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2007年11月

2007年11月30日 (金)

[NFLモード]1敗対決はDAL

今日は携帯エントリしてます(12/1深夜追記しています)。


NFLはいよいよ終盤に差しかかってきたWeek13。注目の1敗対決はRomoの4TDなどでDALがGBから勝ちをもぎ取り、NFCのポストシーズン進出一番乗りとなりました。


というのも去ることながら、あのFavreがブリッツで走り込んだCBのN.Jonesにヒットを食らってINTの上に右肘と左肩を負傷して交替とは驚きました。Favreはそこまでも5/14で56yds, INTもあったわけですから、DALがFavreを封じる対策を徹底的に組んできていたことの表れだったのでしょう(最初のINTも正面からのラッシュに対して思い切り深く投げたパスがtipされて手前に落ちており、投げるタイミングより一瞬早いPenetrationが勝負を決めていたように見えました)。


それにしては後半よく際どいところまでついていけたものです。やはりここまで10勝は単にFavreが凄いというだけではないということですね。BackupのA.Rodgersがスクランブルも織り交ぜて、約40分の出場で18/26, 201yds, TD(これが彼のキャリア初のTD)という成績、QB Ratingも104.8と立派な数字です。RodgersはFavreの陰に隠れている3シーズン目ですが、Calから1st Roundで入った人で、こういったプレイを見せれば今後が楽しみだと言えるでしょう。


一方、今期GBの唯一の弱点はリーグ20位台のパスディフェンスで、しかもこの試合ではC.WoodsonなどDFの主力を複数欠いていたということもありました。Romoは19/30でしたから必ずしもパスがきれいに通っていたというのではないようですが、それでもTOへ156yds、TDは3人のレシーバーに投げ分けと、肝心なところは外していなかったようです。


ともかく、NFCはChampionshipがこの再戦となる可能性はかなりありそうですが、とりあえずTexas StadiumでできそうなのはDALにとって良い、というより、Ice Bowlが避けられそうでとにかく一安心といった所でしょうね。


あとはFavreのケガがどの程度のものかが気になるところですが、今のところ報道されているところでは、次節(vsOAK)もスターターで出てくるようです。連続スターター記録というのもありますから、大変ですね。


(その他の試合も含め、また追記します、というつもりでしたが、別エントリにします)






2007年11月29日 (木)

お知らせ

11月30日(金)は、終日外出のため、ブログへのアクセスができません。


最近ほったらかし気味のコメント、最近もにぎやかなTB対応は、12月1日(土)の夜以降となりますので、あしからず。

いつまでなら食べられる?

最近ほとんどこの種のネタが記事にならない日はないほどの異常な報道状況が続いていますが、「臭わんかったら死なへん」という「無理やりなカン」で食べてる人も少なくないはず。さあ、堂々と「いつまで食べられるか」をチェックしている記事が出てきました、ってそんな大層なものではないですが。


購入後の食品管理 いつまでなら食べられる?(msn産経)

(元記事はこちら)

(記事引用)
冷蔵庫を開けて「この卵、まだ食べても大丈夫かな?」と思ったことのある人は多いはず。食品の期限表示の偽装が連日ニュースになる中、購入時に期限表示を気にしても、購入後の食品の管理にむとんちゃくな人は少なくない。きちんと管理した場合、さまざまな食品の「食べても大丈夫な期間」はどれぐらいなのだろうか。(中略)

まず卵。卵の賞味期限は、実は「生で食べられる日数」のこと。食中毒の原因となるサルモネラ菌が急速に増殖を始めるまでの期間とされ、採卵日から数えて、夏は16日、春秋は25日、冬は57日以内とされている。加熱調理すれば引き続き安心して食べられるが、一般の家庭で冷蔵保存する場合、購入してから約3週間以内に食べきるのが目安とされる。(中略)

 次に牛乳。期限表示のほとんどが「賞味期限」だが、低温殺菌牛乳では「消費期限」の場合もあるので注意が必要だ。

 賞味期限の牛乳は、開封後も10度以下で冷蔵すれば、賞味期限日までは飲んでも大丈夫とされる。とはいえ、当然ながら酸味や異臭がするものは古くなった証拠。こうした変化が分からず不安ならば、鍋に入れて沸騰させ、固まりができたり分離したら腐っているとみて、やめた方がいい。

賞味期限を意識しない人が多いのが納豆。賞味期限は1週間から10日で表示されているが、未開封の場合、購入後2週間が食べられる目安。(中略)ただ、冷凍すれば2〜3カ月はもつので、多く買ったときはすぐに冷凍庫で保存するといい。食べるときは冷蔵庫内でゆっくり解凍を。

 一度に使い切れないことも多い豆腐やこんにゃく。豆腐は開封後、1〜2日大丈夫だが、保存は密閉容器などにうつし、きれいな水をひたひたにして冷蔵するのが基本。こんにゃくは未開封なら2カ月程度もつが、開封後はやはり水の中に入れて冷蔵すれば2〜3日は食べられる。(以下略)

(引用終わり)


まあ、こういう食品なら結構頑張ってくれるということなんでしょうが、いわゆる加工食品の類では、元々がどうなんや、という追求しようのない問題もありますからね。

そういえば、シウマイの崎陽軒、原材料表示の順番を法の要求するものと変えて、「乾燥貝柱」を前に持ってきていた、それも貝柱の重量を「もどした後」としてその順番にしていたのが「アウト」と判定されて製品引き揚げ、なんだそうで(ということは、廃棄しちゃうんですよね)、これこそ


もったいないことこの上なし。


現在、建築業界や医療関係のほか、さまざまなところでコンプライアンス不況という言葉がささやかれ出しています。確かにそう思わざるを得ない面も少なからずあるように思われますが、「揺り戻し」はあまり期待できないような。


世の中不必要に窮屈になっているのは間違いないんですけど。




[守屋事件]身分犯の共犯

1日遅れですいません(謝ることはないか)。


私はまじめな法学部生ではありませんでしたが、それでも刑法総論の講義で何故だか印象に残っているフレーズの一つが、「身分犯の共犯」。これぞまさしくその典型ではありませんか。


守屋前次官と妻逮捕、389万円収賄容疑・東京地検(NIKKEI NET)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
守屋武昌前防衛事務次官(63)が在任中、防衛専門商社「山田洋行」元専務、宮崎元伸容疑者(69)から職務にからむわいろとして、妻とともに計389万円相当のゴルフ旅行接待を受けたとして、東京地検特捜部は28日、守屋容疑者と妻、幸子容疑者(56)を収賄容疑で逮捕した。特捜部は、守屋容疑者が防衛装備品調達などで宮崎容疑者が有利になるよう様々な便宜を図ったとみて、防衛利権の不正解明を進める。(以下略)
(引用終わり)


収賄罪は基本的に公務員という身分と職務権限があるから付いてくる犯罪で、いわゆる真性身分犯と呼ばれる犯罪ですが、その収賄行為に当たって、その身分に当たらない人が同様に収益を得ている場合は、共犯となる可能性があるわけで、それが身分犯の共犯。今回の幸子夫人の場合は、自ら主導して賄賂の収益を得ているということで、共同正犯という扱いとなっているものと考えられます。これが単に、夫たる次官に対して「宮崎さんに言って○○を買ってもらってよ」みたいな、ただの「おねだり妻」の話だけに留まっていたら、教唆犯ということになっていたのかも知れません(というかそれだけなら立件されていなかったのかも)。


コンプライアンス関連でよく言われることに、

「奥さんが怖い人は要注意」

というのがあります(こちらを参照)。これはスキャンダルにつながるような事象を抱えてしまった人にとって、もし奥さんが怖い人であれば、ちょっとしたことでも表に出さないようにしたいという審理が強く働くので、より深みにはまってしまう、ということから来ているフレーズなのですが、今回のケースでは、奥さんが怖い次官が、その奥さんに引っ張られてどんどん深みに落ちていった、ということなんでしょうか。どうも上記の典型的な形とは違うような気がしますね。


それにしても、一気にマスコミ的「悪者」がシフトしつつあります。その辺はてきとーなものです。


しかし、これを契機に「防衛省に絡む利権とムダ」が糺されるのであればそれはそれでいいんですが、何だかそのことも含めて何もかもろくな方向に向かわないような展開が見苦しいですね。国会にしろマスコミにしろ、しょーもないことやってる場合ではないのは間違いないんですが。





http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-1758.html
http://tetorayade.exblog.jp/7763965
http://blog.livedoor.jp/rubberierss/archives/50768356.html
http://blog.goo.ne.jp/sunafukin-0101/e/39fb8bff9f3f12ed4c8b420654df4053
http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/f16b67b13d82e95c6a1cc0761cb32f83
http://blog.goo.ne.jp/thiroi/e/8e033fb50632eda8f9fda8362767a80f

[岡ちゃん]緊急事態、だからかなあ

オシム氏は徐々に回復の兆しが見えているようです。年齢的な問題もありますから難しい部分があるのは恐らく間違いないでしょうが、取りあえず良かった。


とは言えアジア3次予選の相手も決まり、スタート日程はもっと前から決まっています。やはり何とかしなければならないわけですが、結局予想された顔が、監督の座に座ることになるようです。


サッカー日本代表 岡田監督誕生へ 協会が本格交渉 本人からも好感触(東京新聞)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
日本サッカー協会は二十七日、脳梗塞(こうそく)で入院しているイビチャ・オシム日本代表監督(66)の現場復帰が困難と判断し、後任に一九九八年ワールドカップ(W杯)フランス大会で代表を率いた岡田武史氏(51)に就任を要請することを決め、本格的な交渉に入ることを明らかにした。早ければ十二月三日の日本協会常務理事会、七日の同理事会で正式決定する。(中略)

 技術委員会ではオシム監督入院の数日後、同委員会内の、次期監督選考にかかわる小委員会(メンバー四人)を招集。オシム監督の回復を第一に考えながらも、緊急時に備え、水面下で後任人事を進めていた。

 その中で「オシム監督が築いた土台の上に新しい個性を築ける。求心力があり(選手との)コミュニケーション能力も高いということで、岡田氏しかいない」(同委員長)という結論に達した。(以下略)

(引用終わり)


日本協会としては時間の余裕もない中で、現実的に不確実要素の少ない人に行った、というところでしょう。もっと他にいるはずだ、という批判は当然あるでしょうし、なんで岡ちゃんなんよ、とオシム氏とのスタイルの大きな違いを懸念する向きもあるでしょう。


まあ監督は結果がすべてですから岡田氏が復帰してもどう出るかはわかりませんが、確かにある程度ディフェンシブなチームに遷移する可能性は高いと思われますが、ただ変化に関する「違和感」というのが少なく、間近に迫っている予選への対応という点を重視、ということで行けば、あくまで現時点での選択という留保は付きますが、決して悪いことはないのでは、と思います。


最終予選までの間にはまだ何だかんだとあるかも知れませんが。




http://merseyside.blog.ocn.ne.jp/merseyside/2007/11/post_d3d4.html
http://starprince.jugem.cc/?eid=1693

[動脈瘤破裂]ちょっとした喧嘩のつもりが傷害致死

被害者も加害者も、死に至る持病の存在を知らなかったそうです。不運としか言いようのない事件でありますが。


同僚の持病知らず殴り死亡させる(nikkansports.com)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
静岡県警沼津署は27日、けんかで同僚を殴り、持病の動脈瘤(りゅう)を破裂させ死亡させたとして、傷害致死の疑いで同県沼津市千本西町、会社員藤井威尚容疑者(47)を逮捕した。「病気を知らず、死ぬとは思わなかった。申し訳ない」と供述しているという。

 調べでは、藤井容疑者は17日午前11時半ごろ、沼津市岡宮の勤務先で、同僚の高橋和彦さん(54)とけんかとなり、顔や胸を数回殴り、18日未明に外傷性ショックで死亡させた疑い。

 沼津署によると、2人はもともと仲が良く、けんかの後に藤井容疑者は高橋さんの患部に湿布を張り、高橋さんは普段通り仕事をして帰宅。翌朝、近くに住む姉が高橋さん宅を訪れ死んでいるのを見つけた。(以下略)

(引用終わり)


こういう「事件」で傷害致死の容疑で逮捕されるというのはちょっとかわいそうな気もしないではないですね。殴り合いのケンカがあったのは事実なのでしょうが、基本的には仲も良かったようですから、こんなことになるとは信じられなかったと言う他はない状況だったのでしょう。


しかし、ケンカをしてケガを負わせたことで傷害の既遂となっているのは間違いありませんし、それを原因として死に至っているということが客観的に立証できるのであれば、死亡についての故意がないことはもちろん、その因果関係についての認識が加害者になかったとしても傷害致死罪が成立すると考えられるようですから、気の毒ではありますが恐らくやむを得ないところでしょう。


こういうことがなければ何事もなく翌日も過ごしていたのでしょうが、こういうことになってしまった以上、法定刑は3年以上の有期懲役です(恐らくは情状も考慮されて、量刑は軽く(執行猶予のつく程度に)なるとは思いますが)。私もあなたも、世の中何が起こるかわからないということでしょう。





2007年11月28日 (水)

[NFLモード]遠い3点

WASのS、S.Taylorがフロリダの自宅で何者かに太腿を打たれ、出血多量により亡くなったそうです。以前から素行に問題がある選手、ということだったらしいですが、現役選手がシーズン中にこのような事件に遭遇するというのは、NFLにとっても衝撃的な出来事であったようです。

ご冥福をお祈りします。


さて、Week12は日、月と残りの試合がありました。MNでは冷たい雨が降りしきる最悪のコンディションの下(パントしたボールがそのまま地面に突き刺さるなんていう光景は初めて見ました)、MIAが懸命のディフェンスで耐え続け(とは言えオフェンスはRB2人が途中退場するなどさんざんで、常にPITに自陣で攻撃されていましたが)、なんと0−0のまま4Q終盤までもちこたえ、これはひょっとして64年ぶり(当時はOTはなかったはず)のスコアレスドローか!?という所まで行きました(FGも40yds以上ではちょっとコントロールが無理そうだった)が、最後の最後にゴール前まで攻め立てられ、FG1本で3−0。また僅差で敗れる(とは言え実際の差はもう少しあったようだが)展開で11連敗となってしまいました。しかし本当にこの試合の3点は遠かった...


それにしても3−0という決着は14年ぶりという極めて珍しいロースコアでしたが、それも激しい雨とグラウンドの状態を見れば仕方ないかな、というものでした(なお、勝負のつく最小スコアの試合である2−0というのが、プロでは1930年代に2回だけあるらしい。どっちもGB−CHIというのはどういうわけだ)。


さて、そのほか、そろそろPlayoff Pictureも意識し出す今日この頃ですので、地区ごとにまとめる形で参りたいと思います。


[AFC]
日曜日の早い試合でBUFが敗れたため、早々と地区優勝が決まってしまったNEでしたが、今節は、McNabbを欠くPHI相手に今シーズン最大の苦戦を強いられました(最初のシリーズがいきなりINT TDだったときには、「これは秒殺か」と思ったのですが、Feeleyにもう少し大一番での経験があったら、終盤の2INTはなかったかも知れないな、とも思ったりします。ここの最後の3点も遠かったですね)。残りの対戦相手、特にPITは、Brady−R.Mossのホットライン封じへのヒントをもらった気分かも知れません。残り5試合。ほとんど自分との戦いということになる分、却ってプレッシャーは大きいのかも知れませんね(逆に1つ負けておけば随分楽になるのでしょうが)。


NORTHはどうにかこうにか勝ったPITが8勝目。一方今シーズン私が密かに心の声援を送る(しつこいな)CLEもHOUに競り勝って7勝目。WCはもちろん、地区優勝の目もまだ消えていません(この先の対戦相手ではCLEの方がずっと有利)。CINはディフェンスから見て今の成績も仕方ないと思われますが、BALの5連敗はちょっと意外でした。どちらもこの状況で4−7は相当に厳しいと言えるでしょう。


SOUTHはJAC@INDの直接対決が次節。ちょっとまだ本調子に戻っていない気がするINDに対して、JACはなかなかいい勝ちっぷりをしています。この勢いがどう出るのか、注目したいですね。HOUはともかく、じりじりと連敗しているTENはまさにここが踏ん張り所となっています。


WESTはSDがやっと「らしい」勝ち方に近づいて、勝ち星が一つ先行しました。ついて行きたかったDENが勝てたはずの試合をスペシャルチームの差で落として1ゲーム差、この先どれだけ粘れるかというところです(SDとの直接対決はまだ残っている)。KCはOAKにも敗れて落ちる一方、相当厳しくなってしまいました。OAKの3勝は健闘と言えるのでは。


WC争いですが、SOUTH、NORTHの少なくともどちらかから1つは出てくるでしょうが、あとは5勝6敗までの4チームがどこまで盛り返せるかで、最後に混戦になるかどうか、というところ。もう2週ぐらいでまた流れが変わるかも知れませんし。



[NFC]
NYG、WASがともにTOトラブル連発で敗れ、DALは地区優勝のマジック2となりました。特にNYGは41失点のうち21点がINT TDですから、Eliとしてもかなり落ち込む試合だったのではないでしょうか。NYGには7勝してから急に勝てなくなる「病気」が出た前歴がありますので、「今年もまたか...」という気がしないでもない。一方WASは今節も競り負け。最後の一本にたどり着けない敗戦というのも、重いのではないでしょうか。
一方、大魚を釣り損ねたPHIは、McNabbのケガの状況というのもある(次節は今のところDoubtful)でしょうが、Feeleyと残り試合を、という可能性もあるかも知れません(とはいえやはり、NEとの終盤も、3点が遠かったわけですが)。PHIにはSEA、NYG、DALという対戦がまだ残っていますが、NYGとは対照的に後半戦に強いというところが(少なくともここ何年かは)ありますので、WC争いに上がってくる可能性は決して低くはないように思います。


NORTHは、DETがちょっと落ちてきてしまいました。ここでGBとは4ゲーム差、ここもGBがマジック1+という状態です。しかもまだDAL、GBとの試合が残っていますからこの先かなり苦しくなってきました。気がつけばMINもCHIも5−6になっていますが、どちらもRBのケガが問題ですね。特にCHIのBensonが残り試合Outというのは厳しいのでは。


SOUTHはTBが一歩前。というか他のチームは勝ちたくないのではないかと思うぐらいに乗り切れない状況ですね。CARはDelhommeがOutになって以降勝ち筋が見えないようですし、NOは4連敗後の4連勝で「これは来たか?」と思ったらまたダラダラしていますし、これはTBがこのまま行きそうです。オフェンスは相変わらず弱いですが、この先の対戦相手を考えれば、大きく連敗というのも考えにくい状況です。


WESTはARIがもう少し伸びると思っていたのですが、前節はSFにOT負け。エンドゾーンでWarnerがファンブルロストの決着とはつらい。それもRackersが32ydsのFGを失敗して勝ち損ねていますからさらにつらい。次々節の直接対決が地区決戦と言えるだけの展開になればいいんですが。
あとは、8連敗から立ち直ったSTLが結構元気を取り戻しているのが終盤微妙に影響しそうで、これから当たるGBとか、特にPITあたりは結構いや〜な感じがしているかも知れません。


さて、どこも地区首位が抜け出しつつあるNFCのWC争いは、7−4が1つ、6−5が1つ、そして5−6が6チームもある大混戦です。上位のNYG、DETも、これから落ちてくる可能性が結構ありそうなので、この先かなりグダグダな争いが予想されます。8−8できわどいタイブレイカー、ということもありそうですね。



(次節は土曜日以降にエントリします)





http://rapupo.blog47.fc2.com/blog-entry-1755.html
http://blog.hokuto-s.jp/?eid=610302

久しぶりにトリビア

いやあ、想定通りの「一目惚れ」検証。テレビ局系の女性も男性も、ある意味想定通りの結果でありましたが、やっぱり面白かったのは女→男。


なかなか微妙に微妙な線の女の子を使って、また「いい目線」で迫ってるので「結構これはみんな転びそうやなあ」と思って見ていましたが、


ホンマに、男ってアホばっかり。


情けないを通り越して、かわいそうになって笑えますな。


2007年11月27日 (火)

[坂出3人不明]被疑者逮捕のニュースに接して(追記あり)

本エントリの少し前に逮捕されたようです。やはりリークが減っているのでは?という昨日のエントリで書いた状況は、捜査が終盤にかかっていた、ということの表れだったのでしょう。


<香川3人不明>祖母の義弟を死体遺棄容疑で逮捕 殺害供述(毎日新聞)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
香川県坂出市林田町のパート従業員、三浦啓子さん(58)と、三浦さんの孫娘2人の計3人が行方不明になっている事件で、県警坂出署捜査本部は27日、三浦さんの義弟の元会社員、川崎政則容疑者(61)=高松市=が「3人を殺して県内の山中に捨てた。1人でやった」と認めたことなどから、同容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。(中略)

調べでは、川崎容疑者は15日午後6時ごろから16日午前7時50分ごろの間、3人の遺体を県内の山中に遺棄した疑い。川崎容疑者は三浦さんの亡妹の夫。(中略)川崎容疑者に三浦さんとの間で金銭を巡るトラブルがあったとの情報があり、27日から本格的な事情聴取を開始。3人を殺害したことなどを認める供述を始めたという。捜査本部は今後、三浦さんとのトラブルの内容や事件の経緯などを詳しく調べる。(以下略)

(引用終わり)


姉妹は、たまたまおばあちゃん宅に泊まっていて被害にあったということになるのでしょう。


さて、この事件については、「画伯」と某ch系では通称されていた父親に対し、明らかにマスコミが「あの事件」とか「あの事件」と重ね合わせた露骨な取材を繰り広げていましたが、先週末の「独占インタビューシリーズ」は、ある程度こういう先が見えていた上での「工作」であった疑いが強いですね。


かくいう私も、事件の見方がマスコミの空気にどうしても引っ張られがちになっていて、その辺は猛烈に反省しなければなりませんが、しかしいろいろと報道やネット系の話を漁ってエントリにしている際に、どうも「断定調」でネタにするのが憚られて、「いったい誰が犯人やねん!」を基本路線にしていました。


要は「へタレ」なんですが、とりあえず今回はそれでよかったのかもな、と思っているところです。


(11/28追記)
三人の遺体が発見されたそうですが、被疑者は当初「五色台の山中に捨てた」と言っておりながら、その後「港に捨てた」と供述を変え、結局恐らく本人の土地勘のある場所であった港近くの資材置き場で見つかったと言うことで、これにはひと言、


「そんな所でごまかすな、ボケ!」


と言いたい。


(11/29夜追記)
マスコミの手のひら返しがこれほど鮮やかな事件報道のパターンも珍しいのではないだろうか。

某若手女優が1年謹慎になるぐらいなら、そのきっかけとなる印象を一般人に大量にばらまいたテレビ局は局ごと2、3年活動禁止でも良いのではないか?多分影響があるのは最初だけで、慣れれば誰も困らないと思うが。





http://blog.livedoor.jp/no1_only1/archives/51016274.html
http://blog.goo.ne.jp/datian17town/e/075089fee3f4f64cceb54d2eccfcff7c
http://azuma.no-blog.jp/kenichi/2007/11/post_0a08.html
http://ishibashitataku.seesaa.net/article/69747967.html

2007年11月26日 (月)

[坂出3人不明]リークが減ってるのでは...

事件発生から10日、リークされてくるネタが減ってきたのは、捜査の重大な進展が近いのか、あるいは手詰まりでネタが本当にないのか...


坂出不明事件、発覚前「はよせんか」と男の声(YOMIURI ONLINE)

(元ニュースはこちら)

(記事引用)
香川県坂出市のパート従業員三浦啓子さん(58)と、孫の山下茜ちゃん(5)、彩菜ちゃん(3)姉妹が行方不明になっている事件で、発覚した16日、近所の女性が三浦さん宅近くで、「はよせんか(早くしろ)」という男の声を聞いていたことが、県警捜査本部(坂出署)の調べでわかった。男が誰かに話しかけているようだったことから、県警は、事件に複数の人物がかかわっている可能性もあるとみている。

 調べでは、女性が男の声を聞いたのは、3人がいなくなっているのに家族が気付く前の16日未明から早朝にかけてで、女性は仕事に出かける際、三浦さん宅の方から男の声を聞いたが、男の姿は見ていないという。(以下略)

(引用終わり)


小さなネタでも大きな記事にせざるを得ない状況、という感じがするんですけど。



さて、昨日フジの「プレミアA」で、不明姉妹の父親(その名前から、某ch系では「画伯」などと呼ばれているようですが)が「独占インタビュー」に応じ、切々と今の想いを訴える姿が放映されていました。


それを見たときには、さすがに少々「お!?」とも思い、「犯人は別にいそうだ」と感じた向きもあったかも知れません。


しかしなあ、「独占インタビュー」を各社でやってたら効果激減ではないかと。


私は引き続き、「いったい誰が犯人やねん!」ということで参ります。