[クリントン国務長官?]まあ言わんとすることはわかりますが...
オバマ次期大統領の就任も来月に迫り、日本の閣僚人事ではありませんが、要職に誰が就くのかというのは誰しも興味を抱くところ。そして、その名前が明らかになると、まずは何かとあら捜しをし始める、というのも、結構洋の東西を問わないのかもしれません。
まあその、単なるあら捜し、というわけではなくて憲法上国務長官に就任するには疑義のある投票行動をとっていた、ということですから、問題視されたとしても仕方ないところではありましょうし、またその内容も、自分が就任しようとしている国務長官職の給与引き上げ法案に賛成していたということですので(恐らく「時効」みたいなものはあるんでしょうが)、自らお手盛り法案をやっていた、という結果論的指摘もわからないではない。
むしろ、ではその資格を復活させるにはどうするかというのが、
「国務長官の給与を前回の投票前の水準に戻す法案」に賛成すること
などというあたりに、政治の世界の一定のフィクション、というものも、別に洋の東西を問うものではないんだよな、と認識させてくれるわけでありまして。
多分やるとなったらさっさとやるんでしょう。官僚が法律をあらかた作っている某国とは少々状況も違うでしょうし。
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