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2009年5月

2009年5月31日 (日)

お知らせ

いつもご来訪いただき誠にありがとうございます。



と書き出すと大抵、「ベタな平日」でどうこう、というパターンなのですが、今回はそうではなくて、しかしちょっと故あって、2週間ほど、通常の更新をお休みします。



コメント、TB対応は適宜行います。また不定期にエントリはするかも知れません。



6月15日頃から、通常モードに戻る予定ですので、何卒よろしく。





[インフルエンザ騒動]マスクのトラブルはこれからか

ようやく、世間も正常化(それまでの不要な損失はかなり大きかった気がしますが)してきたような気がする今回のインフルエンザ騒動、企業などでもマスク着用指令が解除されたところが多いのではないでしょうか。確かに夏服に衣替えというところでむさ苦しいマスクをし続けるのはたまったものではないし、汗と呼気の水蒸気で内部は蒸れてそっちの方が却ってよろしくないのでは、と思えてきますし、結局のところ何でそこまでせなあかんかったんや?という気もしてくるここまでの情勢、もはや首相が出てきてどこから見ても尊大すぎる感じのCM、というのも飽きましたし、いつまでも流し続けていたら悪影響ありでは?などと思ったりもするのですが。



でまあ本日、ちょっと用があったのでうちから車でちょっと走ったぐらいの所にある某ホームセンターに行きまして、その入口付近、先週までは「不織布マスクは売り切れました」の貼り紙とともに該当キャビネットだけ空っぽ状態、だったのですが、その場所に某チャーム社の超立体マスクがどさっとワゴンセール。「お一人様1箱で」と貼り紙もあるのですが、山積みされたマスクに足を止める人も随分まばら。



2週間前なら人が群がり、多分10分やそこらで売り切れになっていたはずですが。



何ともわかりやすいです。これ、どっかで在庫を抱えてしまうところが出るでしょうね。一時的かも知れませんけど。



とまあこの辺のトラブルはちょいちょい出てくるのでしょうが、それよりひょっとしたらヤバそうなのは、通販系で高値販売されていた筋でしょうね。



出荷が6月中旬ぐらいになるモノを、本体の価格の何倍かで購入、という話も聞いた気がするのですが、こういうのって、「お客様都合によるキャンセル不可」というのが大抵出ているはずで、騒動の熱が冷めてきた今頃に、トラブル化が始まるのではないかという気が。




こういうとき、花粉症対応マスクのストックがあって心の安定を保てたのは花粉のやってくれた唯一の「良いこと」かも知れません(感謝するつもりはないが)。






2009年5月30日 (土)

[308CC]何はともあれ、このボディライン

さてさて、例のがこの春発売予定と言われていながらもう夏にかかろうとしている今日この頃、いつものプジョー東大阪 さんから1通のレターが。



308cc001 308cc002 308CCの全国プレビューフェア開催前日に、「特別なお客様限定にて」レセプションパーティを開催するからぜひ来てね、というご案内でありまして、ここには私のブログの件は知られております故、それを狙ってのお呼びかともちょっと思いつつ、でも写真でも美しさ際だつ308CCの現物、これはまず見ておかなければなりません。



というわけで、青空なのに微妙に風に乗ってか細かい雨が落ちてくる1日も終わり(夕暮れ時の虹なんてあんまり見ないですね)、日もとっぷり暮れた時分にショールームに向かいます。



308cc003 308cc008 さて、ショールームの1階には通常は3台程度が展示されているのですが、今夜は中央奥にイパネマブルーの308CCがどんと1台。集まった客はそれを取り囲んでまったり喋って写真撮ってついでにワインを楽しみながら軽食もあるよ、というところ。何と言うんでしょう、主役308CCのレセプションですね。



この車、前面は基本的に308のスタイルのままですが、特に後ろ姿がきれいです。車高は1440mmと抑え、長さは4455mm。4シーターとしての実用性も兼ねたクーペカブリオレ、というサイズでありますが、それはともかくこのリアの緩やかに切れ上がったラインの美しさ、それにライト際に流れるように落ちていく曲線の感覚、207CCがどうしても、「ハッチバックの後ろを切り取りました」という雰囲気を幾分残しているように思われるのに対して、こちらはもう308のデザインは最初からこれを作るためにあったかのようであります。写真以上の所は実車を見ていただくしかありませんが、特に斜め後ろからは見ていて見飽きません。



308cc007 308cc004 真後ろから見ると、ライトがかなり端っこに寄っていて、幅広感があります。なお、リアのロールバーはオートなので、何かあったときにだけ飛び出し、普段は隠れている仕様。



トランクルームは、ルーフが格納されているときは←こんな状態です。開口部の高さは20cm強といったところ。さすがにたっぷり入るというわけにはいきませんが、奥行きはそれなりにあるようです。



308cc005 308cc006 車高を抑えているというのはこのウインドシールドの角度にも出ていまして、運転席に乗り込むとき、いつもの感覚で行くと角のところで「目ぇ突いたろか」状態になりそうですが(少々極端)、フロントシートは座ってみると横は当然ながら上もそんなに狭いという印象はなく、レザーシートの着座感覚はいかにもプジョーの3系の流れを継いで質感を上げた、というところでしょうか。多少スポーティさをくわえているせいか、多分知らない人が座ると「硬い」と思うシートクッションなんですが、例によって、長く乗っても疲れないという所なのでありましょう。この辺は私の307でも明確です。フロントシートにはヘッドレストの下にネックウォーマー(このクラスでは初らしい)の吹き出し口がありまして、シートヒーターと合わせて冬もオープンエアでどうぞ、ということになっています。



リアシートへの乗り込みは、フロントを倒すとスーッとシートが前にスライド(シートポジションはメモリつき)するので比較的楽です。スペースですが、オープンで使う分には、男性でもまあ実用に堪えます。ゆったり足を組んで、というところまではいきませんが、極端に窮屈ということもない、という程度ですね。



308cc009 308cc010 エンジンは、このところお馴染みの、PSA-BMW共同開発の1.6L直噴ターボの横置き。そういえば308のエンジンルームは初めて見たような。結構コンパクトにしゅっとまとまっているんですね。



さて、クーペカブリオレと言えばやはり、ルーフの出し入れ。207CC比で5秒早い20秒で開閉できるそうなんですが。



308cc012 308cc013 308cc014 トランクの蓋が前側から開いて、ルーフが2つに折れた格好でグワッと立ち上がり、フロントウインドウとくっついて終わり。確かにかなり速くなってます。



308cc015 そしてこちらが、クーペ状態になったリアのライン。ちょっとシトロエンっぽいカーブのリアウインドウ、Cピラーからリアサイドへの流れる形状は、本当にセクシーです。写真でどこまで伝わるかはわかりませんが。



なお、クーペ状態でリアシートに座ってみましたが、身長176cm(座高高い)の私は残念ながら頭がつかえました。多分170cm未満の方なら問題ないんだろうと思います。



走っていないので例えば大きくアピールされている静粛性とかはまだわかりませんが、まずデザインに関しては、「これはキタぞ」とはっきり言えるものです。このスタイルは多分どこにも真似ができません。価格はベーシックモデルのPremiumで税込み420万ですが、このデザインの上質感、それに207CCとの並びとかで考えれば、この筋をお求めの向きにとってはかなりお得なのでは。



308cc016 今回の「おみやげ」は、Kressman Graves Grand Reserve 2007。ボルドーのクレスマンを代表する白、だそうです。まだ呑んでないけど。



今年のPeugeotの新モデルとなるとこれでもう打ち止めになってしまうんでしょうかね。308RCZなんてスゴイのが来年出てくるようですが。しかし当面は308系のラインナップを中心におしていくことになるのでしょう。先日の308Voyageのような特別仕様はまだ他にも出てくるのかも。



それから、昨日の情報では、以前にエントリ した3008 、どうやら何らかの形で日本でも発売されるようです。これは多分、一定レベルで購入層があると思いますよ。







2009年5月28日 (木)

[思いつき首相]できんことを軽々に言って反省なし

この人にはどうせ無理なんですから。ちょっとその場で乗せられやりだして、それであの態度ですからね。



迷走再現?首相、厚労省分割「最初からこだわってない」(asahi.com)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
麻生首相は28日、自ら検討を指示した厚生労働省の分割・再編について「最初からこだわっていない」と述べ、具体案づくりには踏み込まない考えを明 らかにした。自民党内や関係閣僚の異論や反発に配慮したものとみられる。支持率低下を招いた「政権迷走」の再現で、衆院解散・総選挙を控えた首相の求心力 にも影響しかねない情勢だ。


 首相は記者団に「国民の安心安全の立場に立って再編の検討をしたらどうですかという話をした」と述べ、「分割ありき」の指示ではないと説明。28日、官邸を訪れた自民党の細田博之幹事長らには「(厚労省分割の検討を)やろうと言った覚えはない」と述べたという。(以下略)
(引用終わり)



だめだこりゃ、としか言いようがないんですが。



歴代首相が思いつかなかったわけではない巨大年金利権官庁に手を着けるのは本来命がけの事業のはず。それに今まで話題には上るができようはずがなかった幼保一元化とか、ホントに思いつきで指示だけしてできるものだと思っていたのでしょうか。それで突っ込まれると半分逆切れ会見ですから。



百年に一度のウルトラバラマキ後先なんにも考えてない役所大喜び補正予算とはいろんな意味で訳が違うんですけど。相も変わらぬ族議員系の見苦しい動きも図らずも露わになっていたし、本当にこれで選挙対策になると思っていたんだかどうなんだか。



これ以上エントリ続けると理性を失う表現になりそうなので、今日はこれぐらいにしといたろか、というところで。

[八戸ノ里]ガキが表で呑むなよ。

これはあかんやろ。たまたまレールの間に寝てたから良かったようなものの。



酒に酔い高校生が線路に転落?電車通過も無事 大阪(msn産経)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
27日午後11時ごろ、大阪府東大阪市小阪の近鉄奈良線八戸ノ里駅で、ホームに入ってきた難波発西大寺行き普通電車(6両編成)が、線路上に横たわっていた男性の上を1両半ほど通過して停車した。男性と電車との接触はなく、男性は電車の下から救出されたが、けがはなかった。

 布施署によると、救出されたのは東大阪市内の定時制高校1年の男子生徒(15)。(中略)生徒は同署員に対し「自分で線路に転落した」と説明。酒のにおいがしていたことから、同署は、生徒が酒に酔って線路上に転落したとみて経緯を調べている。(以下略)
(引用終わり)



東大阪市内で定時制のある所というとあそこかな、という想像はつきますがまあそれは良いとして、まあその、定時制に通って夜まで頑張っているのはわかりますし、学校終わりにちょっと、という気持ちがまるで理解できないわけではありませんが、しかし




それはいかんやろキミ。




自分で何やってたかわからんようになるまで...というか、そもそも呑んではいけませんね。少なくとも外でこれはいくらなんでも。八戸ノ里駅は高架の島式2面、奈良方面の恐らく待避線側に寝ていたのだと思われます(23時頃の西大寺行きということであれば、快速急行とかの通過待ちをするはず)。ゆっくり入線してきたのも助かった要因かも知れません。ひょっとして、もう電車に乗って家に帰り着いた気分だったのでしょうか。たまにこういうところで寝てしまう大人もいますが、これ下手したらえらいことですからね。





[楽天]個人情報は売られていると思え

しばらくぶりにGIGAZINE 経由のネタでも、と思って見てみると、いきなりの記事に聞き捨て、いや読み捨てならない内容が。



楽天、利用者のメールアドレスを含む個人情報を「1件10円」でダウンロード販売していることが判明



(元記事はこちら)



(記事引用)
楽天市場から個人情報がスパム業者に流出か、実名の記載された迷惑メールが楽天でしか使っていないメールアドレスに届き始める」という記事中でも触れましたが、楽天は2005年7月の個人情報流出騒動によってシステムを変更し、楽天に出店しているショップに対してはメールアドレスを「非表示」にしているとお伝えしましたが、実際にはまったく違っていました。

なんと、楽天市場に登録した個人情報のほとんどを各ショップは閲覧することが可能で、なおかつメールアドレスを含む個人情報については楽天市場自身が各ショップに
1件10円でダウンロード販売しているとのこと。ダウンロードはCSV形式のファイルによって可能となっており、楽天市場を利用しているユーザーの個人情報がまさに「商品」として楽天から各ショップに販売され、だだ漏れになっている実態が明らかになりました。
(以下略)
(引用終わり)



その詳細というのは元記事を見ていただくとして、要するに楽天市場内の「お得意さま」的出店者に対しては店舗利用者のメールアドレスも含めた個人情報を1件10円で販売できる、というのがシステム上きっちりと組み込みされているらしい、しかも「お得意さま」要件も結構いい加減らしい、というわけで、




これはもう、オラのメアドも「商品」として売られてるわな。




どうせここ経由でなくても、何らかのパターンで個人情報なんてものはそこいらへ出回っていると考えるのが自然で、個人的にはあまり個人情報がどうだこうだと声高に叫ぶつもりはないのですが、それでも、こうしてコソコソ(要は世間一般には知られたくないわけだ)どこの馬の骨ともわからぬ店舗に対しても売り渡すシステムが出来上がっていることには、やっぱり「そこまでは許してへん」と怒りの思いが湧いてくるのでありまして。

続報チェックと。





2009年5月26日 (火)

[中田カウス]これはこれとして、あの事件は?

吉本のベテラン芸人の間に何が何してどうなっているのかは知る由もありませんが、報道で出てきているのはどうもわかりやすい書きぶりの「脅迫状」ですし、本人の会見など見ても、「この人しかあり得ない」ということなのでしょう。まあそれはそれで意外な気はしたのですが。



「同僚漫才師の筆跡と似る」=脅迫状でカウスさん会見-大阪(時事通信)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
漫才師中田カウス(本名野間勝道)さん(59)の自宅に4月、脅迫状が届いた事件で、カウスさんは26日、吉本興業(大阪市中央区)で記者会見し、「本当の嫌がらせで許せない」とした上で、同僚の漫才師の男性の筆跡に似ていることを明らかにした。
 カウスさんの所属会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーは同日までに、外部の民間専門家に脅迫状の筆跡鑑定を依頼、捜査を進める大阪府警南署に意見書として提出したという。
 同社は鑑定結果を明らかにしていないが、カウスさんは会見で「(男性と)同一人物の可能性が高いらしい」と述べた。
 同社の聴取に対し、男性は関与を否定し、「世間をお騒がせした」として、タレント活動を休業している。

(引用終わり)



方々に出ていますから前田五郎さんですが、長年連れ添った相方のアホの坂田師匠がピンとくるということですから、本人の筆跡であることには恐らく間違いないのでしょう。では会社側の対応がどうなのかというとかなり微妙でして、また文面からしても単に脅迫事件と言うことで片づけて良いのか、そこに至るまでに何があったのかがさっぱりわからないだけに、これだけ捉えて何だかんだ言うのにも限界があるように思います。



で、それは置いておくとしても、1月 のこちらは半端ではない事件とか、その前にいろいろと話題になっていた事件とか、その辺とは関係ないらしいですから、余計に「トラブルの多さ」だけが目に付く怪しげな状況、ということしか言いようがなくなるわけで。



しかし意外にネット系では全国ニュースなんですね。関西地区以外でそんなに世間の関心はあるんやろか。




http://ncc1701.jugem.jp/?eid=3099

[WBCフライ級]これ中国でやってたらとんでもないことになってたんじゃ?

試合3日前 になって上海での試合ができないと判明してしまった試合、ディファ有明というと個人的には何だかプロレス会場というイメージが強くて、なんか世界戦の箱という雰囲気は感じられないのが実際にテレビの映像からも見えてくるけれど、良くお客さん入ったよなと思うこの試合(しかし5-7Rと、ディレイ録画中継でありながらパチンコ屋でさえラウンド間のCMなしってのはどうも)。挑戦者の中国の熊は「小熊」という感じで身長は小さいけれどその分ごっつい体格、パワーはありそう。無名故の怖さは伝わる面構えです。



試合は開始直後から、リードも何もなく真っ直ぐ下から飛び込んでくる、的の小さい熊に何ともやりにくそうな内藤。4,5Rとペースを掴もうとするところに(どうしても飛び込んでくる相手との対戦で起こりがちな)バッティングで両目の上をカット。当てても当てても直線的に突っ込んでくるタフな挑戦者に気分で押された感のある内藤、6Rには押し込んで引っかかったような右フックでダウンを奪われてしまいます。



それでも7Rには前に出て自分の距離を保って連打を決められるようになってきたのですが、8Rにはまた不用意に左をもらってほとんどフラフラ状態の残り1分となったりと安定しない状態。これで熊のパンチにもう少し変化があったら相当危なかったのではないでしょうか。序盤の有効打の差で持っていた貯金と、キャリアが培った上手さと、終盤のスタミナ(さすがに10R以降、相手の飛び込んでくる足が少し落ちたようです。そこから内藤の連打がきれいに当たるようになったし、11Rも攻め込まれているようで一応相手は見えていたようです)で何とか逃げ切ったという試合。終了時の顔はどっちが勝ったかわからないような状態でした。



挑戦者の熊、思い切りだけのようなボクサーですが、その思い切りの良さが半端ではなく、身体の圧力も強いだけに、予想以上に怖い相手だったと言えるでしょう。わからないものです。



というか、この試合を上海でやっていたら、猛烈な喚声にジャッジの目も惑わされて判定が逆になっていた可能性も十分にあったでしょうし、逆にチャンピオンの判定勝ちになっていたらその後の展開は予測不可能ですし。



これは中国当局も読みを誤ったか。ムリヤリにでも上海でやらせておくのが中国様としては得策だったようにも思われますが、逆に下手すると暴動とかいうこともあったのかも。善し悪しか。







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[北朝鮮]商売はうまく行くのか?

例の人工衛星(自称)以来、そのうちやるんじゃないかとは言われていましたが、かのノムたんがお亡くなりになったタイミングでこれですか、ひょっとして予定を早めて現政権へのメッセージという部分もあったでしょうか。





前に「ミサイル」関連でこんなエントリこんなエントリ をしたことがありましたが、将軍様の国にとってこの種の行為は、示威行為であると同時に、兵器関係のプロモーションイベントであると考えられます。今回も核実験と同時に短距離ミサイルの発射もやっているらしいですから、やはりそのクチであろうと推測できますね。工業団地などの開発で真っ当な外貨稼ぎ、などということができないのはもとからわかっていて、それをいかにも政治的に演出していたあたりから、「何かやりそうな」度合いが高まっていたと言うことでしょうか。



まあその、いつもいつもややこしい奴らなんですが、単に核実験ということで一方向的な反応したってどうしようもないし、制裁のネタもそんなにあるわけでもないし。日本はどのみち相手にされているわけではないが、韓国がだからどうできるということでもない(さすがにあのミサイルとの複合技なので話としては大きくなりそうだが)し、中国様も「やりすぎ」には対応していくでしょうが十分抑えが効くとは思えませんし。



だらだらとした状況が当面は続きそうな気がしてきました。





http://ncc1701.jugem.jp/?eid=3098
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http://jiji-bibouroku.blog.so-net.ne.jp/2009-05-25-4
http://kaizin.jugem.cc/?eid=1008
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http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2009/05/post_e242.html
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http://catcat.boo.jp/blog2/archives/2009/05/25/120643.php
http://blog.livedoor.jp/akito3ta/archives/51663052.html
http://1pozutsuobenkyo.blog106.fc2.com/blog-entry-145.html
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http://blog.livedoor.jp/ktu2003/archives/51608777.html
http://nworld.livedoor.biz/archives/51219555.html
http://soncyou.blogzine.jp/tofu/2009/05/post_df00.html

2009年5月25日 (月)

[内藤大助]中国様は勝てる勝負しかしない?

試合やる段取り全然できてないから中止、っていうのも何だかお笑いという感じでありますが、よくまあ数日前で大体会場が取れたもんやなというのもまた一つの感想であります。



内藤防衛戦、異例の代替開催=26日、東京で1試合興行-ボクシング(時事通信)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
上海で予定されていた世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオン内藤大助(宮田)の防衛戦が中止されたことで、宮田ジムは24日、試合を予定通りの26日に東京都江東区のディファ有明で代替開催すると発表した。中止は事務の不手際が原因としている。
  記者会見した宮田博行会長らによると、相手も同じ熊朝忠(中国)で、24日緊急来日。日本ボクシングコミッション(JBC)で予備検診を受け、異常がな かった。他の選手を確保できないため前座なし、世界戦1試合だけの興行。(中略)
 上海での試合は、業務を委託した現地のイベント会社が中国国家体育総局に開催認可を申請したが、直前になっても会場使用の可否がはっきりせず、断念したという。宮田会長は「監督不行き届きで申し訳なかった」と謝罪した。

(引用終わり)



いやはや、何ともあり得ない展開で。もともとWBCが中国マーケットをにらんで上海での開催を強く望んだともいわれていますが、現地にこうしたプロボクシング興行をきちんとしきれるような所ってないんでしょうか。まだそこまで成長していない分野なのかも知れませんが。



日本側としても、なんのもんかわからない部分が多い初の世界戦興行で、現地に(恐らく「任せてくれ」か、「手を出さないでくれ」化どっちかの声がかかっていたのではないかと思われますが)そのまま投げて直前にこの状態というのはちょっとひどいですね。相手が相手だけに尚更です。



もっとも、こうした興行について、当局に何のお伺いも立てずに実施準備を行えるはずがありませんから、直前まで会場使用の可否がわからない、というのは、当局が本興行の成り行きを検討して、「実施するわけにはいかない」という判断に至っていたものではないかと思われます。中国の世界ランカーが日本のチャンピオンを倒す、という基本ストーリーが、実力を判断した結果として非常に難しそうだと見られているのであれば、わざわざそんな状況で開催して、観客の態度は悪いは負けるは試合後は暴動になるは、ということにでもなれば、中国様のメンツも立たないしセキュリティの大問題にもなるし、というわけで。恐らくそういう筋ではないのかと推測してしまいます。それでもこんなパターンで相変わらずのチャイナクオリティを晒しているのではありますが。



で、来日してみたらこの熊、身長が公称より4.5cm低かったんだとか。うーむ、ようわからん。ともかく結果は2日後 にわかるんですけど。