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2008年6月 9日 (月)

実録:列車と歩きでうどんツアー'08(その7:疲れた体にかえしうどん)

ほとんど忘れるところでしたが、前回の続きです。もう1回、ちょっとだけなのでやっときましょう。

Cdkk7kpb もうだいぶ前に書いた気がする坪尻駅再訪から阿波池田まで出て、高松駅から最終の高速バスに乗る前に便利の良いところでもう1軒、ということで、坂出で降りて、前から気になっていた、「かえしうどん」の「家康」を目指します。

坂出駅の北出口を出て、そのまま北へ向かいます。旧11号線に達する少し手前で東へ。ちょっと歩くと「市役所前」の交差点が見えます。まさしくこの辺りは坂出の官庁エリアですね。昼の需要がかなり多そうな店、という印象がありますが、確かに夕方にやって来ると、わざわざこっちへ入っていく人自体まばらです。

5imvuyaj 店はその交差点から50mほどのところ。こういう感じの一般的たたずまいですが、注文はカウンターに言って、うどんを出してもらって、オプションを適宜取る、要するにセルフの店です。

製麺所タイプの店ではなく、町中の店ですが完全手打ちです。ちなみに私が入ったときは先客は1人だけ。夜は8時までやってるようですが、基本的には昼モードですね。

Goxtzv7c 店内、これだけのメニューが並んでいますが、この店と言えば、何と言っても注目したいのが「かえしうどん」。醤油やだしを専用のだし壷で半年以上寝かせ、熟成したものを白だしで多少伸ばしてぶっかけのつゆのように使うものです。

ちなみにここでは、うどんの他のオプションを3品取れば、セットで安くなります。まあだいぶ歩いたのであれだけ食べてもそれなりにお腹は空いてきていましたので、かえしうどんの大に軽めのオプションをつけていきます。

Btiptpmu 出てきたうどんは、見た目ぶっかけなんですが、だしは麺にひたひた、と言う感じでけっこう多め。それに見た目かなり濃い色なので、どんな味やねん、と予備知識はあっても若干不安になるのですが、食べてみるとちょっと甘めでだしの風味が結構強く、濃いという事はないのですがかなり個性的、しかしこういうものと思えば悪くはありません。麺は若干ぬるめで柔らかめ。やや浅めのコシですが、だしとの絡みという面では却ってそれも良いのかも知れません。

意外にきつくない味。しかし多少甘め、というところが、好みの分かれるかも知れないところでしょう。


これで今回のツアーは終了。20数キロ歩いてかなり痛む足を引きずって高松駅から夜のバスで3時間、ほぼ熟睡させていただきました。このパターンは、フェリー日帰りうどんツアーに結構使えそうです。何しろ最終のフェリーではすんなり大阪に出られるかどうか微妙なタイミングですので。

さて次回は... また考えます。


(この項終わり)






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