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2009年3月16日 (月)

[WBC]米国は前回の二の舞か

さて、本エントリの数時間後には日本vsキューバの第2ラウンド初戦が始まるという状況でありますが、もう一つのプールではまたしてもというかやっぱりねというか、主催者の意図とは恐らく異なる展開になりつつあるようです。





オランダもポンソンが試合を作り、よく健闘していましたが、結果的には4回の得点の前の本塁憤死がもったいなかったな、というところ。ベネズエラには後ろにK-Rodという絶対的な抑えがいますから、早い段階で追いつく展開が欲しかったと思いますが、ちょっと攻めきれなかったようですね。



一方、↑のニュースになっている米国vsプエルトリコはまさに米国にとってNightmare。Peavyが2回6失点という大誤算もありましたが、1~4番で0安打対7安打、というのは当然に点差につながるでしょう。7-1の7回表にベルトランがセンター前ヒットを横にこぼしていたのに、というケースがありましたが、これも点差を考えればまずは走者をためる、ということで突っ込ませないのはミスではないでしょうが、結果としてはそれが裏目に出るのもこういう試合の流れというものかも知れません。



選手のリストを見ると、どちらもMLBのトップチームに近い顔ぶれではあります(まあでも米国の方が力として少し薄めに見えるのは確か)。ちょっとした調子の違いで大きな点差になることは、爆発力のある打線がぶつかる試合ではいかにもありそうですが、それにしてもこの時点でコールド負け、というのは気分の良いものではないでしょう。



選手層と実力的に、次のオランダにまで負けてしまうという可能性は低いものと思いますが、それでもベネズエラ(ここまで両者1勝1敗)の打線の顔ぶれを見ると、迫力という点では少々見劣りするような。



前回の二の舞、しかも前回を下回る結果、というのも考えられなくはない状況になってきました。




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