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2010年5月 5日 (水)

連休最後に京橋花月に行ってみた

かつてこちらのエントリ でオープン当初の人の流れなどを中に入らずに書いたことのあった京橋花月。それから1年半近く経っていながら1度も中に入ったことがなかったので、せっかくの連休最終日、家族で見に行くことにしました。よしもと友の会 に登録しておけば5月のひる寄席は3000円です。



京橋花月は客席数500。数日前にネット予約した時にそこそこいい席が出てきたのでまあ満席はないだろうと思っていましたが、やはり後方は空席で恐らく客数300人台でしょう。ひる寄席2回目は入れ替え時にかなり行列ができていました(1回目は15分ぐらい押した)が、それでも満席まではいっていないでしょう。団体客でどかっと客席を埋めるNGKとは性格が違うのでその辺はしょうがないのかも知れませんね。



公演の写真は撮れませんので画像なしですが、ひる寄席1回目の前半は、ギャロップ/ファミリーレストラン/おしどり/中川家/テンダラー/海原さおり・しおり/おかけんた・ゆうた/笑福亭仁鶴/中田カウス・ボタン、というラインアップ。中川家はこの日1回目のみ、5月を通じても京橋での出演はこの1回だけのようです。お馴染み車掌ネタからお兄ちゃんぼそぼそ喋りを礼二増幅させる例のパターン。確かにおもろい。気になっていたのはおかゆうた。激ヤセは以前から言われていましたが、顔色には生気なく、足の具合も悪いようで漫才中は動きなし、マイクスタンドを支えに立っているような感じでした。どこかに糖尿か何かでずっと闘病中と書いてあったかと思いますが、かなり心配です。



そう言えば、中田カウスは脅迫状とかもネタにしていましたね。



もうひとつ懐かしかったのは新喜劇に出演していた帯谷孝史。「やめよっかな」以前の新喜劇では「アホンダラ教の教祖」とかのギャグもよく使われていましたが、10年ほど前に借金問題(ひどいときには楽屋や舞台周りにもその筋の人が押し掛けてきていたらしい)で新喜劇を干され、長く表に登場することがなかった人ですが、借金も完済し、昨年あたりから京橋に、その後NGKにも復帰してテレビにも出てました。ライヴで見ると懐かしさもひとしおです。しかしあの「ポット」、もう探してもなかなか手に入れるのは難しいと思いますが、小道具でずっと保管してたんでしょうね。



新喜劇のネタ自体はちょっと小粒でしたが、めだか師匠と吉田ヒロの絡みとか、そこそこいろいろ楽しめましたね。うちの近所ですし、ちゃんと存在しているうちにまた行っときましょう。







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