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2008年10月

2008年10月27日 (月)

関空で搭乗待ちです

昨日から、右上のまだ抜いていない親知らずが動き出したと思われる痛みがだんだんと出てきて、今朝(というか夕べ寝ている最中も)、軽く噛み合せただけでも激痛、という状態になってしまいました。

しかし今夜からまた(別に「ラオスのベタな休日」のネタをあさるのが目的ではない)出張であったりするので、この葉の状態では相当厳しい。というわけで本日あわてて歯医者に行き、とりあえずかみ合わせを調節して物はまあ普通に食べられるようになりました。薬もそれなりの量もらっておいたので、まあ何とかなるでしょう。

Kansai1027 というわけで、ただいま妙に薄暗い関空の6番ゲート前にて搭乗OKになるのを待っております。今日はそこそこお客さんも多い上にセキュリティがゲート前でもガードしているダブルチェック態勢で、いきなり面倒くさい状況になっております。

それでもTGが冬(?)ダイヤになって、深夜便の出発が多少は人間の活動時間に合わせたタイミングになっているので、その点だけはいいことにしておきましょう。

いつもTB、コメントへは遅レスで失礼いたしておりますが、特に今週はビエンチャン以外の場所で果たして接続可能な環境があるのかどうなんだか、という状況ですので、エントリ打てる可能性も低いかもしれません。あらかじめご承知おきください。

では、次回はひょっとしたら「ベタな休日」にて。




2008年10月26日 (日)

秋の山女庵

行ったのはもう先週の話なのでありますが、6月のエントリでスッポン主体の夏の料理を味わった、天下茶屋のジビエ、「山女庵」に、秋の味覚を楽しみに、例のメンバーで(って関係者以外にはわからんが)行ってみました。

Yamame101 秋と言えば、やはり

←これでしょうね。

庵主ブログ によると、今年はキノコが豊作なのだそうで、立派なマツタケのほか各種見るからに美味そうなキノコ類が、「いつでも焼いてちょーだいね」という感じで並んでいますね。

ムカゴをアテに取りあえずビールをいただいていますと、まずは鰹のお造り。

Yamame102 戻りガツオの脂の乗ったでもスッキリした味わいを楽しんでいるうちに、出て参りましたのが鹿のボイル。夏に出てきたドッかーんとしたモモではなく、←こんな感じ。

塩味であっさりまとめたボイルは柔らかく、お酒が進みます。焼酎焼酎と。



Yamame104 ちなみに鹿肉はこのボイルだけではなく、その後に←このような「鹿ステーキ」も出てきました。これがまたちょっとワイルドな風味も残しつつ、でも品があって食べやすい味。いいですねこれは。

しかしこれをいただくと呑みたくなってしまうのがワイン。前回エントリでもご紹介しましたとおり、このお店は飲み放題。しかも店内にずらっと並べてある日本酒、焼酎、ワイン等各種どれを取ってもOK。しかしそういう自主規制が極めて働きにくい環境でありますと、ついつい醸造酒を何種類も手に取ってしまって、さらに焼酎が入って非常に翌日にこたえるパターンになってしまうのでありますが、でも美味しかったらしゃーないね、ということですな。

Yamame105 先程のキノコを、順々に網で焼いていきます。炭でじっくりと、ちょっと汗をかいてくるぐらいになってくると、さらにお酒が美味い。

マツタケはやはり、それだけ単独でいきたいですね。





Yamame106 さあ、ここでさらにさらに、やはりこれ、というべきお鍋。キノコづくしの締めは、天然ナメコをはじめ、各種キノコがたっぷりです。そしてやはりこういうお鍋にはサトイモ。トロッとしたきめの細かい舌触りが何とも美味い。

今回も、もうキノコと鹿肉は当分いいです...ってまあそうしょっちゅう鹿を食せるわけでもないんですが、本当に秋の味わいをたっぷりと堪能できます。これだけの内容で、しかもかなりいいお酒が飲み放題で、万札1枚に若干のお釣りが来ます。十分安いです。

って、また次のシーズンもどんなもんかいな、と思ってしまうではありませんか。





[World Series]皆さま遅くまでご苦労さまです

MLBは日程にいろいろと大人的事情があって、レギュラーシーズンは9月中に、ポストシーズンは10月中にきっちり終わることになっています。レギュラーシーズンの平日にダブルヘッダーとか、少々雨が降ってても延々と開始(再開)待ちをして夜中遅くまでやってる、なんてこともよくあります。日本みたいに電車がなくなるからどうだこうだ、ということは関係ないですし。



初戦はPHIがUtleyのホームランで先行して、得意の逃げ切りパターン(とにかく9回にリードして入ったら負けなし、というぐらい、後ろには万全の自信を持っている)に持ち込んで勝ち、第2戦はTBが内野ゴロの間の得点とか、セーフティスクイズとか、守っている側からすればあんまり捕られた気がしないけれど何故か点差が広がっているというかつてのMLB主流からはほど遠いスモールベースボールをやり通して勝利、で迎えた第3戦は、EDT8:35pm開始予定の試合が強い雨で遅れに遅れて91分。試合時間が3時間41分で、終了がなんと1:47am。Homeの勝ちだし、土曜の夜だからまあええか、という感じはしますけど、しかしやってる方もみてる方もご苦労さまなことには違いないでしょう。



特にいいところ出して追いついていながらミスが絡んで最後に沈んだTBにとってはかなり辛い未明のゲームになりました。



1-1から6回までにソロ3発でリードを広げたPHIが、45歳のMoyerおぢさんの奮闘でこのまま逃げ切りかと思われた7回に、また例によって内野安打と2塁打のあと内野ゴロ2つで2点というパターンで1点差、さらに8回にはUptonが足で内野安打を稼ぎ、二盗、三盗、捕手悪投で同点という、流れを引き込むには最高のパターンだったのですが、8、9回のその後にチャンスを作れず、「あと一歩」を乗り越えられない結果となってしまいました。サヨナラの場面は普通にやってもダメそうだから見送ってファウル待ち?という説もあるかも知れないプレイでしたが、でもあの流れでストップするのも難しかったでしょうね。



さて本日はアッという間に第4戦になるわけですが、TBの今季急成長した若手、ポストシーズンも2連勝のSonnanstineか、今季トレード期限近くにOAKからPHIに移籍してポストシーズンもまずまずいい投球をしているBlantonと対戦。これまた接戦になるのでは。



http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-2327.html

2008年10月25日 (土)

[CS]4番の仕事、その周辺の仕事

T.ウッズのホームランは如何にも彼らしい、ものすごい当たりでありました。さらにその後、同点に追いつく犠牲フライは、確かにバットの先という感じではありましたが、気合であそこまでは運んだ、という、主砲として期待されている最低限の結果を挙げる意思を感じさせる一打でありました(なんでそこでバットに届く外角高めやねん、というところはあるのですが)。



一方の巨人の4番はといえばラミレス。同点の8回裏、小笠原が死球退場した後に登場してチャンスを作った寺内のあと、ここで勝ち越し点を取るのが4番の本当の仕事、という場面を1球で決めるという、何ともこの試合の結果を象徴するホームランでありました。



しかしこの試合、4番の当たりだけが結果を左右したのではなく、2-0にした坂本のタイムリーがなければ、とか(逆に2-0になってたから高橋尚がウッズにああいう勝負をしたのかもね、という部分もあるのですが)、鶴岡があそこでもう1点取っていなければ、とか、今年の巨人をかなりの部分支えていた貴重な脇役の仕事によって、4点差の勝負になったわけで。



逆に言うと、巨人も中日を相手に、こういう短期決戦の試合で、細かい野球を含めて勝てるぐらいに、チームの総合力が上がってきたということなのでしょう。



この4試合、いろいろありましたがなかなか見ていて面白い試合が多かったように思います。中日もvs阪神の流れを持ち込んできわどい勝負を見せてくれましたし。





さて、これで日本シリーズは、結局「1位同士やねんからこんな中間シリーズせんでもええやん」なんて言われそうな巨人対西武。また1週間空くのが何とも鬱陶しいところでありますが、西武もハム相手の爆勝から結構時間が経ってしまって、ということもありますので、気分的には互角の争いになるのではないかと思われます。打線はいい勝負、先発陣は西武がやや上か。巨人は若い中継ぎ陣がレギュラー後半以降の投球を見せられれば、勝ったり負けたりの白熱戦になるのではないかと思います。




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[サイゼリヤ]予想通り、いろいろ出てきているようです

北海道某スーパーでの事件を思い出すやり方だなあ、と思いつつ、さすがにオーダーのPOSをチェックしながら対応してるんやろなあとも思いつつ、やっぱり「レシートなしでも返金」なんていう情報に釣られてノコノコ小銭取りを狙う奴がいるわけで。



「ピザ食べた」とウソ、返金だまし取る 千葉の高3男子(asahi.com)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
イタリアンレストランチェーン「サイゼリヤ」(本社・埼玉県吉川市)で販売されていたピザから有害物質メラミンが検出された問題で、千葉県立高校3 年の男子生徒が「ピザを食べたので代金を返金してほしい」とうそをつき、同県八千代市内の3店から計約3600円をだましとっていたことがわかった。生徒 は八千代署に相談し、23日に謝罪して返金したという。

 同署やサイゼリヤ本社によると、生徒は21日、各店を訪れて代金をだまし取った。生徒がその内容をインターネットの掲示板に書き込んだため生徒の 高校に問い合わせが相次ぎ、問題が発覚したという。(以下略)

(引用終わり)



しかし、ネット系に書き込みがなければ、恐らく販売記録になかったものであってもサイゼリヤ側としては返金を行い、そのままになっていたということなんでしょうかね。



もしそうであるなら、サイゼリヤの食材に中国系素材がかなり入っていた(ていうのはまあ外食系ならどこででも想定できることで)こと、なんてのを遙かに超える意外性なのでありますが。



そもそもこういう返金態勢をとるからには、「ダメもと返金詐欺」を防ぐための何らかの手だてを打っていないと、各店舗として対応できないほどの「その手の連中」がやってきたとしても毅然とした対処ができないわけです。



当然店舗、そして会社全体としてのデータ管理はできていて、それに基づいて相手からの聞き取りによって、必要に応じ「きれいに門前払い」できるような対応マニュアルまでやっていないとチェーンの本部としてはどうなんやろか、と思ったりもします。緊急性のある事柄でそこまではちょっと、ということなんでしょうか。しかしそれならそこまで返金を急ぐことなんか?という疑問もあるわけで。



多分もっとややこしい対応になったケースも一度ならずあるのではないかと思えてならず、「消費者を甘やかしすぎではないか?」という疑問は消えないのであります。

カーナビを100%信用しきってはいけない

ここまで行ってしまうと、「世界のおマヌケニュース」になってしまいますね。しかし表示を信じて結構なところまで行ってしまうということは、決して珍しくないような気がします。





先日、某険道のエントリ にも書きましたが、カーナビってやつは「これはやばい道ですぜ」ってくらいのことは教えてくれたりするのですが、道路の新設、廃止はソフトをアップデートしないと画面に反映されてはくれないわけで、バイパスを走っていると無人の荒野を走行しているような絵になることもありますよね。



しかし道が廃止されているどころか、ダム湖の底に消えていて、気付かず突入、なんてことになると、「ちょっと手前で気ぃつかへんかったんか?」と誰でも思いそうなもので。夜だと表示もわかりづらいぐらいの場所なのかと思って地図など確認してみると、確かにポーランド最南部のかなり田舎っぽいところでありまして、この人、初めてここを通ってたんやろか、それとも、過去の記憶を頼りに「大丈夫大丈夫」とばかりに突入してしまったのか...



ともかく、カーナビは過信しないで、最後に頼りになるのは自分の目と耳ですね。





2008年10月24日 (金)

[CS]引き分けで王手

このシリーズには引き分けがあります。12回ですからレギュラーシーズンと同じ。そして引き分けで日程延長はありません。試合は最大で6試合。レギュラー1位は1勝アドバンテージのうえ、全試合消化時点で勝ち数が同じならレギュラー1位が上に行くという、パッと見は目立たないが何かあったときにはとても大きいルールがあるため、引き分けを一つ挟めば、レギュラー1位チームは「実質3勝」でも日本シリーズに進出できるということになります。



今日の試合もいろいろありましたが、中日の「いろんな手でこつこつ追いつく」といういやらしさは相変わらずであるものの、勝ち越すまではいかなかったのは、巨人の必死の守りというところがかなり大きいでしょう。主にクルーンを除いて、走者を出してもよく粘っていましたし。若いブルペンがこういう試合でもほぼ落ち着いた投球ができているというのは短期決戦でも大変な強みになっています。



12回表の攻撃が終わった後の、本当に消化試合を見ているような裏の攻撃なんかは違う意味で面白かったりもしたのですが、しかし中日に勝ちがないのは同じ。恐らく、延長に持ち込んだ時点で、残った顔を見れば「勝てる」という目算はあったのではないかと思います(振り逃げで1,3塁、なんてパターンまでありましたし、普通はが、終わってしまえば1点の差が天と地ほどの差がある結果です。このレギュレーションがこんなところで生きてしまうとは。



中日にとってはもう切り替えて、開き直って「1つも負けない」を狙うしかないわけですが、たぶん今日の試合はどっと疲れの溜まるものであったはずです。巨人は明日勝って一気に決めたいところでしょうね。




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[バラマキ]景気が良くなったためしがあったか?

バラマキは、してもらえる人にとってはそりゃ嬉しい。税金払ってなくてもお金が降ってくるなんて、日本はなんていい国なんや。ってちょっと待て。お前は小渕元首相の亡霊にでも取り憑かれたのか?



<麻生首相>住宅ローン減税など3項目指示 追加経済対策(毎日jp)



(元ニュースはこちら)



(記事引用)
麻生太郎首相は23日、首相官邸で自民党の保利耕輔、公明党の山口那津男両政調会長らと会談し、同日与党がまとめた追加経済対策に関し、(1)住宅ローン 減税を過去最大規模にする(2)一般財源化される道路特定財源から1兆円規模の財源を地方に回す(3)社会保障の安定財源確保に向けた中期プログラムを取 りまとめる--の3項目の検討を指示した。首相は席上、「財源問題で逃げてはいけない」と強調。住宅ローン減税の控除額については「500万円ぐらいまで 上げることはできないか」と語った。

 会談で、与党側は追加経済対策案を首相に提出した。定額減税や住宅ローン減税の拡充などの政策減税が柱。政府は30日の取りまとめを目指し、与党と各施 策の規模や財源の調整に入る。追加対策の事業規模は総額20兆円程度、財政支出を伴う「真水」は5兆円程度に膨らむ見通し。

(引用終わり)



世の中、バラマキ政策で景気が良くなったためしなどないのです。もしやるのであれば最低でも定率減税。定額バラマキさらに交付金なんてもう狂っています。あの悪名高き「地域振興券」より、消費に向かう保証がないだけ余計に悪い。こうして日本の信用が着々と消えていくのかと思うともう情けないとしか言いようがない。



さらに、財源問題で逃げてはいけないとは何が言いたいのかさっぱり意味不明。要するに破産しかけでも無意味な借金を繰り返しているだけで、結局そのツケはどこに行くのよ。



あの団体が政権にいるだけで本当にろくなことがないです(「金返せ」と叫びたいですよホント)が、だからといって民主党政権になったらもうちょっとマシなことになるか?というとさらに「超バラマキ」モードになったりする可能性が冗談でないくらいありそうですから、選挙やって果たして良いんだかどうなんだか。それでも一度何かあった方がいいような気もするし。ええ加減小選挙区が「公明党対民主党+誰かおったっけ」というパターンだけは何とかして欲しい今日この頃であります。






[CS]いかにもな戦い方で実質2勝1敗

西武ファンの皆さま、ちょっと遅くなりましたが、パ・リーグからの日本シリーズ出場決定おめでとうございます。特に最後の2試合の戦い方は、やはりリーグ1位の余裕と言いますかホームでの連戦という強みと言いますか、本当に強かったですね。涌井のもうちょっとで完全試合と言う完封までありましたし、これは日本シリーズで戦うセ・リーグ側にも相当なプレッシャーになることでしょう。



さて、一方のセ・リーグでありますが、狭い東京ドームでお互いに一発が出やすい展開、かと思いきや、第1戦はクルーンのお馴染みの乱調と、最後に中村ノリに思い切って内角直球のボールでも良いからとさせなかった(クルーンが最後はフォークにこだわったようだが)ところが勝負の分かれ目(まあその前の攻撃で決まっていたという向きもあるが)。確かにあのコントロールで満塁にするのはイヤだったかも知れないけれど、それでも塁はもう一つ埋められたんですけどね。



そして第2戦。森野のソロで始まった試合は小笠原の2発6点で決まってしまいました。朝倉の球も全般に高くて力がなかったですが、さらにラミレス、スンヨプと続くともうこれは巨人野球ですね。しかし、そこに至るまでのつながりが見られたのも「良い試合」になった要因でしょう。上原も4回以降はきちんと締めましたし。



しかしこういう試合では中日は無駄な抵抗をせずに淡々と試合を終わらせるところがいかにもですね。というわけで、勝っても負けても両チームのパターンが出ているこのシリーズ。それでも実質2勝1敗、この試合に勝って、金縛りがちょっと解けた気がしているはずの巨人に、アドバンテージの恩恵が乗っかってきて、「一歩前に出ている感」が見えてきたように思われます。



このシリーズは終わるまで連戦なんですね(ドームだから基本的に中止もないし)。となると、はっきりした流れができてしまうとそのまま、ということになる可能性が十分あります。中日にとっては明日は必勝の戦いとなったわけですが、気分的にはまだ五分ぐらいな感じでしょうか。



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2008年10月22日 (水)

[NFLモード]Bye Weekが待ち遠しい

Romoは@STLの試合前まで、パスの練習はしていたようですが、結局はずっとサイドラインでした。パスは投げられるが、ハンドオフに難がある、と言う説もあるようです。まあ出場することでやはりボールを持つ手を狙われる可能性も高くなりそうですし。無理に出して余計にひどいことになるのは避けたかったところでしょう。



しかし結果として、DALの攻撃がまともに機能したのは最初のシリーズだけ。あとはHCが変わってチームごと変わったかのようなSTLにやりたい放題されてしまいました。やはり、ARI戦と同様、プロテクションがおかしい。R.Williamsが入っても、結局TOと合わせて2本しか取れていないと言うのは、まだシステムとしてどうなってる、というよりも、QBの限界、というよりも、確か怪我人の問題は出ていないはずのOLが仕事できていない、というのが大きな問題であると考えられます。



リズムが狂って、モメンタムを掴むことができない状態というのは、簡単に解消しないのではないかと。そのうえ兼ねてから課題とされていたDBが次々と消えて、守りもさらにやばい状態。しかもこの後の相手がTB、NYGという地区トップ連発。とにかく2つのうち1つぐらいは良い試合をしてもらって、これ以上怪我人が出ない状況でBye Weekを迎えて欲しい、というだけですね。しかしRomoが戻ってきても、今年はPlayoffギリギリどうか、ということになってしまいそうです。



まあ予想外にダメダメになっているチームには、そのTBにも力無く敗れ去ったSEAのように、来年以降の立て直しをもう考えないといけないような所もあったりしますし。



そこまでいかなくても、AddaiやSandersがケガでもう一つというのが伸び悩み要因になっているINDとか、これもLTが本調子には遠いSDとか、当初の評判程勝ち星が出ていないところがいくつもあります。むしろBradyばかりかMaroneyもHarrisonもOutになってしまったNEの4-2というのがむしろ意外性を感じる成績になっていますね。今週もDENにTurnoverの山を築かせての大勝でしたし。



唯一全勝のTENは、当たる相手にも恵まれているとは言え、KCに圧勝して6連勝。QBが123ydsなのに、RB2人がどちらもその数字を上回るという凄いことになってしまいましたし。次週以降はIND、GB、@CHI(vsMINはいかにも最近のCHI、と言う感じの勝ち方でしたね。DFがINTを山ほど、そしてスペシャルチームが2TD)と、ちょっと骨のある相手が続きますから、ここらを撃破して全勝キープ、というのはそう簡単ではなさそうですけどね。



Week8はBUF@MIA(なんでこんなに勝ってるのかよくわからないけど強いBUFが、、ちょっと調子の出てきたと思ったら例のフォーメイションにかなり対応されてきてしまったMIAとの同地区対決とか、どっちも負けられない星になってきたSD-NO(@London)とか、あとはやっぱり1敗対決のNYG@PITとか、興味深い試合が並んでいます。しかしHOUは今週も全敗相手のvsCINかいな。すっかり美味しい連勝モードやなあ。



とまあ今週も短めのNFLモード。何せ状況が状況ですので。



http://kmotohiro.exblog.jp/9723771