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2008年10月26日 (日)

秋の山女庵

行ったのはもう先週の話なのでありますが、6月のエントリでスッポン主体の夏の料理を味わった、天下茶屋のジビエ、「山女庵」に、秋の味覚を楽しみに、例のメンバーで(って関係者以外にはわからんが)行ってみました。

Yamame101 秋と言えば、やはり

←これでしょうね。

庵主ブログ によると、今年はキノコが豊作なのだそうで、立派なマツタケのほか各種見るからに美味そうなキノコ類が、「いつでも焼いてちょーだいね」という感じで並んでいますね。

ムカゴをアテに取りあえずビールをいただいていますと、まずは鰹のお造り。

Yamame102 戻りガツオの脂の乗ったでもスッキリした味わいを楽しんでいるうちに、出て参りましたのが鹿のボイル。夏に出てきたドッかーんとしたモモではなく、←こんな感じ。

塩味であっさりまとめたボイルは柔らかく、お酒が進みます。焼酎焼酎と。



Yamame104 ちなみに鹿肉はこのボイルだけではなく、その後に←このような「鹿ステーキ」も出てきました。これがまたちょっとワイルドな風味も残しつつ、でも品があって食べやすい味。いいですねこれは。

しかしこれをいただくと呑みたくなってしまうのがワイン。前回エントリでもご紹介しましたとおり、このお店は飲み放題。しかも店内にずらっと並べてある日本酒、焼酎、ワイン等各種どれを取ってもOK。しかしそういう自主規制が極めて働きにくい環境でありますと、ついつい醸造酒を何種類も手に取ってしまって、さらに焼酎が入って非常に翌日にこたえるパターンになってしまうのでありますが、でも美味しかったらしゃーないね、ということですな。

Yamame105 先程のキノコを、順々に網で焼いていきます。炭でじっくりと、ちょっと汗をかいてくるぐらいになってくると、さらにお酒が美味い。

マツタケはやはり、それだけ単独でいきたいですね。





Yamame106 さあ、ここでさらにさらに、やはりこれ、というべきお鍋。キノコづくしの締めは、天然ナメコをはじめ、各種キノコがたっぷりです。そしてやはりこういうお鍋にはサトイモ。トロッとしたきめの細かい舌触りが何とも美味い。

今回も、もうキノコと鹿肉は当分いいです...ってまあそうしょっちゅう鹿を食せるわけでもないんですが、本当に秋の味わいをたっぷりと堪能できます。これだけの内容で、しかもかなりいいお酒が飲み放題で、万札1枚に若干のお釣りが来ます。十分安いです。

って、また次のシーズンもどんなもんかいな、と思ってしまうではありませんか。





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