど、泣いてる赤ん坊を死なすことはないでしょうに。それほど判断力を失わせるぐらいのゲームなのか?塗装言うのをやってない私には素朴な疑問が生じるわけですが、依存症とかいうレベルに至れば世間的な善悪観念が通用しなくなるということ自体は洋の東西を問わず、ということなんでしょう。原因といってもゲームに限ったことではないですしね。



米国でも実際のところ映像表現関係は相当規制がうるさいし、ゲーム関連の表現規制(これが必ずしも筋の通っているものなのかはともかくとして)もかなりあるはずですが、しかしゲーム自体にはまってしまう、という状況を何かの形で規制しようということになると、多分無理なんでしょう。ネトゲは特に難しいかと。



日本でもどこかでこういう事件が出てきて、物議を醸す、というのはいかにもありそうですけど、そういうのはナシでお願いしたいですね。







2010年10月28日 (木)

[NFLモード]弱り目にたたり目

というわけで、帰ってきております。何だかんだあって大阪に戻ってきたら、随分寒いではないですか。その上この時期に大型台風ですと?というわけで、何だか感覚が掴めないのでありますが。



それはともかく、ようやく木曜夜にMNFのビデオを見ながらのエントリであります(一応タイ系のCATVでもMNFはやってるんですが見逃してた)。先週の段階でDALもほぼ終了で、あとは来年に向けて何を変えるべきかというのが見所かな、と思っていたのですが、それよりも何よりも、Romoがえらいところでやられてしまいましたね。あのプレイは明らかにFBのポジションとブロックのタイミングを失っていたのが問題で、それがえらく高くついてしまったわけですが、試合自体を見れば、序盤あれだけEliがバタバタの状態でチャンスをもらっていながら、2回目のポゼッションの3rd & GoalでAustinがレシーヴ出来なかったのが大きかったのではないかと。あそこがTDなのか、FGで終わるかでモメンタムは結構変わったと思うんですよね。NYGとしては、DALのランディフェンスが明らかに弱いので、じっくりと攻撃のバランスを取っていけば確実に得点できるのはわかっていたはずですし。どれだけ前半の暖まっていないうちに突き放してしまうか、というのが勝ちを手にするための重大なポイントではなかったかと思うのですが。



まあ結果論でウダウダ言っても仕方ないですけど、プロテクションもまずいことになっているのはどないもなりませんね。Kitnaもいきなりのバックアップでやむを得ないですが、過去の実績とラインの実情を見てもこれからどうできるかというと限界があるのは事実。この試合も2TDは3 possession gameになっての終盤ですし。まあNYGも、これだけグダグダのDALにこれだけTurnoverを重ねているようでは余り褒められたものではないですけどね(残り5分切ってからこれだけいろいろある試合になるとは思いませんでした)。



Romoは鎖骨骨折で最低6週間、ということですから、もう今シーズンの状況から見て無理に出ることもないでしょう。1-6からPlayoffに出たCINの例('70)、なんてのもあるらしいですが、それはもう冗談として、いっそのことたっぷり負けて、次のドラフトでいい選手を獲る方向でよろしく、と言いたくなってしまいますね。OL、DL、ともに抜本的見直しが必要かと。



しかし、NFCは気がつけば1敗もいなくなってしまいましたね。NYGとATLが5-2というだけ。そこには、結構Breesが独り相撲で苦しんでいる感のある昨期王者のコンディション、というのもあるわけですが。





ハイライトを見ただけですが、CLEのDFに対してそんなに焦ったプレイをする必要があるのか?というぐらい、勝ち越してはいるものの不安だらけではないかと(しかし、CLEもいろいろとおもろい事をやってくれるんで、個人的には常々捨てがたいチームだと思ってます。そういえば、いつの間にかS.FujitaがCLEに来ていたんだ)。次週PITとの対戦はどうなるんでしょう。あ、ちなみにCARがSFに何とか勝って、NFCは全敗もいなくなりましたね。だからどうだ?という気もしますけど。まあとにかく今週はHallの後半だけで4INTとか、随分派手なネタばかりが目立ちましたね。



AFCでは遂に取り残されたBUF... とついつい下を見てしまいがちになりますが、1敗組よりも試合を重ねるごとに不思議な勝ち方も含めて目立ってきているTENが台風の目ではないかと。今週のvsPHIの勝ち方も、Collins-Brittの何だかとんでもない「まくり」でぶっちぎった感じでしたし。



そういえば、OAKってときどき、訳のわからない爆発をしますね。59点はフランチャイズレコード。もうちょっと4Qに気合いを入れていたらさらにとんでもないことになっていたかも。まあ「これぐらいにしといたろ」というところだったんでしょうか。とにかく、今週は派手な試合ばっかりだった、ということですね。







2010年10月27日 (水)

[ラオスのベタな平日]対岸の洪水

というわけで、ベタな平日です。当初水曜日まで、と「お知らせ」に記載いたしましたが、諸般の事情で1日延びることになっております。



ビエンチャンに来たときは雨期明けを告げるオークパンサーの「ボート祭り」がちょうど終わったところで、「あ~あ、今年も見逃したなあ」と思いつつ、しかし依然としてダラダラと雨が降る。雨期の勢いはないけれど、それでもスカッとした晴天がないぞと。



まあ朝晩はめっきり過ごしやすくなってきましたから、その点は季節どおりに巡ってきているということなんでしょうね。欧州系の観光客がだんだん増えてきたように思われます。どうやら明日辺りから日本ではかなり冷え込むんだそうで。帰って思いっきり風邪でもひきそうな予感がいたします。気をつけねば。



さて、ビエンチャンで降っている雨はその対岸であるタイ東北部イサーン地方にも多分降っているはずで、そこらへんで降った雨は東向きならメコンへ、西向きならチャオプラヤへ、となるわけですが、その西向きの方が大変なことになっているようです。



バンコクの洪水、と言ってもあそこは土地が低い上に排水がよろしくないようで、ちょっと激しい雷雨が降ると道路も結構冠水したりするのですが、今回は大潮の影響で上がってくる水も含めて、かなり危険な状況にあるようです。



だからと言って、都市を守るために下流に泣いてもらう、なんてことは簡単にできるわけではありませんし(政治環境に少し思いをいたせばなおのこと)、自分の土地が侵食されればそれが悲惨なことになりえる、ということなんでしょうか。



とにかく、今回、関係地元、特に洪水慣れしているかのように思われるバンコク関係者の間でも数十年に1度の出水なんだそうで、特にチャオプラヤに近い地域は引き続き要警戒、ということで、コラートやらアユタヤやらの状況を見る限り、これは結構大変なことのようであります。



でもまあこういうときには「マイペンライ」でどうにかしてしまうんでしょうが。







2010年10月24日 (日)

お知らせ

何だか立て続けの感がありますが、本エントリは、またまたバンコクのTGラウンジにて打っております。



27日(水)まで、「ベタな平日」のため、例によっての態勢となります。



多分通常エントリはお休みとなります。毎度のことながら、コメント、TB対応も遅くなるものと思いますので、あしからずご了承ください。





[中国のデモ]敵が目の前にいるかどうか

さて、引き続き報道されている「本来どこにもない理由なのに問題自体を既成事実化したい意図を持ったどこかの誰かが呼びかけている反日デモ」の陰で、いわゆる中国の辺境地域の自治区での民族的なデモも引き続き行われているようであります。





こちらをこそよりきっちりと報道すべきではないのか、という話ももちろんありますが、今のマスコミにそれを頼んでも詮無いこと。昨年大きく採り上げられたウイグル族のデモもそうですが、民族的アイデンティティに関わる者であるが故に、デモをする側も当局の抑圧と現地マスコミの無視状態を越えても注目されるものになるわけで。特に漢民族的教育による言語喪失強制、というような話になってくれば、何のための「自治州」やねん、という話に当然なるでしょう。敵がハッキリしているデモは意図が明確であるが故に、特にまずその地方政府にとってはとんでもないこと、となってしまうわけで。



一方現在のいわゆる「反日デモ」、少なくとも地方レベルで組織としてどうにか制御されているかのように見えますが、「反日」というのは辛うじてそこに群がっている若年者が共通して持つことの出来る「仮の敵」である、ということは当局が一番わかっているところでしょう。これはしかし現状を見ればそう簡単に止められないだけに、目前の本当の敵が漠然とした状態であるうえに、ガス抜きのガスがキリのようにかかったデモがまだ当面のうちは展開され続けることになるのでしょう。我々にとっては鬱陶しいことではありますが、本当に焦っているのは誰か、という見方はずっとしておくべきでしょうね。







2010年10月23日 (土)

[RENAULT]勝手に娘の名前を車名に使うな

訴えられる側からすれば、そんなん言われても知りまへんがな、というところでしょうか。商品名に人の名前が引っかかってきそうなのは何でもダメ、ってことになってしまえば商品名は意味のない数字とアルファベットの組み合わせとかしかできなくなりそうですけど、そういうことでええんですか?





そう言えば昔、某日本のT社の社名と車名をくっつけた芸名のAV女優さんが何人かいたようないなかったような、と遠い目をしたりしてしまいましたが、まあその、どんな人でも身近に自分と同じ名前の商品や店舗があったりすると、それをネタにされる程度のことは(愉快ではないかも知れないが)仕方ないでしょうに。



それも、



「そろそろオイル交換の頃じゃないか、とか、エアバッグを見せてみろ、などと(子どもたちが)言われるのを聞きたくはない」



なんていうあたり、(子どもたちが)と断っているものの、ネタがいちいちオヤジのセクハラトークみたいなのがなんともはや(他の例もいくつか考えたりしてみましたが、かなりお下品になるので自粛自粛)。



無理筋な訴訟としか思えませんが、付き合わされる被告のルノー社も難儀な話ですね。







http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-1680.html

2010年10月22日 (金)

[奄美豪雨]ホントのところはまだ全部わかっていない

なにしろ映像自体が限定されていた感がありますが、その範囲内でもこれはとんでもないことやな、というのはわかったわけで、徐々にいろいろと情報がマスコミに出てくると、やはりこれは大変やな、と思うことしきりであります。





台風も多いところですからある程度雨への備えはなされていて、それゆえこれだけの災害でもある程度は避難は出来ていると言うことなのでありましょうか。しかし土砂災害を含めて、相当に深刻な状況であることはわかります。謹んでお見舞い申し上げます。まださらに雨が続くようです(もともとはフィリピンに上陸して中国へ抜けようとしている台風と秋雨前線の間を通り抜けている雨雲が何故かここに集中しているということのようですが)。引き続き注意が必要のようですね。



それにしても、停電もそうですが、こういう山がちの島では通信手段の途絶が非常に深刻なことになりますね。固定電話が不通、携帯も(通常のは基地局が止まればアウトですね)だめ、で最後に使えたのが公衆電話、というのは過去の災害でもあった話ですが、世間から公衆電話がどんどんと消滅している現在、別ルートで維持されている公衆電話回線が、思い出したように重要視されることがあるわけで、通信環境というのは災害時には皮肉な方向に働くものだとつくづく思います。情報が隅々まで伝わりきらない入ってこない、ということで、まる1日経っても災害の全貌は掴みきれていないようですし。



さて、奄美と言えば私が以前からしばしばエントリをしております黒糖焼酎の故郷であります。そちらへの被害も心配されるところでありますが、とりあえずは落ち着いたら、復興支援でまた注文しますので、とりあえずはこれ以上災害が拡大しないように祈っております。





http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/4d6ad7cd8240e44566ce921fc4c63de5