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2008年9月 8日 (月)

プリッツ「ラーブ味」

Laap01タイ方面へ飛行機で旅行された方は、スワンナプーム空港の免税売店で←の箱をきっと見かけたことがあるのではないでしょうか。一応タイ北部を代表する料理、ラーブの風味のプリッツ、と称されています。

タイの市中には、コンビニなんかでも売られているらしい(その際は当然ながら小さい1箱ずつで、もっと量が多いようですが)この商品、免税店仕様は小箱12箱をこのようにパッケージし、如何にも土産にしてちょっとそこいら辺の人に配るのにちょうど良いサイズ、という感じにしてあります。これで110バーツ。高いのか安いのか結構微妙な気もします。

この商品は、免税売店の中でも高級飲食品を扱っている店には置いてなくて、ブックストア併設店とか、タイ系食品専門店みたいな店に並んでいます。まあ、そういう扱いということですね。


Laap02 大箱を開けますと、まあ良く見慣れたプリッツでありまして、その左下に、見慣れたラープの写真。箱のサイドにはタイの風景いろいろ、といった写真が並んでいます。いかにも土産物仕様。

まあその、ラープ味と言ってもあのラープの味がそのまま出ているとは思えませんが、まあどの程度「近い」ものがあるのか、取りあえず話の種、と言うかブログの種、という感じであります。


Laap03 取り出してみると、見た目は普通のプリッツ、なんですが、食べてみますと、結構胡椒の辛みが強い、という印象。恐らく調味料にはナンプラー系、ライム系の味も入っているのではないかと思いますが、まず強いのは胡椒。もっと欲しい香草系の風味が感じられず、これをラープと思え、と言われてもちょっと厳しい感じがします。

ということで、私は2回は買わないと思いますが、ラープ、という言葉に余り引っかからないで食べれば、まあ不味い訳ではありませんので、お試しになる分には悪くないと思います。

こういうのは、あくまで「話の種」というやつですし。





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コメント

こんにちは。私もこの8月にタイに旅行した時、バンコクの免税店でこの「プリッツ・ラーブ味」を会社のばらまき用に買いました!しっかりグリコ製で、なんちゃって商品じゃないんですよね。日本人しか買わないと思われますが、バンコクの空港では小分けの箱入りの土産用お菓子がこれだけだったので大量に買ってばらまきました。。自分の感想はやはりBBRさんと似ていて「ピリ辛だけどタイ料理という味じゃない。」でしたが、普通のプリッツよりはピリ辛なためか、結構社内では好評でしたよ。私は海老入り春巻風スナックの方が好みですが、、。すみません、最近私も買ったのでつい長文してしまい失礼しました。

tomorin様

こんばんは。コメントいただき誠にありがとうございます。

そう、会社等での配布用に最適ですね。ラープって言っても実際に食べた人の方が遙かに少数派ですから、まあわからないですしね。

あ、私も、Prawn rolls、好きですよ。かつてシンガポールで買って一時はまりました。

去年タイに出張したときに、お土産用で買いました。確かに配布用にはもって来いですね。

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