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2005年12月

2005年12月31日 (土)

[謹賀新年]カウントダウン

というわけで、

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

毎年、この時間はテレビ東京系の「東急ジルヴェスターコンサート」をつい見てしまうのですが、

今回は、コバケン氏、きっちり完璧でしたね。

少なくともここ数年では最もぴったりタイミングがはまったのではないでしょうか。

でも、ソリストはひどかったなあ...

というわけで、今年も様々なことにちょろちょろと突っ込みを入れさせていただきます。

本年最後の書き込みといたします

今年もあと30分足らずになりました。

ブログ開始から約4ヶ月、のべ3000人近いご訪問をいただき、ありがとうございました。

新年も、ぼちぼち更新してまいりますので、よろしくお願いいたします。

[追記]
ボビーはよく頑張っていたと思うが、やっぱりファイトとしてかみ合わなかったかなあ...

[大晦日]ザッピング中

今夜、子供が寝てから、さすがに方々のテレビをザッピングしておりますが、

思ったこと。

「PRIDE男祭り」は、ネットで結果が分かってしまっているので(それも大方想像のつく)面白くない(ネタバレはしませんが)。

「紅白」は、端から無視。

お笑いは、会場が大きすぎて間尺が合ってない。やっぱり日テレは毎回スベってますね。

で、何はともあれ、

大晦日の夜に、ほんとに毒にも薬にもならない、大橋アナの衣装だけが最大の見せ場のようなクイズ番組を放送するテレビ東京系って、すごいというか、潔いと思いました。

なお、ちょっと合間に、Sky-Aのベートーヴェン全曲を通り過ぎておりますが、ようやりますわ。

2005年12月30日 (金)

[でむぱ]洗脳が怖い

(元ニュースはこちら)
関連記事(英語)


そろそろ年賀状のプリントも一段落しそうなので多くはコメントしませんが、世の中には、まだまだすごいネタが転がっているものです。

しかし、ニューメキシコ州ですか...

何か妙に納得してしまいます。

[笑点]復帰するんですね

(元ニュースはこちら)

いやあ、正直言って「やっぱり危ういんでは」と思っていましたが、
円楽師匠、年明けから復帰だそうです。まずは良かったですね。

でも、倒れる以前から、ちょっと危なそうな気がしていましたが、

復帰したら、前よりペラペラ喋るようになったり...なんてことはないでしょうね。

個人的には、今のこの番組を見ていると、故三波伸介氏の司会の頃の大喜利がふと懐かしくなります。小円遊師匠がお元気だった頃ですね。随分と「張り」があって、我々にも楽しめる東京の大喜利、という感じがしましたね(山田くんの「ずうとるび」は、この当時の「子供大喜利」から発生したんでしたね)。

ともあれ、番組自体、重要無形文化財みたいになりつつありますが、ここまできたら、今のスタイルのまま続いてもらいたいものです。

[年賀状]限界です

BBRはただいま、年賀状の制作中です。

というか、プリントをしている機械で、本エントリを作成中です。
ちょっとプリンタの加減が良くないので、つきっきり状態になっています。

今年は、家族の分を合わせると、200枚を超える勢いになっております(ちょっとこれが多いのか少ないのかわからないんですが)。

意外に枚数が多かったのと、プリンタの故障でボツになったはがきが結構出たので、今日あわてて、郵便局に追加を買いに行ったような具合です。

今年までは、何とか宛名ぐらいは手書きで、と筆ペンを手にしておりましたが、

いよいよ限界に達してきました。

ま、もっと早く書き始めておればこんな嘆きを打つこともないのは百も承知なのですが、

郵政公社に抵抗するわけではないけれど、やっぱり、クリスマス前には、年賀状書く気分にならないんですよね。

で、結論としては、

宛名を手書きの年賀状は、今年で最後にします。

どうぞご勘弁を(って、誰に謝ってるのかね)。


[今日聴いてるCD]
The King's Singers/Believe in Music
EMI: CDC-7491172 (1981年頃録音)

キングズ・シンガーズがまだ若かった頃の録音というのは、写真でおわかりになろうかと思います。彼らのポピュラー系の録音は数枚持っていますが、個人的には、この結構「まじめに」やってる感じの録音が好きだったりします。
この次に良く聴くのは、Good Vibrations (BMG)辺りでしょうか。
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[談合]談合しないと申し合わせ

さて、既に方々で山のような突っ込みがなされているとは思いますが、

この記事をご覧下さい。

「ゼネコン4社」が、「入札談合と決別することを申し合わせて」いたんだそうです。

それって、

「談合しない」と「談合で決める」ということですね。

体質に変化はないわけですね。

記事のスタンスは、これで「自由競争が一気に進む可能性がある」ということなのですが、

きわめて高い確率で、そんなことはないものと思います。

2005年12月27日 (火)

[裁判]「殺したろか」と思っても

以前、このエントリでつらつらとお話ししましたとおり、私もコンプライアンスとか、CSRとかに絡む仕事の端くれを担当しておりますので、判例のチェックとか、法曹系のWEBやブログをちょこちょこ確認したりしております。

その中で、ときどき傑作なネタを提供していただいているのが、ボツネタというサイト。岡口裁判官の裏サイト的なページです。
そこ経由で見つけた判決がこちらです。

ちょっと長いですが、裁判所が事実をどう認定し、判決を下したかというのは、真ん中すこし下の、「第3 判断」という辺りからご確認下さい。

要するに、国民年金担当の区役所職員が、窓口で暴言を弄し、執務室に侵入して大声で文句を言い倒している国民健康保険の被保険者(未納で保険証の送付を保留されていて、督促状が送られてきたら逆上するような人ですね)に、我慢ならずに「殺したろか」と怒鳴りつけたら、相手がPTSD(便利な病気ですね)になったので500万円の賠償を求めてきたという訴訟です。

ざっとお読みいただければおわかりになるでしょうが、

ひどい奴らです。(事実認定が正しいとすると)
某ちゃんねる風に言うならば、
真性DQN夫婦といったところでしょうか。(事実認定が正しいとすると)

客商売のプロの皆様には、「めちゃめちゃ甘い」と言われそうですが、私、多少は同情してしまいます。
たぶん、原告の様子から想像するに、控訴すれば逆転するのではないでしょうか。少なくとも、50万円の賠償と言うことはないのでは。
確かに、PTSDの診断への反証がネックになりそうですが、それでも、職員の思わず出した一言へのペナルティとしては不均衡でしょう。損害を認定するにしても、いわゆるNominal damage程度にとどめるべきではないでしょうか。

しかし、唯一残念なのは、

「思ってても、言うたらあかん」

ということでしょうね。

やるだけやらしておいて頑張って聞き流しておくことが出来れば、状況次第で脅迫や業務妨害や不法侵入とかで、現行犯逮捕まで持っていくことも可能だったかも知れません。

しかし京都かあ、微妙やなあ。

2005年12月26日 (月)

[まゆとろ]今頃ですが

ちょっと前から、Cartoon Networkで日曜夜に放送している、「まゆとろ」に、ちょっと引っかかっています。

(サイトはこちら)→Biglobeからストリーミングもされているようです。

何と言うこともないと言えばそうなんですが、なんか捨てがたいキャラやなあ、と。
個人的には、「まゆとろ絵描きうた」のベタなところが結構気に入っています。

[TDR]鬼が笑いますが

私の今年の業務はあと2日です。本当に時間の経つのは早いものですね。特に30代に入ってからは飛ぶように時間が過ぎていきます。

さて、下の娘が3歳のうちに(入場料が1人分浮くうちに)行っておこうと思っていたディズニーランドですが、
3月に行く予定で進行しております。
既に宿はシェラトンで押さえました。
前回は妻と2人だったし、まだシーも出来ていなかった頃なので、子連れ用攻略本も買って、ぼちぼち対策を検討します。

この機会に、せっせとやってきた500円玉貯金が日の目を見るのであります。でも、まだちょっと予算不足ですが。


[今日聴いたCD]
ラヴェル:バレエ音楽「ダフニスとクロエ」(全曲)、スペイン狂詩曲、なき王女のためのパヴァーヌ
モントゥー指揮 ロンドン響(1959年、61年録音)
デッカ(ユニヴァーサル):UCCD−7124

ずっと前から、ピエール・モントゥーのラヴェルは気にはなっていたのであります。
「ダフニス」のバレエ初演指揮者でもありますし。
で、日本盤1000円とまあまあましな価格なのを良いことに購入しました。

ひとこと、非常に素晴らしい。

比較的最近にもいくつも録音はありますが、スタンダードな演奏として、全く価値を失うことなく生き続けております。
録音が古いながら、非常に立体的に、楽譜の音を精密に描写している(カルショウの録音の良さもあるでしょうね)、それでいて演奏全体にとても気品があります。オケも雰囲気だけで演奏していてアンサンブル甘過ぎのこの時期のフランスのオケとは違い、大変きっちりと鳴らしています。

しかも、この録音(ほかの2曲も息の良く流れている聴きやすい演奏です)、御大80代半ばの指揮です。

いやはや、すごい。聴いたことのない方、お薦めします。
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