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2007年1月23日 (火)

国道307号線を走破してみた(その2)

Yfj5qdjj さて、「聖なる道」307号線を信楽からさらに東進していくと、やがて車は貴生川の駅の横を抜け、野洲川にかかる水口大橋を渡り、しばらく川沿いを走ります。やがて見えてくる山川橋の交差点で、その先に日野水口道路の表示が。そのまま進むと有料道路に入ってしまうので、交差点を鋭角に戻るように左折し、水口町の市街地を通っていきます。R1をくぐって再び快走路になり、近江鉄道の線路とつかず離れずの状態になります。

Dfxoniph 日野町に入ると、再び有料道路と合流して北上する形になり、東近江市に(八日市とか言うとく方がわかりやすいが)入ります。名神が横を併走するようになると、しばらくして多賀大社に着きます。

「お多賀さん」と称される多賀大社は、307愛好者にもお馴染みの大きな神社ですね。神社の駐車場は徒歩数分の国道沿いにありますが、無料。一方鳥居のすぐ近くには、わずか2、3分歩いただけで500円の有料駐車場がいくつかあるという若干不思議な状態ですね。

かつての官幣大社というだけあって、社殿も貫禄があります。1月も中旬を過ぎようという時期ですが、参拝者の数は意外に多かったです。

V0lushvm なお、おみくじを今年初めて引いてみました。「中吉」でした。

さて、昼もだいぶ過ぎて、ハンドルを握っているだけでもお腹はすいてきましたので、境内にある、「お多賀名物 寿命そば」でそばをいただきました。食べれば寿命が延びる縁起物のそばなんだそうですが、食べてみればまあ普通にまずまずなそば。値段はこういう場所柄の標準的なものです。

Zurptu6d さて、多賀大社の前の交差点で、東側から入ってくるのが306号線。307号線はここから重複区間となって北上していきますが、道路表示上は当然ながら306号線しか出てこなくなります。

しかしゴールまでは残り10分足らず。新幹線の高架を過ぎ、彦根IC入口を過ぎて坂道を下ると、彦根市は外町の交差点。8号線との交点が、306号線の終点かつ307号線の起点となっています。

これにて、307SWによる307号線走破は完成。寄り道もしたので、所要時間は約4時間でした(正味の走行時間は2時間半ちょっとぐらいだったでしょうか)。

帰りはもちろん高速でしたよ。



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