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2008年12月15日 (月)

[京橋花月]KiKiビルで変わった?

しばらく明るい時間帯に京橋周辺をウロウロすることがなかったので、以前エントリしていた京橋花月がとうとうオープンした際にも触れることなくはや半月、久しぶりにちょっと近辺に出かける用事があったので、人の流れがどうなったのか、ちょっとチェックしに行ってみました。



Kyobashi01 京橋花月が入る京阪電鉄系のKiKi京橋ビルは、京橋駅の西側、片町口を出て西の交差点を渡ってガードの北側、平田家具の向かいに当たります。京橋のこちら側と言えば、地下鉄が通るまでは本当に商業施設なんかほとんどないエリア、という印象であったのですが、ここ10年余りで随分風景が変わりました。同じ駅西側でも、ガードの南側、ダイエーと旧の川筋の道路をはさんだかつての土手筋エリアには、飲食店よりも風俗店が随分と増えて、それはそれで風景が随分変わっているのでありますが。



さて、敢えて内部の写真は撮っておりませんが、ビル前から中に入った印象は、



予想以上に人多い。



ということでありまして、さすがは花月効果。確か劇場のキャパは500人ほどだったと思いますが、この日の1時間後ぐらいに行われる昼寄席はすでに立見のみ。1~4階の店舗の中には、ラモスがプロデュースするシュラスコ屋とか、琉球料理とか、ブックオフとか1号線沿いにあったTSUTAYAとか、ぼてぢゅう、新福菜館、たこ梅などとありまして、結構脈絡薄そうな店舗構成でありますが、やはりお客の入りはまだ好調そうです。



Kyobashi02 何しろ、写真ではあまりわからないですが、このエリアにここまで見られなかったはっきりした人の流れが確かにここに生成しているのでありまして、このビル一つで結構効果はあったのではないか、と思わせるのです。



その上、画像の奥にバスが止まっているをご覧になれると思いますが、私がここにいたしばらくの間にも、修学旅行その他と思われる団体が結構出入りしていて、やはり花月の力なんだな、と認識する次第であります。



Kyobashi03 そうかと言って、←こちら、JRガードの東側、行ったことなくても大阪人ならみんな知ってるグランシャトーのある側ですが、「昭和」とか「戦後」がまだ空気の中に色濃く残っている(その中に「きょうびの風俗」も溶け込んでいる)エリアでありまして、私がガキの頃から親しんでいる京橋、というのもこっちの方だったりするわけです。



こういう「両面のある町」の姿、出きれば基本的にずっととどめて欲しいところです。実際に鉄道の形が今の形である限りは、当面変えようがない、という部分はあるのですが。





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