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2009年4月 1日 (水)

[カンボジアのベタな平日]プノンペンはバイクが一杯であった

というわけで、バンコクから忘れないうちにカンボジアのベタな平日を、って、ネタにできるようなことって殆どないんですが(何せ滞在24時間弱で、ビジネス用のビザ25USDって相当割に合わないような気が。まあ自腹ではないですが)、せっかくなので若干。



Cambodia01 こちらプノンペン国際空港はカンボジアの空の玄関口。到着したのは夜だったので、こちらの写真は帰るときの夕方に撮ったものですが、意外に垢抜けていてきれいです。タイ以外の東南アジアの空港の中では最もごく最近に新築されたターミナルではないかと。ビエンチャン(ワッタイ)やハノイ(ノイバイ)のイメージが強い私にとっては、この空港の雰囲気だけで「お!?」と記号2つもつけてしまうような、ちょっとやりすぎのような。



Cambodia02 ターミナル内にはまっとうなファストフード店もあり、免税店も一応ちゃんとしたのがあり、本当に先進国の地方空港みたいなイメージです。そして空港前から東の市街中心部へと向かう道もきれいに整備されていて、ビエンチャンをぐっと拡大して、バイクを中心に交通量を何倍かにしたような印象。特に翌朝、まだ7時過ぎに出発したというのに道路の1車線を完全に埋め尽くすバイクの洪水には、「これって一昔前のバンコクって感じか?」と思った次第でありました。そこまではいかないか。



しかし、市街地の賑わい加減は結構なもので、立ち並ぶ店の雰囲気は「やっぱりビエンチャン拡大版か」と思わせるものがそこかしこにあるのではありますが、日本で言うと1950年代をうろついているラオスに対して、1960年代に足を踏み入れかけているカンボジアかな?というところはあったりしまして。別にどっちも自分で見てきたわけではないですけど。



Cambodia05 でまあ一応仕事で来ていますので、それなりにいい宿に泊まらせてもらいまして、この道はホテルの前なんですが向かいは米国大使館、となりはラッフルズ、裏手はオーストラリア大使館という場所。朝でこの区間だけは交通量少ないです。



しかしその裏手に入りますと、大きな子ども病院があって、朝7時前だというのにそこには長蛇の列(予防接種か何かか?と思った)。病院の入り口をぐるっと取り巻くように並んでいまして、その横の通りはやっぱり東南アジアの町並みなのでありました。



Cambodia06 この写真の右側にはずらっと商店が立ち並んでいたのですが、それらがことごとく「Exchange」と看板を掲げていまして、カンボジアリエルと米ドルの両替は本当にそこらじゅうで(これはちょっと田舎でもその様子)できる、という感じです。レートとしてはラオスキップの約2倍。1ドル=4000リエル少々といったところでしょうか。それがまた隣同士の店でレートが結構まちまちなんですね。そこで4100だと思ったら隣では4120でさらにその横では4080でまた隣では4130とか。でどこかの商店で買い物をして米ドルで払うと換算レートがいきなり4400だったりとか、結構いい加減な気が。やっぱりこの辺はラオスと大差ない、いやキャッシュの交換レートはこんなにばらついてなかったと思うのですが。



とまあいかに動き回る時間がなかったかというネタになってしまっていますが、ほとんど自分の備忘録ということで。なぜかもう1回続きます(でもラオス南部編も続きをやるように書いておいて途切れているのですが)。






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