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2009年5月24日 (日)

実録・電車と歩きでうどんツアー2009(その6:もう一つマッチョなうどん)

前回のエントリ で5軒目の「白川」に行ったときはまだ午前中。この後例の場所へ行って間が空いてお腹もある程度空いてきて、高松市内へと向かいます。



Sanuki036 Sanuki037 何故か同志社女子大のペイントとなっている琴電の電車に乗って、まずは瓦町へ。長尾線に乗り換え、(実はそこで1軒空振りがありつつ)、いかにも「町中の小さな駅」という雰囲気の花園で下車します。この店へは徒歩僅か。駅を出たら左へ。商店の並ぶ道を抜けて広い道まで出てみます。



Sanuki038 Sanuki039_2 そうすると左の写真の風景が見えてくるはずで、目的地はこの道を渡って真っ直ぐではなく、その左側に見える道を入ります。



入ったところは広い交差点ですが、少し進むと道幅が狭くなり、そこから間もなくで、このような感じになります。その先にうどん屋があるのは慣れた客ならすぐわかろうというところ。ここが5年前オープンという比較的新しい店ながらかなりの有名店の地位を占めつつある「うどんバカ一代」です。しかし到着は夕方5時過ぎ。ここの営業は6時まで。閉店近くのセルフは果たしていかにタコに。



Sanuki040 Sanuki041 「手打十段」とは何ぞや、とかいう些細な疑問(どうやら店主が極真空手の有段者らしい)は置いとくとして、店内の雰囲気は良くありがちなセルフ店。入ってカウンター右側から注文を。オプションが豊富な時間帯であれば左側にずらっと並んでいるのをさあどうしよっか、というところですが、さすがに閉店時間間近でほとんど取るものはなく、まあそれは却ってうどんに集中できるかもね、と一人言い訳しつつ。



なお、ここのうどんの注文サイズは、「大中小」です。何気なく「大」をコールしてしまうと、3玉入りがどっかーんときてしまいますのでご注意下さい。店内にもちゃんと書いてありますので見ておきましょうね。



Sanuki042 さて、午前中の10玉ももうほぼめでたく消化され、2玉注文も十分OKの状態になりましたから、ここはぶっかけの「中」300円を。



2玉はまずまずの重量感。閉店間際にも関わらず茹でて締めてそう時間が経っていないとおぼしき麺のツヤ。そこそこの期待を抱きつつ口に運んだ麺は、滑らかさはまあまあという感じですが強靱なコシ。そして「噛みしめがある」と表現すべきがっしりした硬さ。これはこういう傾向がお好きな向きにはたまらない麺ですね。私の好みからすると「クリーンヒット」という訳ではないのですが、しかしこれは十分いける麺です。ファンが増えそうなのもわかる気がします。この時間帯でこういう麺が出てくるというのもポイント高いですね。




今回の6軒合計12玉、最後に「当たり」を引いた感じがしました。さて次回は、また来年か?




(この項終わり)


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