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2009年3月 1日 (日)

[ジャンプ速報]団体では日本に風が吹いた

個人はうまく行かなかった日本のジャンプ陣、やっぱりダメかな、とは思いつつ、ちょっとは気持ちいい飛びを見せてもらえないものかという気もしてチェックしていたら、前回に続いての3位となりましたね。



ジャンプ団体、日本が銅メダル 世界ノルディック(asahi.com)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
ノルディックスキーの世界選手権は28日、チェコのリベレツでジャンプ団体(HS134メートル)が行われ、日本(栃本翔平、岡部孝信=以上雪印=、伊東大貴=サッポロスキッド=、葛西紀明=土屋ホーム=)は3位に入り、前回の07年札幌大会に続く銅メダルを獲得した。 (以下略)
(引用終わり)



結局今回のメンバーは前回銅を獲ったのと同じ4人。今季WCで勝利を収めている湯本は最近調子を落としていると言うことで外したようです。そしてここでいいとこ見せてしまったのが最年長の岡部。かつては団体で頂点にまで達しながらレギュレーション問題など苦労の絶えなかった人がここに来て復活したという所でしょうか。この日だけとってみれば全選手中トップの成績だったようです。



岡部、葛西という「昔の名前」と、栃本、伊藤といった若い名前、それにまだ控えている若手は何人かいますから、来シーズンをみて、(個人での爆発力という点ではわかりませんが)、団体としての可能性は十分あるということでしょうか。



ただ、どうも日本勢は「風が味方してくれない」という嘆きで終わるケースがかなり目立ってしまうのですね。報道がそういう方向で言っているだけなのかも知れませんが、それでもトップのオーストリア勢なんかは、少々追い風でもがちっと距離をまとめてしまいそうな勢いがありますし。トップを獲るにはまだ一歩、しかし今後に期待はできる、という感じですかね。







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