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2009年6月

2009年6月30日 (火)

お知らせ

いつも多数のご来訪をいただき誠にありがとうございます。



本日より、また「ベタな平日」のため、通常更新はお休みいたします。TB、コメント関係の対応も、いつもよりさらに遅くなりますのでご了承下さい。



今回はわりと早めで、金曜日の夜に復帰の予定です。



以上いつものお知らせでした。




2009年6月29日 (月)

[窃盗]なぜ野球帽ばかり?

○○フェチ系の連続窃盗犯、というのは時々ニュースに出てきますが、時にこのような「何でそんなもんを大量に?」という事件があるもので。



<野球帽連続盗難>高校侵入の2容疑者宅から398個 佐賀(毎日新聞)



(元ニュースはこちら)

(記事引用)
佐賀県警鹿島署は27日、県立嬉野高(嬉野市嬉野町)に侵入した建造物侵入の疑いで嬉野町(略)(20)▽同、(略)(19)の2容疑者を現行犯逮捕した。家宅捜索で2人の自宅から野球帽計398個が見つかり、佐賀、長崎両県の高校で相次いでいる野球部室の窃盗事件との関連を追及している。(中略)

3月から同県西南部を中心に主に野球帽を持ち去る窃盗事件が相次ぎ、9校が被害に遭った。嬉野高でも昨年8月に起きている。鹿島、白石両署に計6件の被害届が出ており、各校数個~十数個の野球帽が盗まれたという。

 また、長崎県では4~6月、川棚、波佐見、大村工の3県立高の野球部が被害に遭った。各校によると、川棚はグラブ2点など、波佐見は帽子65個、大村工は帽子約50個が盗まれたという。
(以下略)
(引用終わり)



野球部の部室にある野球帽ばかり約400点、これはそういう「野球部員仕様の使用済み野球帽」のマニア、ということなのか?しかし2人組でこういう行為に、というのはどういうこと?という疑問もあるわけでして。同志?



帽子だけそんなに集めて何かまとまったお金になるとも思いにくいですし、しかし若いのに2人組でこういう物専門、というのも微妙な疑問です。記事は動機に関する供述については記していませんので、高校野球に関して何か持ってるものがあったのかも知れませんがどうも不明。



何なんでしょうね一体。



(6/29追記)


帽子だけではなく、ジャージやスパイクなんかもゾロゾロ出てきたようで、いやほんとに何なんでしょう。





2009年6月28日 (日)

[北朝鮮]ハングリー精神?これでもまだ恵まれてるそうですが

北朝鮮が来年のワールドカップ出場を決めたのはご承知の通り。長く(あの問題の日韓大会までは)、本大会でのアジア最高成績は北朝鮮であったわけですが、それから40年余り。世界のサッカー環境も大きく変わり、国内でカチッとこもっていて対外というのは代表戦ぐらい、という状況では他国に水をあけられてしまう、というのも普通の流れではないかと思われます。しかしこの国でさえある程度友好国のリーグに選手を出すなど、外向けの活動も見られる(そこに将軍様の強い意向というのは当然の所ですが)様子。で、中国のとあるスポーツ紙による記事では、そんな北朝鮮選手の実情とやらが掲載されているのですが...



北朝鮮サッカー選手:月給140円、好きな曲テレサ・テン(サーチナ)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
 (略)北朝鮮のサッカー界の特徴は、選手の報酬が安いこと。東方体育日報によると、同国一流選手でも、月給は実勢レートで換算して、中国の人民元で10元、日本円では140円程度という。

 この程度の月収でも、北朝鮮の一般国民の中では「中の上」クラスという。ただし、同国において衣食住が保証されていることは恵まれている立場であり、トレーニングや試合などに必要なものは、すべて支給される。

 また、重要な競技大会で好成績を収めれば、マンションや自動車など、同国の生活レベルからみれば破格の報酬が与えられる。(中略)

 プロ化については、北朝鮮のサッカー関係者が「考えていないわけではないが、われわれにはそもそも、プロ化の条件がない。中国がサッカーのプロ化を行ったのは全くただしい。プロ化で向上を目指す、世界の潮流にさからうことはできない」と述べたという。

 なお、中国のサッカーリーグ活躍する北朝鮮選手も珍しくないが、彼らに人気の歌はテレサ・テンの「月亮代表我的心」や周華健(エミール・チョウ)の「朋友」など、「オールド・ソング」。韓国の歌には「敷居」があるという。
(以下略)
(引用終わり)



げ、月給140円ですぜ。お子さまの小遣いでさえ恥ずかしく思われる金額です。いくら衣食住は支給されているとは言え、凄すぎる(しかし好きな音楽はテレサ・テンって。それでも精一杯頑張ってみたんでしょうか)。



北朝鮮選手というと、負けたら収容所送り、とか、特に日本なんかを相手に自分のミスが原因で負けたら粛清されるとか、特に根拠はないけれどまことしやかな話があったりするのですが、別に恐怖がプレーのパワーにつながるのではなく、優れた成績を収めた場合の、この国では望外に破格の待遇、そっちのインセンティヴが頭の中にあってこそのパワーであることは間違いないでしょう。これが例えば日本人の有名どころの生活状況とかを比較の対象にするから「えーっ、こんなもんで?」と疑問も出てくるかも知れませんが、こちらの選手はその辺のことを(少なくとも公式には)知らないわけですから、夢の生活とはこんなものと言えばこんなものでしょう。実際に彼らの現状の立場では望み得る最高のものが用意されているわけですし。



彼らのハングリー精神、というのも生っちょろいようなその根性というものだけは、真似したいかというとそうではないですが、その内容はともかくすごいもんだと認識しておく必要はありそうです。たまたま金曜深夜の「朝まで生テレビ」で、日本の「貧困」云々について結局どう深刻なのかもう一つ掴みづらい(会場のインタビューなんかは見ていて「お前それは違うやろ」という思いにしかならなかったのだ。結局大勢は(全てとは言わない)お国に施しを求める集団が満足できないから「政治が悪い」って騒いでるだけやないのかと)番組を見ていたあとのこれなので。






2009年6月27日 (土)

[オタマジャクシ騒動]やっぱりね。

一時大騒ぎになりつつも、既に旬は過ぎてしまったかも知れない、「オタマジャクシが大量に降ってくる」というネタのシリーズ。実際オタマジャクシが大概カエルになってしまったあとではオタマジャクシ事件なんて起こらないというあまりに当たり前な話もあるわけですが、それはともかくその原因。



「オタマジャクシ現象」のナゾがついに解明!(産経新聞)



(元ニュースはこちら)

(記事引用)
 (略)日本海にせり出した能登半島の中央に位置する、石川県七尾市中島町。空から降ってきたオタマジャクシが最初に確認されたのは、今月4日、同町内の中島市民センター裏にある駐車場だった。

 ボトッ、ボトッ…。音に気が付いた男性職員が駐車場をみると、数十匹のオタマジャクシが落ちていた。空から降ってきたのだろうか…。

 センター内から、水上和夫参事(55)が駆けつけて2人で確認したところ、駐車場内の約300平方メートルの範囲に、100匹以上のオタマジャクシが散乱。あまりの珍しさに写真を撮ったものの、「町に報告するほどでもないか…」

 しかし翌日、地元紙が大きく報道すると、同時に全国から問い合わせが殺到した。(中略)

 竜巻説、カラス説、イタズラ説…。オタマジャクシが降ってきた原因については、さまざまな分野の専門家が分析をしているが、「先生方も言っていますが、 サギが吐いたのでしょう」と水上さん。「びっくりしたのは100匹もいたからです。田んぼの周りに、鳥が吐いたオタマジャクシや小魚が落ちていることは、 昔からの光景ですよ」と、あっさり。

(中略)サギ類やウミネコなどは、田んぼなどで小魚やオタマジャクシを摂取。ウミネコは海岸、サギ類は雑木林の中などに巣を作り、摂取したオタマジャクシを持ち帰る途中で吐き出してしまうこともあるという。

 「サギ類を観察していて、小魚などが落ちていたという話はよく聞く。たまたまニュースになっただけで、めずらしいことではないと思う。むしろ、こんな騒ぎになったことの方が不思議です…」

(中略)現代人には、環境破壊や地球温暖化など、漠然とした将来への不安を抱えている人が多い。そこで、何か大きな環境の変化が起こると、 「やっぱり地球の環境が大きく変わっているんだ」と自分を納得させることができるため、自然界で起きる不思議な現象に飛びつきやすい状況なのだという。

 そこにネット社会という環境も加わって、「空からオタマジャクシが降ってきた」という“怪奇現象”が、都会の人たちの心をつかんで広まった。

 「そうすると、今度は『オレのところにも起こってるぞ!』と言いたい人が現れる。それをマスコミが面白おかしく取り上げるから、騒動はどんどん広まったんですよ」

 そこで思いだされるのは、「ガードレールに金属片」騒動だ。
(以下略)
(引用終わり)



地元の人にしてみれば決して珍しいことではないんだけど、マスコミに乗った瞬間に「怪現象」に仕立て上げられてしまう、というパターン。先日のエントリ で想定したのと大方合っていましたね。



落ちてたもののほとんどが若干形の崩れかけた死体、というところがミソでしょう。ガードレールの金属片事件と同様とお考えになった向きもそこここにおられたことでしょうが、まあそんなもんですよ。



だから「解明!」とか大仰に言うことでもないんですって。





http://tetorayade.exblog.jp/11386472

[アナログ]最初からつけろとか言ってないし。

ええか悪いかはともかくとして、とにかくムカッとくる広告というのはあるものでして。



CATVのJ:COMから入っていたデジタル放送勧誘のチラシなんですが、



Analog これなんですよね。



ふんふんなるほど、そりゃもうそろそろ取らないとねえ、と思う人がもしいたらお目にかかりたいと思うほど、即座に破って捨てたい気持ちをグッと抑えてエントリ用に写真撮りました(ちょっと表現に誇張あり)。



そろそろ取りませんか?って、



誰がそんな字入れてくれって頼んだよ。



ほとんど悪徳商法の手口紹介を見るような思いがします。全体的な雰囲気も含めて。







[訃報]ファラ・フォーセットさん62歳

訃報続きなんですが、ある程度の年代以上の男性にとっては、マイケル並みに大きな訃報なのではないかと。





「チャーリーズ・エンジェル」、多分再放送で見てました。「バイオニック・ジェミー」からの流れで日テレ系で放送されていたと記憶していますが、かっこいい美女が活躍する米系ドラマのシリーズですね。



ゴージャスなスタイル、特徴あるヘアメイク、見れば彼女とわかる姿が印象に残ります。長くガン闘病をされていたようですが、古くからのつき合いで子もなしていたライアン・オニールに最後には伴われる形で死を迎えられたことは、せめてもの救いだったのかも知れません。



謹んでご冥福をお祈り申し上げます。






http://jiji-bibouroku.blog.so-net.ne.jp/2009-06-26-2
http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/52387356.html

[訃報]マイケル・ジャクソンさん50歳(追記あり)

私のごとき決して熱の入ったファンというわけではない者にとっても、そして特に最近健康面でのかなり悲観的な情報が飛び交っていた中でも、やはりこのニュースはショックでした。





謹んでご冥福をお祈り申し上げます。



本記事のトップに出てくる写真は97年頃のものだそうですが、この頃は十分いけてたしまだ動きもシャープだったようです。晩年の様々な「事件」がこの人に関するメインの知識になっている年代ならともかく、やはり今見てもすごい「Billie Jean」(踊りに目が行きがちですが、それほど多くない自作。それにしても何とも辛い歌詞ですね)、「Beat it」、「Thriller」から「BAD」あたりへ続く80年代ののソロ作品、そして切れ味どころではないダンスは「マイコーの前にも後にもマイコーなし」と言うべきかと。



しかし、私もカーナビのハードディスクに入れているジャクソン5のベストの特に最初の方、「I want you back」、「ABC」(よくCMなどに出てくるサビの部分だけではわかりませんが、「こいつらガキのくせにJBをすごくいいところで抉ってるよなあ、と思う曲です)、「I'll be there」あたりを聴いていると、「やっぱり、いくら天賦の才能があっても、無理してるよなあ」というところなんですよね。「I'll be there」とか「Never can say goodbye」とか、「ローティーンにも行くか行かないかの時分にこんなの歌い続けてたらストレスもたまるで」と思ってしまうわけです。



ケガや病気が直接の原因となって整形の繰り返しや薬の飲み過ぎといった、結果的に寿命を縮めてしまう事柄が出てきている訳ですが、早熟な天才故の悲劇という面は決して少なくないのでしょう。


とそういう話もありつつ、最後に一つ。



「スムース・クリミナル」 (リンクは実物のクリップ)のネタは、今までで一番笑った空耳の一つです。Youtubeにしばしばアップされますが、削除も速いようですね。



(やっぱり追記)


チケットの枚数を考えるとほぼ一瞬という感じで売り切れたと言われる復活ライヴ、来年に延期されていたようですが、これも幻になってしまいました。本人亡き今皆言うても詮無いことでしょうが、これは最終的にどうなるのでしょうね(何かレア番みたいな幻チケットはネット系に高く出回りそうな予感もしますが)。



あ、それから、「ジャイケルマクソン」はそのままのタイトルで放送されるのでしょうか。関係ないか。







http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-1219.html
http://blog.livedoor.jp/di_tanicchy/archives/51947419.html
http://blog.livedoor.jp/overage7007/archives/891147.html
http://musicarts.blog105.fc2.com/blog-entry-34.html
http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-2594.html
http://www.neppie.com/blog/?p=1894
http://tetorayade.exblog.jp/11362256
http://cw0609.blog17.fc2.com/blog-entry-1022.html
http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/51623339.html
http://blogs.dion.ne.jp/kibitantan/archives/8511883.html
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http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/52386168.html
http://blog.livedoor.jp/no1_only1/archives/51238193.html
http://blog.livedoor.jp/famiglianera/archives/51351254.html
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http://blog.livedoor.jp/ussyassya/archives/51345628.html
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http://blog.livedoor.jp/ykyama_g3/archives/51886659.html
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http://blog.livedoor.jp/duskin/archives/51657562.html

2009年6月26日 (金)

[5008]微妙なミニバン

時々本家プジョーのサイトを巡回しているわけですが、向こうでも1、2、3、4、と来たあとは、プレミアムカーの6系、そしてミニバンの8系(それに例の9系列)というラインアップで、5と7は系列番号としては空いている状態、もともと5系列は505までは中型のセダン、ワゴンの流れで存在していたのですが、それが途絶えてからでも既に十数年。ずっと空いたままになっていた5系列に登場したのが、5008です(本国サイトではこんな感じ )。



Peugeot5008

どうやら本国でこの秋に登場となるらしいこの車、サイズ的には4529×1837×1629、ということで308SWより少々かさ高、という感じ。エンジンはガソリンの1.6(NA、ターボ)とディーゼルの1.6、2.0(ターボの各2種)。スタイル的には3008とも少々違いますし(ちょっと最近のプジョー車としてはおとなしめ?)、微妙ながらスモールサイズのミニバン、といった雰囲気です。



このサイズということだと、やはり当然ながらC4ピカソ とかぶるわけで(車体のベースは共通ですし)、やはり微妙なミニバン、というところ。プジョーシトロエンジャポンとしてはわざわざこれを出してくることはないのではなかろうかと勝手に予測しますが、どんなもんでしょ。






2009年6月24日 (水)

[Kodachrome]Mama don't take my...

個人的にもフィルムカメラを手にしなくなってはや幾年。あれ、そう言えばコダクロームは使ったことなかったぞ。フジクロームならあったけど。





Theregoesrhymin それはそれとして、やはり非常なブランドであったわけですし、我々の年代前後から上の方にとっては、←こちらのアルバムに多少なりとも見覚えのある方は多いのではないでしょうか(こちらはポール・サイモンのソロとして2枚目のアルバム。'Kodachrome'のほか、'Take me to the Mardi Gras' 'American Tune'など、佳曲が揃っています)。



70年代には、アメリカではKodachromeをNikonのカメラにぶっ込んで(ニコンじゃなくて、「ナイコン」ですよ)というのは若者のありがちなスタイルだったのでありましょうね。カメラ本体は今でも生きていますが、メディアの時代はすっかり移り変わってしまったわけでありまして。



しかしコダックが完全撤退したとしても、いわゆる銀塩フィルム系は「趣味の世界」の用品として、例えばレコード針みたいな感じで生き続けるのではないかとも思ったりするのですが、フィルムに関しては後工程を含めた小売店側の投資というのがバカにならない、という大きな弱点があるわけですね。



趣味の世界も楽じゃないわけです。それでも例えば8ミリなんてほどではないと思いますが







 

[東国原知事]真剣に反発する時点で終わってますが

というか、この状況で真剣に要請する(しかも現総裁のOKも取り付けていたらしいが)時点で、やっぱり終わっているとしか言いようがないですけどね。



東国原氏に衆院選出馬要請=「総裁候補」条件に回答留保-自民・古賀氏と会談(時事通信)



(元ニュースはこちら)

(記事引用)
自民党の古賀誠選対委員長は23日、宮崎県庁で東国原英夫知事と会談し、「今の自民党にない新しいエネルギーが欲しい」と次期衆院選への出馬を要請した。これに対し、知事は「わたしを次期総裁候補として、次の衆院選を戦う覚悟があるのか」と条件を提示し、即答を避けた。
 また、知事は、先に全国知事会がまとめた直轄事業負担金の廃止などを柱とする提言を衆院選の政権公約(マニフェスト)に盛り込むことも要求した。古賀氏は「話は一応聞いた」と述べるにとどめた。会談では、具体的な選挙区に関する言及もなかったという。
  会談後、知事は記者団に対し、自民党の現状について「体質を変えない限り国民の支持を得られない。外部から新しい風を入れて、血液を入れ替える覚悟が必要 だ」と指摘。その上で、「(条件を)実行すると約束していただけるのであれば、何らかの政治行動は取らないといけない」と述べ、国政転出への意欲をにじませた。
(以下略)
(引用終わり)



東国原知事は政治的には真ん中右寄り、知事の職にあろうとも、国政への色気も十分。自民党が今の体たらくでなかったら、出ることも可能性としてはそこそこあったでしょうに、何せこの状況ですから。某大阪府知事も言ってましたが、今回はさすがに出る気なし、お前ら安易に話持ってくるのもええ加減にせえよ、というところでしょうか(とは言いつつも、直前にひっくり返ったりする可能性がなきにしもあらずなのがこの世界ですが)。姿勢を見透かされているのは間違いなしと。



それにしても、この「俺を総裁にするなら」発言に真剣に反発する自民党お偉方系、というのも何とも露骨なあほらしさが漂っていて、「向こうもむこうなんやからそないに必死にならんでも...」という自然な思いが通用しないぐらいの必死モードということなんでしょうか(ネタにマジレス、なんてフレーズが浮かんでしまう)。



もっとも、求められたとは言えそこで中途半端に真面目なコメントをしてしまう民主党代表、というのもどうなんだかと思いますが。






http://cw0609.blog17.fc2.com/blog-entry-1013.html
http://krimshow.blog56.fc2.com/blog-entry-1216.html
http://blog.livedoor.jp/yswebsite/archives/52384676.html
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2009/06/post_f406.html
http://spadea.jugem.jp/?eid=3351
http://ncc1701.jugem.jp/?eid=3178
http://soncyou.blogzine.jp/tofu/2009/06/post_333f.html
http://psila.blog116.fc2.com/blog-entry-380.html
http://jiji-bibouroku.blog.so-net.ne.jp/2009-06-24-1