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2009年10月17日 (土)

[豪州]一生分の運を使った?

世の中、「こんな目に遭ってよお生きとったなあ」という人はいるものですが、ここまでくると凄すぎです。





こないだも日本でありましたが、電車に「轢かれそうになって」助かったとか、電車と線路の微妙な「隙間に入って」九死に一生を得たとかいうパターンは時々聞くものの、減速していたとは言え実際に轢かれても助かっていたというのはそうはあり得なさそうです。赤ちゃんのうちに一生分の運を使ってしまってはいないか?と思ってしまいます。



ベビーカーに子どもを乗せるときにはストラップをきちんと装着しましょう、というキャンペーンには見事にはまったと言えるでしょうが、ケースとしては再現性に乏しすぎるでしょうし。



それにしても、ベビーカーが「一瞬のうちにプラットフォームの橋まで転がり線路に落下」したのは何でや?というところがまた気になってしまうのでありますが。

(追記)


コメントありがとうございます。私も動画を見ました。ベビーカーのフードがぶわっと強風をはらんでいました。最近のベビーカーは軽量ですし、多くの場合面倒ですからタイヤのロックはかけてないですし(ひどい風だとそれでも動きそうですが)。一瞬の出来事に見えました。



しかし、落ちた時点で「げーっ」という事故ですね。







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コメント

テレビで映像見ました。どうやらベビーカーは風に流されたようです。
あまりにも一瞬の事で母親も直後絶叫していました。
本当に無事で良かったとしか言いようがありません。
ストラップよりなにより、風でベビーカーが押されると言う事象の方をもっと注意喚起するべきだと思いました。

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