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2010年7月18日 (日)

[ラム酒]おみき(神酒)

4年近く前に、「ルリカケス」という徳之島のラム酒を紹介するエントリ をしたことがありまして、そこに、「同じ会社で50度のホワイトラムもあるようです」とも書いていたのですが、これがいつも通販で仕入れている酒屋では取り扱っておらず、扱っているところでもいつも入手可能というわけではなく、なかなかチャンスがないまま今に至っていました。



しかしようやく、奄美の某酒店の通販で注文できました。2600円台。地元でない変な通販酒店だと、下手すると3500円とか吹っかけられますので、そのことを思えば(他の焼酎とかと一緒に6本買いすれば送料、代引き手数料を入れても大したプラスにはならない)、それに50度という度数を考えれば、そんなに高いということもないですね。



Omiki01 瓶は普通は青色瓶を使っているらしいですが、そこはあまり気にしていない様子で今回届いたのは茶色瓶。上部ラベルには「おみき」の3文字。そして「ルリカケス」と似通ったメインのラベルには「神酒50」の文字。きれいなラベルデザインです。



このお酒は、黒糖を発酵させたラム酒を、(ウィスキー等に先行使用していない)白い樫樽で熟成させたホワイトラムと呼ばれるもので、やや褐色の入っている「ルリカケス」に対して、こちらは無色透明です。



とりあえず、常温ストレートでどんな味か、というところから。さすがに50度はきついんですが、しかし喉越しの手前の所でいかにも黒糖という甘く香ばしい風味と、よく柑橘系と称されるようですが、軽めのレーズンのような味がきれいに広がります。



Omiki02 氷を入れてみますが、それでも意外に味わいが変わりません。意外に食事にも合い、結構呑みやすい。つい50度、というのを忘れそうになるほどです。



これは手に入れた甲斐がありました。



こういう高度数のお酒は、ウオッカなんかでもそうですが、冷凍室でトロッとなるところまで冷やして呑む、というのもよくありますね。本品は一升瓶なので冷凍室にはちょっと、ということで、ちょっと小さい瓶に移して試してみたいと思います。







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