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2008年7月27日 (日)

復帰しました

当初の予定より1日遅れになりましたが、エントリ再開します。

さて、今週は出張していてエントリできなかった(TBチェックとかは一部出来たのですが)のですが、でどこに行っとったんかというと、タイ-ラオス方面であります。なんでそんなところに行ってるのかはそのうちお話しすることもあるかも知れませんが、とにかく私も初めてだったビエンチャンです。

Lao003_2 ビエンチャンへはバンコクから飛行機で1時間余り。関空からタイ航空利用だと昼行便の最短乗り継ぎで11時間半ほどです。夜の便でビエンチャンに入り、ホテルを目指すのですが、道行く車もバイクもまばらで、ビエンチャン中心部への道のりが、何とも言えない地方都市感が得られます(まあこれでも最近は経済の開放が多少は進んで、一昔前とは随分違うようですけど)。何せラオスは国全体で人口が600万ほどでバンコクと同じぐらい。ビエンチャンにその1割が済んでいるらしいですが、何だかぼよーっとした町でランドマークになるようなビルとかがあるわけでもなく、やはり田舎としか言いようがないんですね。
あくまで出張ですので、ビエンチャン随一の「高級ホテル」、Lao Plazaに泊まって、翌朝、部屋の窓から外(北向き)を見たのがこの写真。

ラオスは現在雨期真っ只中。滞在中に大雨には遭いませんでしたが、ずっとじとーっとした曇り空が主体。それと、こう言っては何ですが街のボロさ加減が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

Lao002_2 少し左(西側)に目を転じると、そこにあるのはラオスの「国立競技場」。フランス植民地時代に建設されたものですから、年期が入ってるどころではない施設。近くに行ってみるとわかりますが、なかなか凄いです。特にスポーツイベント等がないときには、一般に開放されているようですので、入場料(円に直せばあってないような値段のはず)を払えば、旅行者でも中でジョギングとかできるらしいです。


Lao004 ←こちらがLao Plaza前のいわゆる中心街、Samsenthai通りです。西向きの一方通行で、バイク、トゥクトゥク、自動車ぐらいの順で車輌の数はそれなりに多いが、この方向で視界に入る限りではほとんど信号なしですね(あるところにはあるが)。
ビエンチャンの街の詳しいところとか、食べ物飲み物系の話とか、その他諸々はまた追い追いエントリする(どうせまた何度も行く予定ですし)として、ともかくビエンチャンはメコン川に寄り添ってある町。少しSamsenthaiから南へ500mほども歩けば、最も川沿いの通り、Fu Ngum通りに突き当たります。

Lao006 そこからちょっと土手のようになっているところを上がると、メコンがゆったりと流れています。対岸はタイ。大河メコンもこの辺りはまだ中流域で、川幅もこんな感じです。

朝少々雨が降った後に川まで出ていくと、西側に微かに虹がかかっていました(この写真ではほとんど見えないかも知れませんが)。ちょっと良いことあるといいんですけど。

というわけで、この種のネタも、今後ちょこちょこエントリしようかと思っております。



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コメント

おはようにございます(日曜なのに早っ!汗)sun

こらまた豪く遠いところへお出かけされてましたなぁ・・・遠い目汗gawk

しかし「ビエンチャン」ってもしやラオス?(もしかしなくてもラオス汗)flair

ボンクラ親爺の亡きオヤジ(帝国陸軍下士官上がり)が、確か送り込まれた戦地のひとつだったと聞かされた記憶がございます(遠い記憶汗)secret

http://www.anzen.mofa.go.jp/info/info4.asp?id=020

危なさそうな、そうでもないような・・・ともかくご無事でのご帰還、お疲れ様でありました(土産期待汗)heart02

時評親爺さま

いつもお世話になっております。往復深夜便で出張だったため何だかまだボーっとしているようなBBRです。
ラオスと言えば、日本人にとっては親の世代、祖父の世代の戦争、というイメージがありますが、その後にヴェトナム戦争の北爆で相当にやられていて、その傷の方を今でも政治的、経済的に引きずっているようです。

外務省の安全情報で、「渡航の是非を検討して下さい」となっているところにも行くことがありそうですが、まあ何とかなるでしょう。ひったくりとかは大阪の方がむしろ...

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