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2009年12月

2009年12月31日 (木)

2009年最終のエントリです

2009年の大晦日は朝から強風と寒さで大変でしたね。大阪では雪はありませんでしたが、日本海側だけでなく幅広く雪も降ったようで、皆さま安全な年末を過ごすことができましたでしょうか。



Cdcover_tkc321 さて、大晦日のテレビでは別の局でポール・ポッツとスーザン・ボイルというBritain's Got Talent系の2人が微妙に時間をずらして出てきて、「ギャップで売る」というのはやっぱりこういうことね、というパフォーマンスだったりしたわけですが、それはともかく、年末ですのでベタですが「第九」を一つ。



こちらはフルトヴェングラー/ベルリンフィルの戦中録音の中でも「メロディアの第九」として名高い1942年の旧フィルハーモニーでの録音。当時録音技術としては最先端を行っていたドイツのマグネトフォン録音。これを終戦後にソ連が接収し、長い沈黙を経て、のちにメロディヤからLPとしてリリースされたものです。このディスクはOTAKENの板起こし盤ですが、もともとの音のクオリティがレンジ、奥行きとも非常に高く、時代を感じさせないほど安心して聴くことのできる音です。



音楽は戦後のフルトヴェングラーの録音よりもより緊迫感というか、烈しさと明確さが際だっています。しかし全曲を通じて「歌」が片時も失われることがなく、そしてまたブルーノ・キッテル合唱団が非常に上手い(この合唱団の40周年記念演奏会だったそうです)。フルトヴェングラー→第九→バイロイト、というラインしかご存じない方には是非聴いていただきたい録音。ディスクはOTAKENだけではなくいろいろなレーベルから出ています。





2009年はこれが最終のエントリとなります。といいつつ新年はほとんど境目なく始まるのではありますが、どうぞ皆さま良いお年をお迎え下さい。



(参照ディスク)
ベートーヴェン:交響曲第9番
ブリーム(S)、ヘンゲン(A)、アンダース(T)、ヴァツケ(Br)、フルトヴェングラー指揮 ベルリンフィル、ブルーノ・キッテル合唱団
OTAKEN:TKC321 (1942年録音)





[中国]最速鉄道でも禁煙がそもそも無理なんでしょ

中国全体の喫煙率は約50%と言われていますが、男性の喫煙率はうんと跳ね上がるはずでして、いくら最新仕様の世界最高速鉄道車両と言えども、全面禁煙では文句の一つも出ないとは思えないのでありまして。





ライターの火つけただけでセンサーが反応して電車が止まるというのはなかなか本気の仕様になっているようでありますが、やっぱりそうなったらこれこれこんなでいくら補償してもらうか身柄拘束でどうたらとか、そういうのを明記しておかないとこういう事象はなくならないのでは。



しかし本件においてはセンサーを反応させた奴がどこに行ったのかわからない、ということですから、それも効き目がないのか。というか、普通に乗っている人は分別があるけど(というより、そのぐらいの人が乗る電車、ということですかね)、そこにどんな奴が入り込んでくるかわからん、ということか。



まあこういうことに限らず、前途多難そうなのは間違いないですね。






2009年12月30日 (水)

2010年版おけいはんカレンダー

アクセスの減り加減にやっぱり「年末年始やのお」と感じる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。



当方は別に盆正月といっても帰省する場所があるわけでもなく、うちの近辺でドタバタと過ごすいつものパターンでございます。



Okeihan01 さて、2007年にエントリしたとき 以来3年ぶりに、「おけいはんカレンダー」をいただきました。



京阪電鉄の「おけいはん」は一応3年が任期になっているようでありまして、10年目にあたる今年は4代目の登場と相成りました。「楠葉けい子」(なお京阪の駅名では「樟葉」。この表記の関係はいろいろと経緯があるのですがここはそういうエントリぢゃないのでパス)として登場したのはnon-noの専属モデル、日向千歩さんであります。「小公女セイラ」にも出ていたらしいですね(私は見てない)。



既に駅貼りポスターなどされ始めていますが、ちょっと写真によっては「もっさり」感があるのが若干微妙。オフィシャルブログこちら に出てくる写真なんかとはちょっとイメージが違うように思われるのですが。



まあこれからの展開をさり気なくチェックしておきますか。







[北朝鮮]外貨全面禁止だと困る人がいる

「没収デノミ」に続く「外貨禁止令で強制両替させてウッハウハ作戦」というのが伝わってきたあちらのお国でありますが、実態は「使えるところではまだ使える」という微妙な流通状況なんだそうで、この辺り変に現実的やなあ、としみじみ感じた次第でありますが。



北朝鮮の外貨禁止令、実際は使用可能か(YOMIURI ONLINE)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
北朝鮮で28日、外貨使用が禁止されたと韓国の北朝鮮専門インターネット新聞「デーリーNK」が報じたが、北朝鮮で自動車生産を手がける韓国企業「平和自動車」の朴相権社長は29日、外貨ショップなどで外貨は使える状況にあると明らかにした。(中略)



 朴社長は26日まで4日間、平壌に滞在したが、外交官居住区域近くにある外貨ショップの商品数は、デノミネーション(通貨単位の切り下げ)前に訪朝した際よりも減り、閉店中の店もあったという。



 北朝鮮では現在も新通貨と外貨の交換レートが公式に発表されてなく、朴社長は「レートが安定してから商品を売ろうと考える人が多いためではないか」と推測している。
(引用終わり)



北朝鮮ではかねてから慢性的に決済用の外貨が不足していて、だからこそいろいろな「裏稼業」で外貨集めをしてきたわけですが、そのネタも段々と怪しくなり、先日の武器輸出ネットワークがタイで見つかってしまったことでその種の安定需要にも暗雲が垂れ込めてしまったことで、かなり強引でも当座の外貨を召し上げてしまえ、という対策にでたのではないでしょうか。



しかしそれをやってしまうと、今でも相当落ち込んでいる収入がさらに細ってしまうのは明白ですし、逆に今では恐らく外貨決済が一般的になっているはずの国境付近で実際に取り締まりきれるのかという問題もありますし、何と言っても、



そんな正味なところ何の役にも立たない金で何が買えるよ、という人が取り締まりサイドにごまんといる、



というところではないかと。実際、抜け道なしに適用したらえらいことになるでしょうし。


(12/31追記)
新華社によると、外貨使用禁止は1月1日からだそうですけど、結局のところ運用開始されていてもされていなくても同じことが言えるのではないかと。富は1箇所に集められていくようで、そこをすり抜けて行く特別ルートはあるものと思われます。





[NZ]クジラ、殖えすぎでないの?

人間なら入水自殺、などと申しますが、クジラだと逆なんで、集団「出水自殺」ってところでしょうか。





クジラの行動だけに、特にあちら方面では変な愛護系のアプローチになったり、地球環境がどうだとかあらぬ方向に行ったりしそうな感じがしますが、要するに殖えすぎなんじゃないんですか?



百頭単位の群れで餌を求めて入り込んだところが悪かったということで、「だからしっかり頭数管理して捕獲するのが一番」って普通に考えてそういうことなんでしょうに。とまあ、こっちも根拠は特段なしに言い放っているわけですけど。






2009年12月29日 (火)

[NFLモード]まだ終わらない、まだ終われない

いやあ、まさかあのわずか5点リードの場面でManningを下げるとは、不思議すぎる采配です。そんなら最初から出さんでも...という感じもしたわけですが。しかも代わって出てきたPainterの出来があまりにあまりだったものですから、これは「勝ちそうになったから慌てて下げた」っちゅうことでは?とさえ思えてしまうわけですね。まあその、レギュラーシーズンが16試合制になって以降、いわゆる「パーフェクトシーズン」を達成したチームはありません(1972年のMIAの頃はまだ14試合制)から(つい最近の最後に倒れたNEという例もありましたし)、「ここらで一つ負けといた方がええんちゃうん?」という思いがあったのではないかと。



というわけで、NFLはいよいよWeek16。日曜昼間の試合で、NYGが前半だけでMooreの2TDなどあって24-0、終わってみれば41点も取られるまさかとしか言いようのない負けっぷりを見せてしまい、あとはチーム状態最悪のWASを倒すだけのDALが、攻撃には今ひとつ乗り切れないものがあった(一部、前の@WASを見るようなところがあった)一方で守りは相変わらずの安定度を保って完封勝ち。NYGの最後の望みを断ち切ってプレイオフの最後の椅子を手に入れました。NFCは一応6チームが確定したわけですが、地区優勝やらシード順やら、まだ微妙なものが残っています。



AFCはTENが落ちましたが、まだ最後まで訳のわからない大変な情勢ですね。ではそれぞれ見ていきましょう。




[NFC]


というわけで、プレイオフ出場チームは1週を残して確定しました。あとはその順番です。



その鍵になると思われていたMINですが、CHIに先手を取られ、後半にようやく目が覚めたように追い上げを見せ、4Q終了ギリギリにFavreおぢさんのこの人にしかありえないような同点TD。さらにOT最初のPossessionで注文どおりにGouldがFGを外すところまではMINペースだったのでしょうが、そこで出てしまった自陣でのファンブル。すぐ次のプレイでCutler-Aromashoduが通って終了(意外なことに、Favreは17点以上リードされた試合で逆転したことがないそうです)。届きかけていた1st round byeがするすると逃げて行き、気がつけばConf内成績でPHIが上に来てしまいました。FavreとHCの口論などと言う場外戦の話も伝わってきていますし、まだ何が起こるか。



一方HFAを取ったNOではありますが、TBに対してリードを守れず、入れば勝ちのFGを取れずに逆転負け、この試合も20点取れず、またRBがさらに故障と、ポストシーズンには不安がいっぱいです。



あとはGBに地区優勝の目がないのでどうやっても5位か6位というところでして、そこらを含めて、NFCの6チームの最終節を見てみますと、



1. NO    13-2(9-2)    @CAR(1pm)
2. PHI   11-4(9-2)    @DAL(4pm)
3. MIN   11-4(8-3)    NYG(1pm)
4. ARI   10-5(8-3)     GB(4pm)
5. GB    10-5(8-3)    @ARI
6. DAL   10-5(8-3)    PHI



引き分けは考えないことにしていきますと、まず、PHI@DALがどうなるかで大きく状況が変わります。PHIが勝ったらPHIが地区優勝の2番シードで、GB5位、DAL6位が確定(DALはGBに負けている)あとはARIが勝ってMINが負けた場合に3位、4位が入れ替わります(ARIはMINに勝っている)。



DALは勝てば自力で地区優勝を取ることができ(PHIをスイープすることになる)、そのときにGBが勝てばCommon Gamesの勝ち星でGBが5位、PHIが6位となり、ARIが勝てばPHIが5位、GBが6位です。



その場合にMINが勝てば2位確定で、ARIが勝てば3位、負ければDALが3位ですが、MINが負けた場合には。MIN負け、ARI、DALともに勝ちだとARIはDALと星が並んだ場合にCommon Gamesの勝ち星でDALより上に来ますからARIが2位、DALが3位。MIN負け、DAL勝ち、ARI負けだと、Conf内勝ち星で上に来るDALが2位シードに駆け上がります(NYGには最後の試合に気合を期待。先に試合をやるので、結果によって状況が動きます)。



あと、もしMINが勝ち、DAL、GBが勝った場合には、Week17の対戦が2試合そのまま、試合場所も同じというWC Playoffになるんですけど。そういうパターンも滅多にないと思いますが。





[AFC]

こちらはINDが負けてもHFAには変わりなし、SDは一足先にTENを葬り去って2位シードを確定。3位4位はどちらも今週勝って地区優勝を確定させての10-5ですから、最終戦に一方だけが勝てばそっちが3位。どちらも勝ちまたはどちらも負けであれば、Strength of victoryの差でNEが上、とここまではややこしい話はありません。



しかしまあ残るWC争いが近年にないほどのややこしさで最終節まで持ち越されてしまったものです。今節いろいろ浮き沈みがありながら、まだ7チームに可能性があるのですからまだグダグダです。



5番目以降の最終節の状況はと言いますと、



5. DEN    8-7(6-5)     KC(4pm)
6. NYJ    8-7(6-5)     CIN(8pm)
7. BAL    8-7(6-5)    @OAK(4pm)
8. HOU    8-7(5-6)     NE(1pm)
9. PIT     8-7(5-6)    @MIA(1pm)
10. MIA   7-8(5-6)     PIT
11. JAC   7-8(6-5)    @CLE(1pm)



とはなっているのですが、これが最終節になると微妙な勝ち負けでタイブレイカーの適用パターンが変わるので、NFCのようにスルスルーっと説明するのは不可能に近いです。DENは今のところ5番手にいるのに、もし最終節でDEN、NYJ、BALがそろって勝つと、Common Gamesの組み合わせが変わってくることから、NYJが先に上がり、そこでDENがBALに負けているのが効いてしまって7番手に落ちてしまう、というとんでもない事態になってしまうようです。



というわけで、最終節に自力でWCに到達する権利を持っているのはNYJとBAL。HOU、PITはConf. Recordの関係で、勝っても上にいるチームがいくつか負けてくれないと勝ちあがれません。



現在7-8の両チームは、MIAがJACに勝っているため今のところこういう順番になっていますが、もし現在の8勝組が全部敗れ、8-8の並びで進出の可能性が出た場合にMIAとJACがともに勝ってしまったら、まず3チーム以上のConf. Recordの比較でJACが上がってしまうためにMIAが残れない、という結果になってしまいます。どっちにしても奇跡がなければ起こらない事態ではありますが、とにかくややこしいったらありゃしない。一応、どのチームが勝ったらどういう結果になるかというチャートはこちら にありますので参照いただくとしましょう。



スケジュール的に、下のシードが先にやるという流れですから、早い所が先に勝ってプレッシャーをかければ、ひょっとするかも知れません。どっちにしてもNYJは最後の最後に負ければ終わりという試合ですから、きついものがありますが。




泣いても笑ってもレギュラーシーズンはあと1週。日本時間で仕事始めなのがちょっと...なのであります。








2009年12月27日 (日)

[皇居]所詮お江戸は百何十年の仮住まい

歴史的には江戸に行幸されたままお帰りになってない、ということでありまして、そういう意味では明治維新当時の経緯も十分に「政治的」だったわけですが、まあその、言ってる人が言ってる人なんで、余り真面目に受け取りにくいのがどうも。





いつでもお戻りになるのであればそれで「本来の形」に戻ることもあるわけでありましょうが、それにしても、



広島はないで......



俺が政治利用してるやんけ、というセルフノリツッコミでもあればまだよかったんでしょうが。




(今日聴いていたCD)


マーラー:交響曲第9番
ノイマン指揮 ゲヴァントハウス管
BERLIN Classics: 0021872BC (1967年録音)



Cdcover_0021872bc 来年と再来年は2年続けてマーラーイヤーになるわけですが、今回はそれとは余り関係なくて、どちらかというとこちらのエントリ で採り上げた続き、というものです。



ノイマンの40台の録音で、彼はそののちにチェコフィルとマーラー全集をほぼ2回録音していますが、このゲヴァントハウスとのシリーズは5番、7番あたりまででプラハ事件による帰国→チェコフィル再就任により中断されてしまったものです。



この第9番に限らず、ノイマンのこの時期のマーラーは一聴するだけでは「きれいだがさらっとしすぎ、という印象を与えるかも知れません。この演奏でも第1楽章は速めのテンポでパシパシと流れ、特にどこかの演奏で聴かれるような濃い粘りもないわけですが、しかしよく聞くと非常に情感のこもった、内側に燃えるものがしっかり感じられる演奏。第1楽章展開部の非常に丁寧に音楽の起伏を追った演奏には、特に引き込まれるものを感じます。第4楽章の自然な美しさも素晴らしい。ゲヴァントハウスの音は特にこの時代には肉厚で確かなアンサンブルを誇っていたと言われますが、まさにこの演奏はその通り。この演奏の良さの半分はオケの充実が生んでいます。



65年のブルックナーではいささか古さを否めなかった録音も、この67年のマーラーではこもったような雰囲気が消えて、自然な広がりを持った音になってきています。これは多くの人に見直してもらいたい録音だと思います。







2009年12月26日 (土)

[竹島]だから「友愛」なんて屁のつっぱりにもならない

下らない遠慮はするだけアホなんです。それでなくても「不法占拠」とも「侵略」とも言うべき状態が続いているのに。



文科相の竹島発言、韓国紙「妄言」と非難(YOMIURI ONLINE)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
韓国の主要紙は26日、川端文部科学相が25日の記者会見で「竹島は我が国固有の領土」と発言したことをこぞって取り上げ、「妄言」などと非難した。



 政権交代しても、領土問題で日本の姿勢に変わりがないとの指摘も出ている。



 主要紙は1面などで、川端文科相の発言を掲載。東亜日報は「(韓国)国民の反日感情を刺激する重大な妄言」と断じた。朝鮮日報は、鳩山政権の閣僚 が竹島を日本の領土と明言したのは初めてだと指摘し、中央日報は「政権が民主党に変わっても、領土問題の立場はそのままだ」と伝えた。(以下略)
(引用終わり)



だいたい彼らが「妄言」とか言い出すのは、自分たちに本来は無理があるんだけど、それを認めたら立場がなくなってしまうのでかまし続けとかないといけない、という時ですから、まあ彼らの「口癖」程度に流せればいいんでしょうけどね。「友愛」さんはどうするのやら。



そういえば、私たちの世代では竹島の「た」の字も学校教育では話されなかったですねえ。地図帳の片隅にちらっと書いてあるのを見て「これって何?」というのが最初の疑問でありました。よくよく考えてみれば、自分の国の領土についてなのに、ここまで知られていない部分は少なかったのでは。李承晩ラインと言われる「勝手な線」のあたりは近現代がスルーされる授業では仮に教科書に書いてあってもダメでしょう。



やっぱり今からでもしっかり指導要領の解説書にその経緯と現状とともに明記しておくべきでしょう。そのぐらいでまだまだ世界的には十分腰抜け状態でしょうし。







http://blog.livedoor.jp/duskin/archives/51747270.html

[メッセンジャー黒田]テレビ的には結構大変

本日昼の全国ニュースに結構早い順番で出てきていたので、よっぽどニュースのネタがないのかと思いながら、またこれって全国的に理解してもらえるニュースなのか?とも思いつつ、だったんですが。





結構ネタ的に酒癖が悪いとかいう話はされていましたし、お金にまつわる諸々もよく「こきブラ」などで出てくる話ですので、お酒の場でのトラブルというのも決して今までなかったことはないと思うんですけど、とりあえず店長はケガをしていて、少なくとも客サイドの誰かが店長を負傷させたのは恐らく間違いないでしょう。あとは両サイドが主張していることしか伝わってきていないので何とも言いようがありませんが。



しかしまあそれよりも、4人で呑んで25万円の「ガールズバー」ってどんな店よ。





えー、それはさておき、テレビ的には結構ややこしい状況になったようで、関テレの昼過ぎがいきなりドラマに変わっていたのにはビックリしましたが、エントリ現在放送中の「すべらない話」は、確かにこの形態の番組をいまからどうにかしようがないですね。私個人的に、その程度のことをグダグダ言うつもりはありませんが。






(12/29追記)
どうやら、被疑者も暴行への関与を認める方向(吉本側がどういう処分をするかはわかりませんが、どういう場面で復帰できるか、と言うこともにらんでのことでしょう)、一方店側も違法営業(未成年者の雇用)があったようで、大方の想定どおり、「どっちもどっち」的な流れになってきそうですね。







2009年12月25日 (金)

[VOLVO]中国に売られるようです

そういえば今のPeugeotを手に入れる前、どこの車を買うか、といろいろチェックしておりまして、その選択肢の中にはVOLVOも入っていたものの、V70はうちの車庫にはちょっとデカ過ぎ、V50あたりになるとサイズ的には問題ないが乗車定員の問題と「やっぱりVOLVOらしくない」というのが大きな理由となって回避した、という事情がありました。





最近で言うとSAABが消え、Hammerも中国ブランドになってしまったようですけど、さすがに日本における市場規模ではVOLVOとは比べものになりませんからね。



さすがに自分がオーナーだったら、今後のサービスのこととか考えてしまいます。わざわざlenovoを選ぶ人がそんなにいなさそうなのとよく似たことなんじゃないかと。



既にネット界隈では、「VOLVO終了」的な声が漏れてきておりますが、まあその、仮に日本人が一斉にこのブランドにそっぽを向いてしまったところで、中国様系にしてみれば別に痛くも痒くもなくて、下手すれば不漁資産になりそうなのをきれいに切って実利のあるところに集中できるぜまったく、てな所なのかも知れません。



中国ではどっちかというとセダンの方が人気とか言いますので、そのうちリッチな中国人の間で自国ディーラー系のS60とかS80とかが走り回るわけでしょうか。個人的には関わりなくても、微妙な感覚には襲われますが。