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2008年11月30日 (日)

[ウガンダ]胸にクロロホルムの女

なかなか直接の当事者になる日本人はいないと思いますが、ウガンダに限らず、似た話は出てくるやもしれませんので、ひょっとするとひょっとしそうな方はご注意なさった方が、と言ってもわからんわな。





Wikiあたりを見てみますと、クロロホルムって甘い芳香を有するんだそうですね。でまあよくドラマや映画なんかでは、ハンカチにしみこませたものを顔に当てるだけで一瞬にして気絶、その間に何か重要なものが盗まれて、というパターンがありますが、実際にはそこまでの即効性はないらしいです。でも相当量を吸入すれば中枢神経に作用して気を失うということになるようです。何しろ150年以上前に麻酔剤として利用され始めたという歴史のある薬剤ですから。



で、問題のこの女性、まあその、ことに及ぶまでは隠しておくことができ、その後気絶する程度に大量に吸入させることができるほどのクロロホルムを胸に仕込んでおける、というのですから... 非常に魅力的な女性なのでありましょう。



しかし気付いたときにはまさに身ぐるみ剥がれて終了、ですから。恐ろしいもんですね。






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